合格体験記(2020年 都立調布北高校4:黒井さん)

私は家から近く、兄が通っていたという理由で中学1年生の3月に学志舎へ入塾をしました。私は元々勉強が得意ではなく、むしろ苦手な方で入塾する前はテスト期間以外、勉強をほとんどしない生活を送っていました。しかし、学志舎へ入塾してからはテストの2週間前には提出物を終わらせ、テスト期間には提出物ではなくテストの勉強に集中できるようになり、それと同時にテストの結果も伸びるようになりました。また、塾長がいつもおっしゃっていた「飽きたらすぐに違う教科をして手を止めないようにすること」を実行するようになってから長時間集中が出来るようになり、同じ1時間でも入塾前に比べて質の高い勉強が出来るようになりました。学志舎の勉強環境は「集中力がなく、勉強が長続きしない私」を大きく変えてくれました。

私が志望校を調布北高校に決めたのは12月の終わり頃でした。それまでの私は志望校がハッキリと決まっておらず、受験勉強にもあまり身が入らず、塾の自習に行かない日も多々ありました。しかし、志望校がハッキリと決まってからは毎日学校から帰ったらすぐに塾へ行くようになり、私の中で本格的に受験のエンジンがかかりました。

入試当日、私は2教科目の数学で失敗し、3教科目の英語で引きずってしまい、昼休みの時には泣きそうな気持ちになっていました。そんな私を立ち直らせてくれたのは学志舎で皆に書いてもらった「寄せ書き」でした。皆のメッセージを見ていると自然と自信が湧いてきて、自分一人ではなく、皆が支えてくれているという気持ちになりました。そして、4教科目と5教科目の社会と理科では今まで通りの自分を発揮することが出来ました。

ここからは、私が受験勉強の時に意識した4つのポイントを紹介したいと思います。1つ目は「見直しをしっかりとすること」です。先生方もよくおっしゃるように解くことよりも見直しをすることが大切です。私は何故自分が間違えたのか、どの部分が分からなかったのかを良く考え、自分が間違えた問題を付箋に書いていつでも見直せるようにしていました。

 

2つ目は「時代背景や物事の理由を考えること」です。ただ年号や単語を覚えるだけではなく、出来事が起こったキッカケやその結果になる理由を考えることで中々覚えられない単語でも覚えることができ、柔軟に問題に対応することが出来ます。私は紙に単語を書き、そこから連想されるキーワードを周りに書かいて単語の繋がりをしっかりと覚えるようにしていました。

 

3つ目は「苦手な分野を何度も解くこと」です。得意なことをもっと得意にすることは勿論大切ですが、苦手なことを克服することが点数upへの一番の近道です。

 

4つ目は村岡先生が何度もおっしゃっていた「英語の長文を何度も声に出して読むこと」です。英語は短期間では身につきません。日々の勉強がとても大切となってきます。なので、何度も読み直し、英語に慣れておくことが大切です。私は暇があれば英語の長文を読むように意識しました。

学志舎には「頑張りたい人が頑張れる環境」が整っています。そして、勉強だけでなく、日々の挨拶や礼儀、人生に役立つ色々なことを学ぶことが出来ます。私は学志舎ではない塾に通っていたら調布北高校に合格することは出来なかったと思います 。長時間集中することすら出来なかったと思います。先生方の励ましの言葉や学志舎の生徒同士が切磋琢磨し、勉強に集中できる環境があったからこそ合格することが出来たのだと思います。学志舎は私の人生に大きな影響を与えてくれました。

【後輩の皆さんへ】
合格へは毎日コツコツとやることが大切です。その一つ一つの積み重ねが試験当日の自信へと変わります。また、先生方や先輩方がおっしゃる勉強方法などは実行し、自分にあった勉強方法を見つけましょう。私は内申が志望校に足りず、当日点が勝負で受験に挑みました。内申が足りていなくても不安になることはありません。学志舎での勉強量がきっとカバーをしてくれます。受験で一番大切なことは塾長がおっしゃっていたように「自分を信じること」「その自信を作り上げるための毎日の取り組み」だと思います。諦めなければ道は開けます。そして、妄想をすることは自分のゴールをハッキリとイメージができ、より志望校への思いが強くなるのでオススメです。最後まで自分を信じて勝利を掴み取ってください!応援しています。