合格体験記(2020年 都立豊多摩高校:西島くん)※推薦合格

私は友達に誘われて体験授業を受けたことがきっかけで学志舎に入塾しました。そのときの授業は社会で、初めて勉強がおもしろいと感じ、入塾を決めました。(その後、社会は比較的得意な教科になりました)当初は学校とはレベルの違う環境で非常に驚きましたが、自分もそのレベルに順応できたので、今の結果があるのだと思います。私が学志舎で学んできたこと、経験してきたことは数知れずあり、この合格までの道のりを振り返りたいと思います。

 

中2のときの私は勉強に対して、心から努力していたとは言えませんでした。テストの点が悪いので、当然のように内申も悪く、何度塾長と村岡先生、両親をガッカリさせてきたことか。中2の3学期の内申を見たときは絶句したと同時に大きな不安を感じました。不安を抱えたまま新中3の春季講習を迎え、自習をしていたときに突然、「目が死んでるで~!」と塾長に怒られたことがあります。そのときに、「やってやる!」という気持ちをしっかり持ちながら自習をするように言われました。その言葉で私は目が醒め、今までの怠惰な自分を反省して、一心不乱に勉強するようになりました。そのお陰で内申は最終的に、中2の3学期のときと比べて、+8upさせることに成功。推薦にも臆せずチャレンジできました。

 

過去問で物凄く低い点数を取る、内申が足りない、模試の判定が良くない、などのことで落ち込む人は多いと思います。さらに、そういうことがあると受験への不安というのも大きくなります。しかしずっと落ち込んでいては受験に勝つことはできません。そんなときは勉強をより頑張ることが当然一番大切ですが、合格した後の先を考えてみるのもいいと思います。我慢していたゲームができる!友達と遊べる!などのことでもいいですし、高校に入ってからしたいことなどを想像するのもいいですね。自分だけではどうにもならないときは塾長や村岡先生に相談してください。お二人とも真剣に聞いてくださいます。

 

「純度100%の笑顔で!」これは面接の試験の前日に村岡先生がおっしゃっていた言葉です。推薦入試において笑顔は非常に大切です。私が推薦で合格できたのも村岡先生や大島先生、先輩方から何度も「面接と集団討論は笑顔で」というアドバイスをしていただいたからです。作文については、数をこなしていくことで上達していきます。対策をしていた2週間は充実した毎日で、私を大きく成長させてくれました。

 

学志舎では感謝することの大切さも学びました。色々な人に感謝をし、学志舎で得てきたことを活かしながら高校生活を送っていきます。今まで本当にありがとうございました。

 

〈後輩の皆さんへ〉

学志舎には素晴らしい環境が整っています。あとは皆さんがどれだけ頑張れるか。それが合否を左右します。皆さんの第一志望校への合格を祈っています。頑張ってください。