合格体験記(2020年 都立豊多摩高校3:櫻井さん)

【自分を信じて最後まで努力し続けることで結果は必ずついてくる】
私は中学3年生の春に学志舎に入塾しました。理由は、学志舎に入る前の塾の自習室がしっかりと集中して学習にとりくめる環境ではなかったことや、授業自体が私とあまりあっていなくて成績が伸び悩んでいたからです。私は友達のすすめで入塾を決めましたが、正直授業にきちんとついていけるかとても不安でした。中学1年生の頃から学志舎の存在は知っていたのですが、「頭が良くて成績優秀な子が沢山いる塾」というイメージがあり、「私には入塾すら出来ないだろう」という想いがあったのが本音です。しかし、いざ入塾してみると、沢山の不安はあったものの、布施先生と村岡先生がとても分かりやすい授業をしてくださり、質問にも丁寧に答えてくださったおかげで、授業にもついていくことが出来ました。また、学志舎では授業の中で他の塾ではあまり無い、卒塾生からお話を聞く貴重な機会や、内申アップの方法などのお話を聞く機会も沢山ありました。私は学志舎で学んだことを活かして勉強し、学校生活を送ることで1学期から2学期で内申を+5上げることができ、模試の偏差値は+12上げることが出来ました。そこで、受験期に内申アップや偏差値アップのためにしてきたことがあるのでお伝えします。ぜひ、読んでいる後輩の方は試して見てください。

 

まず、内申アップの為にしていたことは定期テストで高得点を狙うことはもちろん、その他にしていたことが主に2つあります。1つ目は、提出のワークはただ解くだけでなく、間違えた問題のちょっとした解説や豆知識、関連した知識を少し付け加えて提出したり、ノートにメモをたくさんとったりすることです。ワークへの書き込みは、知識を身につけることが出来るので偏差値アップにも繋がると思います。

 

2つ目は先生と沢山コミュニケーションを取ることです。授業の質問などをするのもとてもいいですが、世間話など休み時間に積極的に先生とお話をするだけでもいいと思います。今までこの2つのことができていなかった人も、今から始めることで先生に意欲は伝わると思います。ほんの少し周りの人と差をつけるだけでやがて大きな差が生まれてくると思うので、ぜひ実践してみてください。

 

次に私が偏差値アップの直前にやっていた勉強法や気を付けていたことをいくつかお話します。まず、今までの模試や過去問の見直しをもう一度しっかりとすること、自分の苦手な教科又は分野は何かということをしっかりと理解することを徹底していました。模試や過去問の分析を丁寧にして、自分の苦手分野を知ることで、徹底的に苦手を克服することが出来ると思います。私は英語に苦手意識が少しあったので長文を読む時間を短くする為に長文の音読を1日2回するようにしていました。1回の音読が10分かかったとしても1日20分程度の音読を習慣にするだけで点数アップに繋がるのでオススメです。

 

また、勉強法で気をつけていたことは、綺麗に丁寧にまとめ過ぎないということです。時間は限られているので出来るだけ効率的に勉強することを意識していました。自分にあった勉強法を見つけて、続けていけば確実に偏差値・点数アップに繋がると思います。

 

私は受験生として過ごした1年間の間で、何度も心が折れそうになったり、諦めてしまいたくなったことがありました。しかし、授業の中で村岡先生が言ってくださった「努力は絶対に裏切らないから、信じて頑張り続けるしかない!」という言葉に毎回元気づけられ、最後までやりきることが出来ました。受験間近の時期には次々と届いてくる推薦合格のお知らせからくる焦りやプレッシャーなども大きく、辛いこともありましたが、直前期は布施先生の「今まで沢山やってきたんだから大丈夫。自分以外の誰が受かるんだ!という気持ちでぶつかるんだ!」という言葉で乗り切ることが出来ました。このように学志舎では勉強面だけでなく、気持ちのサポートも沢山してくださいます。そんな学志舎だったから合格まで頑張ることが出来たのだと思います。本当にありがとうございました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。受験生、辛いことも沢山あると思いますが、毎日しっかりと自習に参加し、一生懸命に勉強に取り組み続けることが出来れば絶対に合格出来ると思います。最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています。