合格体験記(2021年 都立豊多摩高校2:Nさん)※推薦合格

都立豊多摩高校(Nさん)※推薦合格

私は小学6年生の頃、中学受験の勉強のために塾を探し、親に勧められ体験入塾させて頂いたのが学志舎でした。はじめて通う塾ということで慣れない部分もあり、他塾の友人から聞く和気あいあいとした雰囲気を想像していました。しかし教室に入ると机に向かい集中を途切れさせない塾生ばかり、カリカリとペンを走らせる音しか感じられませんでした。その緊張感に満ちた雰囲気に圧倒され、土足のままで教室に上がりそうになってしまったことを今でも覚えています。(笑)

「今すべきことだけに集中する習慣」

体験入塾をきっかけに、学志舎以外はありえないと思い入塾することを決めました。学志舎に入塾してからは勉強の能力はもちろんのこと、勉強に対する意欲や人間性の面でも大きく成長することができました。学志舎には素晴らしい自習環境が整っており、先生や親からやらされるではなく自分から積極的に取り組んできました。また授業の中では、勉強以外にも社会や人間関係などについてのお話をして頂き、学志舎でしかない経験ができました。布施先生や村岡先生が度々仰っているように「今しか出来ないことだけをやる」ということを意識して勉強に励んできました。先程も書きましたが学志舎には集中するための環境が整っています。そこで身につけた「今すべきことだけに集中する習慣」から私は限られた時間の有効な使い方を学びました。

「根拠のある自信」

推薦特訓の期間には自分を客観的に見るという、今まで経験したことがないことに挑戦しました。またその中で豊多摩高校に対する思いも強まり、毎日学志舎に行くことが楽しみになっていきました。入試前日の村岡先生との面談では、入試に対する思いを聞かれ「自信がある」と答えると「それは根拠のある自信だね」と言ってくださいました。学志舎というレベルの高い環境下で過ごした濃密な期間が、私に根拠のある自身を与えてくれたことに気付き、当日も堂々と力を発揮することが出来ました。

ここまで私を導いてくださった布施先生や村岡先生、学志舎の先輩方、共に切磋琢磨した仲間への感謝の気持ちを忘れずに、これから充実した高校生活を送って行きたいと思います。本当にありがとうございました。後輩の皆さん、自分にとって悔いの残らない納得できる結果を残すためにも、布施先生が仰っているように「明日受験でも大丈夫か?」と自分に問いかけ、日々勉強に励んでください。応援しています!