合格体験記(2022年 都立立川高校3:Sさん)※推薦合格

入塾のきっかけ

私が学志舎に入塾したのは小学6年生の都立中受験のときでした。友達から学志舎の話を聞き、中学受験に興味があったので入塾しましたが、不合格となり、一度自分の勉強スタイルを見直すため退塾しました。中2の冬に学志舎ならではの仲間と共に高めあえる空気感は勉強に集中するために最も大切なものであると思い、再入塾して悔いのないよう取り組もうと決心しました。

入塾前後の変化

入塾前は家で勉強していましたが、周囲の物にすぐ気が散ってしまい、だらだらと続けている状態でした。ですが学志舎では勉強一本に集中する環境があり、志望校を目指す仲間も頑張っているんだ、と思うことで自分も頑張ろうと思えました。また、学志舎の仲間はライバルでもあり、互いに負けないぞと思って切磋琢磨することができました。そのような環境のおかげで、入塾当初は5科61だった偏差値は70まで上がり、そのことが自信になってさらに頑張ろうという意欲が湧きました。

落ち込んだ時+回復法

そのように向上心を持って取り組むことができましたが、12月の模試で成績が下がったときはかなりショックでした。ちょうど仮内申が出て、目指していた数値より1つ実技で落としてしまい、推薦を受けようか迷っていた時でもあったので、1月の模試に向けてどう勉強していこうかずっと考え込んでいました。そんなときは、学志舎の先生や先輩方の話のメモを見返すことで自分を励ましてきました。実際に合格された先輩方がしていた勉強法だから大丈夫だ、先生から頂いたアドバイスをしっかりこなしていけばいいんだ、と少しでも自分に自信を持とうとすることで、また前向きな気持ちで勉強できました。

忘れられない言葉、授業+勉強以外に教わったこと

先生方のお話では、塾長がおっしゃっていた「自分を取らずに誰を取るんだ?と自信を持って本番に臨む」という言葉が受験において一番の心の支えとなりました。また村岡先生からは、特に推薦特訓で高校受検だけでなくこれから大学受験や就職でも使うような様々なことを教えていただきました。私は人と1対1で話すのが苦手でしたが、特訓で先生からいただいたアドバイスから必死に練習し、今は特訓前より上手く人とコミュニケーションが取れていると感じています。先生方のお話には大いに支えられました。本当にありがとうございます。

後輩へのアドバイス

過去問を解いていて点が上手く取れないときに、勉強が嫌になることがあるかもしれません。ですが、学志舎の仲間もまた頑張っているということを思い出して頑張ってください。また、是非先生や先輩の話を1つのノートにまとめてみてください。先生方・先輩方のお話は読み返す度に勇気を貰えます。学志舎で聞く話は、どれも高校受検だけでなく人生で役立つ話ばかりなので、そのノートは一生の宝物になると思います。先生方の熱い指導、卒塾した先輩も参戦する推薦特訓、仲間と高めあえる環境は、学志舎にしかありません。来年自分が通う高校への想いを捨てずに、最後までやり抜いてください。応援しています。