合格体験記(2022年 都立調布北高校1:Tくん)※推薦合格

私が学志舎に入ったのは2年生の2月でした。受験のためにいい塾を見つけようと近場の塾を訪れていた時、偶然、前を通ったことで学志舎を知りました。入塾しようと思ったきっかけは、入塾テストのとき、物音を一切たてず、狂ったように机に向かい、シャーペンを走らせていた当時の3年生の姿を見たことです。私もここで努力すれば、1年後、笑って中学を卒業できるのではないかと考え、迷わず入塾しようと決めました。

 

学志舎に入り、多くのことを聞き、学びました。その中でも特に印象に残ったことは、布施塾長の「競うのは昨日と今日の自分。昨日の自分を超えろ」「自分史上最高を目指せ」と村岡先生の「やりきることができたという経験は一生の自信になる」というお話しです。これを聞き、「明日頑張るから今日は大丈夫」とつい怠けてしまい、自分には無理だと自信のなさから色々なことを投げ出してしまっていた私も自身を見直し、今こそ頑張るときなのだと休日も欠かさず学志舎や図書館へ足を運ぶようになり、勉強ができるようになりました。また、そうするようになってからは成績も伸ばすことができ、素内申は3up、定期テストでは40〜50点、点数を上げ、V模擬においても、最後には志望校の合格基準を大きく超える結果を出すことができました。このことから自分にも自信を持つことができるようになりました。

 

後になっているからこそ笑うことができますが、その間はとても楽な道と言えるものではありませんでした。もちろん挫けそうになったこと、泣きそうになったこともありました。ですが、他の優秀な塾生に学力では負けるとしても、誰も見ていないところでの努力では誰にも負けないようにする、合格発表日には誰よりも笑顔でいると決め、ひたむきに努力を続けました。今振り返っても、その時の自分、今の自分は前の自分と大きく違うと感じます。ここまで変わることができたのは布施塾長、村岡先生、佐藤先生、先輩方、両親、仲間、その他多くの方のおかげだと思い、とても感謝しています。辛い日があっても、その経験をした分、他の受験生より絶対に強い人になれます。また、これから先、辛いことがあっても、あのとき自分はできたのだから今回もきっとできる、この程度なら、あのときの辛さより断然マシだと思えるようになります。これから受験生となる人達には、数年後、志望校で理想の高校生になっている自分を思い描き、今は努力を続けるとともに、学志舎の生徒だということに誇りを持ってほしいです。頑張って下さい。