小学生(2020年3月スタート)

【注1】月額授業料:全科目分&税込

【注2】小学生クラス:ご希望の曜日を2つ選択

【注3】小6都立中受験クラス:小6本科とのセット受講

【注4】※=自由参加

【注5】前期:3~7月、後期:9~2月

 

小5本科(13,000円/月)

・火or水(英・国・社)

17:50~19:00

・木or金(英・算・理)

17:50~19:00

 

小6本科(14,000円/月)

・火or水(英・算・理)

17:50~19:00

・木or金(英・国・社)

17:50~19:00

 

小6都立中受験【前期】(15,000円/月)

・適性対策(火or水)

16:45~17:50

・作文対策(木or金)

16:45~17:50

 

小6都立中受験【後期】(15,000円/月)

・適性対策(火or水)

16:45~17:50

・作文対策(木or金)

16:45~17:50

※過去問演習(月)

17:00~19:00

※過去問演習(土)

17:00~20:00

※=自由参加

 

【クラス紹介】小6(都立中)

合格に必要とされる力

都立中受験では、単純に知識問題を処理していく力ではなく、「問題文の中から解答のヒントとなる部分を読み取り、そこに自身の教養を組み合わせ、問題解決していく柔軟な思考力、応用力」が必要とされます。以下に必要とされる力を挙げますので、参考にして頂ければ幸いです。

・読解力(解答のヒント、ルールの理解、規則性の読み取り)

・観察力(表やグラフなどの資料問題の読み取り、理科実験の結果から分かる法則性の発見)

・計算力(割合、概数、組み合わせ)

・推理力(本質を見抜き、想像し、推理していく)

・記述力(条件を守り、必要最低限のことをまとめて書く)

・要約力(筆者の主張を抑える)

・説得力(一つのテーマに対する自分の考えを、体験を元にわかりやすく説明する)

・スピード力(読解→思考→記述を迅速に進める)

・取捨選択力(“制限時間に対する得点効率が高い問題”を確実に攻略)

・合格への執念とあきらめない力(知識を問うような一問一答型の問題ではなく、粘り強い思考を要する問題のため、手を動かし、試行錯誤する姿勢が試されます)

 

学志舎の都立中対策

(都立中受験の特徴)

・一問あたりの配点が高く、ミスに対する挽回が厳しい

・知識問題がほとんどなく、小6時点での頭の回転の速さや柔軟性が重視される

・作文含め、解答時間に一定の時間を要する記述問題が多いため、まとまった勉強時間の確保や粘り強い思考力が求められる

・都立中だけを受験する子が多く、安全圏の併願校から合格を掴み取る私立中受験とは異なり、合格という体験を得られないまま、公立中に進学する可能性がある

・合格者に対して5~8倍の不合格者が出る

 

つまり、「努力が報われにくいタイプの受験」と考えることができます。そのため、学志舎では、次の2つのことを軸に都立中対策を実施していきます。

 

①都立中合格に必要な準備

武蔵、三鷹を中心に都立中5~6校の過去問(5年分以上)の演習と解説授業を実施します。特に作文添削については、当日または次回授業までに解答の返却&個別アドバイスを丁寧に行います。

 

※都立中受験のため、続けていた習い事をやめ、毎日のように夜遅くまで塾通いをするようなことはお勧めしません。学志舎では習い事との両立を大切にし、短時間集中型(週2~3回の通塾)と最適な授業料で合格を狙います。

 

②中学進学以降も大切となる5科の基礎力定着

仮に不合格になったとしても、進学した公立中で上位30%以内に入っていけるような基礎力定着も大切にしていきます。都立中合格を目指しながらも、同時に学志舎での学習経験を通じて、論理的思考力や記述力を磨き、それが塾生の将来に活きていくことを願っております。

 

模試(公中検模試)

業界最大の受験者数(年間のべ36,000名の小学生が受験)を誇る「公中検模試」を塾内実施します。6月以降、月1回ペースで年5回程度の受験となります。1回あたりの受験料は、2科:4,500円、3科:5,000円になります。模試結果返却時は、結果表を元に個別面談を実施し、次の打ち手をアドバイスしていきます。