推薦リベンジ5(2021年:都立駒場高校に合格)

※当日点では面接「ほぼ満点」!素晴らしい!

都立駒場高校(Tさん)

私は小学6年生の夏頃に母に勧められて学志舎の体験に行きました。今まで塾に通ったことがなかったため、「塾ってこんな感じなんだ」と静かに黙々と勉強することが当たり前になっていました。また、私は学校が嫌いで学志舎が学校だったらいいのにと何度も思っていました。個性豊かで知的な仲間たちと切磋琢磨し合えるこの環境は、他の塾にはない魅力だと思います。

「継続は力なり」が正しい

私はもともと頭が良いわけではなく、小学6年生の頃からコツコツと学志舎で勉強をしてきたため第一志望である都立駒場高校に合格することができたと思っています。私は「努力は必ず実る」は間違いで「継続は力なり」が正しいと受験勉強で学びました。努力が実らず、推薦入試では悔しい結果に終わりました。しかし、小学6年生の時から継続して勉強してきたからこそ一般入試では合格をもぎ取ることができたのだと思います。模試ではなかなか成績が伸びず、A判定と B判定を交互にとっていました。私はプライドが高く、模試の結果が返却されるたびに落ち込んでいました。しかし、そんな時は自分で自分の機嫌をとるようにしていました。学志舎で勉強する以外ではひたすら自分の好きなことをして自分の機嫌をとり、勉強に対してのモチベーションを上げていました。

「自分以外の他に誰が受かるのか」

1月の推薦対策では多くのこと学ぶことができました。今まで関わることのなかった難関クラスの人達とアドバイスをし合うことができたことは自分の刺激にもなりました。また、村岡先生に頂いたアドバイスでは自分の長所や短所を客観的に知ることができ、自己理解が深まりました。推薦入試で合格することはできませんでしたが、推薦対策の2週間は決して無駄ではなく、きっと将来に役立つものだと思います。布施塾長からは熱い気持ちを学びました。「自分以外の他に誰が受かるのか」という強気な言葉を聞き、自分を奮い立たせることができました。村岡先生には将来に役立つことを多く学びました。本音で語ることの重要性のお話を聞き、社会に出ても心に留めておくべきことだと思いました。

後輩の皆さんへ

学志舎には他の塾では得ることのできない経験や魅力的な仲間たちに出会える環境です。学志舎にいる時間を大切に多くのことを目や耳だけでなく、肌で学びとってみてください。心より応援しています。

都立駒場高校(T様)

「受かった…。」3年越しの夢がかなった瞬間、娘は驚くほど冷静でした。学志舎で質の高い圧倒的な学習量をこなしてきたからこそ手にすることができた合格切符だったと思います。布施塾長、村岡先生、何度も足を運んでくださった卒塾生の皆様、共に戦ってくれた塾生の皆様、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

「学志舎に通う」と即答

我が家が学志舎を初めて訪れたのは、小学6年生の夏でした。当時、都立中受検を目指して通信教育に取り組んでいましたが、親の添削に限界を感じ、通塾を検討していた時に偶然通りかかった学志舎の窓ガラスに都立高校の合格実績が張り出されているのを見かけ、都立に特化した塾なのかなと思い、すぐに体験授業を申し込みました。体験後、娘に確認すると「学志舎に通う」と即答。私語のない静まり返った教室で黙々と勉強する先輩方の姿に心を打たれたようでした。また、HPに載っていた塾長の経歴が非常に興味深く、私も「ここでなら他塾にはない指導が受けられるかもしれない」と思い、入塾させていただくことになりました。

村岡先生には個別スケジュールを立てていただく

都立中の受検まで残り3ヶ月となった11月、競泳のコーチから駒場高校のお話を伺い、学校説明会に参加したところ「都立中ではなく、高校受験で駒場を目指す」と急遽方向転換することになりました。今思うと、あそこで方向転換したことが、結果、娘の成長に繋がったと感じております。進路を娘自身に選択させたことで、駒場高校への想いも年々強まっていきました。中2までは競泳を優先させていただき、大会直前はお休みすることも多くありましたが、いつも先生方は「大会頑張ってください」と応援してくださいました。夏休み等の講習は競泳の強化練と重なることがほとんどだったため基本自主学習とさせていただき、村岡先生には個別スケジュールを立てていただくなど大変お世話になりました。また、年1回開催される「親の力upセミナー」では信用貯金やリフレーミングなどについて解説いただき、ビジネスと教育の両方の世界を経験しているお二人ならではのお話がたくさん聞けて非常に勉強になりました。毎月発行される「学志舎通信」では過去の塾生の受験データ、親としての心構え等が記載されておりこちらも大変参考になりました。

あの2週間で学んだことは今後の人生の糧に

中3の秋からは競泳を一時引退し、いよいよ本格的な受験勉強が始まりました。学校から帰宅するとお弁当を持ってすぐに学志舎へ向かう日々。コロナ禍ということで食事面を含め体調管理には気を遣いましたが、気合が入っている娘は大きく体調を崩すことなく最後まで走りきりました。受験直前の1月から2週間ほどかけて行われた推薦特訓では、自分を見つめ直し、人生の棚卸しを行うことで今後の方向性を考えるという経験をさせていただき、娘の思考に大きな影響を与えていただいたと感じています。推薦入試で結果を出すことはできませんでしたが、あの2週間で学んだことは今後の人生の糧になると信じています。自分の受検番号がない合格発表のHPを見た時の娘は清々しい表情をしていて、その表情から全力を出し切って推薦入試にチャレンジし、1ミリの後悔もなく達成感で満たされているのだと感じました。3年半の間、学志舎でお世話になり娘は人として大きく成長させていただきました。何事にも全力で取り組むこと、今の環境を当たり前と思わず周りに感謝すること、諦めずに継続することの大切さ等を教えていただきました。今まで関わってくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、今後は学志舎に恩返しさせていただければと思います。いつまでも学志舎のファンとして陰ながら応援させてください。本当にありがとうございました。