中学受験結果のご報告(2022年 番外編)

学志舎 村岡です。

写真は少し前になりますが2019年9月に日比谷高校の星陵祭(文化祭)に行った時のものです。

私事ではありますが、息子の中学受験を終えましたので報告させて頂きます。 
(本人にはこの記事についての大まかな内容を確認済です)

合格校

・海城中 ※進学先
・渋谷教育学園幕張中
・栄東中

ご存じの通り、布施塾長は海上自衛隊出身です。
学志舎に勤める私としては、海軍エリートの養成を起源とする海城に息子が進学することに不思議な縁を感じております。

今回、先生としてではなく親の立場で中学受験を経験できたのはとても貴重でした。
息子の受験を振り返ると、親として「見守ること」や「結果よりも取り組み姿勢を褒めること」が大切なのだと再確認できました。
このことについては、機会を改め塾内発行の学志舎通信や保護者向け説明会などで伝えてまいります。

受験で取り組んだこと

息子の受験勉強は、塾長から「算数と国語はこの教材をやってみては」というアドバイス通りに取り組んでみたのがスタートです。
意識したことは大きく3つあります。

・毎朝6時に起きて取り組むこと
・同じテキストを何周もして完璧を目指すこと
・復習と直しを大切にすること

目の前にある課題にコツコツ取り組み続ける「学志舎スタイル」を貫き、
全国統一小学生テストでは算・国あわせて上位1%に入る成績をとることができました。
「当たり前のことを徹底する学志舎スタイルこそが学びの王道なのだ」と自信を持つとともに、
塾長アドバイスの的確さや自立学習を続けることの効果を改めて強く実感しました。

受験校については、本人の適性や志向をふまえ私立中に絞ってチャレンジすることにしました。
(都立中はとても魅力でしたが、父親の私がいろいろ口出ししてしまう可能性もあったため積極的には勧めませんでした)

コロナ禍での思い出

学志舎では、2020年春からしばらく授業をオンライン配信しました。
動画配信期間中、教室で塾長と私の授業内容を録画する主な係は私の息子でした。
この期間は本校の掃除などいろいろ手伝ってくれ、とても助かりました。

また当時は学志舎のzoom自習室を開催していましたが、親子揃って参加できたのも、いい思い出です。
ちなみに常に真横に私がいるため、彼が途中退室することは不可能でした(笑)
ただ、やはりオンラインだけでは学習リズムをつかみにくいのが実際です。
周囲の学習姿勢から良い影響を受けることが大事なのだと気づかされました。

学志舎のような対面式で学習意欲の高い塾生に囲まれて学ぶこと。
それが多感な時期の子どもたちが互いに高めあう上で必要なのだと思います。
一度オンラインの時期を経たからこそ、対面での接点が学習を加速することを実感できました。

行く道で何に熱中し何をつかみ取るか

ここまで読んで頂き、順風満帆の受験ライフに見えたでしょうか。
だとしたらそれは少し違います。
息子なりにここには書けない反省を数多く経験し、実は第一志望には悔しい思いもしました。
(進学先にはとても満足しています、念のため)

受験勉強においてはもちろん合格を目指して努力するわけですが、
学校に入学すること自体が人生のゴールではない以上、
どこに行くかよりも「行く道で何に熱中し何をつかみ取るか」がより大切です。

受験を通じて真剣に取り組んだ者だけが垣間見ることができる景色がありました。
息子の受験を客観的に眺めながら、学志舎の教室長としても親としても多くのことに触れ学ばせてもらった気がします。

この経験はこれからの多くの塾生のために活かしていきます。
「都立中・高校受験に向けたより効果的な学習とは何か」
「中高一貫校に通う子に負けない学力をどう身につけていくべきか」
「人生を豊かに生きるための知識・教養は何か」
を自ら問い続け、学志舎全塾生の笑顔につなげていけるよう尽力してまいります。

今後とも宜しくお願いいたします。

 

☆☆☆ 入塾を検討中の親御様、学生の皆さんへ ☆☆☆

この記事を最後まで読んでくださりありがとうございました!
学志舎は都立受験において圧倒的実績を誇る進学塾です。
ぜひ校舎見学も兼ねて無料体験(プリント学習)にお越し頂ければ幸いです。

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