親御さんの声(721~730)

【721】一度でも本気で向かう体験は今後の人生でとても大きな財産になる

今回のセミナーで、親として必要な態度のヒントをたくさんいただきました。ありがとうございました。まずはこれから受験までのスケジュールを聞いて、身の引き締まる思いでした。これから子供たちが過ごしていく、真剣勝負の毎日を想像して心配とがんばれ~という思いと同時に羨ましい思いがしました。一度でも本気で向かう体験は今後の人生でとても大きな財産になると思います。どうか、よろしくお願いいたします。卒塾生のアンケートを読んで、自分の中に、親である自分と子供の自分がいて、どちらの声もきこえました。懐かしい想いです。この声をききながら意識して、接していきたいです。とはいえ、自分と感覚の違う息子。幼いころから息子を理解したくて、保育を学び、発達を学び続けた私が思うことは、違うまま認め、寄り添い、一人の個性として受け入れることでした。それは自分の可能性を広げることでもあるとも思っています。先生のおっしゃった「認める、敬意を払う」は息子といえど一人の人間として接すること。その上でテクニックとして「感心して励ましほめる」ことをしていきたいと思います。布施先生、村岡先生を信じて、「応援団」に徹したいと思います。よろしくお願いいたします。村岡先生の「リフレーミング」では、意識することの大切さを感じました。物事には表裏ある。そしてその言葉を発した先にあるもの、目指すところはどこか、意識すると言葉も態度も変わってくると。相手が身近な家族だと、顔を合わせるとなかなかうまくはいきません。熱い想いが先に来てしまいます。日々訓練し、振り返り、意識して継続していこうと思います。(最後に)年度末、布施先生にはお忙しい中お時間をいただきありがとうございました。息子の特性に悩み、彼が苦しまないで自身を発揮できる道を、と考えるあまり、私は過ちをおかすところでした。大事なことを見落としておりました。彼は自分を信じ、その力を試したのだということを。私も息子を信じ、彼の挑戦を応援したいと思います受験に勝つことだけでなく、ここを成長の一つのステップと考えた時、何をだれから学ぶか、どういう環境に身を置くか、ということを再度考えました。よろしくお願いいたします。「もし自分が中学生活をもう一度送るとすれば」の問を楽しんでいます。そしてこの成長のステップを、子供のそばで再度体験できることに感謝しながら、応援していきます。宜しくお願い致します。

 

【722】まずは私の意識改革から始めていこうと思います

昨日は、内申UPに関する貴重なお話をありがとうございました。中学に入る前から、先輩ママ達に内申の噂は聞いておりましたが、具体的にどうしたら良いかわからなかったので、とても勉強になりました。帰ってすぐに、その他大勢の中に埋もれることなく、一目置かれる存在になろう等話しました。今回のセミナーで一番気付かされた事は、私がリフレーミングが全く出来ない事でした。子供達には、ネガティブな言葉は使わないよう言って聞かせていましたが、なぜかネガティブな言葉を耳にします。実は私がネガティブな言葉を発しているのだと気付かされました。例題をやっても、ポジティブな言葉に言い換える事が全くできず、自分は前向きな性格と思っていただけに衝撃を受けました。まずは、私が心を変え、リフレーミングの練習を始める事にしました。 また、バカ正直なところがあるので、どうしても子供の大した事のない成功を褒める事が出来ず、そんなの皆できるとか、その歳ならできて当たり前と言ってしまいます。嘘でもいいから褒める努力をしようと思いました。他にも色々と気づかされた事はありますが、娘に内申UPがどうのこうの言う前に、まずは私の意識改革から始めていこうと思います。これからも、親子共々よろしくお願い致します。

 

【723】生徒に対して敬意を払い、認め、励ましてくださっている

いつも娘がお世話になっております。土曜日はセミナー開催ありがとうございました。昨年11月に入塾し、初めての保護者向けのセミナーということで、お二人のお話を伺うこの機会を楽しみにしておりました。我が家は一人っ子で、中学受験もしていませんので、初めての受験となります。夫婦ともに今の受験事情に疎く不安があったのですが、今回セミナーに参加して、親ができること・すべきことが明確になりました。そして勉強面はお二人に安心してお任せしよう!と思った次第です。感心する、認める、敬意を払う、励ます!という学志舎の指導法はとても素晴らしいと思います。口で言うのは簡単ですが、娘から塾の様子を聞くと本当に生徒に対して敬意を払い、認め、励ましてくださっていることがわかりますし、セミナーの中で語ってくださった授業の様子からも生徒を一個人として尊重してくださっていることがわかりました。私はと言えば、セミナーが進むにつれ、あー、ダメなことばかり娘に言っているな・・と反省しきり。「勉強はいいの?」「勉強しなさい」と娘によく言っていました。娘からはその度に「親が子どもに勉強しなさいって言うのは良くない」って塾で言っていた、やる気をなくす、と言われていました。セミナーに参加し、布施塾長、村岡先生のお話を直接聴けたことで、私自身がまず意識を変えないと!と思いました、というよりも、変わったと思います。最初に書いたように、勉強は学志舎にお任せしておけば大丈夫!と心から思えたので!それと学志舎の卒塾生が率先して塾で受験体験や高校での生活を語ってくれることにいたく感心し、有り難いことだと思っています。みんな学志舎が大好きで、お世話になったと心から思えているからこそだと思います。勉強だけでなく、心も成長させていただける塾に娘がお世話になることを親としてとても嬉しく思っています。素敵なセミナーをありがとうございました。

 

【724】受験にとどまらない、その後の生活にも生かせる言葉

「親のチカラupセミナー」、ありがとうございました。とても貴重な体験でした。受験において、何が大事になっていくのか、「目からうろこ」の新鮮で、刺激的なお話でした。抽象的な励ましや注意の言葉ではなく、具体的なメソッドを語ってくださったので、わかりやすいだけでなく、心身ともに有機的に動けると感じましたし、子どもをお預けすることに、安心も深めました。ともすれば、子どもに対してネガティブな言葉をかけていることにも気づかされ、村岡教室長の教えてくださった、リフレーミングをできるかぎり実践していきたいと思っています。布施塾長の、ご自身の生活体験からくる等身大な言葉は、子どもにも、また保護者にも、安心と信頼感を与えてくださるものです。私も、いろいろな失敗談を子どもに聞かせていこうと思います。受験にとどまらない、その後の生活にも生かせる言葉をお聞きしました。感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

【725】村岡先生のリフレーミング演習は大変興味深く

息子がお世話になっております。先日はセミナーに参加させていただき、貴重なお話をありがとうございました。セミナーに参加するのも今年で5回目…でしょうか。お話を伺う度に、子どもへの接し方を改めよう!と思うのですが、やる気のない息子の姿にイラつき、すぐにまたガミガミ、ねちねち嫌味を言う生活でした。やらない→ガミガミ→嫌気がさしてやる気にならない→成績が上がらない→またガミガミ…という悪循環なのでしょうね。そんな息子ですが、中3になってから、少しずつ進んで勉強するようになり、ガミガミねちねち言う回数が減りました。このまま、勉強面は学校と塾にお任せして、家ではリラックスして穏やかに過ごせるようにしていきたいと思います。村岡先生のリフレーミング演習は大変興味深く、取り組ませていただきました。びっくりするほどポジティブな息子には効果的な声かけだと思うので、ふだんから家族そろって後ろ向きな言葉を使わないようにしていこうと思います。○○は第一志望が決まっていて、合格するためにはかなり頑張らないといけないのは本人も承知しています。今は第一志望に向かって必死に勉強してほしいですが、もしあまりにも無謀なチャレンジだから、志望校を下げた方が良いのではと判断するのはどのタイミングが良いのか、アドバイスいただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

 

【726】参加できるのを楽しみにしておりました

先日は親のチカラUPセミナーありがとうございました。学志舎に入る前から前年度の様子をブログで拝見していて、実際に参加できるのを楽しみにしておりました。今回のセミナーで印象に残ったことが二つあります。一つ目は布施塾長の「ほめるより、感心する・認める・敬意を払う・励ます」という言葉です。子どもをほめるのは簡単です。わが子ですから喜ぶツボなど知り尽くしており、ほめ殺すことなど朝飯前です。いっとき流行った「叱るよりほめる子育て」などの言葉を目にすると、なるほど、そういう手もあるか、それで成績が上がるなら、それがこの子の将来のためになるなら……などと考えたこともありました。ですが、それは違うのだと気づかされました。おだてて乗せて勉強させるのではない、勉強している、努力していることに感心し、敬服するのだ。わが子はこんなに努力している、すごいね、あんた偉いよ、たしたもんだよ、と敬意を払うこと。そしてそう言ってもらうことで本人は胸をはり、さらに成長することができるのだ、と思い至りました。一人の人間として、尊敬に値する姿を見せてくれることを楽しみに、見守っていきたいと思います。二つ目は村岡先生のリフレーミング講座です。「言葉をポジティブに言い換えることにより、別の視点で前向きに伝えるコミュニケーション技術」。これは「言霊」の考え方に似ているように感じました。わが子は楽観的でくよくよしないタイプではありますが、そこは中学生、何かうまくいかない時やついてない時、思った結果が出せなかった時など、「あーもういいや、どうせダメなんだ」などとネガティブになることもあります。そんな時、今まで私は「ダメなんて言ってるとホントにダメになるよ、言霊だよ」「言霊なんだから、むしろできるできるやればできる、自分にはできる!(修造?)って言い続けようよ」などと返したりしていました。リフレーミングは何となく言霊に通じるものがあるような気がします。これからは「気の利いたことをいう必要はない、静かに見守りましょう」「ネガティブワードはポジティブワードにリフレーミング」という村岡先生の教えを守っていきたいと思います。(私は趣味でマラソンをしているのですが、20キロ過ぎ、30キロ過ぎの脳内に次々と浮かぶネガティブワードの数々もがんばってポジティブワードにリフレーミングし、健康と美容のためによりいっそう精進します)一人っ子の初めての受験で親も右往左往、どうしていいかわからなくなった時、このセミナーを思い出し、メモを見返して乗り切りたいと思います。今後とも、親子ともどもご指導よろしくお願いいたします。

 

【727】先生方を心底信頼しているのでしょうね

先日は、貴重なお話ありがとうございました。今回で3回目のセミナーの参加でしたが、毎回あっという間の2時間です。先生の一語一句聞き逃さないよう、書き留め、帰ってからも読み直します。共感するお言葉だらけで、帰ってからセミナーの話を息子に隅々まで話したいのをグッっと抑えました。先生がおっしゃる「応援団」にまわるよう母としての我慢!先生の言葉は親から言わなくても、すでに届いているはず!と思い、この一年家族の応援団長として、サポートして行きたいと思いました。しかし、スマホ問題はとても悩んでいて全く親の言う事を聞かないので、村岡先生がおっしゃっていた話を息子にしました。その瞬間、リビングにスマホを置き自分の部屋に持ち込まない。すごいですね。先生方を心底信頼しているのでしょうね。大変微笑ましく、学志舎に通わせていただけて勉強面だけではなく生活面でも変化が現れています。ありがとうございます。

 

【728】お手伝いは大切だという先生方のお話は、○○にも響くようで、

親のチカラUPセミナーの感想、書かせて頂きます。○○は私達夫婦にとって長子なので、中学校入学は未知の世界で、親子共々緊張していたところでした。布施先生、村岡先生のお話で、そのいろいろがほぐれていったので、とても貴重な時間となりました。特に、平常点UPの部分、自分に置き換えて聞いていました。私自身のことで恐縮ですが、私はテストの点はあまり良い方ではなかったのですが、とても真面目で先生と仲良くなるタイプだったので、先生がおっしゃるいろいろな行動を日常的にとっている生徒でした。なのでそう考えてみると、テストの点にしては内申点が良かったように思います。しかし、○○はその部分が出来るかというと出来ない部分もあるように思うので、日常生活から、真面目に丁寧に取り組むことを少しずつでも教えて行けたらと思います。『リフレーミング』、知らない言葉だったので、今回知ることができて良かったです。ただ私は、普段からポジティブではない性格なので、リフレーミングはとても難しい事だなぁと感じました。でもそんな私の性格が、子供に悪影響を及ぼさないように、少しずつでも取り入れて行きたいです。ポジティブではない性格ですが、用意周到に物事をいつも考えている性格でもあるので!!『行動にはレベルがある』のお話も、すごく面白かったです。これは子供にはすごく難しいことだと思うので、私も家事を具体例に出し、○○に伝え、まずはレベル3を目指して行動するよう親子で目標を立てました。お手伝いは大切だという先生方のお話は、○○にも響くようで、家事をいろいろ手伝ってくれるようになりました。これも学志舎にお世話になっているおかげかなぁと思っております。私達夫婦も○○とその妹が、社会人として仕事を頑張り、自立してくれることを子育ての目標に掲げて、今までもこれからも育てていきたいと思っているので、先生方のお力添えが、心強いですし、指針となっています。これからもよろしくお願い致します。このたびは貴重なお話、ありがとうございました。

 

【729】子供から聞いていた通りの印象で安心いたしました

セミナーの感想をお伝えいたします。体験入学は村岡先生にご担当いただいたので、第一の目的は布施先生にお目にかかることでした。思っていた通り、子供から聞いていた通りの印象で安心いたしました。まずは入塾の経緯をお伝えいたします。都立中学の受検を決めたのが6年生6月と遅く、残念な結果になりました。本人が高校受験は出遅れたくないとの希望を持っていたため、すぐに塾探しを始めました。本人は引き続き同じ塾を希望していましたが、私自身はその塾に不満はなかったものの、子供が受身で通っている印象があったため、もっと自分で考えて行動できる塾があればと思っていました。学志舎なら勉強面だけでなく、精神的にも成長できそうだと確信しましたが、消極的で新しい環境を避けがちな我が子には、体験入学へ行くだけでもハードルが高かったです。その時は不合格確実で悔しい思いをしているときだったので、何とか連れていくことができました(実は体験入学に伺ったのが受検結果発表前だったので、村岡先生に驚かれました)。セミナーでは「定期テストは前回受けた答案で間違えた箇所の分析から始めること」「インプットとアウトプットの割合」「先生の信用貯金について」「何でもやりっぱなしの習慣は改めるべき」「自ら目標を設定する習慣をつける」等の気づきが得られたのですが、一番の収穫は自分で思っている以上に口を出さず、見守ることが必要であることがわかったことです。勉強以前の生活習慣や時間の使い方等でいろいろと口うるさく言ってしまっていたので、今後は修行だと思って控えるようにいたします。どうしてもという場合は、布施先生、村岡先生がおっしゃっていた、と前置きをして話すようにします。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 

【730】息子のこの先の人生において、貴重な財産となると確信し、

いつも大変お世話になっております。○○の母です。先日は大変有意義なセミナーを開催いただき御礼申し上げます。息子もいよいよ受験生となり、この先、一体どこで本気を出すのか、親は胆力で見守るしかないのか、と焦りと閉塞感が募る中、今回は初めて父母で参加させていただきました。本セミナーや受講後の夫婦での振り返り通じ、諸々と見えていなかった自分を省みることが出来ました。また、認識を新たにすることで、この先、ただ見守る以外にも、母親にしか出来ないことが多くあることにも気付かされました。まずは基本的なことですが、自分を含め息子や家族が毎日気分良く過ごせるよう気を配りながら、一つ一つ丁寧な行動を心がけたいと思います。いろいろ整理できたおかげで、反抗期真っ只中で受験期を迎える息子を、少しでもポジティブな気持ちで見守り応援していこうと、ようやく覚悟を決めることが出来ました。改めて、布施先生、村岡先生をはじめ塾生の仲間や先輩方と共に学ぶことができる学志舎での濃密な時間は、息子のこの先の人生において、貴重な財産となると確信し、親として感謝の念に堪えません。今後ともご指導の程、何卒よろしくお願い申し上げます。