【331】就職活動時の面接においても応用性が高く、

お忙しい中、一家庭に対し、個別具体的な返信をいただき、ありがたく、また恐縮しています。布施先生のお考えは、学志舎の向かう方向とは斜め方向かなあ、と思われるような我が家から見ても、とても納得を感じさせていただけるものです。推薦入試については、着手する前から親が言うのも何ですが、ハキハキ感が低いように映るわが娘には、最もチャレンジ性が高いものであると切実に感じています。しかしそれでも、娘には挑戦してほしいと願っています。それは6年半後、つまり順調に行って大学3年の後半に本格化する就職活動を見越しているからです。布施先生の面接対策は、おそらく高校入試のみならず、就職活動時の面接においても応用性が高く、その時になって何らかの練習をするにしてもその大きなベースになる、若い本人には遠い記憶になっていたとしても揺るぎなく心身に染み着いたものになるだろうと想像しているからです。そしてそんな得難いことを、高校入試という緊張感が最大の時期に体験できるのは、娘が生きていく上で大きなアドバンテージになると感じているためです。進学塾に求める範疇とはズレがあるとは認識していますが、よろしく受け止めていただきたいと願っています。親としては、娘本人はどうとらえているかよくわかりませんが、娘なりに挫折したりまた達成感が得られたりした体験がいろいろと思い当たります。そんなことが、面接や作文の際には、借り物の一般論ではなく、娘が自分の言葉で語れる、説得性を備え感受性も発露できる素材になるものと考えています。しかし、今この段階でこんな話が長くなるのも布施先生の迷惑になるかと思いますので、娘本人がそれを絞り出す必要が生じる時期を見据え、気付きの手助けとなれるよう、親なりに素材を準備しておこうと思っています。

 

【332】息子は夏期講習から以前とは別人のように

布施先生、先日はセミナーを開催していただきありがとうございました。まさに現在の私にはドストライクな内容のセミナーでした。息子は夏期講習から以前とは別人のように毎日学志舎に通い勉強をしています。勉強につきましては、文句なしの素晴らしい頑張りようです!ただなぜかその他、生活面において私は息子に小言を言う日々で、このセミナーに参加させていただき、それは私の不安だと気づきました。そんなことをしていて難関校チャレンジなんて・・・!と焦っていました。反省です。先生のおっしゃるとおり、まだ中学生です。ましてや大人でも中々出来そうにもない勉強をしているのですから、私はもう少しリラックスし大きな気持ちでいるべきですね。息子は布施先生のおっしゃることは素直に受け入れるようでが、親の言うことは受け入れられなく跳ね返すようです。今後は先生に処方していただいたお薬を毎日服用し、ただただ見守ることに専念しようと思います。どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

【333】日頃から先生の熱いご指導に心から感謝

この度は、お忙しい中、セミナーを開催いただきましてありがとうございました。日頃から先生の熱いご指導に心から感謝申し上げます。志望校選択をどう進めたらよいのか、学校見学等参加するものの、不安に思っておりました。具体的な進め方・資料等大変参考になりました。よりよい進路を選択できるよう考えていきたいと思います。春のセミナーを受講させていただき、子供を信頼し見守っていこうと決意したことが、時間の経過と共に心配が先立ち決意が薄らいでおりました。家庭でのサポート体制のお話・緊急アンケートの子供の声、本当に心に響きました。いつのまにかヤル気スイッチoff を押している自分を反省しました。今、子供の望みは・親ができること・すべきことは、「見守っていて」「見守る」「見守る」。今を大切に、毎日を前向きに、内服薬を常備して応援して参ります。本当にありがとうございました。今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

【334】「勉強は?」と言えなくなりました

いつもお世話になっております。先日はお忙しい中、セミナーを開催していただきありがとうございました。春に開催していただいたセミナー後、見守っていこうと実践してきたつもりでしたが、今回のセミナーで、自分の思う「見守る」意味が、「見守る=我慢」ではなく、「見守る=信じる」ことではないかと思いました。夏期講習前、「勉強は?」と言わないよう我慢することが多々ありました。ですが、1学期の内申が上がったこと、夏期講習へ朝から晩まで毎日のように通い、頑張っている姿を見ているうちに、「勉強は?」と言えなくなりました。併願私立校を夏休み中に息子と一校見学し、併願校はそこでいいと息子の中で確定したようでしたが、私としてはそれでいいのかな、他も考えなくていいのかなと思い、息子と話をしましたが答えは変わりませんでした。布施先生のおっしゃる都立トップ高への推薦・一般受験を全力で挑むことができ、併願校として大学合格実績等含め、よいと思われる受験校の選び方を、息子はすでに理解し、選んでいたんだとセミナーで聞いて納得がいきました。私の不安を息子に向けないよう我慢するのではなく、息子が考え、選択し、頑張っているなら、それを信じて見守っていくことではないかと気づかされました。息子とともに親も布施先生から学ばせていただくことが多いです。とても感謝しております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

【335】子育てとしても参考になるお話しばかり

いつもお世話になっております。先日はお忙しい中セミナーを開いて頂きありがとうございました。受験に向かうにあたり、モヤモヤした不安がありましたが、先生の生のお話しを聞くことでその気持ちが楽になった気がします。まず、子供達の緊急アンケート《やめてもらいたいこと》、《やってもらいたいこと》が胸に刺さりました。気づかないうちに子供の集中する時間を妨害していた事もあったと思います。子供のペースを最優先にこちらも考えながら行動しようと思います。先生が何度も仰った、『見守る』を実践していきたいと痛感しました。受験だけでなく、子育てとしても参考になるお話しばかりでした。本当にありがとうございました。

 

【336】親も勉強、努力ですね

土曜日はセミナーをお聞かせ頂き、ありがとうございました。生まれて来た時の思いをいつも心に持ちながら、見守っていきます。翌日、娘に「して欲しい事、して欲しくない事」について聞くと、「全部!」との回答…。「人によっては結果などを聞いて欲しいと言う人もいれば、聞いて欲しくないって言う人もいただろ?」と聞き直しても「全部!」とのへそ曲がりな返事…。ちょっと「ムッ」としたけど、口角を上げ、6秒?ガマンしてアングリーコントロールしました。 親も勉強、努力ですね。先生お一人しかいらっしゃらないので、どうぞ御身お大事になさって下さいませ。

 

【337】いつもユーモアを交えた先生のお話はとても興味深く

先日はセミナーに参加させて頂き、ありがとうございました。志望校をどこにしたらよいのか、子供の希望だけで決めてしまってよいのか悩んでおりましたので、特に私立選びのポイントは、娘と今までと違った視点で話し合えるよい機会になりました。やりたいことをやらせてあげたい気持ちはありますが、子供の性格、3年間のモチベーション、ラッシュの時間帯と通学時間が重なること、大学進学など多方向から見てみることで、願望だけでなく高校進学を客観的に見ることも大切だと言うことをもう一度話し合いたいと思っています。それで納得した上で揺るがない気持ちを持って決めていきたいと思っています。家庭でのサポート体制については、大変耳の痛いお話であり、反省しなくてはいけないところが多々ありました。ちょうど今、思春期の難しい時期に入ってきました。機嫌の波があり、勉強のことだけでなく日々のこともかみ合わない事が多くなり、お互いに苛立ちを感じる事が多くなって来ているように思います。セミナーの中のお話にあった“見守ること”はこれから色んな困難にぶつかったときも親がしてあげられる1番大切なことかもしれませんね。これから受験が近づくにつれて不安定な時もあるでしょうが、セミナーで頂いた経験談を参考にさせて頂いてどうにか乗り切りたいと思っています。いつもユーモアを交えた先生のお話はとても興味深く、改めて考え直さないといけないところや気づく点が多く、日々刺激の少ない日々を過ごしている私にとってはとてもよい時間になっています。是非、3回目も開催して頂けますよう、お願い申し上げます。

 

【338】晴々した表情で帰ってきました

先生、●●に声をかけて下さったんですね。ありがとうございます。晴々した表情で帰ってきました。“先生が大丈夫だって”と…絶好調で話し始めました。ご迷惑かと思いましたが、ご相談してよかったです。本当にありがとうございました。

 

【339】楽しいから笑うというより笑っているといいことある

いつもお世話になっております。お忙しい中、セミナーを開催していただきましてありがとうございました。お話の中で楽しいから笑うというより笑っているといいことあるというお話がありましたが、以前テレビで嵐の相葉くんが話していたのと同じでした。当時いいことをいうなと思ったのを思い出しました。昨日は憲法の暗記をチェックしてほしいというので、「いいよー」と一緒に確認してあげました。面倒がらずに見守り、応援しようと思います。

 

【340】親として、自身の考え方を定めることが出来ました

お忙しいところセミナーを開催頂きましてありがとうございました。とても勉強になり、親として、自身の考え方を定めることが出来ました。家族全員で共有しました。“気づき”は見守ることの大切さにつきます。今後とも何卒宜しくお願い致します。