親御様の声(601~610)

【601】いただいた案をこの一週間で取り入れて

先日はお忙しい中、セミナーを開催いただきありがとうございました。「衝撃の事実=○○」に、おっしゃる通りの衝撃を受けました。グラフ問題を毎日、1問ずつ息子と家庭で取り組んでいますが、計算問題の精度がまだあまり高くないので、しっかり基本を家庭でも練習したいと思います。また「勉強というワードは使わない」普段から子供に向かって、勉強と言ってしまっていましたが、改めたいと思います。「家庭でのできる作文力UPヒント」は家庭でも引き続き直していきたいと思います。知的好奇心という点ではあまり心配していませんが、文字として書くのが苦手なため、その点を改善してあげたいと思っています。蛇足ですが、息子は小学校2年生の頃に歴史が好きになり、以来、週末ごとに城、史跡等を巡りました。また、妻が図書館に月2回連れて行き本を10冊借りるというサイクルを幼稚園の頃から続けているため、これまでに絵本の頃から含めると1000冊を超える本を読んでいます。歴史や雑学では親が知らないことも多く知っているので聞き役、対等に議論する相手として接していければと思います。「綺麗な字でなくても良いが、丁寧な読める字を書く」は、帰りがけに布施塾長にも少しお話ししましたが、昨日、字が丁寧でないのが改善されないのを憂慮し、夫婦で改善策を付箋紙に改善案を書き出しこれまで実施した対策、まだ試していない対策を振り分け作業をしました。褒める作戦はこれまであまり効果が得られなかったので、ボツ案にしていましたが、褒め方の程度、工夫が足りなかったと夫婦で考えを改めました。いただいた案をこの一週間で取り入れてカイゼンサイクルを回してみたいと思います。

 

【602】「お手伝いをどんどんしてもらってください」というお言葉に救われた

いつも〇〇(小6)がお世話になっております。先日のセミナーでは貴重なお話をありがとうございました。特に心に響いたのは下記3点です。1)絶対的経験値を高める 2)ほめて、のせる 3)しっかりとした受験動機 

1)最近は仕事で帰りが8時、9時になる日が続き、ご飯の準備はもちろん(温めるだけですが)、洗濯物をたたんでもらったりお風呂をいれてもらったり、娘に助けてもらっている状況が大変心苦しくあったのですが、「お手伝いをどんどんしてもらってください」というお言葉に救われた気がします。以前は(昨年まで在宅ワークで時間に融通がきいていたので)、一緒に色々なことにトライしていたことを思い出し、最近自分のことでいっぱいいっぱいでしたが、娘と一緒に過ごせるのもあと少し、、、もっと様々なことを体験し、共有する時間をもちたいと思いました。

2)娘は洗濯物を畳むのが感動的な程うまく、絵も最近、メキメキと腕をあげてきました。以前はよくほめていたのですが、その状況に慣れると、最近「注意する」ことに比べて「ほめる」ことは忘れがちでした。色々なほめる箇所を見つけて、積極的に「のせて」いけたらと思いました。

3)当初は「友達が受けるから」だったはずなのに、昨日聞いてみたらいつの間にか「お兄ちゃんを見返したいから」に変化していたことに驚きました。確かに娘は息子から「そんなことも知らないの!?」とバカにされている日々ではありますが、また、都立に受かることがなぜ兄を見返すことになるのかイマイチ理解しかねるところではありますが、その強い娘の受験動機をあたたかく見守りたいと思います。

 

【603】親の役割とは何か、ということを見つめなおす良い機会

日頃より、小6の〇〇、中2の〇〇への熱心なご指導をいただきまして、誠にありがとうございます。また、昨日は貴重なお話しをお伺いする機会を与えていただきましたことを感謝申し上げます。昨年も感じましたが、セミナーへの出席は、親の役割とは何か、ということを見つめなおす良い機会だと感じています。親はあくまでも応援団であり、決して先生ではないという言葉はその通りと思いつつ、つい口走ってしまうのをいかにこらえるか。妻とも話し合い、 私たちにとっては苦行のように難しいことではありますが、親も努力し、息子たちとの間で、お互いに信頼し、尊敬しあえる関係を構築していきたいという結論に至ることができました。

 

【604】息子が学志舎に行く前や帰宅後が『楽しそう』

昨晩、妻と私でセミナーに参加しました。有意義な時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。受験生の息子と両親という関係ですが、不謹慎ながら現時点ではその実感は乏しいです。その理由は言い訳となりますが、息子が学志舎に行く前や帰宅後が『楽しそう』だからです。当然、学志舎滞在中は楽しいこと以外のことも息子は感じ、体験しているとは思いますが、恐らく『成長している自分』を息子自身が感じることが出来ているから、上述した様な『楽しそう』になっていると思います。セミナーで私が感銘・気づきを受けたのは『タテが強い』です。1年前のセミナーでも同様の感想でしたが、やはり変わりません。『自分達の思いを次の代に継ぎたい』という志向が出来る組織は強いです。そのような環境にいる息子に対し羨ましくもあります。セミナーで学んだことを忘れずに、来春まで学志舎・家族で走り抜け、良い成果を出したいと強く思います。

 

【605】明らかに姿勢や意識が変わりました

先日はセミナー有難うございました。私はまさに今、どう勉強させたらよいのか?どう声かけしたらよいのか?日々悩んでおりました。先生方のお話の中、重なる事が多々あり心に突き刺さる思いで聞いておりました。しかし、セミナーを終えた帰り道は目が覚めたように足取りが軽くなったのを実感しました。大事な事は気遣い、見守る事、環境を作ってあげる事。今まではもっとやる気にさせる為にどう言えばよいのか?ばかり考えていましたが、「心をかけてあげること」だという事がわかりました。「先生はteacher、親はcoach。子供の力を引き出すために、coaching=聞く、問いかけるwhyではなくhow→自分で気づく→Doやりきる」これらの大切なお話、常に心がけていきたいと思います。塾の体験に行かせて頂いた時、息子がここでやりたいと言いました。そして明らかに姿勢や意識が変わりました。息子の中でも何かに気づいたのではないでしょうか。受験まで残り少なくなりましたが、先生方をはじめ縦と横の繋がりの素晴らしい環境の中で多くの事を吸収して力をつけていく事を願っております。

 

【606】より良い叱り方を今回学ばせて頂きました

中3でお世話になっております、〇〇の両親です。今回初めて学志舎のセミナーに参加させて頂きました。一番前の席へ案内して頂きましたので、布施塾長と村岡教室長の熱意を一番近くで拝見でき、とても有意義なセミナーとなりました。入塾を検討し始めた時から今までにブログや合格者コメントを熟読しておりましたので、セミナーの方向性は想定どおりで、考えていた通りの塾であると確信出来ました。今後とも子ども達二人をよろしくお願い致します。今回のセミナーでの気づきは叱り方の話でした。叱り方で子どもは変わると子ども達が産まれた時から夫婦で話しており、これまで色々な叱り方を成長段階に合わせて変えながらやってきました。今まで子ども達が投げ出さずに色々なことを行えているのは私達の叱り方が良かったからと自負していました。しかし、より良い叱り方を今回学ばせて頂きました。昔から私の叱り方は子供たちの反応を見て「怖さ」を織り交ぜておりました。こちらが真剣に向き合って話をしても、どこか他人事で聞いている子ども達に「叱られる=怖い」でもいいから直そうと思ってほしかったからです。中学生になってからはこの「怖さ」を減らして理論的な部分を増やして叱っておりましたが、なかなか素直に受け入れてくれず反抗的な態度でした。村岡先生のおっしゃった、叱るときは「厳しく、短く、後を引かず」という言葉を聞き、厳しくと後を引かずはできているけれど、子ども達が話を受け入れてくれるまでついつい話が長くなってしまっていると気が付きました。今後叱るときは短く、端的に話せるように意識していきたいと思います。また、「親ができること」は見守ること、余計な口は出さない、これはなかなか難しい課題です。「親も1つくらい肩の荷を下ろしませんか?」という布施塾長の言葉に、少し心が軽くなりました。口を出しそうになった時にこの言葉を思い出して、こらえたいと思います。今回のセミナーは夏以降についての「子どもができること」をクローズアップしており、それ以前(3年生春から夏休み前まで)がどうあるべきかをご教授頂けるとより魅力的なセミナーになったと思いました。質疑応答の際に同様の質問が出て「中間期末前は学志舎で自習して、それ以外は部活に勤しむべき」とのお話でしたので、そのように進めていきたいと思います。最後に西高の生徒会長をされているお嬢さんが生き生きと楽しそうにお話しされていたのがとても印象的でした。〇〇は入塾時の志望校は戸山高校とお伝えしておりましたが、現在は西と戸山で迷っているようです。(戸山の志望理由はチームメディカルがあること)両校とも中1の頃から何度も説明会や文化祭へ足を運び、憧れがあるようです。本人の気持ちが固まるまで、もう少しお時間をいただきたいと思います。この度はお忙しいところ、親のチカラupセミナー春の陣を開催していただきありがとうございました。

 

【607】一番インパクトを感じたのが西高の先輩のお話

昨日はありがとうございました。中1クラスの〇〇の母でございます。平素からたいへんお世話になっております。昨日のセミナーは良いお話ばかりでしたが実は、一番インパクトを感じたのが西高の先輩のお話でした。なんとも清々しく、そして堂々として彼女は人をひきつける魅力に溢れていますね。きっと社会の中で大きな役割を果たす人になられるのだろうな~と思って見ていました。こうした先輩のお話を聞ける場が学志舎にはあるから一層受験のモチベーションも上がるのだな、と思いました。「点数より順位、順位より内申」というお話もためになりました。内申にまつわるお話はすぐに子供に伝えました。今のところ「学校の先生みんな好きだよ」と言っていたので一安心しました。笑。親は子どもの「応援団」になる。まずは「共感」するところから。これから親も子供の傍らで努力していきたいと思います。素敵な先生がたや先輩のいらっしゃる環境に感謝しています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

【608】学志舎という環境で磨きあげた現役西高生の輝きは眩しく、

中1〇〇の父母です。いつも大変お世話になっております。この度はお忙しい中セミナーをひらいていただきありがとうございました。とても有意義な1時間でした。息子は入塾させていただいてから一年が経過しました。日常あまり多くを話さず、いつも、普通だよという程度。長期休みの講習時のテストの結果を見ても心配な面があります。家では休憩時間が長く、正直休憩していて大丈夫なの?と思うこと、ありました。やる気ダウンの言葉ですね。村岡先生が読んでくださって、客観的に聞くことができ、言われてみれば笑ってしまうような言葉だなと気づきました。学志舎という環境で磨きあげた現役西高生の輝きは眩しく、せめて私どもにできること、干渉せず応援して見守ることテストの結果が良くても悪くても関係なくいつでも親に話せる関係を作るということを常に気をつけていきたいと思います。先月小学校卒業の際、たくさんの保護者の方から、〇〇は担任に寵愛されていた!かなりエコ贔屓されていた!と、明るく教えてもらいました。それは布施塾長の教えによるところのやるべきことをやり、かわいがられる一目置かれる存在になっていたからなのではないかなと嬉しく思いました。今後、難しい年頃になり親を疎ましく思うことも増えると思います。そんな時に布施塾長と村岡先生におまかせできるのはたいへん心強いです。今後もまだまだ成長していく途中お世話をかけることと思いますがなにとぞご指導のほどをよろしくお願い致します。

 

【609】他にはない学志舎の環境

先日はお忙しい中、セミナーを開催して頂きありがとうございました。今回の先生方のお話を拝聴し、改めて「私は娘の一番の応援団長なろう!」と心に決めました。内心アップへの有効な取り組みについては深く頷く事ばかりでした。というのも娘には上に姉がおり、彼女も内申を取る為、中3の時に必死に頑張っていたからです。例えば姉の場合は1学期に数学の点数を大きく落としてしまい、2学期に満点を取ってもは絶対に付けることが出来ないと担任でもあった数学の先生に言われていました。けれど、それでも諦めずに数学検定準2級を取得して先生に報告したりとできる限りの努力をしました。もちろん定期テストも頑張りました。その結果頂いたのは先生も「付けちゃいました!」と、笑顔で面談の時に話してくださいました。本番の試験では、姉は「教室が暑くてぼーっとしちゃった」と恐ろしい感想を言っていました。発表がドキドキでしたが、見事合格。この時に内申はやはり1つでも多く取っておいた方が本番の試験に余裕が生まれるとつくづく感じました。卒塾生の大島さん(都立西高生徒会長)のお話にもあった、「ゲーム感覚で内申を取る」、「内申を取るのが好きだった」という言葉には私自身に新しい発見があり、面白い!!と思いました。「内申を取れるとみんなHappy!!」そして、他にはない学志舎の環境こそが、それを大きく高めてくれると信じています。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

【610】これから社会で生き抜くコツも学んで実践していく場

3年の〇〇の保護者です。3年前は姉の〇〇が大変お世話になり、本当に有り難うございました。今回のセミナーも非常に濃い内容でした。以前、上の子のセミナーで伺った時も、親は「見守る」ことが大事。メンタルが落ち組むようなことはせず、勉強は学志舎に任せ、毎日食事を用意し、日常のリズムを整えることに意識を持っていくようにと、お話しがありました。当初は少し疑心暗鬼の部分もあったのですが、入塾後、少ししたら本当に布施先生の仰るとおりだと理解しました。上の子は、家に帰ってから勉強するような余力を一切残さないくらい塾で集中して勉強をしていました。親は食事や健康に注意を払うことを一番に考えていたことを思い出しました。(そこしか手助けできるものはなかった。といっても良いと思います)また、こどもの精神的な成長も非常に感じた時でもありました。そんな娘を頼もしく思ったことを思い出し、今回は最初から確信を持って、見守ることに専念しようと改めて再認識致しました。「悔いを残さないためにやりきる。」そこにしか「勝つ」「他人より優れた結果を残す」方法はないと私も思います。学志舎は受験勉強を通じて、これから社会で生き抜くコツも学んで実践していく場でもあると思います。これからも娘を宜しくお願い致します。