親御様の声(611~620)

【611】こんなにも具体的な取り組み方をご指導くださっている

昨日は貴重なお時間をありがとうございました。まさに今、親として今後どのように接していくべきか悩んでいた私にとっては全てがストンと心に落ちるお話ばかりでした。勉強量が足りないのでは?今のままで大丈夫なのか?と勝手な焦りや不安からついつい口出ししてしまう毎日で、NGワードのほとんどを口にしていた自分には笑うしかありませんでした。こんなにも具体的な取り組み方をご指導くださっているのですから、あとは本人がどこまで根気よく取り組めるかです。布施先生と村岡先生の熱くあたたかいお言葉で、私自身がとるべき態度もはっきりいたしました。信じて見守ることは難しいですが、これからの2年が充実した日々になるよう、しっかりサポートしていきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

【612】なんだかとても自信に満ち溢れていて、少し大人になった気が

小5コース〇〇の母です。昨日はお忙しい中セミナーを開催していただき、ありがとうございました。春休みのある日、「ぼく、明日、自転車の旅に出るわー。と、突然息子が言い出しました。そんな事を言うようなタイプでは無かったので驚いて「どうしたの?」と尋ねました。すると、「塾の先生がね、今日は宿題を出さない代わりに春休みにしかできないことをしてみてください。例えば自転車で旅に出るとかっておっしゃったんだ!」と答えました。息子にとって『自転車の旅』というワードがどうにも心をときめかせた様でした。翌日、オニギリと水筒、地図と方位磁石をリュックに詰めて朝の8:00から自転車の旅に出掛けて行きました。大袈裟かもしれませんが、突然の息子の一人立ち宣言に色々と不安や戸惑いもあり、親の私自身がドキドキしてしまいました。しかしあまりにキラキラした目で旅の準備をしている息子をとめるわけにもいかず、とにかく事故のない様にと祈りながら見送りました。約束の時間に帰宅した息子は、なんだかとても自信に満ち溢れていて、少し大人になった気がしました。そして見送った私も親として少し成長できたなと実感しております。3月から通わせていただき春季講習も休まず通いました。途中で弱音を吐くかなぁと思いましたが「休むのは勿体無い!」などと言い、毎日嫌な顔ひとつせず出掛けて行く息子が不思議でした。しかし、今回セミナーを受講させていただき、なるほど!こんなにも生徒を思い、生徒の為に素敵な授業をしてくださる先生方に恵まれているからからなんだなと納得しました。息子が以前、お世話になっていた学習塾の先生から、「男の子は特に、10歳を過ぎたら外の師匠に任せなさい!」と言われました。信頼すべき素敵な師匠に出逢えた子は、もう心配はいらないのだそうです。自分自身を振り返ってみても、やはり外の師匠の存在は大きかったなぁと思います。学志舎で布施塾長や村岡先生に出逢えた息子に関しては本当にもう、心配いらないなぁとセミナーを受講しながら心の荷がとても軽くなるのを感じました。この時期、どの様な事を息子にやらせるべきなのか悩むこともありましたが、家庭では時間的感覚を身に付ける練習をしたり、絶対的経験値を高める活動を応援していきたいと思います。実は中2の娘の方でも悩む日々でした。本当は、すぐにでも学志舎に通わせていただきたいのですが、娘の通知表の成績が塾規則に満たず断念しております。当日、村岡先生に中1・2コースのセミナーも人数に余裕があれば受講させていただきたいとお願いした所、快諾していただけたので引き続きお話を聞かせていただきました。セミナーを聞きながら、私自身が猛省でした。NGワードばかり投げかけられ続けた娘は可哀想だったなぁと涙が出そうになりました。娘に対しての自分の向き合い方を変えなければ娘だって変われないのだ!と気付きました。帰宅後、娘に今日教えていただいたセミナーの内容をメモを読みながら伝えました。具体例が沢山あり、娘にも興味深かったようで真剣に聞いていました。「その日のことをその日の内に!」この言葉を目標にして一学期を頑張ろうと伝えました。私自身は、娘の「先生」ではなく「応援団」に徹しようと思います。頭では分かっていてもなかなか難しく忍耐のいる決意だと思いますが、一学期の通知表を持って学志舎の扉を娘とたたける様になれたらいいなと今は切に願っております。長くなってしまいましたが、本当に有意義なセミナーを聞かせていただき、ありがとうございました。今後ともどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

【613】3年間で成長する為には学志舎の存在が非常に大きい

中学1年、〇〇の母です。この度はお忙しい中、セミナーを開催して頂きありがとうございました。(用意して頂いた場所もとても良かったです)セミナー参加は今回で2回目ですが、前回のセミナーでも伺っていた「親は先生ではなく応援団であれ」という言葉を1年間実践できなかったな、とまずは反省いたしました。まだ小学生だった息子に対して、模試の結果に関し、随分と酷い事を言ったと自覚しております。そのうち自分から模試の結果を出さなくなってしまったのは、親や家が安らぐ存在ではなくなっていたからなのでしょう。今更ながら何故ただただ応援することができなかったのかと思いました。些細な事では怒るのに、些細な事を褒める事ができていませんでした。そこが一番大切なのに。結果、高校受験を目指すこととなり、迎えた今回のセミナーですが「内申」のお話は大変参考になりました。ただ、目立たない地味な中学生男子である我が子にとって、テストを頑張ったとしても、内申が取れるほど先生に印象づけられる存在になれるのかどうかと言う思いもあります(マイナス思考ですみません)。この件については、伺ったお話を子どもに繰り返し伝えていくつもりです。正直なところ、まだ中学校生活が始まったばかりで、部活と塾の両立や内申など心配は尽きませんが、これからの3年間で成長する為には学志舎の存在が非常に大きいと思っております。実際に学志舎で頑張って志望校合格を勝ち取った先輩方のお話を直接伺う機会が多いことも魅力です。今回の都立西高生徒会長の大島さんのお話は、子どもと年齢が近い分、子ども側の想いを知る事ができ親として気づくところが多々ありました。塾ではこれからもそういった沢山の刺激を受け、家ではのんびりできるよう、またヤル気UPさせる言葉をかけつつ、大きな心で接して行こうと思います。これからもどうぞ厳しくご指導頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

【614】作文の指導が手厚く、心強く思いました

昨日は様々な貴重なお話をありがとうございました。家庭学習をどのようにさせていくか、何をさせるかが、悩みでした。先生方の指導を基本にして見守っていこうと思いました。まず整理整頓の指導をしていこうと思います。作文の指導が手厚く、心強く思いました。これから、いりたまごな作文が書けるようになれば、と応援したいです。帰宅して、「家でも自習時間でも塾のドリルをとことん何度もやるんだって」「繰り返しやるんだって」と話したら先生に言われたんだな、と思ったようですぐに「わかった!」と納得していました。ありがとうございました。

 

【615】子供に長い目で先を考えさせる村岡先生と布施先生

自分の中3時代を振り返ると、親に「勉強しなさい」と言われた記憶はゼロ。でも自分はやりました。親から見てやっているように映っていたかは別として、自分としては精いっぱいやっていました。そして今、私は自分の過去と今が大好きです。中学3年生、既に自分で考え、自己コントロール力があった「つもり」でいたことを思い出しました。セミナーでお話しを伺いながら、自分の親への感謝の気持ちでいっぱいでした。そう、母は見守っていてくれたのです。どこから帰宅しても、うれしいご飯、お日様の香りのするお布団、勉強とは全く関係ない母との会話がありました。何の不安も焦りもなく、エネルギーをーチャージできる場所が、「家」でした。そのため、外では全力投球できました。見守る、当たり前のことで恥ずかしいのですが、はっとしました。その大切さに改めて気づきました。母はやっていくれていたのに、私はできていない・・・。猛省しましたが、そこに学志舎が!1年前、布施先生にお会いして、どんな思いでもいいので、〇〇が何かしら布施先生から、受験にとらわれず人生の影響を受けてほしい、そんな勝手な思いが強くありました。そして、1年たった今。私の〇〇への受験対策は、既に9割完了!後は、目的なく帰れる家、を作って、今の〇〇に水をやるだけだと思いました。花に例えたら、栄養となるいい土を作って、そっと水をやる。花の上にある空には、学志舎があります。良き導きとなるものを見つけたようなので、大丈夫。高校受験だけでなく、人生の話をしてくださり、子供に長い目で先を考えさせる村岡先生と布施先生のモットー。母親の私はそこが大好きです。その話から思う考えが、それこそが軸のあるやる気、そして一生の糧となるはず。高校受験までの10ヶ月、私は、目的なく過ごせる帰る場所作りに専念します。昨夜のセミナーは、焦りから近い前だけを見ていた私に、自分の過去を思い出し、〇〇を見守ることの大切さに気づかせてくださいました。受験生の母として何をすべきかクリアになりすがすがしい気分です。ありがとうございます。村岡先生と布施先生には常に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

【616】先生方がどんなに真剣に生徒たちを合格させようとしているかを肌で感じ、

中3の〇〇の母です。昨日はセミナーに参加させていただきありがとうございました。これまで親の私は「なるようになるさ~。受けるのは本人だし」とぼんやり構えていたのですが、先生方がどんなに真剣に生徒たちを合格させようとしているかを肌で感じ、なんだか目が覚めた気がしました。最近入塾した息子が勉強をし出したのは、そのような先生方の熱い思いに応えようとしているからでしょうか。親も全力で「見守り」ますので、これからもよろしくお願いいたします。また、私は保護者の知り合いがいないので、セミナーでお隣りに座った方とお話ができてよかったです。いろいろと難しい面もあるかもしれませんが、保護者同士のちょっとした交流の場も作っていただけるとありがたいです。

 

【617】受験生の親としての心構えができた

中3の〇〇の母です。本日は大変ためになるセミナーをありがとうございました。4月もあっという間に半ばを過ぎ、本人も部活で忙しくなかなか勉強に集中できない状況で親の方が焦っていましたが、本日のセミナーで受験生の親としての心構えができたように思います。受験生の心理や親の対応の仕方など、興味深く、具体的な例もあり(耳が痛かったですが)とても参考になりました。あと10ヶ月、親が子どもの邪魔をしないよう気をつけて見守って行きたいと思います。また、大島さんのお話を伺えたのも貴重な機会でした。大島さんが志望理由として「西高生がキラキラしていた」とお話しされていましたが、ご自身がとてもキラキラ輝いていたのが印象的でした。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

【618】「学志舎に行くとやっぱり集中できる!」

いつも娘達が大変お世話になっております。本日はセミナーで貴重なお話を伺う事ができました。ありがとうございました。今日のお話の中で印象的だった2つの事から気づいた事を書かせて頂きます。1つ目は「学志舎は自分が中学生だったら通いたい塾」という事です。学志舎には自分の甘さを少し厳しく励ましてくれる先生がいるから、子供達は今日も学志舎に行って頑張ろうと思い、その気持ちを共感できる仲間や先輩がいる事が励みになっているのだと思います。我が子は何か飛び抜けて得意な事があるタイプではありませんが、学志舎に通う事で一つ一つの積み重ねが大切だと気付きはじめ、この1年で自主性が芽生え始めたように感じます。勉強は自分で積み重ねていくしかありませんが、一人ぼっちでやるのではなく、みんなが同じ気持ちで自分と向き合う塾だから、子供達は学志舎に行こうとモチベーションを上げる事ができるのだと思います。私ももし自分が中学生に戻れるならば、自分の甘かった部分を治せたらなと思います。学志舎は先生と子供達がいつも真剣勝負の場だから、我が子が学志舎で自分と向き合う時間を大切にできるように、子供を信じてサポートする事が親の役割なのだと思いました。このような塾に出会えた事を支えに頑張って欲しいと思います。2つ目は家庭は子供にとって大事な休息の場だという事です。実際に大島さんの受験期の様子を聞かせて頂き、同じ年の子供を持つ親としては自分が勝手に良かれと思い込み、かえって子供に窮屈な思いをさせてきたなと反省する事ばかりでした。子供も先輩からのアドバイスに刺激を受けるように、親の方も先輩からの率直な声を真摯に受けとめようと思いました。子供達は「学志舎に行くとやっぱり集中できる」「あっママにはなんだか悪いかな()」と言います。我が家ではこの先2年受験が続きますが今日のお話を胸に、子供達の選んだ道を信じて見守りたいと思います。

 

【619】今日のセミナー、笑いあり、笑いあり!

本日は大変為になるセミナーに参加させていただき、誠にありがとうございました。息子はこの春から学志舎に通わせていただいているのですが、今日のセミナーで先生方のお話しを伺い、この塾にして本当に良かったと改めて思いました。今日のセミナー、笑いあり、笑いあり!そしてうなずかされる話し多数あり。あっという間に過ぎてしまい、それでも短い時間の中、内容が濃く受験生の子を持つ親にとっては全てが為になるお話しばかりでした。また学志舎卒塾生の西高の生徒様のお話しは大変参考になりました。とても現実感があり、目指すべき理想の姿がとても良く分かりました。今回のセミナーで学べた事を家庭でもしっかり実践できるようにしていきたいと思います。日頃の塾でのご指導でお忙しい中、このようなセミナーの開催、大変なことかと思います。先生方に於かれましてもお身体御自愛されますよう心よりお祈り申し上げます。本日はありがとうございました。

 

【620】「うなずき」や「メモ」などの積極的な姿勢について息子の成長を感じる

いつも息子の〇〇にご指導頂きありがとうございます。先生のお話が面白いとよく息子が話をしてくれます。これからもよろしくお願いします。さて、本日はセミナーで貴重な話をお聞かせ頂きありがとうございました。本日のお話にもありました内申UPのための行動として、「うなずき」や「メモ」などの積極的な姿勢について息子の成長を感じることができる出来事がございました。その出来事とは、1年生の終わりにクラスメイトからメッセージカードをもらうのですが、複数の生徒から「授業の時に積極的に手を挙げて答えるのが凄いね」や「よく先生に質問するね」といった内容のメッセージがありました。まだ十分でないかもしれませんが、本人なりに意識して頑張っているのだと思いました。引き続きご指導賜りますようよろしくお願いします。一方、親の方ですが、今日のお話にもありましたがまだまだ干渉してしまいます。「帰る場所」をしっかりと作ってあげることをまずは心掛けて応援していきたいと思います。