親御様の声(621~630)

【621】塾帰りの娘は生き生きしていてハッピーオーラがでている

反抗期&思春期で会話も少なく、ぶつかる事も多い日々なのですが、娘は外で彼女なりに戦っているのだ、と気づき改めて子供を愛おしく思いました。だから家であんなにダラーっとしてるのか、と納得です。今までは「内申アップ=先生に媚びを売る」ような印象でしたが、当たり前の事をするだけ、それができない人が多いから。とのお話を聞き、なるほど!と納得でした。見てないようで、子供は親の事を本当によく見ていますね。セミナーでその言葉を聞き、身が引き締まります。素晴らしい塾に出会えたと心底思います。勉強はもちろんですが、生き方や心の持ち方について今娘は多くを学志舎で学んでいると実感しました。だから、塾帰りの娘は生き生きしていてハッピーオーラがでているのですね。家が安らげる場所であるように。受験期も受験後も、家族に対しても、そうあるように心していきます。どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

【622】数えきれないほど多くのお教えを賜り

本日は1時間という短いお時間で数えきれないほど多くのお教えを賜り心からありがたく存じております。我が子に足りないもの、今後すべきことが見えてきたことが最大の収穫であったと思っております。改めて、都立受験に対する強い意識を親子ともに持ち前に進んで行きたいと思っております。今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

【623】子どもたちは昨年度より少し長く学志舎で過ごしたい、がんばってみたいが希望

本日はありがとうございました。とても有意義で楽しい時間でした。私の気づきは、(1)我が家には、親の力が足りてない(2)一緒に過ごせる時間が足りてない(3)授業中の姿勢を正していきたいです。まず、(1)と(2)についてです。絶対的経験値を高めるような過ごし方をしてない、テレビを見ながら感想を伝え合う時間も持てていません。一方、子どもは朝夕で必ず洗濯物をたたみ片付ける、アイロンをかけるなど、自主的に動き、家の役割を行なってくれています。(3)については、日常から注意を促してますが、やはり見本となる親の力不足です。手本となるよう自らを見直したいと思います。また、今回のセミナーで、とても熱心なお父様方が多く、感心しました。その点でも我が家は今はやるべき事を行なったら楽しく遊ぶがモットーなので、受験に対しての親力は足りていないのだと思います。都立コースでなく高校受験でと正直思っていますが、子どもたちは昨年度より少し長く学志舎で過ごしたい、がんばってみたいが希望でした。最後に、西高校の大島さんの発言に感嘆しましたので、帰りがけにご挨拶させて頂きました。ありがとうございました。

 

【624】いただいた言葉は、力強く且つシンプルで、素直に実践しようと気づかされるもの

本日は貴重なお話をお聞かせくださり誠にありがとうございました。先生方や大島さんから与えていただいた言葉は、力強く且つシンプルで、素直に実践しようと気づかされるものでした。前半は、「結局は先生が○○で内申点を左右する」という、驚きながらもごもっともだと感じた気づきに始まり、「学習者本人が外部からかけられてヤル気がUPする言葉は何もない」というのは衝撃的でした。そしてダメだと思いながらかけていた自らの言葉は、もちろんヤル気DOWN項目に多く当てはまり、後を引きずる言い方でもあったと振り返り、最後に教えていただいたように、言い訳なしに「今日からは我慢も必要、新しい姿勢で生活する」ことを心の中で密かに宣言いたしました。後半のお話で印象的であった気づきは、「子どもにはもう先生が二人もいる、親は先生(teacher)でなくてよい、応援団(coach)であれ」「話をよく聞いてあげること、親が教えてあげることは、勉強以外の人生の健やかな生き方なのだ」というお話です。このようにきめ細かく、そしてわかりやすい言葉でゴールに導いてくださる学志舎の体制の中で、あと必要なのは本人が自ら行動していくことなのだと改めて実感いたしました。その実現を願っているからこそ、親も正しく行動していこうと主人と話をしました。幸い近くで通わせていただけることに感謝し、家族みんなで応援団となって励ましてまいります。まずは、大島さんにもご助言いただいた通り、気になる学校の行事に参加してみようと、笑顔で息子を誘ってみることにします。本日はありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

【625】「絶対的経験値を高める!」という言葉に家族が共感

小5コースにてお世話になっております。〇〇の母です。本日は、お忙しい中セミナーを開催していただき、ありがとうございました。4/21にも拝聴させていただき、子どもたちの応援団に徹しようと決意したはずでした。しかし、気付かぬ内に「あっ、やってしまっていた」とニョキニョキまた芽を出し始めているヤル気down対応を反省しながら、今日のセミナーを聞かせていただきました。前回のセミナー後、家族にもセミナーの内容をシェアしました。「絶対的経験値を高める!」という言葉に家族が共感して、今年はこれを家族目標に掲げよう!ということになりました。ゴールデンウィーク前半に皆の予定が合う日ができたので急遽、弾丸ツアーで息子が行きたいと言っていた比叡山延暦寺と東寺へ行って来ました。家族で日本の歴史を語り合い、日本の国の素晴らしさを再認識できた旅はとても有意義なものとなりました。後半は父親と息子2人で自転車の旅第2弾に出掛けてもらったり、スーパーへ1人で買物に行ってもらったりと、「絶対的経験値を高める!」という目標を掲げたおかげで、なんだか毎日の暮らしの何気ないひとつひとつさえも楽しみながら大切に過ごせる様になりました。明日は息子と2人で「スーパーマーケット学習法」にトライしてみたいと思っております。布施塾長や村岡先生のお話を聞いて色々と反省したはずが、また忘れてでもまた思い出して。私自身が母としてまだまだだなぁと痛感します。一朝一夕には立派な母にはなれませんが、今回聞かせていただいた、たくさんの素敵なお話を糧として、私も焦らず少しずつ子どもたちと一緒に成長して行けたら良いなと思っております。本当にありがとうございました。今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

【626】内申へのネガティブイメージが無くなり、前向きに

本日セミナーに参加させていただきました中学2年〇〇の父です。本日は、貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。大変有意義なセミナーでした。早速家に帰って娘に内容を話しましたが、なるほどと理解してもらえたようです。お話を聞いて一番の気づきは、内申を取ることの意味です。私自身は、中学から中高一貫の私立だったため、内申制度への理解が少なく、正直、先生のご機嫌伺い的なマイナスイメージもありました。布施塾長は「結局は先生の○○で決まるが、それは社会に出ても同じこと」と仰ってましたが、確かにその通りです。また、西高の大島さんが、目を輝かせて、純粋に「先生を喜ばせたい」、という気持ちで先生に接していたとお話されているのを聞いて、これって「人を喜ばせる、人の役に立つ」という社会の基本姿勢を学ぶことにもつながるのかな、と感じました。正直、大島さんのように、娘が先生を励ますレベルまで到達できるとは思えないのですが、内申をあげる努力の中で、苦手な人や目上の人とうまくやっていく力をつけられたら、それは立派な社会勉強かもしれません。おかげさまで、内申へのネガティブイメージが無くなり、前向きに娘と一緒に内申アップの取り組みをやっていけそうです。ありがとうございました!

 

【627】受験は一人ではなく、家族も一緒に頑張り、応援する

今日はセミナーをありがとうございました。布施先生からのお話を聞くと我が子には私立中学の受験より高校受験の方が向いているのかもしれないと思いました。これまで絵や書道などで選ばれたりしていたので、中学でも小学校同様に取り組んでもらえたら内申につながるかと思いました。また村岡先生のお話では共感できる事がありました。受験は一人ではなく、家族も一緒に頑張り、応援することです。我が家では食卓で息子が勉強をする時は下の子達に「○○が頑張っているから応援しようよ。食卓で勉強するときはTVを消そう。観たい番組は録画して○○がいない時に観よう。」と話し、皆で勉強しました。また高校受験でも同様な環境を家族で作りたいと思います。今後もご指導を宜しくお願いします。

 

【628】親は先生でなくていいという言葉は正直救われました

昨日は貴重なお話をありがとうございました。まずは布施先生がPTA会長だということに驚愕しました(笑)学校行事や役員行事にますますお忙しいと思いますが、お体にお気をつけてください。親の背中を見ている、親のことを真似する、遡って叱る。耳が痛いことばかりでした。しかし、親は先生でなくていいという言葉は正直救われました。そして大好きなバレエは納得するまで打ち込ませてあげよう、それは私の責務だと思いました。バレエは〇〇には勉強の円滑剤の存在になりうるかもしれないと思ったからです。残念ながらまだまだ圧倒的に学志舍の中では学力が低く、親子で落ち込んではいるのですが、まずは私が〇〇の気分を乗せていくことを心がけていこうと思います。今後ともよろしくお願いします。

 

【629】やっぱりこの塾で良かった!

〇〇の母です。中3になって少し焦りが出て来たのか、最近は、自ら進んで自習に足を運ぶようになりました。今回の中間考査はいつもより早めに準備をしているなぁと感じました。少し前に、先生に各教科を少しでいいから点数上げていこうと言われたことや、どの教科を一番上げたいかなど、話した事を聞きました「私、先生と約束したから頑張らないと」と嫌そうな顔をするのかと思いきや、嬉しそうな顔をしている娘を見て、やっぱりこの塾で良かった!今この子がやる気になっているからなるべく水を差さず黙って見ていよう。中間の点数が良くなくても、頑張っている姿勢が伝わって来たので認めてあげようと思っています。前回のセミナーと同様、今回でも「見守る」という親の私の課題。塾に行くまでにモタモタして、なかなか出れないと見ていてイライラし、たまに「早くしなさい!」とつい言ってしまうことがあり、気持ちよく出してあげられない事があります。結局、塾に行っていれば親の私自身の気持ちがホッとできるからなんですよね。反省です。セミナーの後、娘からどんな話をしたの?と聞かれました。その中で良いきっかけなので、タブレットの使い方について話しました。我が家は娘にスマホではなくタブレットを持たせています。約束としてはSNSの使い方の他に、テスト2週間前からは自室に持ち込み禁止にしています。しかしその約束は最近少しずつ守られていない事が多々あります。「この先、受験に向けて勉強が大変になるよね。このタブレット、今まで通り使ってて大丈夫?あなたと同じでいつまでも夜に使ってて睡眠時間が短くなり、困ってるって話が出てたよ。〇〇はどう思ってる?こんなものに左右されない?」と聞いてみました。「いやヤバイと思ってる、夏前には預かってもらおうと思ってる」という返事でした。長女の姉もそこで「私は持たせてもらえなかったけど、今思えば持ってなくて良かったと思ってるよ。持ってたら受験に失敗したかもしれない」と言われ頷いてました^^;自分なりに考えているようなので、時期が来て返してくるまで黙っていようと思います。今の成績ではマズイと一番本人が感じているでしょうし、最近はやる気スイッチが入って来たかなと感じます。勉強面では学志舎の先生方に全面的にお願いさせてもらい、私の方はなるべくスムーズに塾に行けるようサポートして行きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

【630】人間力についての話しを帰ってから娘と話をしました

6年〇〇の母です。私は人の子育てをしていて毎日子育てに追われる中、セミナーに参加してふと立ち止まって自分を見つめ直す機会をいただけて大変有難いです。人間力についての話しを帰ってから娘と話をしました。素直さ、やりきる力において自分自身はできていると喜んでいました。出来ていない点として、口頭指示の聞き取りが時にできていないようで先生のアドバイスをしっかり伝えました。自身で作文に力が足りていないと感じているようで私が協力できることは極力していきたいと伝えました。姉兄で溜息をついたりする場面をみつけるので、「は〜」ではなく、「ふ〜」にしようと、私自身も「ふ〜」にするのでお互い気をつけていこうと〇〇を含め話しをしました。「ふ〜!!」いいですね村岡先生のお母様の話、普段厳しいお顔をしている布施先生のご家族、お父様お母様の話しを聞くことが出来てよかったです。主人が大阪出身で主人の母が大阪にいるので布施先生を見習うよう伝えました。毎日電話をするというのはなかなかできないことです。素晴らしいことです。感謝は思っているだけでは伝わりません。思いを言葉で伝えるというのはとても大切だと感じています。昨日は貴重なお話しを有難うございました。