親御様の声(631~640)

【631】娘はこの1年間学志舎に通って間違いなく成長した

昨日はセミナーに参加させていただきありがとうございました。昨年のセミナーからもう1年が経ったのかと時の流れの早さを感じ、そして先生方の生徒に対する変わらぬ熱い思いを改めて感じた1時間でした。その熱意は娘にも伝わっているからこそ、先生方に全幅の信頼を寄せているのだろうと思いました。娘はこの1年間学志舎に通って間違いなく成長したと感じます。親の私はどうだったかを考えてみると…ついついたくさんの『やる気downワード』を言っていたことに気付きました。『怒る』と『叱る』も混同していたような気もします。親も時々誰かからアドバイスをいただくことは大切なことですね。今回のセミナーでお話をしていただいた西高生徒会長の大島さん、大勢の大人を前にしても立派にスピーチされ、素晴らしかったです!大島さんの高校受験時の体験記を読ませていただきましたが、悔しい思いや不安な思いも経験し、あの時の努力の先に今のキラキラとした姿があるのだと知りました。今後もご活躍されることを願っています。大学受験、頑張ってください!2年後の娘はどんな高校生になっているのか…。きっとそれまでにいろいろな壁にぶつかることもあるかと思いますが、親の私が余計な壁の1つにならないように気を付けたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 

【632】親子関係を見直すよい機会

昨日はセミナーに参加させて頂きありがとうございます。親子関係を見直すよい機会となりました。特に布施塾長の「うちの子はどこが勝負か?」という言葉にハッとしました。焦っていたのは子どもではなく私自身だったのだと気付かされました。色んな事をがんばっている子どもを応援しながら、親子の時間を楽しんでいきたいと思います。今日は東京理科大学の数学体験館に行って来ました。次回は布施塾長と村岡先生おすすめの国立科学博物館にも行ってみます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

【633】布施先生マジックは卒塾後3年経過した今もまだ健在です。きっと一生ものなのだと思います。

昨日はセミナーに参加させていただきありがとうございました。印象に残ったのは、子どものやる気を失わせることなく、やる気を引き出す言葉の選択の重要さです。わかっていてもやめられないのが正直なところですが、ひとつでもネガティブワードを減らす「心がけ」…というより、むしろ「努力」を親としてはしていきたいです。また何事も上手な人の真似をすることの大切さも再認識させられました。習っている空手にしても、上手な形の見稽古から実践します。新聞も読んでいないわけではありませんが、大好きなスポーツ欄だけではなく、子どもの興味がありそうな天声人語なども読ませ、書き写す練習をさせてみたいと思いました。加えて、わが子だからこそ見つけられる長所も、改めて考えてみたいと思ったところです。今日空手の大会だったのですが、個人戦の決勝で負けた相手に、団体戦では勝つことができました。その試合を見ていた、とある高校の先生からスカウトを受けたほどで、親としても大変驚きました。負けん気の強さは誰にも負けない強みだと思うので、いい方向に導いていってあげたいと思いました。今回、小学生の親対象のセミナーでしたが、高3受験生の長男にも是非聞かせたかったです。少し話がずれますが、本当に偶然なのですが、昨日、高3長男が学校のホームルームの時間にウトウトしていると、夢に布施先生が登場したそうです。夢の中の布施先生に、塾の閉まる22時前に帰ろうとしたところ「もう帰るん?」と言われ、焦って目を覚ましたと話していました。昨日は今通っている塾の先生から「塾を閉めるから帰ってくれ」と言われるまで自習してきたようです。布施先生マジックは卒塾後3年経過した今もまだ健在です。きっと一生ものなのだと思います。子どもへの良い影響は先生方がたくさん与えてくださっています。親にできることとして、子どもに対する接し方を少し見直し、より良い関係にしたいと強く思わせてくださる、大変貴重なセミナーでした。本当にありがとうございました。

 

【634】すべての基礎は家庭(親の姿勢)にあるということ、もう一度見直していきたい

昨日は、学志舎セミナー「将来、公立中上位30%以内に入るために必要なこと」に参加させていただきありがとうございました。村岡先生、布施先生の今回のセミナーを通して、子供と親の関わり方、家庭のあり方について考え直すことこそが、子供に質のよい学びの心を与えることであり、さらに社会性を身につけることにもつながり、最終的に勉強面でも結果を残すことにつながると気づかされました。よく、当たり前のことを当たり前に出来るようにと言われますが、実際我が家では、出来ていないことが多いです。使ったものが片づけられていないなどは、しょっちゅうです。また、本人の財布を本人が落としてくることも過去にあり、警察から届け出連絡があり、お世話になったこともあります。私ならきつく叱ってしまうところですが、こんな時、昨日、村岡先生お聞きした叱り方を参考にしてみようと思います。学志舎では、勉強だけでなく、子供たちの社会性から、学ぶことができる姿勢に共感しています。学志舎の中だけでなく、親としても家庭でもその姿勢を端々に感じながら日々意識して過ごしていきたいと思います。また、布施先生のおっしゃっていた中で、「もし、自分が小学生をやり直すとすれば?」という問いは、自分の中で、怒りのコントロールをする際、また、子供にやる気を持たせたい時に子供の立場にたって自分に必ず問いかけてみようと思いました。すべての基礎は家庭(親の姿勢)にあるということ、もう一度見直していきたいと思います。子供の学習面だけでなく、親の子供との関わり方を詳しく教えていただき、大変参考になりました。ありがとうございました。

 

【635】頼もしい彼女は学志舎の誇りですね

中3難関クラスの〇〇です。5/12のセミナーではありがとうございました。耳の痛いお話も含めて、とても貴重なお話でした。セミナーの感想として、気付いた点をご報告いたします。①「小言は親の自己満足であったこと」NGワード連発の日々を深く反省すると同時に、今気付いて良かったです。親が言いたいことより、子供が嬉しいと思う言葉をかけてやりたいと思います。②「父親も母親も、情報を共有すること」今日のお話を父親と共に聞けたことは大変有意義だったと思います。思春期の娘に論理で攻めようとする父親、これまで大変やっかいでした。父・母とも同じ方向を向いておくことが今後益々必要だと感じています。これからは娘にも父親にも「〜って布施先生・村岡先生が言ってたよ」の言葉が有効かと思うと少し気が楽になりました。③「勉強時間の割合について」中学生の勉強時間の割合において、教えることは2割・自分でやることが8割という話をお聞きして、あっと思いました。これまで通っていた塾では、我々親子はあまりに塾に受け身でした。学志舎に通うようになり、子供はもう気付いていると思いますが、結局は自分でひたすらやるしかないのですね。今後、娘がそのペースを維持していけるか正直不安ですが、娘を信じて見守っていこうと思います。また最後なりますが、卒塾生の西高校の方が、高3の大事な時期にわざわざ塾の保護者会にまでお話をしに来てくださったこと、本当に感謝しております。頼もしい彼女は学志舎の誇りですね。先生方や卒塾生の方々の力をお借りして、今年一年親子で目一杯学ばせていただきたいと思っております。長々と大変失礼いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

【636】息子との関係がしっくりいかないなというタイミングで、先生がセミナーを開いてくださって

いつもお世話になっております。中2クラス〇〇の母です。思い返すと毎年のことですが、息子との関係がしっくりいかないなというタイミングで、先生がセミナーを開いてくださっています。そこでふむふむと先生のお話に共感しわが身を振り返る機会にさせていただいてます。昨年度は、次男の小学校PTA の役員を引き受け自分のキャパシティを超えて多忙な毎日を過ごしました。息子の成績やテストに向き合う姿勢、さらに気持ちにまで寄り添う余裕など自分にはなかったことが原因だと思っています。これまでの息子への頭ごなしの声かけを恥ずかしいとすら感じました。瑞々しい言葉の数々は、今回一番の刺激になったように思います。私自身が子どもに甘えず、この1年はお互いが高め合えるような関係になれるよう意識して過ごしたいと思います。布施先生、村岡先生、貴重なお時間をありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

【637】学力はもちろん人間力・素直さ・やりきる力という今後の人生での生きる力を親子ともに学ばせていただいて

学志舎では、学力はもちろん人間力・素直さ・やりきる力という今後の人生での生きる力を親子ともに学ばせていただいております。先生方に出会えたことに感謝し、私自身も子供に恥じない言動を心がけていきたいと改めて感じております。今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

【638】居場所=帰る場所=ホッとする場所。そこに目的はいらないと聞いた時、ドキッと

2年〇〇です。先日はセミナーでお話しを聞かせていただきありがとうございました。お兄ちゃんが思春期で体調がすぐれない時から、家に居場所を作ることが私の役目だと子供たちにそういう思いで接して来ました。ただ、居場所=帰る場所=ホッとする場所。そこに目的はいらないと聞いた時、ドキッとしました。毎朝、姿が見えなくなるまで見送る、暖かいご飯を用意して待っている、あまり細かいことは言わないなどなどしていましたが、勉強しなくていいの?宿題はやったの?等々声をかけてしまうことがよくあります。どうしても子供がダラダラしていると、ついつい声がけを早い段階でしてしまうので、もう少し待ってみようかと思いました。また色んなアドバイスを聞かせていただければと思います。これからもどうぞよろしくおねがいいたします。

【639】話す内容も実体験に基づいたものなので、なるほどなるほど!と聞き入って

先日は、セミナーに参加させていただき、ありがとうございました。ちょうど、学校の中間テストも控えており、子どもと向き合う良い機会になりました。1時間のセミナーの中で、一番心に残ったのは、『卒塾生のナマの声』でした。高校3年生で大勢の親を前にしてあれだけ話せるのは、大変すばらしいです。そして話す内容も実体験に基づいたものなので、なるほどなるほど!と聞き入ってしまいました。うちの息子にもどんどんやらせたいと思い、帰宅してすぐに話しました。親の言うことを素直に聞かない年頃なので、どのくらい真面目に聞いたかわかりませんが。そういう意味では、卒塾生のナマの声を今の中学生に聞かせてもらえたら、もっと素直に実践するのかもしれないとも感じました。この夏、そして秋には子どもと一緒にたくさんの高校を見学しに行きたいと思っています。ありがとうございました。

 

【640】親が手本を見せることの大切さを改めて気づく

先日は親の力upセミナーありがとうございました。初めて参加させて頂きましたが、改めて気がつかされる事ばかりでした。特に『子は親の言うようには育たないが、親のやるように育つ』という言葉を聞いて、自分自身がとても恥ずかしくなりました。息子はスポーツをしていますが、対戦相手やチームメートの悪口を言ったり、指導してくださるコーチへの不満を口に出すことがあります。しかし、親同士でも同じような事を話したり、お恥ずかしながら、子供が聞こえるところで話したりすることもあったかと思います。それでは、いくら相手を敬え、先生を尊敬しろと言っても説得力などありません。あれこれ言う前に、親が手本を見せることの大切さを改めて気づくことが出来ました。まずは親として自らの行動を振り返り、息子のために何が一番かを考えるきっかけとなりました。本当にありがとうございました。