親御様の声(641~650)

【641】自分の家庭でどのようにサポートすべきか、顧みました

いつも娘がお世話になりありがとうございます。5月12日のセミナーでは、家庭の過ごし方を省みる貴重なお話を伺いありがとうございました。帰宅後、子供に保護者会の中からかいつまんで娘に話をしたいところでしたが、私の娘への接し方を、まずは考えさせられ、娘にはあれこれ言わず、土日を過ごしました。村岡先生のお母様が子供の疑問に対し、お時間をかけても答を、あるいは答えが出る方法を真摯に示されていたという素晴らしいお話をお聞きして、自分の家庭でどのようにサポートすべきか、顧みました。夕食時は勉強の話をしない、家庭が子どもの安らぎとしての場所でもあるべき、というお話も、肝に銘じて過ごしていきたいと思いました。しかし、受験を考えている以上、塾の宿題以外に(塾の宿題は7時からの自習時間に終わってしまうので)親はプラスアルファの家庭学習をさせ、丸をつける程度の対応の「勉強をみる」ことはしております。家庭では、先日、布施先生がセミナー後、個別にご回答されていたことにあったように、家庭学習では塾でいただいた問題集を進め、□□の予習をしています。ただ、採点をする際にただの○×だけでなく、ヒントを書いたり、漢字の間違いを訂正すると、むっとして、素直に直せないことがあります。□□は塾で解説を伺えるので、親は特に丸つけもしていません。先生がおっしゃるように、確かに学校等で忙しいし、思春期も理由なのはわかりますが、○か×かだけがわかっても、もう一歩、正解を素直に覚えたり、理解までができないとステップアップが難しそうです。娘が見直しする力をつけて行くために、親がうまくサポートしたいのですが、間違いを確実に正し、身に付けられるようにできるよう、アドバイスがございましたら、お願いします。12日の午前中は、武蔵中の学校公開(見学)に行ってまいりました。授業が面白かった!と受けたい気持ちが上がったようです。先生ご自身のお話も伺え、お人柄も知ることができました。布施先生はPTA会長をされているとのこと、先生のお子さんのみならず、小学校の方々が幸せになるPTA活動をされていると存じます。娘の学校でないのが残念です。

 

【642】勉強以外の時間もちゃんとつくっていきたい

小5〇〇の母です。先日はセミナーを開いていただきありがとうございました。セミナーに参加して、子どもが小3くらいまでは覚えていたのに、ここ数年すっかり忘れていた大切なことを思い出すことができました。本日、月曜日は学校の振休だったのでこれはチャンス!と博物館や美術館、科学館をリサーチしましたが、残念ながら月曜日定休のところばかりでしたので、それはまた別の機会にしたいと思います。日曜日は餃子を、月曜日は早い時間から夕食用のハンバーグの仕込みをしました。「キャベツのみじん切りに塩を振るとどうしてしんなりするのか」「熱くなったタマネギのみじん切りを早く冷ますにはどうしたらいいか」「ハンバーグのタネにタマゴを入れるとどういう効果があるか」そんなことを話しながら楽しくつくることができました。そういった理科につながるようなことも大事だと思いましたが、家族に「おいしい!」と言ってもらって嬉しそうに笑う娘の姿が、今日一番の大事なことだったと思いました。つい、高学年になると、勉強さえしてくれたらいいと思ってしまいがちでしたが、子どもの「役に立ちたい」「褒めてもらいたい」という素直な気持ちを大切にして、勉強以外の時間もちゃんとつくっていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 

【643】先生方のおっしゃる“見守る”を胸に、

中学3年生〇〇の母です。土曜日は貴重なお話をありがとうございました。いよいよ娘も中学3年生となり、高校受験も現実味を帯びてきております。まだ夏までは部活があるので完全に受験体制へ身も心もシフトするまでにはいけていませんが、それでもやはり先日の中間試験への取り組みも今までとは違う気持ちで臨んでいたように思います。親としてもいろいろ心配するところはありますが、先生方のおっしゃる“見守る”を胸に、一年間、娘をサポートしていけたらと思います。自分のことを振り返り、過去に(自分が中学時代に)できなかったことしなかったことを娘に求めるのではなく、出来たこと、してよかったこと、してもらってよかったことを伝えられたらと思います。来春よい結果になることを願いつつ…。今後ともご指導どうぞよろしくお願いいたします。

 

【644】私自身が前向きな気持ちになるような本当にためになるセミナー

4月、5月と2回セミナーに参加させていただき、ありがとうございました。興味深いお話ばかりであっという間に時間がたちました。今回のセミナーは親子のあり方、子供との向き合い方などを見つめ直す良い機会となりました。これからの子供との時間が楽しみになるような、また私自身が前向きな気持ちになるような本当にためになるセミナーでした。今までの子育てで改善すべき点が多々あることに気づき、反省いたしました。その反省を生かし、今からできることを少しずつ実践していってみたいと思います。これからはもう少しおおらかな気持ちで子供と接してみようと思います。お話の中ですぐにできそうだったことを早速この2~3日取り組んでみております。日々の小さな積み重ねが子供のやる気を伸ばし、成長の助けとなるよう願っております。本当にどうもありがとうございました。

【645】先生はデータを持っていらっしゃるので説得力があります

いつもお世話になっております。先日は有意義なセミナーをどうもありがとうございました。内申が「〇〇」で決まるというのが、とても印象的でした。一般的な塾は「点数をアップするのを目標にするところ」なのでしょうが、内申を上げるには、ということを教えて下さるところが学志舎の素晴らしいところだなと思いました。「あなたが嫌いな先生は〇〇だ」というのも、確かに先生と同年代になって考えてみると、とても納得がいきます。中学生特有のしらーっとした空気の中で授業する辛さ、その中で大島さんみたいな生徒がいたら後光が射して見える事でしょう。当たり前に人として敬意を示して話を聞き、親切な態度で素直な心で対峙すればそれだけで上出来だと思います。そして、そのような人に対する態度というのは、社会人になってもずっと役立つものです。こういったことは親に言われても反発するでしょうが、布施先生に言って頂けるのがありがたいです。しかも先生はデータを持っていらっしゃるので説得力があります。点数と順位がよくて内申が悪い、という最悪のパターンにならないように日々気をつけて生活するようにと娘と話しました。また「やる気をなくす親の声かけ」の項目も我が身を振り返るのにとても役立ちました。自分が中高生の頃、親に言われて嫌だったことが鮮明に蘇りました。先ほどの、学校の先生に対する態度と同じように、親も子どもに対して敬意を示して話を聞き、親切に対峙すれば、子どもはその子の最大のパフォーマンスを発揮出来るように思います。大島さんには圧倒させられました。あれだけの人数の大人の前であんなにしっかりと分かりやすく、相手の求めている情報を提供することができるものなんだなあと感動しました。素晴らしい先輩の姿を見せて頂きました。今後ともご指導よろしくお願い致します。

【646】キビキビした雰囲気の中、笑い、頷き、反省し、励まされ帰宅しました

今回もキビキビした雰囲気の中、笑い、頷き、反省し、励まされ帰宅しました。有難うございました。我が息子(中2)は、テスト早く終れ~!と試験に向い、終わるとスッキリ忘れるやり過ごすタイプ。一年間の試験を振り返り、やりきってない、と思いました。×の分析のお話は、そのため大いに響きました。過去=間違いをさらりとながしてしまうことで、対策もできない→思った点数がとれない、このサイクルから脱しなくては。と思っていたところでした。具体的なアドバイスを聞いて、早速今朝約束をしました。いつやるか?→『中間試験が帰ってすぐ!』 何を→『出題元の分析。次の予測がたち、対策できる』思った点数がとれず凹んで帰宅した息子。共に解き直していると夫が帰宅。夫もやる気になり、男子二人で試験反省会もし、次回のテストは対策からやるぞ。と。結果、勉強のやり方から一緒に見直すという情けないスタートですが、機を逃さず取り組みたいと思います。お話をきいて、関わる所を私自身がわかっていて良かったです。次に、前回もお話しいただいた、先生への接し方のお話。息子は目をみれないタイプ、質問など到底出来ない、、、と諦めてしまっていました。が、改めて話します。先生は好き嫌いできめる、が事実なら、頑張りが認められないなんて、かなしい!出来ないタイプではなく、やるしかない!と、ことあるごとに、息子に話すしかない。しかしながら、これについて、親子の日々の会話でもっと伝えられなかったか、と反省しました。話を聞く、頷く、返事。もしかして、母親の私が息子の話を真面目に真剣に聞いてこなかったのかもしれません。それどころか、NGワード、ネガティブ、嫌味の連打、、、。誉める、『HOW』を引き出す、厳しく短く叱る、このアドバイスと共に肝に命じました。大島さんには、自転車置き場でお目にかかりました。開始時間も迫るなか、保護者で混雑する自転車置き場、『すぐ空くと思いますので、もう少しお待ちください』と優しく声をかけてくれました。可愛らしく、何とも好印象でした。直ぐに好きになってしまう、この感じは何なんでしょう?大島さんのお話をききながら、きっと一つ一つ丁寧に過ごしてこられたのだな、と思いました。嫌いな科目も、好きにかえる努力。授業を真面目にきき、質問は直ぐに聞きに行き、先生も喜んでその生徒のために授業をする。それが、繰り返され、自分にかえる。素直で、実行力があり、継続できる力。簡単なようで難しい、頭が下がります。デキか違う、と諦めず、いいところはどんどん真似していってほしいと思い、息子にも伝えました。親子でスイッチが入ったこの時を大事に過ごします。有難うございました!!

【647】多くの塾生さん達が卒塾生の先輩方のお話に惹かれ、

学志舎で開催してくださるセミナーに参加させて頂いたのは、高校2年生になる息子の受験時以来でしたが、日々時間に追われる中で、久しぶりにゆっくりと親としてのあり方を考える良い機会になりました。つい先回りをして口を挟んでしまいがちで、見守ることに徹することが出来ていないと反省です。また、初めて卒塾生のお話を聞かせていただきしたが、多くの塾生さん達が卒塾生の先輩方のお話に惹かれ、その学校を志望校にされたことに納得しました。志望校に入学されて、充実した学校生活をおくっていらっしゃる卒塾生の体験談は、学校案内よりもとても魅力的でした。出来ましたら、中学1、2年生の子供達にも、受験を乗り越えて充実した高校生活をおくっていらっしゃる卒塾生の体験談を聞かせて頂ける機会をいただけたらと思います。

 

【648】子供と向き合う姿勢を考えさせられる、貴重な時間

中2〇〇の母です。今年度も熱いセミナーをありがとうございました。改めて子供と向き合う姿勢を考えさせられる、貴重な時間となりました。特に印象に残った、子どものヤル気をダウンさせるNGワードですが、私自身 思い当たる節があり、反省する点が多々ありました。我が家は2人兄弟ですが、上の子と下の子がかなり違うタイプなので、心の中でつい比較してしまっており、その想いが普段の発言の端々に表れているのではと痛感いたしました。一人一人の良い点に目を向けて、認めることを忘れていないか、日頃から振り返ってみる機会を持つことが大切だと思いました。そして、最近、本人のネガティブ発言が増えてきたこと。反抗期のせいだと思い込んでおりましたが、今一度、親である私も発言に気をつけなくてはと感じたところです。特にテストなどの結果を受けての反応ですが、今後どうすれば良いかにフォーカスして話すことを心掛けようと思いました。また、卒塾生の大島さんのお話、とても参考になりました。やはり、素直さと笑顔は一番大事な要素ですね。苦手だと思う教科の先生にこそ、話す際には笑顔を意識してみたらとアドバイスしました。今年度もご指導の程、どうぞよろしくお願い致します。

 

【649】早速日曜日、塾長お薦めの「スーパーマーケット学習法」を実践

5年〇〇の母でございます。いつも熱心なご指導をいただきまして 誠にありがとうございます。セミナーでの貴重なお話、毎回たくさん気づかされることがあり、大変参考になっております。今回、中でも特に心に響いたお話は、村岡先生のお母様のお話です。子供のなぜどうして?の質問に対して真摯に丁寧に向き合う姿、そしてあたたかさは、子を持つ母親として大変尊敬致します。村岡先生がお母様に感謝していると話された時には、じんと込み上げてくるものがありました。日頃、読み書きの勉強や目の前の事ばかりにとらわれてしまいがちですが、今のこの時期の経験や親子の会話、そして社会勉強の大切さに改めて気づきました。愛情があるがゆえ、あれもこれもと怒ったり叱ったり…試行錯誤の毎日ですが、あと10年で子供も成人です。少し先の我が子の姿を想像しながら、しっかりとした背中を見せていける親でありたいと思います。私も日々勉強です。学志舎に通わせていただき、親も子もよい刺激をもらっております。今後ともご指導よろしくお願い致します。ちなみに、早速日曜日、塾長お薦めの「スーパーマーケット学習法」を実践してまいりました。いつになく長い滞在時間でしたが、ああだこうだと野菜一つ選ぶ姿がとても楽しそうで、よい時間を過ごせました。

 

【650】私が特にハッとさせられたのは、学志舎の指導法の「Why < How」

小学5年〇〇の母です。土曜日の保護者セミナーでのお話は、どれも参考になるものばかりでしたが、私が特にハッとさせられたのは、学志舎の指導法の「Why < How」 ということです。というのも、今まで学校のテストで満点がとれなかった時に、「なんでこんな問題で間違えたの!」といつも言ってしまっていたからです。「どうしたら次に満点がとれるのか」という質問をしたことはありませんでしたので、今後のためにとても参考になりました。また、叱っているうちについ過去のことまで持ち出してしまうこともよくありましたので、「今と次しか変えられない」ということを胆に命じ、これからは気を付けようと思います。さらに、息子はスーパーに行くのが大好きで、底値チェックも厳しいため、私としましては内心「オバサンじゃないんだから…。」といつも思っておりました。しかし塾長の「スーパーマーケット教育法」のお話を伺って、息子の行動が間違いではなかったことがわかり少し安心いたしました。最後に、昨日は学校公開の代休でしたが、今までの代休は某テーマパークへ行くことが多かったのですが、昨日は初めて「日本科学未来館」へ行ってきました。今後とも、ご指導のほどよろしくお願いいたします。