親御様の声(651~660)

【651】反省あり、共感あり、感動あり、笑いあり(?)の内容の濃いセミナー

反省あり、共感あり、感動あり、笑いあり(?)の内容の濃いセミナーでした。学志舎で良かったです。これからも子供と一緒に私も成長し、より良いサポートができるよう頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。

 

【652】「ハー」を「フー」に変えるだけで全く違う意味合いになる

小6〇〇の母です。ご多忙中のところ、このようなセミナーを開いてくださり、 どうもありがとうございました。私自身、頭の痛いお言葉や、目からうろこの解決法などがあり、 前回のセミナーも含め、学ぶところの多い充実した内容で感謝しております。 まず「叱る3つのポイント」は、分かっていても、ついつい過去のことまで小言を言ってしまいます。しかしそれを言わずに、叱ったあとに「ほろりとさせる」ことを言うとは、こちらも冷静に、且つ役者でいないとダメですね。 これからは感情的にならず、叱る場面ではなおいっそうこどもの気持ちに寄り添っていくよう努力します。「学志舎の指導法」の「why<how 」 こちらについても、かなり思い当ります。 そして「なぜ?」と聞くことで、どれだけこどもを問い詰めてしまっていたことか・・・ 「なぜ?」「~だから」 「どうして?」「~だから」 を繰り返していくうちに、本当にそう思っていたのか自体、怪しい返答になり、今思えば本人は苦しかったのかもしれないと、反省です。これからはこどもの気持ちと先のことを考え、「どうしたら・・・」という言い方をするようにします。そして「ネガティブワード禁止」 私自身、普段から気を付けるようにしていることなのですが、「ハー」を「フー」に変えるだけで全く違う意味合いになるとは、気づきませんでした。ついつい忙しく、立て続けに家事をした後などに言ってしまっていましたが、「フー」に変えるだけでいいとは驚きです。最後に「自分がもし小学生をもう一度やるとすれば・・・」 これを普段から自分に問いながら、娘に接し、言葉をかけ、夫婦で娘の応援団となるようにしていきたいと思います。 本当にどうもありがとうございました。 

 

【653】まずは我々親が子供のお手本でいられるよう

先日はセミナーを開催してくださりありがとうございました。学志舎に通い始めてまだ間もないですが、家では一つ一つの行動がとても遅いので、チェックなどの指示の聞き漏らしやスピードについていけているのか心配です。毎日同じことを注意しているのでつい小言が多くなってしまいます。ここぞ!という時に目と目を合わせて話すこと、ため息を「ハァ」ではなく「フゥ」にすること、why<howなど、 気を付けなければいけないなと反省致しました。身近なスーパーマーケットもついせっかちに買い物を済ませがちですので、子供とゆっくり品物を見て回る機会を作りたいと思います。挨拶や言葉遣い、マナーについては普段から厳しくしているつもりですが、「親のやるように育つ」ということで、まずは我々親が子供のお手本でいられるよう一層気を引き締めていこうと思いました。今後とも宜しくお願い致します。

 

【654】共に過ごす時間として、全力で楽しんでいきたい

先生方のお話を聞き、その全体を通して次のようなことに気づきました。「子どもに頑張らせ過ぎていたのかも」と。先生たちがおっしゃるように、中学受検は彼女に人生においてただ通過点であり、それで人生の全てが決まる訳ではありませんよね。むしろ、親が子どもと(子どもらしい時期の)関係を築けるわずかな時間である小学生時代を、勉強だけで終わらせていいわけがない!大事で可愛くて仕方ない子どもとの時間を、もっと広い視野で視て、勉強も遊びも共に過ごす時間として、全力で楽しんでいきたいと思います。布施先生のお子さまとの関わり、声のかけ方を知り、私自身も娘への言葉かけをもっと丁寧に、彼女がやる気を出せるものに変えていこうと思いました。とは言っても、せっかく勉強をがんばっているので、やっぱり合格もしてほしいなーとは思います。今後も自宅で一緒に学ぶ時間を楽しみながら、あとヵ月程度、ともにがんばっていきたいです。

 

【655】どんな育て方をしたらこんな素直で前向きな子に育つのか

年に一度のセミナー楽しみに参加させて頂いています。いろんな言葉が心に残りましたが、中でも「内申は先生の〇〇で決まる」と「先生の〇〇となる生徒になれ」には心から納得してしまいました。なかなか思春期中学男子にはハードルが高いこともあるかと思いましたが、まず我が家では「うなずき作戦」から実行してみようと子供と話しました。また、卒塾生の大島さんの話ぶりにはとても驚きました。こんな子がいるのかと、、どんな育て方をしたらこんな素直で前向きな子に育つのかと親御さんの話も聞きたくなるほどでした。村岡先生のお言葉にもありました「新しい姿勢」で私も子供を見守りたいと思います。貴重なお時間をありがとうございました。

 

【656】布施塾長が途中でしてくださった「苦手な先生の場合は、どのように対応したのか?」という質問

1クラスの〇〇です。先日は「親のチカラupセミナー」を開催いただきありがとうございました。布施塾長、村岡先生、大島さん、それぞれのお話をとても興味深く聞かせていただきました。皆さまプレゼンテーションが素晴らしく、いつも先生方の授業を受けている娘を羨ましく感じました。布施塾長が「内申点は〇〇で決まる」とおっしゃった時には驚きと同時に、やはりそうかなと少し残念な気持ちになりました。人間がつける評価ですから、会社でもそうですがやはり感情に左右される部分はどうしても出てきますよね。ただ、はっきりおっしゃっていただけたので今後の対策が取りやすくなりました。また「先生には100点を取らせる先生と100点を取らせない先生がいる」という話は中間テストが終わったばかりで、初めての定期テストということもあり、娘と一緒に各教科の出題傾向を分析していたところだったためとてもタイムリーな話題で、なるほどと納得させられました。社会の先生が100点を取らせない先生に当てはまることが分かったので、早速娘に〇〇するよう伝えました。村岡先生のヤル気upのアンケート結果は、受験期が近づいてきたら、今一度思い出し娘が勉強に気持ちよく取り組める環境を作りたいと感じました。中1、中2の間は「自分が中学生生活を送るとしたら」というキーワードを頭の片隅に置いて娘に接したいと思います。大島さんの「学校の先生とのコミュニケーションの取り方」も参考になりました。布施塾長が途中でしてくださった「苦手な先生の場合は、どのように対応したのか?」という質問は、まさに私が聞きたかったことで大変勉強になりました。大島さんもおっしゃっていましたが色々な学校に足を運び、娘に合う学校に出会えるよう今年は駒場高校以外の都立高や私立高校の説明会や文化祭にも参加するつもりです。西高の記念祭は昨年、一昨年と訪れており、娘もとても気に入っているのですが水泳と勉強の両立という観点から考えると施設が充実していて監督の指導方法に魅力のある駒場高校が今の第1志望校です。私自身が西高出身なので、西高に進んで欲しいという気持ちもありますが、そこはぐっと抑えて、最終判断は娘に任せたいと考えています。親の役割は情報収集と幅広い選択肢の提供のみに留め、自分の道は自分で切り開いてもらいたいと思っていますので悩んでいるときは先生方からアドバイスいただけると幸いです。普段は通らない道を偶然通ったことで出会った学志舎。その時に窓ガラスに貼られていた進学実績のポスターが気になり、後日HPを拝見したところ、布施塾長と私は同じ会社に勤務していたことが分かり、娘にいつか塾に行くなら、ぜひ学志舎に体験にいってみようと話したことが入塾のきっかけでした。不思議なご縁を感じております。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

【657】夫婦で参加して本当に良かった

小6都立コース 〇〇の母です。先日は、セミナーに参加させていただき、ありがとうございました。率直な感想は、良い意味で裏切られた!と言う感じです。いかにも勉強の話をするぞ!と思わせて、ハァーはフゥーに変えようセミナーは、心地よい程の裏切りでした。今回も夫婦で参加させていただきました。親の人間力が問われていると深く反省し考えさせられました。躾や叱り方一つでも、親の在り方を見つめ直す良い機会となりました。夫婦で参加して本当に良かったです。私だけが意識改革をしても、主人がセミナーを聞いていなければ、主人の意識は変わらないので、何の進歩もありません。夫婦が同じ方向を向いて子育て、教育をしていかなければいけないと気付かされました。「子は親の言うようには育たないが、親のやるように育つ」とても共感致します。まずは、親からしっかりしていきたいと思います。学志舎で、親子共々人間力を磨かせていただきます!これからも、宜しくお願い致します。

 

【658】小学校から貴塾に通い、恵まれた環境の中で友人と切磋琢磨

〇〇の父親です。先日は、保護者説明会でご説明いただき、ありがとうございました。まず、小学校からお世話になっており、ありがとうございます。本人たっての希望で、中学も通わせていただいております。小学校から貴塾に通い、恵まれた環境の中で友人と切磋琢磨していることで、得られたものが多くあるのだと思っています。小学校の間は、家庭では、私はなるべく勉強しているところに口を挟まないようにと思っていましたが、勉強が本格化してくる今後については、ご説明も参考に、本人のモチベーションを高めるように心がけておきたいと改めて感じました。また、学校生活における先生とのかかわりについて、私自身意識はあまりしていませんでしたが、振り返ると、お話にあったような、「〇〇」「□□」など出来ていたことで、先生方との関係は良好だった気がします。当時は意識していませんでしたが、内申は確かにそのおかげだったと思います。息子も家庭の外でも、ずっとサッカーをしたり、貴塾に通ったり、そういった日常の中で、挨拶や基本的なコミュニケーションマナーはできるほうではないかと思いますが、今後、本人が自然とそういったことができる人格形成ができていくよう、家庭では応援団として、本人と一緒に成長していければと思っています。今後とも遠慮なく、ご指導ください。よろしくお願いいたします。

 

【659】自分の仕事においても活用させていただきます

中学3年〇〇の父です。先週は、セミナーにて大変貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。村岡先生、布施塾長両先生方の教育、生徒に対する情熱と愛情の大きさ、深さに感銘を受けました。セミナーで布施塾長もお話しされていた通り(過去に参加したご父兄の方のお話として)、おふた方にお任せすれば大丈夫、安心であること。これ以上の受験対策は必要ないことと認識しました。娘も学志舎に通い始めて11ヶ月、学習に対して少しずつ自主性が芽生えてきていることを感じてはいましたが、先生方のご指導のおかげであることを理解いたしました。得てして情報を多くもらうと「受け手」になり、与えられるまでは何も行動しない様になりがちですが、キーワードである「HOW」を問うことが、止まることなく一歩前に進むことになる事、素晴らしいことと感銘を受けました。あとは、私共親の「見守り」の実践あるのみと考えています。これからの受験までの半年間で娘と向き合いながら頑張っていきたいと思います。この「見守り」、「whyよりhow」は、自分の仕事においても活用させていただきます。本当にありがとうございました。これからも娘共々ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

 

【660】この2年間で物の取り組み方、考え方が少しずつ良い方向に変化している

お忙しい中セミナーを開催頂きありがとうございました。布施先生、今回最後のセミナーになってしまいました。少し寂しい気もします。村岡先生、改めてよろしくお願いいたします。娘は学志舎に入り3年目になります。目まぐるしく成績が上がっているわけではなく、今も小言を言いたいことはたくさんあるのですが、この年間で物の取り組み方、考え方が少しずつ良い方向に変化していると思っており、それは本当に学志舎の先生方や先輩方の影響だと感謝しております。それでも、いよいよ中となると、セミナーでお話しがあったように私の不安や後悔をしてほしくないという思いから、口出しが増えていたように思います。セミナー後、娘の様子などを先生に聞いてみようかとも思っておりました。ただ、今回時間話を聞いた後はそんな悩みも無くなり、安心してお任せできると思いました。おそらくここから受験まで先生や塾の仲間達と私には想像がつかない経験を積んでくれると思いますので、親としては朝を気持ちよく迎え、一日を安心して終われるよう努めようと思います。今後ともご指導の程、よろしくお願い申し上げます。