都立国立高校(2016年)

渡辺さん(三鷹1中)

k1

国高に憧れ続けた3年間。

「オール5(内申45)」&「偏差値74」まで成長!

3年前の3月。私が中学入学直前に体験授業に伺った時に思ったことは、「ここ本当に塾?」でした。ドアを開けた瞬間に目に入ったのは、中学生の先輩方が黙々と勉強している姿。思わずドアを1回閉めてしまった程、あの空気にはとても驚きました。それから3年間あっという間でしたが、教えて頂いたことはたくさんあります。良い結果が出て元気が出たことも、勉強の仕方が分からず嫌になったこともありました。そんな学志舎での貴重な体験をいくつか書かせて頂きます。少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

私が何よりも大切だと思うことは「とにかくやる」ことです。布施先生はよく「テストの前に、自分でテスト、テスト、テスト」とおっしゃいます。私は定期テストの勉強で、どの教科も7回は解けるように頑張りました。定期テストで消費するノートの量は毎回4~5冊、赤ペンも3本程使い切っていました。勉強は質も量も大切だということを強く感じます。このことを学ばせて頂いたことで、5教科全てにおいて成長することができました。数学と英語はもともと好きだったのですが、過去問を何度も繰り返し見直したことでさらにコツを掴むことができました。特に数学では様々な解法をクラスの仲間が見つけ出してくれたため、より深く考えられるようになりました。また布施先生の解説では、図を大きく書いて「どこを求めるのか?それには何が必要なのか?」を丁寧に教えて下さいました。分かりやすく解説して下さったことで、図を書く癖をつけることができました。理社についても色々なパターンをこなし、見たことのない問題はない程までやり尽しました。

 

このような調子で4教科は進んでいったのですが、私は国語が本当にできませんでした。初めのうちはかなり苦手意識を持っており、説明文を読むといつも眠気に襲われていました。一度、過去問において大問一つを丸々落としたことさえあります。それでも布施先生は「嫌いだと思っているからできない。国語が好きだと口に出してしまえば、好きになる。」と心に残るお言葉をかけて下さいました。それから私は、布施先生のからアドバイスを頂き、毎日朝と夜に音読をしたり、選択肢問題ではただ選ぶのではなく、記述問題に置き換えて自分で書けるかどうかを取り組んだりしました。とにかく、布施先生に教わったことは一つ残らず全てやり続けました。その結果、国語を好きになれたのも、布施先生に頂いたアドバイスを上手く活用できたからだと思います。

 

私は中3の2学期の期末テストが終わった日、テストが思うようにいかず、自分の勉強に自信が持てなくなりました。その不安を布施先生に打ち明けたところ、「今日は何を勉強しに来たの?それが自分で分かっていたら大丈夫。努力をした分だけ、不安は大きくなるものだけど、やってきたことを信じて全力で頑張ろう。」と励まして下さいました。それから私は今まで通りに「圧倒的な量をこなしていく」ことを継続しました。そして布施先生がよくおっしゃっていた「明日、入試を受けても良いくらいの力をつけよう。」というお言葉をいつも頭の中に置きながら頑張っていくことができました。

 

布施先生に個人的に質問ができる「119ノート」も私の励みとなりました。毎日、勉強における自分の反省点を分析し、日記風に書いて提出していました。返却される際にノートを開くと「焦ることもあるけれど、国高の先輩についていって頑張ろう!」「1回1回の取り組みが自信、成長に繋がる」「今までずっと誰よりも努力してきた。最後まで走りきろう!」「大事なのは直し」「調子が悪い時も悪いなりに形にしていこう!」「夢を叶えて多くの人の役に立って下さい!」など布施先生からのメッセージがありました。とても印象に残る言葉ばかりで、疲れた時は頂いたお言葉を読み直し、元気をもらい、モチベーションを高く持つことができたと思います。

 

学志舎には、先輩方との結び付きが強いという魅力があります。私は国立高校に通う先輩によく、勉強方法を質問していました。また時々、学志舎に先輩方が来て下さり、勉強や高校のお話をして下さいました。先輩方から刺激を受けられるということも学志舎ならではの魅力ですので、是非その魅力を実際に感じて頂きたいと思います。また先輩方だけでなく、同じように頑張る仲間の存在もとても大きいものがあります。勉強する時は一緒に打ち込み、誰かの調子が悪そうであればすぐに心配してくれます。勉強にも、仲間と支え合うからこそできるものがあると思います。そういった仲間同士の助け合いを日々実感することができました。

 

私はいつも「布施先生よりも早く来て、すぐにスタートできるようにする」ことを心がけていました。中学1年生の時からこの気持ちを忘れずに努力し、先輩方のアドバイスを頂いて頑張った結果、内申は「40」のスタートだったのですが、最後にはオール5の内申「45」を取ることができました。3年間コツコツやってきたことが実ったのだと思います。「学問に王道なし」という言葉がありますが、学問の王道とは「とにかく最後まで努力し続けること」だと、今、私はそう感じております。

 

そして私は「言葉をメモすること」を常に徹底していました。布施先生や先輩方のおっしゃることをメモしていたことで、学校の先生方のお話もメモするようになりました。また推薦入試の集団討論でもメモの習慣を活かすことができます。メモを習慣づけ、自分の中に吸収していくことは本当に大切だと思います。

 

また私は中学1年生の時に、布施先生が以前勤務されていた「リクルート社の役員の方との座談会」に参加させて頂きました。東京駅の本社まで引率して頂き、仕事はとても大変だけど楽しいものだということを改めて教わり、自分の将来を考える良い機会になりました。この貴重な機会により将来を前向きに考えるようになり、自分の夢をもつこともできました。このような体験をさせて下さった布施先生、リクルート社の役員の方、人事部の方にとても感謝しています。

 

次に推薦入試についてお伝えさせて頂きます。まず小論文については、布施先生や学校の国語の先生に添削して頂き、徐々に力をつけていくことができたのですが、最初の方は散々な出来でした。しかし、納得のいくまで書きまくることで、自信をつけることができました。集団討論と面接も、布施先生や布施先生が呼んでこられた講師の先生がたくさんのアドバイスをして下さり、何回も練習して慣れていくことができました。さらに推薦を受ける学志舎の仲間と練習したことで、良いところをお互いに吸収し合うこともできました。(確認すると書いた小論文は84つ、面接は16セット、集団討論は12セットの練習量でした)

 

推薦入試本番は何も考えずに、落ち着いて取り組むことができました。塾長からお守りにと「国高や先輩方への想いを全てぶつけろ!努力を一番してきたのは間違いなく君だ。」と書かれたカードを頂きました。私は「自分が一番、国立高校に入りたいと思っている!」という熱意、ただそれだけを持って挑みました。面接では想定外の質問がいくつかありましたが、自分が今までやってきたこと全てをぶつけました。合格発表の時、自分の番号があったことにはとても驚きました。嬉しさのあまり、涙を浮かべながら布施先生に電話で報告した際、「自分がやってきたことが努力の結晶になったのだ」と実感し、大きな達成感を味わいました。

 

勉強をする上で最も大切なこと、それは「粘り強く、しつこく努力する」ことです。学志舎で過ごした3年間で、努力することの本当の意味を知ることができました。学志舎で培った様々な知識、努力、教訓をこれからの人生で活かしていきたいと思います。また私がここまで頑張ることができたのも、多くの方々の支えがあったからです。同じ空間で共に乗り越え、励まし合ってきた3年生の仲間達。同じ受験を控えて頑張っていた小学6年生や、受験でなくとも将来を見据えて今の自分がやれることに取り組んでいた小学5年生、中学1、2年生。毎日私にご飯を作り、学志舎に通わせてくれた家族。時々、塾に訪れ人生の色々な教訓を話して下さった布施先生の知り合いの方々。そして私のしつこい質問に一つ一つ丁寧に答え、勇気づけて下さり、近くで様々な形で応援して下さった布施先生。一緒に頑張ってくれた文房具や机、椅子、学志舎のコピー機やタイマーにも感謝しています。本当に、本当にありがとうございました。

 

最後に、この合格体験記を読んで下さった方々、ありがとうございました。分かりづらい点があるかもしれませんが、少しでも皆さんの励みになればと思います。勉強をしている上で、大変なことや辛いことはたくさんあると思います。それでも学志舎に出会えたならばきっと大丈夫です。どんな時も感謝の気持ちを忘れずに、行きたい学校への思いを胸に一日一日を大切に過ごして下さい。また、勉強のことでも何でも質問があれば是非、相談して下さい。今度は私が先輩方から受け取った応援のバトンをお渡しする番だと思います。自分の努力を、思いを信じて頑張って下さい。心から応援しています。

 

 

都立国立高校(2016年)

中村くん(武蔵野5中)

k3

入塾後、学年1位に!

数学は模試偏差値80まで成長!

僕は中3の春に入塾しました。当時の僕は部活をして、家に帰って、寝る。そんな生活をしていて、テスト前以外は全く勉強をしていませんでした。そんな僕が、都立国立高校に合格することができたのは、紛れもなく「学志舎」のおかげです。ここでは、学志舎にいた1年間で学んだことや実際に体験したことをお伝えさせて頂きたいと思います。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

 

まず「本気」の環境に身を置くことの大切さを学びました。学志舎では、毎日自習に行くことが当たり前のようになっているので、自然と自分も周りの雰囲気につられ、自習に行くようになりました。また、学志舎での自習は自宅で勉強をするよりも、とても充実していました。塾長はよく「他人と同じではなく、他人とは違う努力をしなさい。」とおっしゃっていました。学志舎には、このような努力をしている仲間がたくさんいます。その環境に身を置くことで、自分の「当たり前レベル(当たり前のことだと思う基準)」が高くなります。学志舎には、自分よりも勉強のできる人ばかりいたので、その背中を追うように自分も負けないようにと努力しました。このように「自他共栄」ができるところが学志舎の魅力です。

 

次に受験に向けて大切となることを2つアドバイスしたいと思います。1つ目は「得意科目をつくること」です。得意科目があれば、他の教科で平均点を下回っても、取り返すことが可能です。そのことは、受験をする上で、とても心強いものになってくれます。特に受験者平均点の低い3教科(国数英)のうちのどれかを得意科目にすることができれば、自校作成校を受験する人にとっては大きなアドバンテージを得ることができます。僕の場合は数学が得意科目でした。数学では「別解」を発見するとどんどん楽しくなっていきます。また答えを導き出すプロセスを多様化させていき、論理的思考力を鍛えることにも繋がります。過去問の解説とは違う解き方をして、それが正しいのかどうかを塾長に確認して頂くことがありました。こうして、自分なりの解法を作ることができたのは、やはり様々な問題を解いてきたからであると思います。さらに自分の解法や仲間の考え出した解法に対して、塾長は発見者の名前を使って「○○の法則」「△△△の定理」など名付けて下さっていました。それから僕達は遊び心を持って、別解探しをするようになりました。自分なりの解法を作り出すということは、基礎が定着していて、なおかつ様々な考え方や思考回路が身についていなければできないことなので、もし別解を作り出すことができたのなら、そのことを自信にしてもらいたいと思います。結果的に数学では「模試偏差値80」を取ることができ、本番を想定した1/17(日)の過去問演習において「平成27年国立高校の数学100点」を取ることができました。このことは大きな自信になりました。

 

2つ目は「内申点」です。内申点は受験に大きく絡んできます。特に推薦入試では半分の点数が内申点で決まるので、とても重要になってきます。しかし、内申点を上げることは容易なことではありません。上げるためには、やはり「他人とは違う努力」をしなくてはなりません。例えば、提出物を通常の表面だけでなく、裏面まで埋めて提出するということです。学志舎ではこれを「やり過ぎ提出物」を呼んでいるのですが、このような提出物により、先生に自分の熱意を伝えていけば、結果として内申も上がってくると思います。学志舎では「実技科目で内申5」を取っている仲間がクラスの皆に対して、その秘訣を伝える機会があります。「やり過ぎ提出物」はその時に知ったものでした。

 

僕は入塾前に「40」であった内申を「44」まで上げることができたので、「1回でも入学するチャンスが増えるのであれば挑戦してみよう」と思い、推薦入試を受けてみることにしました。学志舎での推薦対策はとても充実しています。面接練習では、同じく推薦を受ける人とペアを組み、何度も実践的な練習をしました。また塾長がリクルート社で勤務されていた時にお付き合いのあった方(元(株)東急エージェンシー 人事部)に特別講師として来て頂いて、様々なアドバイスをもらいました。当日は、多くの練習を積んでいたことで面接慣れができていたので、堂々と話すことができました。集団討論では塾で12セットの練習をして、テーマに沿った考え方や言葉の定義のポイントなどを学び、身につけていくことができました。そして当日、集団討論のテーマを目にした時、とても驚きました。なぜなら、そのテーマは一度、塾で練習したものと同じだったからです。だから、当日の集団討論はとても気を楽にして臨むことができました。小論文では過去問を解いて添削して頂くということを繰り返しました。そのことで文の構成の作り方が定着していきました。国高の問題はとても難しいので、添削をして頂いて、直しをすることが大切です。本番も難しい問題が出てきますが、簡単に諦めるのではなく、「この問題ができなければ落ちる。」くらいの強い気持ちを持って臨んで下さい。

 

一般入試に向けての勉強は、ほとんど過去問演習しかしていません。その際に僕は、間違えた問題を理解するまで、解説を読み込むことを意識して取り組みました。そして、2周目、3周目の時には同じ間違いをしないようにしました。また学志舎では志望校の過去問だけでなく、同じくらいのレベルの他の学校の過去問も解きます。それによって、様々な問題に触れることができるので、柔軟な対応力がつきました。結果的に模試偏差値は5科65からスタートし、75まで上げることができました。科目別では「英語62→73」、「社会59→76」、「理科55→72」まで偏差値が上がりました。

 

以上のことが、僕が学志舎に通った1年間で学んだことや体験したことです。学志舎には同じような高い意識をもって努力している仲間がいます。その仲間から刺激をもらいながら、高みを目指していくことができます。また学志舎での演習量は他ではおそらく比べものにならないほどのものです。その量の多さは、自分の自信となり、心の支えとなります。「努力の結晶」とも言えるでしょう。そして、それは結果となって表れます。僕は入塾後、学校の定期テストで学年1位を取ることができ、模試で第一志望者286人の中で1位を取ることができました。このような成長を遂げることができ、自分でも驚きを隠せません。そして、同じような成長を多くの方にして頂きたいです。自分を成長させ、限界を超えたい。志望校に合格して未来を切り開きたい。そんな人は是非一度、学志舎に足を運んでみて下さい。また学志舎で頑張っている皆さんは、塾長を信じて突き進んでいって下さい。最後に、いつも自分を支えてくれた両親、そして自分の人生を変えて下さった塾長、1年間本当に有難うございました。

 

 

都立国立高校(2015年)

高野さん(三鷹1中)

2015国立1

180°変わった自分を発見

 

私が学志舎に入塾したのは、中3の7月の夏期講習からでした。それまでの私は部活を優先させ、勉強は中間や期末の前に少しだけする、というような生活を送っていました。中3も間近になり、少しずつ志望校を調べ始めるうち、国立高校に強い憧れをもちました。しかし、国立高校は都立のトップ校であるため、独学で受験に挑むことに対して、不安を感じていました。

そこで私は以前、尊敬する先輩から「学志舎というすごい塾がある。」とお聞きしたことがあったので、そのことを思い出し体験授業に参加させて頂きました。体験授業で私は、塾生1人1人の意識の高さや先生の熱意などの塾内の雰囲気に圧倒され、学志舎で懸命に勉強すれば、志望校に合格できるかもしれないと思い、入塾することを決めました。体験授業の時、布施先生から、学志舎の素晴らしい卒塾生のお話を聞き、私も卒塾生の方々を真似て、毎日学志舎に通い続けました。

学志舎に通い続ける中で、布施先生から頂いた「東大生の勉強法」や「東大理Ⅲの合格体験記」などの資料や、とても参考になる卒塾生のお話により、独自の勉強法を確立することが出来たと思いますので、紹介させて頂きます。

私は、とにかく問題をこなしました。予想問題もかなりの量を解き、国立高校以外の自校作成校の過去問も何度も解きました。多くの問題に触れることで、問題傾向やパターンなども掴めるようになりました。

【国語】

大問ごとにおおまかな時間を決めて、時間で区切って問題を解くようにしました。そうすることで、国語の独自の時間配分が確立できたと思います。また、記述では、問題としっかり対応させて、落ち着いて解答するということを意識しました。直しの時には、選択肢問題の場合、正解の選択肢以外を確認し、どの部分が間違っているのかを確かめることで、問題文の理解に努めました。

【数学】

布施先生が作って下さったプリントを何度も繰り返し解きました。数学は、布施先生の教えの「情報の整理」が何より大切だと思うので、問題文に書かれていることは、すぐに図に書き込むクセをつけました。また、証明問題では「等しい角度などを丸やバツで置き換えること」は図が見やすくなると思うのでオススメです。言われてみるとすごく単純なことのようですが、こうした細かいところを大切にして下さい。「神は細部に宿る」です。学志舎に入塾する前は、数学は私の苦手科目であり、自校作成校の問題は私には解くことができない、と思っていました。しかし、学志舎に入塾し、布施先生のわかりやすく詳しい解説によって、「私にも数学が解ける。」と自信がつき、数学の楽しさが分かりました。また布施先生が、数学を苦手科目と決め付けるのではなく、数学から逃げないことの大切さを教えてくださったため、私にとって数学は最も好きな得意科目となりました。

【英語】

自校作成校の問題では40~50字程度の英作文の問題が出題されます。私は英作文があまり得意ではなく、主語や述語の組み立てが上手くできず、不安がありました。そんな時、布施先生が「英作文は文構成を身につける上で最も効果的であり、難しいもの。でもこれをきっちりと身につけると英作文の問題だけでなく、他の並び替え問題や抜き出し問題にも対応できる。最後の関門であり手ごわいけれど、前へ進んでいこう。」と話された言葉に励まされながら、冬休みにかなりの数の英作文プリントにチャレンジしました。クラスの皆で競い合うようにこなすことで、段々と英文の構成が分かるようになり、間違えた問題の直しをすると、新たに連語なども学ぶことができました。そして布施先生の言われたとおり、書き換え問題にも対応することができるようになりました。ですから、英作文の特訓は英文の構成を理解する上で最も効果的であると思います。

【理科】

理科の過去問の解説冊子は図が少なく、ほとんどを文章で解説しているため、少し分かりにくい部分があります。しかし、布施先生は解説の冊子に書いてある文章の内容をシンプルな図で示して下さったため、理解しやすく、とても分かりやすかったということを覚えています。そして選択肢の一つ一つを必ず確かめていき、別の問題集に見直しができるように書き込んでいく授業をされていたため、確実に知識を定着させることができました。

【社会】

社会は布施先生の教えから正解の選択肢以外の選択肢も重視していきました。布施先生の指導を受ける前の私は正解した問題は○つけをして終わりといった感じでした。しかし、「正解の選択肢以外の選択肢の方が大切である」「何となく正解した○が一番怖い」といった教えを受け、選択肢に付随する様々な情報(年号、時代、地名など)を明確にするクセがつきました。そのおかげで100を超える年号を覚えることができ、歴史の流れや位置関係などもつかめるようになりました。さらに社会では記述問題が出題されますが、その攻略には多くの資料の中から必要な部分を判断する力が大切になります。布施先生の記述の解説では問題文で問われていることが何なのか?ポイントはいくつあるのか?といったことを冷静に見極めると同時に必要となる資料を判断し、色分けで区別し、ポイントを要約して下さったため、記述問題の本質を外すことなく、きちんと理解し、表現する力がつきました。また理社で共通することとして、先生から頂いたプリントを何度も繰り返すことを大切にしました。そして予想問題を数多く解き、間違えた問題にチェックを入れ、入試前の一週間はチェックの入っている問題の解き直しをし、知識の定着に努めました。自校作成校を受験する人は、どうしても、国数英の3教科を重要視してしまいがちですが、理社も同じ点数配分であり、大きな得点源となりますので、入試前に焦らないように、コツコツ勉強することが大切だと思います。私の場合は過去問を含め、予想問題を80回以上は取り組みました。このことは私の大きな、大きな自信となりましたし、布施先生から「これまでで君が一番問題を解いた。本当に凄い努力だと思う。」と言われた時は本当に嬉しかったのを覚えています。

以上が5教科のおおまかな勉強法です。あとは、毎日学志舎で勉強しながら先生と相談し、独自の勉強法を確立してほしいと思います。参考になれば幸いです。

一時期、私は、受験に対する不安で、押しつぶされそうになったことがありました。その時に布施先生とお話をし、自分が不安に思っていることに対してアドバイスを頂き、また、布施先生の「国立高校を目指す人の中でも、学志舎の僕たちほど勉強している人はそうそういない。」という言葉に強く励まされました。布施先生からは119ノート(週に一回の交換ノート)でも何度も「執念」という言葉を頂戴し、「執念を持ち、国立高校に絶対合格する!」という強い気持ちが芽生えました。私は正月の初日の出を国立高校の校門の前で見たり、布施先生に勧められた、受験前に「合格体験記」を先に書くことで気分を盛り上げていきました。

学志舎では、受験に向けての対策はもちろんのこと、勉強に対してあるべき本当の姿勢を学ぶことができます。ですから、志望校に入学して終わりではなく、これから先の大学受験などにも、学志舎で培った力を活かしていくことができると思います。私は高校受験で、後悔のない取り組みができ、「自分はここまでの努力ができる」という大きな自信がつきました。自分の中のハードルが高くなったと思います。ですから、高校生になっても自分の中のハードルをさらに上げていく努力が絶対に出来ると思います。学志舎に入塾すると、今までとは全く違う自分をみつけることができます。ですから多くの人に、学志舎で180°変わった自分を発見する体験をしてみてほしいです。

合格発表の日、嬉しいことがありました。それは学志舎の卒塾生で1つ上の先輩が休み時間に私に会いに来て下さり、合格を一緒に喜んで下さったことです。この先輩は入塾以来、ことあるごとに私の質問や悩み事に一つ一つ丁寧にアドバイスをして下さった方です。ですから、お世話になった先輩に合格の報告ができたことは私にとって嬉しいことでした。

最後に、いつも近くにいて下さり、厳しく時には優しく指導して下さった布施先生、様々なアドバイスを下さった卒塾生の先輩、集中した環境を作り出してくれた学志舎の皆、そして、私を支え続けてくれた家族、本当に感謝しています。ありがとうございました。

以上が私の合格体験記です。布施先生を信じ、毎日学志舎に通い、目標に向けて、自分が納得できる最大限の努力をしてください。これからは、卒塾生として私もできる限り応援していきますので、国立高校を目指す人は気軽に相談して下さい。後輩が誕生するのを楽しみにしています。

 

都立国立高校(2015年)

白井くん(三鷹4中)

2015国立2

塾で勉強することを楽しく感じている自分がいた

僕が学志舎に入塾したのは中3の夏休みでした。そのときの僕は、定期テスト前の1週間以外は勉強をせず、遊んでいました。学志舎の体験授業に行かせて頂いたとき、一目見て他塾とは違う雰囲気だとすぐに直感しました。誰一人喋っている人はおらず、ただひたすらシャーペンの音だけが響いていました。この雰囲気になじめるか当初は不安でしたが、数週間経つと、その雰囲気が僕の中で当たり前のようになっていきました。ぜひ、体験授業に行ってこの雰囲気を実感してみてください。また入塾した当初は布施先生の「毎日、塾で勉強できるよ。」という言葉を正直、少し重荷に感じていて、「毎日は来たくない」と心の中で反発していました。しかし、しばらくすると毎日勉強するのが当たり前となり、塾で勉強することを楽しく感じている自分がいました。今、考えると、半年しかこの塾で勉強できず、「早くこの塾に入っていれば」と後悔しております。そんな学志舎についていくつかお話しさせて頂きます。

1つ目は“勉強量とテクニック”です。学志舎では、入試当日に「これだけやってきたのだから心配ない」と思うほどの数えきれない演習量を行うことができます。僕はそのおかげで、集中力とメンタルを鍛えられたと思っております。また、数学の授業ではただテキストの解説の通りの解法だけでなく、解答へのプロセスがより短い解法を教えて下さり、他の問題にも手をつけることができるようになっていきました。国語の授業では本文と問いや答えとで似ている部分を同色のマーカーで線を引き、また不正解の選択肢にはどこが間違っているのか傍線を引いて解答を導いていきます。そのため国語があまり得意ではなかった僕でもとても簡単に理解していくことが出来ました。

僕自身では、“1日の勉強の中で理解していない部分をそのままにして帰らないこと”と“間違えた問題は何度も繰り返すこと”は常に心がけながら勉強していました。いつも僕は理解できていない部分をそのままにして帰ると問題に負けたように思っていました。だから、解説を見ても分からない場合は、塾長に質問し、理解することでスッキリした気持ちになってから帰るようにしていました。また、間違えた問題に対してはまずノートにまとめ、その後自分で解答へのプロセスを考えた後、最後は何も見ずに自力で解くようにしていました。

次に、“メンタル”です。入塾当初は入試に対して大きな緊張感を持っていました。しかし、塾長から「あとは執念を持って突き進むだけ!」と励ましてもらい、緊張はだんだんとほぐれていきました。そして、周りの仲間も同じ目標に向かって勉強していると考えると、自分も頑張らなくてはと思い、周りに負けないように勉強していました。このようにどんな時にも仲間の存在はとても大きかったように思います。

そして最後は“都立受験に直結した勉強”です。簡単に言うと塾長の授業では、受験対策以外の無駄な勉強は一切無いということです。独学では対策する箇所が多く、また何が大切かを自分で判断しなければいけません。しかし、学志舎の授業においては、例えば理社の授業で覚えたことがそのまま過去問で出てくることもある程、授業の内容できちんと受験対策ができます。僕はそのおかげで5教科の偏差値が72、理科の偏差値では76まで上がりました。僕は国立高校合格には内申が5、6足りていなかったので、70を超える偏差値を取れたことは自分の中で合格に向けての安心になりました。その点でも学志舎にはとても感謝しています。

最後に、いつもそばで温かく見守ってくれた両親、都立入試前には国立高校の先輩に質問する場も設けて下さった塾長、受験まで切磋琢磨し合った仲間、そして後輩のために色々な高校の情報を提供して下さった学志舎の先輩方、今まで本当にありがとうございました。

 

 

都立国立高校(2014年)

青山さん(武蔵野4中)

2014国立

 

 

 

 

 

“15年間で最も有意義な8カ月だった”

私は中学3年生の6月に大手塾から転塾してきました。信頼する先生の異動や分からない子に合わせる授業、話し声ばかりの自習室など、“このまま通い続けて、受験をやりきれるのかな?”と疑問が生じました。そこでネットで調べた学志舎の面談で布施先生のお話をお聞きし“ここなら思いきり勉強できる”という確信を持ち、入塾を決めました。

 

学志舎に入塾してから自分が学んで良かったこと、またこれから受験に臨む人にとって励みになったらいいなと思うことをいくつかお話しようと思います。

入塾して良かったと思うことは学志舎の雰囲気に入り込めたことです。学志舎では塾生全員が目標に向かって真剣に努力しています。そういった塾生が集まると自然に“頑張るのは当たり前”という雰囲気が生まれます。私はこの環境で勉強できたことを幸せに思うと同時に“もっと早く学志舎に入塾したかった”と後悔しています。(もちろん後悔より幸せの方が大きいです)文章で雰囲気を表してみましたが、実際に体験してみないと分からない、言葉では表現できないものだと思います。なので是非、なるべく早く学志舎に入塾してこの雰囲気を感じてみて下さい。

 

次に私が塾長から教わり、実行していた科目別対策を紹介します。

数学では日比谷や国立などの一見複雑そうに見える問題も塾長から問題の切り口やポイントをシンプルに教えて頂いたことで「難しいけど面白い」そんな感覚で楽しむこともできました。苦手意識が強く、自分の一番の課題だと思っていた数学ですが、量をこなしていくうちに自信が生まれ、受験当日、不安は一切ありませんでした。

 

国語では自校作成校の過去問、塾のテキストを使って漢字をとにかく覚えました。自校作成校の漢字は難しく、できる対策は一つでも多く漢字を覚えることでした。入試のためだけはなく、自分の語い力を高めることもでき、作文や普段の生活にも役立てることができました。また色々な自校作成校をさら~と読み、作文に書くことをなんとな~く考えるということも有効だったと思います。説明文を読むだけで色々な考え方を知り、似たテーマへの対応もできるようになりました。

 

英語では長文問題が自分の課題でした。過去問を解き始めた時には英単語がアリの行列のように見えたり、解いている途中に眠気に襲われたりと散々でした。そこで先生に強く勧められ、寝る前に英語の長文を音読するということを実践しました。最初は“音読で何か変わるのかな?”と疑問に思っていましたが、黙読のスピードが上がったり、英語のフレーズが頭に残ったりと良いことづくめでした。是非やってみて下さい。

 

理科・社会では先生が用意して下さった都立形式の実践・予想問題を理科87回分、社会66回分やりました。(1回あたり30~50分のものです)受験勉強を始めた頃は全く歯が立たず、“どうしよう”と不安ばかりでしたが、問題を進め、先生がおっしゃっていた「見たことのない問題がなくなるまで解こう!」の言葉に励まされ、やりきることで不安が自信へと変化しました。

 

8月から12月まで模試の偏差値はなかなか伸びず、国立高校の合格可能性は20~40%と低いものでした。一つの目安として1月の模試で偏差値68以上取れなかったら志望校を考え直すと先生と約束しました。その時、自分のスイッチが本当の意味で入ったと思います。結果、1月の模試では偏差値71を取ることができ、大きな自信になりました。また入塾して5ヵ月で9科内申も42→44まで上げることができました。

 

夏期講習中、私は昼過ぎまで授業を受け、その後荷物を自習用の机に置かせてもらい、家に一度帰り習い事に行き、その後、また自習だけをしに塾に戻ってくるということをやっていました。家から塾までは片道20分近くかかるのにも関わらず、なぜそこまですることが出来たのか?というと、学志舎での自習は往復時間以上の価値があると思っていたからです。家やコミセンでの自習とは比べものにならない濃い時間を過ごすことができるので、塾が開いている時間は最大限にその環境を活用したいといつも思っていました。

 

受験勉強を終え、大切だと思ったことがあります。それは学力を上げることも大切ですが、気力、体力をつけることの方が大切なのではないかということです。受験勉強に真剣に取り組むと予想以上に気持ちの強さや毎日元気でいることが求められます。そのために私がやっていて良かったと思うことを2つお伝えします。

(1)学校の授業、行事、部活、掃除など塾以外の場所でも思いきりやる

(2)たくさん食べて、たくさん寝る

この2つです。1つ目のことは受験勉強があるから、、、と気を抜いてしまいがちだと思います。ですが、色々なことに精一杯取り組んでいると毎日本当に楽しいです。そして受験勉強にも前向きに取り組む原動力になったと思います。

 

2つ目のことは本当に大切です。月曜~土曜まで毎日、学校と塾でヘトヘトになっていました。そんな中で毎日頑張っていけたのは美味しいご飯と十分な睡眠時間があったからだと思います。塾が休みの日や午後からの日は、11~12時まで寝ていました。私の場合はたくさん食べて、たくさん寝ることでしたが、自分なりの息抜きの方法を作ってみると良いと思います。

 

また私が最後まで諦めず、国立高校に憧れ続けられたのには大きな理由があります。それは国立高校に通っている卒塾生の存在です。塾に来て、後輩に向けてアドバイスをくれたり、自習の監督をして下さったり、実際に憧れの高校に通い、頑張っている先輩の存在は本当に大きかったです。卒塾生とのつながりが深いところは学志舎の温かさの表れだと思います。

 

私は将来、学志舎に教える立場として戻ってきたいと考えています。自分が中学3年生の時、布施先生から教わったこと、助けられたこと、生徒として過ごしたからこそ伝えられることを未来の学志舎の塾生に伝えていきたいというのが今の私の目標です。布施先生への“感謝しても感謝しきれない感謝の意”をそうすることでほんの少しでも返していきたいと思っています。

 

私が学志舎に入塾してから8カ月、毎日本当に充実していました。時間が驚くほど速く過ぎていき、気づけば入試前日になっていました。本当にあっという間でしたが、“15年間で最も有意義な8カ月だった”と胸を張って言うことができます。自分のことのように一番近くで応援して下さった布施先生、本当によく支えてもらった家族、学志舎で一緒に勉強した中3生、良い刺激を与え続けて下さった学志舎の先輩、自分の周りにはたくさんの温かく見守り、応援してくれる存在があったことを幸せに思い、感謝の気持ちを忘れずにいようと思います。

 

最後にこの合格体験記を読んで下さった方、ありがとうございました。少しでも皆さんの励みになれば嬉しく思います。受験勉強をしていくと不安になることがたくさんあると思います。でも布施先生と出会えたなら大丈夫です。先生は本当に心のこもった丁寧な指導をして下さいます。周りの人への感謝の気持ち、志望校に合格したいという強い気持ちを常に持って、先生を信じ、一日一日を大切に過ごして下さい。心から応援しています。

 

 

都立国立高校(2013年)

菊池くん(三鷹1中)

2013国立

入塾5か月で内申7UP!

「オール4」からの国高チャレンジ!

1年前の3月。中2の終わりの時期に入塾した当初の僕の内申は、“オール4”でした。今から思うと、その内申でよく「国立」を目指したなと思いますが、その頃は特に危機感を持つことなく、塾長の言われた通りにやっていた毎日でした。が、そんな中でも、入塾5ヵ月で内申が7upしたのは、塾長のいろいろな体験談とアツイ指導があったからだと思います。塾長は「自分が入れないと思っていた学校でも、最後まで100%きっちり努力すれば受かるし、人生の見方も変わる。」とおっしゃっていました。僕は初め、本当に努力が報われるのか半信半疑でしたが、実際に塾長はそのことを高校受験の際に経験しておられたので、僕にとってはとても説得力がありました。この話を聞いて僕は自分もそうなりたいと思い、毎日塾に通い、毎日100%の努力をしようと思うことができました。そうなってからは自然と偏差値も伸び、62から70まで8upすることができました。

 

いつも僕は“もっと自分を高めたい”と思い、塾長よりも先に塾に着くことを目標にやってきました。そうすることで自分は確実に周りよりやっているという実感がもてるようになり、自信にも繋がりました。そしてこの自信こそが最大の武器となり、「絶対入れる」という気持ちになったのだと思います。僕が塾長より早く来るようになり、塾長と過ごす時間も増えました。僕はその時間を「国立」や他の自校作成校、難関私立校の過去問の質問や採点をしてもらう時間に使いました。これはものすごく時間がかかるものなのですが、塾長は本当に丁寧に教えて下さり、また今後の勉強法やアドバイスなどもたくさん教えて下さいました。そのおかげでモチベーションも上がり、きっちり最後まで理解することができ、次に繋げることができたのだと思います。

 

また授業において良かったことを参考にお伝えしておきます。英語については、一文一文丁寧に文の構造を見ていくことが大切です。塾長はよく「訳せない英文はゼロにしよう!」と言っておられました。どうしても自分で訳せないものはその都度、質問にいきました。手間はかかりますが、これにより英語のルールをつかむことができ、英文理解がスムーズになりました。

 

数学については僕が大変驚き、スゴイと思ったのは、一つ一つの式の計算でした。自校作成校にもなってくると式がとても複雑になってきます。僕はいつも、ひたすら力技で解いていましたが、塾長のやり方はとても工夫されていて、しかもシンプルなもので複雑な式がとても簡単なものに見えました。それから一つの解法だけでなく、ほかに解法がないか考えるクセをつけてもらいました。それからは数学の解法スピードも上がり、点数もよくなっていきました。また塾長が板書されていること以外でもたくさん学べること(学ぶことしかない)があるので、そういうところにも注意を向け、メモを取っておくことをお勧めします。

 

次に国語ですが、僕が一番驚き、感動したことは“キーワードを拾っていくだけの最短距離をいく解法”です。僕は最初、点数があまり安定していなかったのですが、塾長の指導により、本当に点数が安定するようになりました。これらの極意は実際に授業で学んで下さい。(ここだけではとても伝えきれません)

 

理社については、暗記科目だと思いますが、“塾長の作るオリジナルのプリント”により、必要最低限のところだけ押さえればよかったので、苦ではありませんでした。

 

また塾長は勉強だけでなく、道徳心や生き方等も教えて下さいました。これは本当に大切だと思います。僕は前の人格から変わることができ、人のために人生を送ろうとまで思えるようになりました。

 

僕は今年の受験生で、一人だけ自校作成校を希望していたので初めは不安もありました。しかし塾長は僕の身になって一緒に志望校を目指して下さり、本当に心強く感じました。もし皆さんの中に自校作成校を受けようと思っている人がいたら、不安に思うことは何もありません。塾長は自校作成校の解説、採点を本当に丁寧にやって下さいます。だから塾長を信じて頑張って下さい。

 

大切なことは常に感謝の心を持つ事です。自分一人で受験できるわけではありません。塾長をはじめ、塾に通わせてくれる親や、一緒に切磋琢磨してくれる塾の仲間にも感謝すべきです。そうすることにより自分一人の受験ではないことを自覚でき、やる気も出ます。

 

以上が、僕が一年間で学んだことです。書き綴るだけの体験記になってしまいましたが、参考にしてみてください。

最後に僕は授業中に塾長のミスに気が付き、指摘した事があります。僕は正直言うか言わないか迷いました。しかしこの時、塾長は「ありがとう。勉強になったよ。」とおっしゃったのです。この時、僕は本当に塾長が遠い存在のように感じました。僕も塾長に少しでも近づけるように日々精進したいです。皆さんも塾長から学べることは全て学び、自分の人生に大いに活かして下さい。