都立国立高校(2017年)※推薦合格

高橋くん(三鷹5中)

2017国立S

「ここなら成長できる!」

内申は35から44にup!

中学1年生の冬、私はもともと嫌いだった数学への苦手意識が大きくなっていました。また、家での自分の中途半端な取り組みに自信が持てず、このままではいけないと思っていました。そんな時、友人に学志舎を紹介され、体験授業に伺いました。そこで目にした先輩方や同学年の塾生の姿に、自分がいかに勉強に対して中途半端であったかを思い知らされました。しかし同時に、「ここでなら成長できる」と思い、入塾を決めました。私は塾で最初に受けた模試では「5教科偏差値50」さらに数学に至っては「26点で偏差値34」という成績をとっていました。しかし、科目別にライバルを決めて、演習の時はその人より早く終わらせるという闘志を持って授業を受けたことで力がつきました。学志舎ほど高いレベルで切磋琢磨できる塾はないと思います。私は学志舎で多くのことを学びました。そのいくつかをお伝えします。

 

まず、内申点を上げるコツです。内申点には2つの観点があります。1つ目は取り組みの姿勢で、2つ目はテストの点数です。1つ目の姿勢には提出物や授業態度などが含まれますが、その姿勢をよくするためには「○○」(※部外秘)ことがまず必要です。○○(※部外秘)になりますし、学びへの意欲を持てば、「○○」(※部外秘)は自然と良くなります。私は当初は数学で「3」をとっていましたが、塾長の「苦手教科を、まだ得意じゃない(=これから得意になる教科)に言い換えなさい」というアドバイスを実践して、「俺は数学が好きだ」と自分を洗脳し続けました。すると、次第に取り組む姿勢が向上し、先生にもその思いが伝わり、最終的に「5」をとることができました。「苦手」なのは自分がそう感じるからです。「苦手、嫌い」という意識を取り払うことが克服への第1歩となります。苦手教科がある人は、その教科や先生を少しずつでも好きになることから始めてみてください。

 

次に2つ目のテストについてです。テストが近づいた時、塾長がよくおっしゃる言葉がいくつかあります。その中で私が特に大事にしていた言葉が、「違う結果がほしいのなら、違う行動をするしかない」です。これは当たり前のように聞こえますが、実は見逃しがちなことです。勉強に惰性で取り組んでしまう、ということはよくありますが、それでは実力はつきません。私はこの言葉を聞いてから、テストが終わった直後に「○○」(※部外秘)に書くようにしました。また、「○○」(※部外秘)を分析し、最適な勉強法を模索し続けたことで効果的な勉強ができました。また、通知表が返されたら、自分の取り組みやテストの出来を省みて、「○○」(※部外秘)という明確な目標をたてることをオススメします。そうすることでやるべきことが見えてきます。私は中3の1学期にこれを実践した結果、9教科内申を「38から43」と5も上げることができました。(入塾時から比べると9も上がっています)以上が私の思う内申点を上げるコツです。参考にしてみて下さい。

 

次に一般受検に向けた科目別の勉強についてです。

(国語)国語の勉強、というと具体的に何をすべきかわからない人も多いと思います。私が国語の復習をする際に注意したのは、「塾長の解説の際に蛍光ペンチェックしたところと自分が解く際に印をしたところが合致するか」ということです。国語を解く上で最も重要なのが、「○○」を押さえること(※部外秘)です。ですから、国語の過去問演習の際は正誤よりも「○○」(※部外秘)を意識してください。そうすることで必ず力がつきます。

 

(数学)数学は私の1番の課題でした。そこで私は数学においては平均点をとることを目標にしました。その上で絶対に落とせないのが「○○」と「○○」(※部外秘)の問題です。逆にそこさえとれば、平均点をとることは難しくなくなります。「○○については(※部外秘)、数学のセンスは関係ない」という塾長のお言葉を胸に刻み、塾長特製の「○○」(※部外秘)と「○○」(※部外秘)を6周解きました。また、数学の問題を解く際には「○○」(※部外秘)が重要です。なぜなら「○○」を意識する方(※部外秘)が高得点につながるからです。本番で自分の持つ力を最大限発揮するためには、「○○」(※部外秘)が重要です。そして、自分の力を伸ばすものは復習になります。塾長が「捨て問宣告」された問題以外は根気よく何度でもチャレンジしましょう。その際も正誤よりも「○○」(※部外秘)というプロセスを意識することが重要です。私は数学に「難しいけれど面白い」という魅力を見い出し、勉強時間のほとんどを数学に費やしました。

 

(英語)英語は自校作成校を受ける人の多くがぶつかる壁である教科です。問題文が長い上に、設問も難しいため、初めから解ける人は少ないと思います。私は英語が得意なつもりでしたが、最初に国立高校の過去問を解いたときは「22点」という悔しい点数をとりました。しかし、毎日朝と夜に塾長特製の「○○」(※部外秘)を読んだことで、速読力がついたと思います。速読力とは速く読む中で大意をとり、設問に関係する部分を押さえておく力です。これは一朝一夕で身につくものではありません。ですから、後輩の皆さんには早くから速読の練習に継続して取り組んでおいてほしいと思います。

 

(社会)社会では覚えることがたくさんあります。そのため問題を解いた後の復習で、関連する知識を多く身につけることが重要です。例えば記号アが正解の問題でも、イとウとエに関連すること(年号や場所、関わった人など)を押さえる解説を塾長はされます。それは今後イとウとエが正解になる問題が出る可能性があるからです。私は当初、社会は得意ではなかったですが、1月のW模試では98点をとることができました。これは復習で力をつけた結果だと思います。

 

(理科)理科も社会同様、覚えることがたくさんあります。また、難しい用語も出てきます。そのため、わかりやすい形にして覚えると良いと思います。塾長の解説を参考に図にしたり、暗号を作ったり、擬人化することより簡単に覚えることができます。また、体験してみることも効果的です。自転車を坂で下って等加速度運動を体感したり、覚えた知識を使って天気予報をしたり、眼鏡を使って像の大きさの変化について調べるなど、実際にやってみることで強く定着させることができます。

 

どの教科においても、「復習」がとても大事です。過去問を復習するとき、塾長が「○○」(※部外秘)とおっしゃったことがあります。本当にその通りだと思います。復習は自分のわからないところをわかるようにすることですから、過去問演習において復習こそ最も重要であると断言してよいと思います。このようにして力をつけ、7月から10月の3回の模試にかけ、偏差値が61から68、そして70と順調に上がっていきました。特に10月の模試は初めての自校模試だったため、大きな自信となり、より前向きに取り組めるようになりました。しかし、取り組みが結果につながらないこともありました。10月から12月の3回の模試で偏差値が70から63と下がっていき、私の気持ちはどん底に沈みました。特に12月の模試は、それまでの反省を活かして、満を持して臨んだものだった分、ショックも大きかったです。また、私と同じく国立高校を目指していた3人の男子に大きな差をつけられ、不安が募りました。そんな時に心の支えとなったのは、それまでの自分の取り組みへの自信です。「僕はここまでやっているんだから、次の模試で合格圏に入れないわけがない!」と思い、もうひと踏ん張りしようと決心できました。また、冬期講習が始まる前、塾長は「君たちの今の力でとれる問題を落とさなければ合格だ!」と力強い言葉をかけてくださり、「コレとれてた問題を0に!」というテーマを与えてくださいました。また、私が勝手ながらライバル視していた国立高校志望の男子と隣の席にして頂きました。そのおかげで私は冬期講習に全力で臨むことができました。結果、1月のW模試で偏差値68の安全圏まであと1点(合格圏はクリア)という点数をとることができました。自信とは自分を信じることですが、そのためには根拠が必要です。学志舎でいえば、それは「圧倒的な質と量」の勉強です。みなさんも結果が出ずに不安になった時は、自分の取り組みを思い出して「自分ならできるんだ!」と自分に言い聞かせてください。自分の頑張りが結果に表れないとき、自分のやってきたことは無駄だったと感じることもあると思いますが、すぐには報われなかった努力も、結果が出ずに受けたショックも、全て合格のために必要なことであったと思います。学志舎の後輩のみなさんには、結果が出ないときでも自分を信じられるような取り組みをしてほしいと思います。

 

次に推薦入試についてです。私は学志舎ほどに推薦対策に力を入れている塾はないと思います。小論文は「○○」(※部外秘)練習しました。さらに「○○」を学びました。これは学志舎だけの特権だと思います。また、書いた小論文を自己添削したことで、より力がつきました。小論文のテーマは難しいですが、それは他の人も同じです。その中で解決の糸口を見つけ出せるかが問われると思って根気よく取り組んでください。

 

集団討論は「○○」(※部外秘)練習しました。集団討論の練習中、塾長がくださったアドバイスで最も印象に残っているのが、「○○」(※部外秘)です。集団討論は入学後にその人が組織とどう関わるかを見るものだと思います。ですから、集団討論において大切なのは、「○○」(※部外秘)ことです。例えば「○○」などして、「○○」(※部外秘)を見せることが大切です。組織の全員が司会タイプでも、全員が補佐タイプでも物事はうまくいきません。普段から、「○○」(※部外秘)とよいと思います。また、聴く態度も重要です。学志舎の塾生なら当然身につけている、「○○」(※部外秘)は集団討論において大きなアドバンテージとなります。

 

面接は「○○」(※部外秘)練習しました。面接において重要なのは、

1.    志望校への愛を伝えること

2.    面接官の印象に残ること

の2つです。1の愛の伝え方は主に塾生同士の練習で研究し、発言内容だけでなく、声の抑揚や表情も意識しました。面接官の立場に立ったことも非常に参考になりました。入試前日には塾長にも「君の国立への熱い思いが伝わった」と言っていただけたことは大きな自信になりました。2の自分をどう印象づけるかについては、人と違うところをアピールすることが重要です。私にとってそれは硬式野球チームで本格的に野球をしていたことでした。ですから、「○○」ということと「○○」ということを全面に押し出しました。塾長からも「○○」と常々言われておりました。自分のアピールすべき部分を知ったことで、面接官の印象に残るような受け答えができたと思います。

 

これらの取り組みに私は誇りを持っていました。そのために入試当日も、緊張以上に「やっと国立高校の先生に自分を見ていただける」という喜びがありました。本番では少しだけ不安になったときもありましたが、「俺のやっていることが正解なんだ」と自分に言い聞かせて自信を取り戻し、力を発揮できました。他の誰よりも自分が本気で努力した、という自信は本番でとても大きな心の支えになることを実感しました。

 

合格発表の日。さすがに緊張していた私は、重い気持ちで掲示板の前に立ちました。しかし、真っ先に自分の番号が目に飛び込んできたとき、自分の肩にのしかかっていたものが消えていき、これ以上ない幸福感に包まれました。また、家族や塾長、学校の先生をはじめ、合格を報告した大人の方々は皆、自分のことのように喜んでくださいました。私はそのとき、自分がどれだけ多くの方々に支えられていたのかを思い知らされました。これまで支えてくださった大人の方々のおかげで私は大きな目標を達成できたので、この感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

 

学志舎の後輩の皆さんへ。受検勉強をする上で志望校を決めることは重要なことです。その際は「自分でいけるのか」でなく、「自分がいきたいか」だけを判断基準にしてください。私は2年の3学期に国立高校を目指し始めました。しかし、そのときは「内申38、偏差値も61で模試の合格判定はD判定」でした。正直、自分に国立高校を志望する資格はないと思うこともありました。しかし、私はこの1年で志望校への執念を燃やし、学志舎で切磋琢磨すれば必ず成長できることを身をもって知りました。今はあの時、国立高校を志して本当によかったと心から思っています。学志舎の後輩の皆さんもこのような経験をしてほしいと思います。

 

ここで私が実践した志望校への執念を燃やす方法をいくつか挙げます。

1.    未来日記を書く

合格した後の自分になりきって日記を書くと気持ちが盛り上がります。

2.志望校に何度も足を運ぶ

通うたびに志望校への思いが鮮明になります。

3.自分への激励メッセージや志望校の校長の顔写真を筆箱に貼る

勉強で行き詰ったとき、自分の思いを再確認することができます。

4.校歌を覚える

4月の入学式にその校歌を歌っている自分を想像すると、やる気が出ます。このほかにも方法はたくさんあると思います。自分に合ったものを探してみてください。最後に、感謝の気持ちを書かせていただきます。まず。常に前向きな言葉をかけてくださった塾長。塾長のアツく力強いお言葉には何度も勇気付けられました。また、模試が返却されたときにはよく、「国立高校志望の男子4人全員で合格するぞ」という言葉をかけてくださいました。そのおかげで自分が絶対に国立高校に行くという決意を固め、3人の背中を追いかけることができました。また、塾長には人としてあるべき姿や本気の大切さ、社会に出てからのことなど、今後生きていく上で支えとなるようなことも教えていただきました。2年間、本当にありがとうございました。また、学志舎で互いに高めあった仲間にもありがとうと言いたいです。合格を目指してともに闘う仲間がいたからこそ、私もがんばれました。学志舎の仲間とはともに刺激しあい、そこから多くのことが吸収できたと思います。私たち後輩のためにお忙しい中、塾へ駆けつけてくださった先輩方にもとても感謝しております。先輩方のおかげで、自分がどのように受検勉強に取り組むべきか、という指針を持つことができました。また、受検勉強の先に待っている高校生活についてイメージができました。先輩方のお話のおかげで、より受検勉強に全力で取り組むことができました。そして、私が誰よりも感謝しているのは、両親です。15年間も私を育てて下さり、ありがとうございました。また、この1年は特に体調に気を遣ってくださいました。私は両親の支えなくして国立高校に合格するという大きな目標は果たせなかったと思います。本当にありがとうございました。最後になりましたが、このような拙く、長い体験記を読んでいただいた方々、ありがとうございました。伝わりにくい部分も多々あったと思いますが、少しでもお役に立てたら幸いです。

 

都立国立高校(2017年)

宮原くん(東村山中)

2017国立3

18キロ離れた「東村山」から毎日通塾

内申は40から45にup!

今から約1年前、僕が学志舎と出会ったきっかけは、母から三鷹の塾にスゴイ先生がいるということを聞き、見学に行かせていただいたことです。学志舎に足を踏み入れた時に一番最初に思ったことは、「こんな環境があったのか」ということです。見た瞬間、「ココしかない!」と思いました。僕は学志舎に入塾する前は、勉強はテストの前に少しするだけといった感じで、内申に関心もなく、部活が中心の生活をしていました。学志舎に通うようになってからも、前期の間は遠くから通っていることもあり、週1回しか通いませんでした。そのため、部活中心の生活がそこまで大きく変わることはありませんでした。しかし、夏期講習からは自分はとても大きく変わったと思います。毎日朝早くから夜遅くまで勉強して、自分が自分でないような気がしました。自分が様々なことを吸収していると思うと嬉しくなり、勉強をすることがとても好きになりました。このように学志舎で頑張った中で、とても大切だったとおもうことを3つ紹介します。

 

1つ目は、志望校に対する想いを誰よりも強く持つことです。学志舎に通う生活はツライこともあります。そのような時に乗り越えるためには、志望校への想いというものはとても重要になってきます。想いを強くするためには、志望校に行くのがとても良いと思います。実際に僕は、お正月の初日の出を見に行ったりしました。また、自分が誰よりも行きたいんだと思うことで、より勉強に集中することができます。布施先生はよく、「気持ちから勝つんだ!」とおっしゃいます。まさにその通りだと思います。勉強も試験本番も最後は執念です。やりきるためには強い気持ちが必要になってきます。

 

2つ目は、一緒に頑張る仲間の存在です。きつい受験勉強を1人で乗り切るのはとても難しいです。しかし、学志舎では、横を見れば自分と同じように目標に向かって努力している仲間がいます。自分だけではないということは、とても大きな心の支えになってくれると同時に、自分も負けてはいられないと思わせてくれます。

 

そして3つ目は、ポジティブでいることです。前向きにとらえることはとても重要です。布施先生は「口角を上げて自分に思いこませる」とおっしゃっていましたが、笑顔というものはポジティブでいるためにはとても重要な要素です。去年国立高校に合格された渡辺先輩も笑顔を絶やさぬ方で、「あの先輩のようになりたい」と自然に思わせてくれる先輩です。そのような先輩を目指したことで、ポジティブでいることができました。また、そのおかげで救われたこともたくさんあります。模試であまり点数が良くなかったり、1月のプレ入試で数学の点数がとても悪かったりなど、ポジティブでいなければ乗り越えることは難しかったと思います。常にポジティブでいることで、落ち込みが最小限に抑えられ、回復が早くなります。

 

次に入試への取り組みについて書きたいと思います。まず一番すべきことは内申を上げるために努力することです。内申は高ければ推薦を受けることができますし、一般入試においても有利になります。そして、各教科の勉強法についても紹介したいと思います。国語は布施先生に解説を受けたところをまず完璧にします。そうすると、初めて見る問題のときにも同じような解き方ができるようになります。数学はまず、○○(※部外秘)と○○(※部外秘)を完璧な状態までやります。次に解説で布施先生が黒板に書かれる「ポイント」の部分を自分で使いこなせるようにします。その状態になると、平均点プラス20点くらいは普通にとれるようになります。英語は、○○(※部外秘)が重要になってきます。そのために毎日、○○(※部外秘)が一番の近道だと思います。理社は、テキストに解説の部分で自分の知らないことをどんどん書き込んでいって、自分だけのテキストを作ることをおすすめします。以上の勉強法を自分の苦手と思われる科目からやっていきました。点があまり伸びない教科ほど積極的にやることで、弱点と思われる部分が少しずつなくなっていきました。

 

僕が学志舎で学ぶことができたことは勉強だけではありません。布施先生がおっしゃっていたことで特に印象に残っていることがあります。それは「普段から気を配ること」です。普段から気を配ることで、ケアレスミスはなくなると聞いたときに、勉強ということで完結するのではなく、様々なことはつながっているのだということに築き、それ以来、生活していく中で全てのことに気を張るようになりました。また、他にも印象深い事があります。それは、「何かをするときには自分にしかできないことをする」ということです。これは、布施先生が初めの頃からおっしゃっていたことで、内申をとろうと頑張っているときにとても意識しました。このことは生きていく中で、とても重要なことであり、布施先生の体験談を聞くと、より強くそう感じます。

 

ここまで学んだことを書かせていただきましたが、こうして学ぶことができたのも、たくさんの人の支えがあったからです。布施先生はもちろんのこと、自分を評価していただいき、内申で満点をくださった学校の先生方、学志舎でともに励み合った仲間たち、そして何より家族の支えが一番大きかったと思います。僕は毎日、三鷹から18キロも離れた東村山市から通っていたので、帰る頃にはほとんど夜中の0時でした。しかし、そんな中いつも起きて待っていてくれた家族には感謝しても感謝しきれないです。様々な方々に感謝しなくてはなりません。本当にありがとうございました。二度と体験することのできない時間を学志舎で過ごさせていただきました。

 

【後輩達へ】

学志舎で学ぶということは、誰しもできることではありません。今、学ぶことができているのは自分だけでなく、様々な人たちに支えられて成り立っているということをしっかり理解し、自分が勉強できていることがどんなに幸福かをかみしめながら勉強してください。また、自分の前にあるチャンスは最大限つかみましょう。そのときにしかできないことというものはたくさんありますが、やり逃すと後悔します。人生は長いようで短いのです。だから後悔するぐらいだったら、様々なことにチャレンジしましょう。一歩踏み出す少しの勇気が人生を大きく変えるでしょう。一瞬一瞬を大切にしてください。

 

18キロも遠くから通っていたということがきっかけで、少し遠くからでも学志舎に通ってみたいと思ってくれる人がいたら、とてもうれしいです。ここまでこの合格体験記を読んでくださり、ありがとうございました。わかりづらい点などあったかと思いますが、少しでも何かの実りがあれば幸いです。自分を信じると書いて「自信」です。勉強をやり抜くことによって手にする自信はとても大きいです。その自信をつかみ取ることができるように、今からがんばってください。きっと来年の春を笑顔で迎えることができます。心から応援しています。

 

都立国立高校(2017年)

横田さん(三鷹1中)

2017国立4

「後悔したくない人に絶対おススメ!」

内申は37から44にup!

5科偏差値77まで成長!

中1の冬頃、私は大手塾をやめた後の家庭での学習に限界を感じたため、新しい塾を探していました。学志舎について小学生の頃から友人やクラスメートから聞いたことがあったものの、とても厳しい塾だとも聞き、以前通っていた他塾と学志舎のどちらに通うべきか迷っていました。何ヵ月か迷った末にしびれを切らした母の強い勧めで学志舎の体験入塾に参加しました。もともと学志舎のブログを拝見していたこともあり、初めて学志舎を訪れたときの驚きはあまり大きなものではなかったのですが、勉強をするには最高の空間だと感じ、「ここに入塾したい」と思いました。そのようにして、私は中1の終わり頃に学志舎に入塾しました。そんな私の学志舎での体験が皆さんのお役に立てるのであれば幸いです。

 

まずは科目ごとの勉強法について私が意識したことをお伝えします。国語では時間配分を意識しました。私は論説文と200字作文があまり得意ではなく、時間がかかっていました。そこで、私は「○○」(※部外秘)を先に解いて残りの20〜25分で「○○」(※部外秘)と「○○」(※部外秘)を仕上げました。また、中1・中2の皆さんには「○○」(※部外秘)、できれば「○○」(※部外秘)を取得することをお勧めします。自校作成校で出題される漢字の問題は「○○」(※部外秘)と「○○」(※部外秘)レベルのものが多いので時間のある人は勉強して損は無いと思います。

 

数学では「○○」(※部外秘)が大切だと思います。「○○」(※部外秘)とイメージがしやすくなり、頭の中を整理しやすくなります。また、私は分からない問題に時間をかけ過ぎてしまい時間配分を間違えることが多々ありました。そのようなミスを防ぐため、過去問を解くときに絶対に一問は捨てると決めて取り組みました。私は数学があまり得意ではなかったので自習では数学に取り組む時間を最も多くしました。過去問は塾長の解説のときと同じ図を描いて、同じ思考回路を辿れるようになるまで何度も解き直しをしました。証明問題では定理や仮定の示し方が、解答とほとんど同じになるまで取り組みました。

 

英語では長文を毎日読むことが大切だと思います。英語は何日か触れていないと読むスピードが遅くなるので修学旅行などにも絶対に持って行くべきだと思います。また、中3の英語の「○○」(※部外秘)を早い時期に終わらせ、塾長から頂ける「○○」(※部外秘)に取り組むべきだと思います。先に「○○」(※部外秘)を何周かしておけば自校作成校の英語の長文にもあまり苦手意識を持つことなく取り組めます。また自校作成校の過去問では数学と同様に分からない問題を飛ばし、解ける問題で確実に点を取るようにしました。

 

また、学志舎では他では聞けない貴重なお話をたくさん聞くことができます。例えば、塾長の前職での経験談や勉強をするにおいて大切なことについてのお話です。そのようなお話の中には私に大きな影響を及ぼし、私の価値観を変えた言葉もあります。「執念で突き進もう」、「本気になった者勝ち」、「高いレベルのところ→当たり前レベルが上がる」などがそうなのですが、私は特に最後の言葉が印象に残っています。この言葉の意味は高いレベルの環境にいることで周囲から良い影響を受け、自分の当たり前レベルが上がるということです。この言葉を聞いて以来、私にとっての勉強する理由に「高いレベルに身を置くため」が加わりました。それ以前は私が勉強する理由は「国立高校に受かるため」だけだったのですが、この言葉を聞いてレベルの高い高校や大学に通う価値が分かりました。例えば、難関高校には「勉強のできる子=勉強をする努力ができる子」が集まります。つまり、「難関高校に行く」ということは「努力ができる子が集まる高いレベルの環境に身を置く」ということです。難しい高校や大学に行く意味とはそのような「自分を成長させてくれる環境がある」ことだと思います。そして、学志舎の生徒の皆さんは既に「学志舎」という高いレベルの環境にいます。是非、学志舎の貴重な環境を活かして皆さんの当たり前レベルを上げて下さい。

 

次に、勉強をする上で私が大切だと思っていることを3つお伝えしたいと思います。

1.プライドを持つこと

学志舎の塾生の皆さんには自分が学志舎に通っていることに誇りを持って欲しいです。学志舎では他の受験生を圧倒する勉強量をこなしています。ですから、他塾に通う志望校が同じの友達に「一緒に頑張って、一緒に合格しよう」などと言われたときには、絶対に自分の方が努力している、と思って欲しいです。また先日、同じ高校に受かった他塾の友人が「119ノート」を読んだときに「こんなに努力している人と同じ高校に行くなんて申し訳ない」と言っていました。先述した通り、これほど周囲を圧倒する勉強量をこなしているのは学志舎だけだと思います。自分の努力にプライドを持ってください。

 

2.ライバルをつくること

皆さんも知ってのとおり、学志舎には優秀な人や尊敬できる人がたくさん集まっています。そんな人たちに毎日刺激を受けることで「自分も頑張らなくては」と思い、成長することができます。また、絶対に負けたくないと思えるライバルを決めることで常に向上心を持って勉強に取り組むことができるので、ライバルをつくることは本当にお勧めです。

 

3.自分を信じること

私の友人やクラスメートの中に自分より学力の高い人に対し、「頭のつくりが違う、自分は絶対にそんなに賢くなれない」と声をかける人がいます。確かに優秀な人の中にはもともと記憶力がものすごく良い人やあまり努力をしなくても勉強ができる人がいます。しかし、学力の高い人のほとんどがそれに見合う努力をしてきました。だから、今、自分と圧倒的に学力の差がある人にでもその人と同じように自分も努力を続ければいつか勝てるかもしれません。人はそれぞれ無限の可能性を持っていて、未来を変えるのは今の自分次第です。自分の可能性を自分で否定したり、狭めたりしないことが大切だと思います。

 

最後に、受験勉強が嫌になったときには自分がどうして受験勉強をしなければならないのか思い出して欲しいです。その答えはもちろん志望校に受かりたいからなのですが、大切なのは「誰が」受かりたいのかということです。受験勉強は自分が志望校に合格するために自分がやりたくてしていることです。自分がやりたいことのために親がお金を出して塾に通わせてくれています。何が言いたいのかというと、受験勉強は自分の望みを叶えるためのもので更に親がお金を出してくれているものだから努力するのは当たり前だということです。更に学志舎では自分以外にも毎日自習に来て頑張っている人がたくさんいます。辛いのは自分だけじゃない、自分だけ途中でくじける訳にはいかない、そう思うことで自分に負けずに受験勉強をやり抜くことができました。学志舎での受験勉強はとても辛いですがその分、充実していて得ることの多い、一生忘れられないものになると思います。受験が終わった後、後悔したくない人には絶対に学志舎がお勧めです。私の場合は、入塾前の内申37が44まで上がり、Wもぎの偏差値も最高で3科79、5科77を取り、都立国立高校に合格することができました。これから続く後輩の皆さんの頑張りを楽しみにしています。

 

都立国立高校(2017年)

塩入さん(三鷹5中)

2017国立5

「ここなら自分が変われる!」

国高の先輩達に支えられ、合格!

私が学志舎に出会ったのは中学2年の冬、もうすぐ中学3年になるという時期でした。それまで私が通っていた個別指導塾はすごく集中できる環境ではなく、「そろそろ塾を変えよう」と思っていました。そんな時に学志舎に通っている友達から話を聞いて興味を持ったことが、学志舎に出会ったキッカケでした。体験授業を受けさせていただいた時のことは、いまでもはっきりと覚えています。ちょうど節分の日、扉を開けて一番に目に入ってきたのは、先輩方が黙々と勉強している姿でした。一言の私語がない、キリッとした空気に驚きながら授業を受けた私は、「ここなら自分が変われる」と思い、入塾させていただきました。それからの1年間はとても短くあっという間でしたが、学んだことはたくさんあります。私が1年の中で体験した学志舎の魅力についていくつか伝えさせていただきたいと想います。

 

1つ目は、「布施先生の熱い指導と心に響く言葉」です。布施先生はとても熱心に指導してくださいます。解説はポイントをはっきりと示してくださるので、理解するのが少し遅かった私でも頭にすっと入ってきました。また、布施先生がおっしゃる言葉はとても心に響き、自信ややる気につながります。私は「常に全力でできているかを自分に問いかける」という言葉が印象に残っています。この言葉を聞いてから、毎日自分がやるべきことを全力でできたか少し考えるようになりました。また、夏期講習の終わり頃に先生がおっしゃっていた「オリンピックに出る選手は4年以上努力されるが、僕たちはたった6ヶ月。だからオリンピックに出る人に比べたらはるかに簡単なことだ。」という言葉を聞いた時、6ヶ月はとても短いから楽なのかと思い、さらにがんばろうと思うようになりました。このように布施先生の言葉は心に響くものばかりなので、話を聞くときにはメモをとることをお勧めします。そのメモを落ち込んでいる時などに見返すと、やる気がでてくると思います。

 

2つ目は「集中して自習ができる環境」です。ドアを開けて入ったら、すぐ机があって、勉強をやるしかないという環境、ペンの音やページをめくる音しかしない静かな環境だったからこそ、私の集中力は驚くほど上がり、勉強をする習慣がついたと思います。中学2年の頃は1時間集中力が続けば良い方で、長時間の勉強が苦手でした。しかし、今では4,5時間でも集中力が続くようになりました。また、周りに仲間がいることもやる気につながりました。同じ志望校の人が隣だったので、「自分も負けないくらいやろう」と思えました。こんな環境の中で自習ができるのは、学志舎以外にあまりないと思います。ぜひ活用してみてください。

 

3つ目は「圧倒的な量をこなす」ことです。過去問は「○○」を解きました。(※部外秘)圧倒的な量は圧倒的な自信となります。しかし、ただたくさん解いていたわけではありません。わからない問題は自分一人で解けるまで解説を読み込み、繰り返しやることを徹底していました。また、チェックペンを使って、重要なところをマークし、後で見返すときに見やすいようにしていました。この他にも自分なりの勉強法を見つけてみてください。

 

4つ目は「先輩方が応援に来てくださる」ことです。私がここまで強く国立高校のイメージを抱けたのは、何度も応援や励ましに来てくださった学志舎の先輩方のおかげです。時には写真も見せてくださり、やはり現役で通っている先輩方のお話はとてもおもしろかったです。先輩方から刺激を受け、モチベーションもあがると思います。

 

5つ目は「社会に出て行く時に役立つことも学べる」ことです。私は都立推薦入試を受けるために、面接、集団討論の練習をたくさん行いました。推薦入試は残念な結果となりましたが、準備をした2週間は全く無駄ではないと思っています。特に面接は、将来誰もが受けるものなので、面接のポイントなどを学ぶことができてよかったと思います。また、物事に取り組む時の姿勢、礼儀も学志舎の中で教えていただいたと思います。

 

このようなすばらしい魅力がある学志舎に支えられ、内申43、最後の模試偏差値68と少し低い中で国立高校に合格することができました。今の私に成長できたのは、1人ひとりに熱く指導してくださった布施先生、一緒にがんばった仲間、応援してくださった先輩方、そして陰で支えてくれた家族のおかげです。本当にありがとうございました。

 

最後にこれから高校受験を迎えるみなさんへ。「絶対に行きたい高校がある」「受験に全力を注ぎたい」という人はぜひ学志舎に足を運んでみてください。学志舎でがんばれば、本当に人生が変わります。そして大切なことをたくさん学ぶことができます。また、「苦手な教科がある」という人は、逃げずに向き合ってください。向き合うしかありません。そしてその教科を好きになってください。そうすれば、勉強が楽しくなってくると思います。布施先生がおっしゃっていましたが、「本気になった者勝ち」です。自分を信じてがんばってください。最後まで私の体験記をよんでくださった方々、ありがとうございました。まとまっていなくてわかりづらいところがあるかもしれませんが、少しでもみなさんの参考になれば幸いです。

 

都立国立高校(2017年)

菊池くん(三鷹1中)

2017国立2

国高への熱き情熱と誰にも負けない努力。

内申は37から45にup!

数々の試練を乗り越え、見事合格!

僕は4年前、国立高校に憧れを抱きました。憧れたのは4年前ですが、行動にうつしたのは中学2年生の秋からです。始める時期としては早かったと思います。なので、最初のうちは周りの塾生がまだ受験勉強を始めていないので、必然的に良い結果は得られます。最初のW模試で、偏差値73をとることができました。当時は喜んだ僕ですが、後に転落を始めます。夏休みになり、僕は最初の難所に遭遇したのです。全てにおいて結果が下がりました。過去問の点数はさえないものばかりで、自分のしていることが信じられなくなってしまいました。中でも僕が課題だと思っていたのが、国語と英語でした。英語では、ある程度の点数であればとることができました。しかし、僕は英語に一番力を注いできたという思いがあったので、それでも点数がある程度しかとれないことを悔しく思っていました。国語については単純に点数がとれませんでした。僕は完全に勉強をなめていました。英語に一番力を注いだといっても、夏休みなんて受験勉強を始めてから少ししか経っていません。その時期に自分の思い通りに事が運んでいたら、その方が僕は危険だと思います。そして迎えた8月のW模試では、当然良い結果は望めませんでした。偏差値は70まで下がってしまい、僕は非常に落ちこみました。しかし、僕は国立高校に合格するためには必要なものだったと思っています。主に理由は2つあります。1つ目は自分の成績が下がる経験ができたからです。それからも僕は何度も転落をしましたが、夏休みのおかげで対処法を学ぶことができました。2つ目は「失敗」をしたからです。受験勉強の中で僕は「失敗」のないところに成長はないと実感しました。それほど大切な失敗の経験を積むことができたのは、自分にとって有益だったと思います。

 

夏休みの経験もあり、それからしばらくは順調でした。しかし、順調だった僕に次の試練が訪れます。塾長に採点していただく中で、僕は字の汚さを指摘していただきました。今思うと本当にありがたい指摘だったのですが、当時は「字の雑さで勉強が無駄になる」という塾長の言葉にうちひしがれ、極度の自暴自棄に陥ってしまいました。それでも受験勉強の中で2番目に僕を成長させてくれたのは、この出来事です。「読める字を書けるようになった」というのも紛れもない成長の1つではありますが、それ以上に僕は多くのものに気づくことができました。周りの方々は聞く耳を持とうとしない僕に、励ましの言葉をかけてくださり、また、僕にとってもっとも身近な両親は、さらに僕の気持ちをくみ取り、僕に自分と向き合う時間を与えてくださいました。両親は僕に受験をさせてくれるだけでなく、学志舎に通わせてくださり、さらにそれ以上のことをしてくださいました。そのことに僕は気づくことができたのです。言葉として知るのと、身をもって知るのとでは訳が違います。そんな僕に次の試練が訪れます。

 

11月のW模試で5科75だった偏差値が70に下がり、国語の偏差値は53になってしまったのです。受験勉強の約8ヶ月で成長していたとは思っていますが、そうした実感があったことも重なり、この結果は受け入れがたいものでした。しかし、その後、僕は僕なりの対処法でこの障壁を乗り越え、ひたすら勉強し、家に帰ったら荷物を取り替え、学志舎に誰よりも早く着くようにしました。その努力の成果なのか、ほとんどの障壁を乗り越えることができました。

 

しかしそれでも不合格への不安は消えませんでした。それでも「消える」までに至ることができたきっかけとして、ある1つの大きな出来事があります。その出来事は、受験勉強の中で僕を最も成長させてくれました。それは推薦入試に落ちたことです。周りの方々は、「推薦なんだから仕方がない」とおっしゃってくださいましたが、それでも僕は合格したかったのです。合格発表の日に味わった、合格者の中に自分の受験番号がないと知った時のどうしようもない恐怖は想像を絶するものでした。僕が目にしたのは僕の理想と対照的なものでした。それでもこの一件は僕を最も成長させてくれたのです。この不合格が僕に与えてくれたものは次の3つです。1つ目は「新たな環境」です。僕にはとても尊敬する、戦友でもある学志舎の親友がいます。彼は推薦入試で都立西高校に見事合格しました。本当に嬉しかったのですが、複雑な気持ちもありました。受験は本当に1人で戦うものだと実感しました。もちろん仲間はいましたが、1人で戦うという環境は僕をとても鍛えてくれたと思います。2つ目は「不合格の時に受験生が感じる思いを学ぶことができたこと」です。それまで僕は「不合格」というものを知りませんでした。僕は許容できる感情の大きさ、そして視野が広がったと思います。負け惜しみではありません。3つ目は「より強固な、国立高校にかける思い」です。勉強は自分のためにするものだというのはよく耳にします。たしかにその通りだと思います。努力した分は自分に還元されるものですが、受験においてはもはやそれが全てなどと言っていられません。高校受験での志望校合格は、周りの人に感謝を結果として示す1つの方法です。家族、塾長、友達、先生、自分を合格へと近づけてくださった方々を挙げていたらきりがありません。僕は一度の不合格でこれらの方々の期待に応えることができませんでした。その分、僕は合格をする理由を理解することができたと思います。「合格を本当にしたいのであれば、不合格について考える余力が残っているのは矛盾している」ということに気づいたということです。不合格を経験した僕に残された道は1つでした。「高い質の中でただひたすら量をこなす」という道です。とても基本的なことです。僕の場合はその、自分なりの勉強の本質を見いだすまでに時間がかかってしまいました。「もっと早くに知っていれば」という思いもありましたが、「不合格」をきっかけとして勉強と真剣に向き合うことができただけでも成長なのではないかと思います。そして約1ヶ月が経ち、一般入試の前日を迎えます。僕の「不合格への不安」はその日、霧が晴れるように消えました。きっかけは塾長にいただいた言葉です。「試験を終えたら、堂々と帰ってこい」思わず目に涙があふれました。とても洗練された言葉だと思います。「堂々とする資格」をいただいたように感じました。試験当日、後悔の念なく、堂々としていられるのは1つの大きな武器です。そのためには、日々志望校への思いを高め続けることが大切だと思います。そして迎えた合格発表。不思議なことに緊張はしませんでした。合格を知ったときはよくわかりませんでした。嬉しいというよりも脱力感が大きく、しばらく思考が停止していたかもしれません。それと同時に、それまで自分が経験したことの全てが頭を巡ったような気がしました。「今までやってきたことは無駄じゃなかったな」というような感覚です。そのとき初めて、塾長の言葉の本質や自分がしてきたことの意味を理解した気がします。本当に理解するのは、受験が終わった後です。もし何か自分の望まないことに遭遇してとしても、捉え方を変えれば「苦労は目指す者の証」です。そして、自分の望まないことに遭遇すれば遭遇するほど、合格体験記の内容がより充実します。何かあったら「絶対合格体験記に書いてやる」と思うのもいいと思います。「失敗は成功に風味を添える調味料のようなものだ」と本にも書いてありました。とは言っても受験勉強は基本や定石はあっても人それぞれです。ぜひ自分の受験勉強を見つけ、合格を目指してください。最後に学志舎とはどういう場所なのか書かせていただきます。学志舎はもちろん、志望校合格に近づくために多くを学ぶ場所です。ですが、それだけではありません。「多くを学ぶ」と前述しましたが、その「多く」の中身が言い表せないほど充実しています。なので、学志舎で塾長からいただいたものには、疑うことなく全力で取り組んでください。「疑う必要がない」というのも、学志舎の塾生のみが公使することができる強みです。また、学志舎では参考書では知ることができない、一種の人生論や道徳心を学ぶことができます。おそらく僕が通わせていただいた塾が学志舎でなければ、僕は全てを放棄していたと思います。そんな僕でも目標を達成することができました。全ては塾長のおかげです。学志舎で学べることは1つ残らず学べるように努めることをお勧めします。僕は学志舎に通うことができ、本当に幸せです。本当にありがとうございます。

都立国立高校(2016年)

渡辺さん(三鷹1中)

k1

国高に憧れ続けた3年間。

「オール5(内申45)」&「偏差値74」まで成長!

3年前の3月。私が中学入学直前に体験授業に伺った時に思ったことは、「ここ本当に塾?」でした。ドアを開けた瞬間に目に入ったのは、中学生の先輩方が黙々と勉強している姿。思わずドアを1回閉めてしまった程、あの空気にはとても驚きました。それから3年間あっという間でしたが、教えて頂いたことはたくさんあります。良い結果が出て元気が出たことも、勉強の仕方が分からず嫌になったこともありました。そんな学志舎での貴重な体験をいくつか書かせて頂きます。少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

私が何よりも大切だと思うことは「とにかくやる」ことです。布施先生はよく「テストの前に、自分でテスト、テスト、テスト」とおっしゃいます。私は定期テストの勉強で、どの教科も7回は解けるように頑張りました。定期テストで消費するノートの量は毎回4~5冊、赤ペンも3本程使い切っていました。勉強は質も量も大切だということを強く感じます。このことを学ばせて頂いたことで、5教科全てにおいて成長することができました。数学と英語はもともと好きだったのですが、過去問を何度も繰り返し見直したことでさらにコツを掴むことができました。特に数学では様々な解法をクラスの仲間が見つけ出してくれたため、より深く考えられるようになりました。また布施先生の解説では、図を大きく書いて「どこを求めるのか?それには何が必要なのか?」を丁寧に教えて下さいました。分かりやすく解説して下さったことで、図を書く癖をつけることができました。理社についても色々なパターンをこなし、見たことのない問題はない程までやり尽しました。

 

このような調子で4教科は進んでいったのですが、私は国語が本当にできませんでした。初めのうちはかなり苦手意識を持っており、説明文を読むといつも眠気に襲われていました。一度、過去問において大問一つを丸々落としたことさえあります。それでも布施先生は「嫌いだと思っているからできない。国語が好きだと口に出してしまえば、好きになる。」と心に残るお言葉をかけて下さいました。それから私は、布施先生のからアドバイスを頂き、毎日朝と夜に「○○」(※部外秘)をしたり、選択肢問題ではただ選ぶのではなく、「○○」(※部外秘)を取り組んだりしました。とにかく、布施先生に教わったことは一つ残らず全てやり続けました。その結果、国語を好きになれたのも、布施先生に頂いたアドバイスを上手く活用できたからだと思います。

 

私は中3の2学期の期末テストが終わった日、テストが思うようにいかず、自分の勉強に自信が持てなくなりました。その不安を布施先生に打ち明けたところ、「今日は何を勉強しに来たの?それが自分で分かっていたら大丈夫。努力をした分だけ、不安は大きくなるものだけど、やってきたことを信じて全力で頑張ろう。」と励まして下さいました。それから私は今まで通りに「圧倒的な量をこなしていく」ことを継続しました。そして布施先生がよくおっしゃっていた「明日、入試を受けても良いくらいの力をつけよう。」というお言葉をいつも頭の中に置きながら頑張っていくことができました。

 

布施先生に個人的に質問ができる「119ノート」も私の励みとなりました。毎日、勉強における自分の反省点を分析し、日記風に書いて提出していました。返却される際にノートを開くと「焦ることもあるけれど、国高の先輩についていって頑張ろう!」「1回1回の取り組みが自信、成長に繋がる」「今までずっと誰よりも努力してきた。最後まで走りきろう!」「大事なのは直し」「調子が悪い時も悪いなりに形にしていこう!」「夢を叶えて多くの人の役に立って下さい!」など布施先生からのメッセージがありました。とても印象に残る言葉ばかりで、疲れた時は頂いたお言葉を読み直し、元気をもらい、モチベーションを高く持つことができたと思います。

 

学志舎には、先輩方との結び付きが強いという魅力があります。私は国立高校に通う先輩によく、勉強方法を質問していました。また時々、学志舎に先輩方が来て下さり、勉強や高校のお話をして下さいました。先輩方から刺激を受けられるということも学志舎ならではの魅力ですので、是非その魅力を実際に感じて頂きたいと思います。また先輩方だけでなく、同じように頑張る仲間の存在もとても大きいものがあります。勉強する時は一緒に打ち込み、誰かの調子が悪そうであればすぐに心配してくれます。勉強にも、仲間と支え合うからこそできるものがあると思います。そういった仲間同士の助け合いを日々実感することができました。

 

私はいつも「布施先生よりも早く来て、すぐにスタートできるようにする」ことを心がけていました。中学1年生の時からこの気持ちを忘れずに努力し、先輩方のアドバイスを頂いて頑張った結果、内申は「40」のスタートだったのですが、最後にはオール5の内申「45」を取ることができました。3年間コツコツやってきたことが実ったのだと思います。「学問に王道なし」という言葉がありますが、学問の王道とは「とにかく最後まで努力し続けること」だと、今、私はそう感じております。

 

そして私は「言葉をメモすること」を常に徹底していました。布施先生や先輩方のおっしゃることをメモしていたことで、学校の先生方のお話もメモするようになりました。また「○○」(※部外秘)でもメモの習慣を活かすことができます。メモを習慣づけ、自分の中に吸収していくことは本当に大切だと思います。

 

また私は中学1年生の時に、布施先生が以前勤務されていた「リクルート社の役員の方との座談会」に参加させて頂きました。東京駅の本社まで引率して頂き、仕事はとても大変だけど楽しいものだということを改めて教わり、自分の将来を考える良い機会になりました。この貴重な機会により将来を前向きに考えるようになり、自分の夢をもつこともできました。このような体験をさせて下さった布施先生、リクルート社の役員の方、人事部の方にとても感謝しています。

 

次に推薦入試についてお伝えさせて頂きます。まず小論文については、布施先生や学校の国語の先生に添削して頂き、徐々に力をつけていくことができたのですが、最初の方は散々な出来でした。しかし、納得のいくまで書きまくることで、自信をつけることができました。集団討論と面接も、布施先生や布施先生が呼んでこられた講師の先生がたくさんのアドバイスをして下さり、何回も練習して慣れていくことができました。さらに推薦を受ける学志舎の仲間と練習したことで、良いところをお互いに吸収し合うこともできました。確認すると「○○」(※部外秘)の練習量でした。

 

推薦入試本番は何も考えずに、落ち着いて取り組むことができました。塾長からお守りにと「国高や先輩方への想いを全てぶつけろ!努力を一番してきたのは間違いなく君だ。」と書かれたカードを頂きました。私は「自分が一番、国立高校に入りたいと思っている!」という熱意、ただそれだけを持って挑みました。面接では想定外の質問がいくつかありましたが、自分が今までやってきたこと全てをぶつけました。合格発表の時、自分の番号があったことにはとても驚きました。嬉しさのあまり、涙を浮かべながら布施先生に電話で報告した際、「自分がやってきたことが努力の結晶になったのだ」と実感し、大きな達成感を味わいました。

 

勉強をする上で最も大切なこと、それは「粘り強く、しつこく努力する」ことです。学志舎で過ごした3年間で、努力することの本当の意味を知ることができました。学志舎で培った様々な知識、努力、教訓をこれからの人生で活かしていきたいと思います。また私がここまで頑張ることができたのも、多くの方々の支えがあったからです。同じ空間で共に乗り越え、励まし合ってきた3年生の仲間達。同じ受験を控えて頑張っていた小学6年生や、受験でなくとも将来を見据えて今の自分がやれることに取り組んでいた小学5年生、中学1、2年生。毎日私にご飯を作り、学志舎に通わせてくれた家族。時々、塾に訪れ人生の色々な教訓を話して下さった布施先生の知り合いの方々。そして私のしつこい質問に一つ一つ丁寧に答え、勇気づけて下さり、近くで様々な形で応援して下さった布施先生。一緒に頑張ってくれた文房具や机、椅子、学志舎のコピー機やタイマーにも感謝しています。本当に、本当にありがとうございました。

 

最後に、この合格体験記を読んで下さった方々、ありがとうございました。分かりづらい点があるかもしれませんが、少しでも皆さんの励みになればと思います。勉強をしている上で、大変なことや辛いことはたくさんあると思います。それでも学志舎に出会えたならばきっと大丈夫です。どんな時も感謝の気持ちを忘れずに、行きたい学校への思いを胸に一日一日を大切に過ごして下さい。また、勉強のことでも何でも質問があれば是非、相談して下さい。今度は私が先輩方から受け取った応援のバトンをお渡しする番だと思います。自分の努力を、思いを信じて頑張って下さい。心から応援しています。

 

 

都立国立高校(2016年)

中村くん(武蔵野5中)

k3

入塾後、学年1位に!

数学は模試偏差値80まで成長!

僕は中3の春に入塾しました。当時の僕は部活をして、家に帰って、寝る。そんな生活をしていて、テスト前以外は全く勉強をしていませんでした。そんな僕が、都立国立高校に合格することができたのは、紛れもなく「学志舎」のおかげです。ここでは、学志舎にいた1年間で学んだことや実際に体験したことをお伝えさせて頂きたいと思います。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

 

まず「本気」の環境に身を置くことの大切さを学びました。学志舎では、毎日自習に行くことが当たり前のようになっているので、自然と自分も周りの雰囲気につられ、自習に行くようになりました。また、学志舎での自習は自宅で勉強をするよりも、とても充実していました。塾長はよく「他人と同じではなく、他人とは違う努力をしなさい。」とおっしゃっていました。学志舎には、このような努力をしている仲間がたくさんいます。その環境に身を置くことで、自分の「当たり前レベル(当たり前のことだと思う基準)」が高くなります。学志舎には、自分よりも勉強のできる人ばかりいたので、その背中を追うように自分も負けないようにと努力しました。このように「自他共栄」ができるところが学志舎の魅力です。

 

次に受験に向けて大切となることを2つアドバイスしたいと思います。1つ目は「得意科目をつくること」です。得意科目があれば、他の教科で平均点を下回っても、取り返すことが可能です。そのことは、受験をする上で、とても心強いものになってくれます。特に受験者平均点の低い3教科(国数英)のうちのどれかを得意科目にすることができれば、自校作成校を受験する人にとっては大きなアドバンテージを得ることができます。僕の場合は数学が得意科目でした。数学では「別解」を発見するとどんどん楽しくなっていきます。また答えを導き出すプロセスを多様化させていき、論理的思考力を鍛えることにも繋がります。過去問の解説とは違う解き方をして、それが正しいのかどうかを塾長に確認して頂くことがありました。こうして、自分なりの解法を作ることができたのは、やはり様々な問題を解いてきたからであると思います。さらに自分の解法や仲間の考え出した解法に対して、塾長は発見者の名前を使って「○○の法則」「△△△の定理」など名付けて下さっていました。それから僕達は遊び心を持って、別解探しをするようになりました。自分なりの解法を作り出すということは、基礎が定着していて、なおかつ様々な考え方や思考回路が身についていなければできないことなので、もし別解を作り出すことができたのなら、そのことを自信にしてもらいたいと思います。結果的に数学では「模試偏差値80」を取ることができ、本番を想定した1/17(日)の過去問演習において「平成27年国立高校の数学100点」を取ることができました。このことは大きな自信になりました。

 

2つ目は「内申点」です。内申点は受験に大きく絡んできます。特に推薦入試では半分の点数が内申点で決まるので、とても重要になってきます。しかし、内申点を上げることは容易なことではありません。上げるためには、やはり「他人とは違う努力」をしなくてはなりません。例えば、提出物を「○○」(※部外秘)ということです。学志舎ではこれを「やり過ぎ提出物」を呼んでいるのですが、このような提出物により、先生に自分の熱意を伝えていけば、結果として内申も上がってくると思います。学志舎では「実技科目で内申5」を取っている仲間がクラスの皆に対して、その秘訣を伝える機会があります。「やり過ぎ提出物」はその時に知ったものでした。

 

僕は入塾前に「40」であった内申を「44」まで上げることができたので、「1回でも入学するチャンスが増えるのであれば挑戦してみよう」と思い、推薦入試を受けてみることにしました。学志舎での推薦対策はとても充実しています。面接練習では、同じく推薦を受ける人とペアを組み、何度も実践的な練習をしました。また塾長がリクルート社で勤務されていた時にお付き合いのあった方(元(株)東急エージェンシー 人事部)に特別講師として来て頂いて、様々なアドバイスをもらいました。当日は、多くの練習を積んでいたことで面接慣れができていたので、堂々と話すことができました。集団討論では塾で「○○」(※部外秘)の練習をして、テーマに沿った考え方や言葉の定義のポイントなどを学び、身につけていくことができました。そして当日、集団討論のテーマを目にした時、とても驚きました。なぜなら、そのテーマは一度、塾で練習したものと同じだったからです。だから、当日の集団討論はとても気を楽にして臨むことができました。小論文では過去問を解いて添削して頂くということを繰り返しました。そのことで文の構成の作り方が定着していきました。国高の問題はとても難しいので、「○○」(※部外秘)が大切です。本番も難しい問題が出てきますが、簡単に諦めるのではなく、「この問題ができなければ落ちる。」くらいの強い気持ちを持って臨んで下さい。

 

一般入試に向けての勉強は、ほとんど「○○」(※部外秘)しかしていません。その際に僕は、「○○」(※部外秘)を意識して取り組みました。そして、2周目、3周目の時には同じ間違いをしないようにしました。また学志舎では志望校の過去問だけでなく、同じくらいのレベルの他の学校の過去問も解きます。それによって、様々な問題に触れることができるので、柔軟な対応力がつきました。結果的に模試偏差値は5科65からスタートし、75まで上げることができました。科目別では「英語62→73」、「社会59→76」、「理科55→72」まで偏差値が上がりました。

 

以上のことが、僕が学志舎に通った1年間で学んだことや体験したことです。学志舎には同じような高い意識をもって努力している仲間がいます。その仲間から刺激をもらいながら、高みを目指していくことができます。また学志舎での演習量は他ではおそらく比べものにならないほどのものです。その量の多さは、自分の自信となり、心の支えとなります。「努力の結晶」とも言えるでしょう。そして、それは結果となって表れます。僕は入塾後、学校の定期テストで学年1位を取ることができ、模試で第一志望者286人の中で1位を取ることができました。このような成長を遂げることができ、自分でも驚きを隠せません。そして、同じような成長を多くの方にして頂きたいです。自分を成長させ、限界を超えたい。志望校に合格して未来を切り開きたい。そんな人は是非一度、学志舎に足を運んでみて下さい。また学志舎で頑張っている皆さんは、塾長を信じて突き進んでいって下さい。最後に、いつも自分を支えてくれた両親、そして自分の人生を変えて下さった塾長、1年間本当に有難うございました。

 

 

都立国立高校(2015年)

高野さん(三鷹1中)

2015国立1

180°変わった自分を発見

 

私が学志舎に入塾したのは、中3の7月の夏期講習からでした。それまでの私は部活を優先させ、勉強は中間や期末の前に少しだけする、というような生活を送っていました。中3も間近になり、少しずつ志望校を調べ始めるうち、国立高校に強い憧れをもちました。しかし、国立高校は都立のトップ校であるため、独学で受験に挑むことに対して、不安を感じていました。そこで私は以前、尊敬する先輩から「学志舎というすごい塾がある。」とお聞きしたことがあったので、そのことを思い出し体験授業に参加させて頂きました。体験授業で私は、塾生1人1人の意識の高さや先生の熱意などの塾内の雰囲気に圧倒され、学志舎で懸命に勉強すれば、志望校に合格できるかもしれないと思い、入塾することを決めました。体験授業の時、布施先生から、学志舎の素晴らしい卒塾生のお話を聞き、私も卒塾生の方々を真似て、毎日学志舎に通い続けました。学志舎に通い続ける中で、布施先生から頂いた「東大生の勉強法」や「東大理Ⅲの合格体験記」などの資料や、とても参考になる卒塾生のお話により、独自の勉強法を確立することが出来たと思いますので、紹介させて頂きます。

 

私は、とにかく問題をこなしました。予想問題もかなりの量を解き、国立高校以外の自校作成校の過去問も何度も解きました。多くの問題に触れることで、問題傾向やパターンなども掴めるようになりました。

【国語】

大問ごとにおおまかな時間を決めて、時間で区切って問題を解くようにしました。そうすることで、国語の独自の時間配分が確立できたと思います。また、記述では、問題としっかり対応させて、落ち着いて解答するということを意識しました。直しの時には、選択肢問題の場合、「○○」(※部外秘)を確かめることで、問題文の理解に努めました。

【数学】

「○○」(※部外秘)は、確実に取るようにしました。その為、布施先生が作って下さった、「○○」(※部外秘)を何度も繰り返し解きました。数学は、布施先生の教えの「情報の整理」が何より大切だと思うので、問題文に書かれていることは、すぐに図に書き込むクセをつけました。また、証明問題では「等しい角度などを丸やバツで置き換えること」は図が見やすくなると思うのでオススメです。言われてみるとすごく単純なことのようですが、こうした細かいところを大切にして下さい。「神は細部に宿る」です。学志舎に入塾する前は、数学は私の苦手科目であり、自校作成校の問題は私には解くことができない、と思っていました。しかし、学志舎に入塾し、布施先生のわかりやすく詳しい解説によって、「私にも数学が解ける。」と自信がつき、数学の楽しさが分かりました。また布施先生が、数学を苦手科目と決め付けるのではなく、数学から逃げないことの大切さを教えてくださったため、私にとって数学は最も好きな得意科目となりました。

【英語】

絶対に「○○」(※部外秘)が大切だと思います。自校作成校の問題は、「○○」(※部外秘)の力を養いました。初めて、自校作成校の英語を解いた時には、英文を読み終えることが出来ず、点数も10点台と本当に悔しい思いをしました。しかし、毎日継続した「○○」(※部外秘)の成果があり、入試当日はスムーズに英文を理解することができました。また自校作成校の問題では40~50字程度の英作文の問題が出題されます。私は英作文があまり得意ではなく、主語や述語の組み立てが上手くできず、不安がありました。そんな時、布施先生が「英作文は文構成を身につける上で最も効果的であり、難しいもの。でもこれをきっちりと身につけると英作文の問題だけでなく、他の並び替え問題や抜き出し問題にも対応できる。最後の関門であり手ごわいけれど、前へ進んでいこう。」と話された言葉に励まされながら、冬休みにかなりの数の英作文プリントにチャレンジしました。クラスの皆で競い合うようにこなすことで、段々と英文の構成が分かるようになり、間違えた問題の直しをすると、新たに連語なども学ぶことができました。そして布施先生の言われたとおり、書き換え問題にも対応することができるようになりました。ですから、英作文の特訓は英文の構成を理解する上で最も効果的であると思います。

【理科】

理科の過去問の解説冊子は図が少なく、ほとんどを文章で解説しているため、少し分かりにくい部分があります。しかし、布施先生は解説の冊子に書いてある文章の内容をシンプルな図で示して下さったため、理解しやすく、とても分かりやすかったということを覚えています。そして選択肢の一つ一つを必ず確かめていき、別の問題集に見直しができるように書き込んでいく授業をされていたため、確実に知識を定着させることができました。

【社会】

社会は布施先生の教えから正解の選択肢以外の選択肢も重視していきました。布施先生の指導を受ける前の私は正解した問題は○つけをして終わりといった感じでした。しかし、「○○」(※部外秘)「○○」(※部外秘)といった教えを受け、選択肢に付随する様々な情報(年号、時代、地名など)を明確にするクセがつきました。そのおかげで100を超える年号を覚えることができ、歴史の流れや位置関係などもつかめるようになりました。さらに社会では記述問題が出題されますが、その攻略には多くの資料の中から必要な部分を判断する力が大切になります。布施先生の記述の解説では問題文で問われていることが何なのか?ポイントはいくつあるのか?といったことを冷静に見極めると同時に必要となる資料を判断し、色分けで区別し、ポイントを要約して下さったため、記述問題の本質を外すことなく、きちんと理解し、表現する力がつきました。また理社で共通することとして、先生から頂いたプリントを何度も繰り返すことを大切にしました。そして予想問題を数多く解き、間違えた問題にチェックを入れ、入試前の一週間はチェックの入っている問題の解き直しをし、知識の定着に努めました。自校作成校を受験する人は、どうしても、国数英の3教科を重要視してしまいがちですが、理社も同じ点数配分であり、大きな得点源となりますので、入試前に焦らないように、コツコツ勉強することが大切だと思います。私の場合は過去問を含め、「○○」(※部外秘)は取り組みました。このことは私の大きな、大きな自信となりましたし、布施先生から「これまでで君が一番問題を解いた。本当に凄い努力だと思う。」と言われた時は本当に嬉しかったのを覚えています。

以上が5教科のおおまかな勉強法です。あとは、毎日学志舎で勉強しながら先生と相談し、独自の勉強法を確立してほしいと思います。参考になれば幸いです。

一時期、私は、受験に対する不安で、押しつぶされそうになったことがありました。その時に布施先生とお話をし、自分が不安に思っていることに対してアドバイスを頂き、また、布施先生の「国立高校を目指す人の中でも、学志舎の僕たちほど勉強している人はそうそういない。」という言葉に強く励まされました。布施先生からは119ノート(週に一回の交換ノート)でも何度も「執念」という言葉を頂戴し、「執念を持ち、国立高校に絶対合格する!」という強い気持ちが芽生えました。私は正月の初日の出を国立高校の校門の前で見たり、布施先生に勧められた、受験前に「合格体験記」を先に書くことで気分を盛り上げていきました。

 

学志舎では、受験に向けての対策はもちろんのこと、勉強に対してあるべき本当の姿勢を学ぶことができます。ですから、志望校に入学して終わりではなく、これから先の大学受験などにも、学志舎で培った力を活かしていくことができると思います。私は高校受験で、後悔のない取り組みができ、「自分はここまでの努力ができる」という大きな自信がつきました。自分の中のハードルが高くなったと思います。ですから、高校生になっても自分の中のハードルをさらに上げていく努力が絶対に出来ると思います。学志舎に入塾すると、今までとは全く違う自分をみつけることができます。ですから多くの人に、学志舎で180°変わった自分を発見する体験をしてみてほしいです。

 

合格発表の日、嬉しいことがありました。それは学志舎の卒塾生で1つ上の青山先輩が休み時間に私に会いに来て下さり、合格を一緒に喜んで下さったことです。青山先輩は入塾以来、ことあるごとに私の質問や悩み事に一つ一つ丁寧にアドバイスをして下さった方です。ですから、お世話になった青山先輩に合格の報告ができたことは、私にとって嬉しいことでした。

 

最後に、いつも近くにいて下さり、厳しく時には優しく指導して下さった布施先生、様々なアドバイスを下さった卒塾生の先輩、集中した環境を作り出してくれた学志舎の皆、そして、私を支え続けてくれた家族、本当に感謝しています。ありがとうございました。以上が私の合格体験記です。布施先生を信じ、毎日学志舎に通い、目標に向けて、自分が納得できる最大限の努力をしてください。これからは、卒塾生として私もできる限り応援していきますので、国立高校を目指す人は気軽に相談して下さい。後輩が誕生するのを楽しみにしています。

 

都立国立高校(2015年)

白井くん(三鷹4中)

2015国立2

塾で勉強することを楽しく感じている自分がいた

僕が学志舎に入塾したのは中3の夏休みでした。そのときの僕は、定期テスト前の1週間以外は勉強をせず、遊んでいました。学志舎の体験授業に行かせて頂いたとき、一目見て他塾とは違う雰囲気だとすぐに直感しました。誰一人喋っている人はおらず、ただひたすらシャーペンの音だけが響いていました。この雰囲気になじめるか当初は不安でしたが、数週間経つと、その雰囲気が僕の中で当たり前のようになっていきました。ぜひ、体験授業に行ってこの雰囲気を実感してみてください。また入塾した当初は布施先生の「毎日、塾で勉強できるよ。」という言葉を正直、少し重荷に感じていて、「毎日は来たくない」と心の中で反発していました。しかし、しばらくすると毎日勉強するのが当たり前となり、塾で勉強することを楽しく感じている自分がいました。今、考えると、半年しかこの塾で勉強できず、「早くこの塾に入っていれば」と後悔しております。そんな学志舎についていくつかお話しさせて頂きます。

 

1つ目は“勉強量とテクニック”です。学志舎では、入試当日に「これだけやってきたのだから心配ない」と思うほどの数えきれない演習量を行うことができます。僕はそのおかげで、集中力とメンタルを鍛えられたと思っております。また、数学の授業ではただテキストの解説の通りの解法だけでなく、解答へのプロセスがより短い解法を教えて下さり、他の問題にも手をつけることができるようになっていきました。国語の授業では本文と問いや答えとで似ている部分を同色のマーカーで線を引き、また不正解の選択肢にはどこが間違っているのか傍線を引いて解答を導いていきます。そのため国語があまり得意ではなかった僕でもとても簡単に理解していくことが出来ました。そして、英語の長文読解対策のために「○○」(※部外秘)を毎日行い、「○○」(※部外秘)を上げていったこともよく覚えています。それによって、問題を解くのに充てられる時間が長くなりました。僕自身では、“1日の勉強の中で理解していない部分をそのままにして帰らないこと”と“間違えた問題は何度も繰り返すこと”は常に心がけながら勉強していました。いつも僕は理解できていない部分をそのままにして帰ると問題に負けたように思っていました。だから、解説を見ても分からない場合は、塾長に質問し、理解することでスッキリした気持ちになってから帰るようにしていました。また、間違えた問題に対してはまずノートにまとめ、その後自分で解答へのプロセスを考えた後、最後は何も見ずに自力で解くようにしていました。

 

次に“メンタル”です。入塾当初は入試に対して大きな緊張感を持っていました。しかし、塾長から「あとは執念を持って突き進むだけ!」と励ましてもらい、緊張はだんだんとほぐれていきました。そして、周りの仲間も同じ目標に向かって勉強していると考えると、自分も頑張らなくてはと思い、周りに負けないように勉強していました。このようにどんな時にも仲間の存在はとても大きかったように思います。

 

そして最後は“都立受験に直結した勉強”です。簡単に言うと塾長の授業では、受験対策以外の無駄な勉強は一切無いということです。独学では対策する箇所が多く、また何が大切かを自分で判断しなければいけません。しかし、学志舎の授業においては、例えば理社の授業で覚えたことがそのまま過去問で出てくることもある程、授業の内容できちんと受験対策ができます。僕はそのおかげで5教科の偏差値が72、理科の偏差値では76まで上がりました。僕は国立高校合格には内申が5、6足りていなかったので、70を超える偏差値を取れたことは自分の中で合格に向けての安心になりました。その点でも学志舎にはとても感謝しています。

 

最後に、いつもそばで温かく見守ってくれた両親、都立入試前には国立高校の先輩に質問する場も設けて下さった塾長、受験まで切磋琢磨し合った仲間、そして後輩のために色々な高校の情報を提供して下さった学志舎の先輩方、今まで本当にありがとうございました。

 

 

都立国立高校(2014年)

青山さん(武蔵野4中)

2014国立

 

 

 

 

 

“15年間で最も有意義な8カ月だった”

私は中学3年生の6月に大手塾から転塾してきました。信頼する先生の異動や分からない子に合わせる授業、話し声ばかりの自習室など、“このまま通い続けて、受験をやりきれるのかな?”と疑問が生じました。そこでネットで調べた学志舎の面談で布施先生のお話をお聞きし“ここなら思いきり勉強できる”という確信を持ち、入塾を決めました。

 

学志舎に入塾してから自分が学んで良かったこと、またこれから受験に臨む人にとって励みになったらいいなと思うことをいくつかお話しようと思います。

入塾して良かったと思うことは学志舎の雰囲気に入り込めたことです。学志舎では塾生全員が目標に向かって真剣に努力しています。そういった塾生が集まると自然に“頑張るのは当たり前”という雰囲気が生まれます。私はこの環境で勉強できたことを幸せに思うと同時に“もっと早く学志舎に入塾したかった”と後悔しています。(もちろん後悔より幸せの方が大きいです)文章で雰囲気を表してみましたが、実際に体験してみないと分からない、言葉では表現できないものだと思います。なので是非、なるべく早く学志舎に入塾してこの雰囲気を感じてみて下さい。

 

次に私が塾長から教わり、実行していた科目別対策を紹介します。

数学では日比谷や国立などの一見複雑そうに見える問題も塾長から問題の切り口やポイントをシンプルに教えて頂いたことで「難しいけど面白い」そんな感覚で楽しむこともできました。苦手意識が強く、自分の一番の課題だと思っていた数学ですが、量をこなしていくうちに自信が生まれ、受験当日、不安は一切ありませんでした。

 

国語では自校作成校の過去問、塾のテキストを使って漢字をとにかく覚えました。自校作成校の漢字は難しく、できる対策は一つでも多く漢字を覚えることでした。入試のためだけはなく、自分の語い力を高めることもでき、作文や普段の生活にも役立てることができました。また色々な自校作成校をさら~と読み、作文に書くことをなんとな~く考えるということも有効だったと思います。説明文を読むだけで色々な考え方を知り、似たテーマへの対応もできるようになりました。

 

英語では長文問題が自分の課題でした。過去問を解き始めた時には英単語がアリの行列のように見えたり、解いている途中に眠気に襲われたりと散々でした。そこで先生に強く勧められ、寝る前に英語の長文を音読するということを実践しました。最初は“音読で何か変わるのかな?”と疑問に思っていましたが、黙読のスピードが上がったり、英語のフレーズが頭に残ったりと良いことづくめでした。是非やってみて下さい。

 

理科・社会では先生が用意して下さった都立形式の実践・予想問題を理科87回分、社会66回分やりました。(1回あたり30~50分のものです)受験勉強を始めた頃は全く歯が立たず、“どうしよう”と不安ばかりでしたが、問題を進め、先生がおっしゃっていた「見たことのない問題がなくなるまで解こう!」の言葉に励まされ、やりきることで不安が自信へと変化しました。

 

8月から12月まで模試の偏差値はなかなか伸びず、国立高校の合格可能性は20~40%と低いものでした。一つの目安として1月の模試で偏差値68以上取れなかったら志望校を考え直すと先生と約束しました。その時、自分のスイッチが本当の意味で入ったと思います。結果、1月の模試では偏差値71を取ることができ、大きな自信になりました。また入塾して5ヵ月で9科内申も42→44まで上げることができました。

 

夏期講習中、私は昼過ぎまで授業を受け、その後荷物を自習用の机に置かせてもらい、家に一度帰り習い事に行き、その後、また自習だけをしに塾に戻ってくるということをやっていました。家から塾までは片道20分近くかかるのにも関わらず、なぜそこまですることが出来たのか?というと、学志舎での自習は往復時間以上の価値があると思っていたからです。家やコミセンでの自習とは比べものにならない濃い時間を過ごすことができるので、塾が開いている時間は最大限にその環境を活用したいといつも思っていました。

 

受験勉強を終え、大切だと思ったことがあります。それは学力を上げることも大切ですが、気力、体力をつけることの方が大切なのではないかということです。受験勉強に真剣に取り組むと予想以上に気持ちの強さや毎日元気でいることが求められます。そのために私がやっていて良かったと思うことを2つお伝えします。

(1)学校の授業、行事、部活、掃除など塾以外の場所でも思いきりやる

(2)たくさん食べて、たくさん寝る

この2つです。1つ目のことは受験勉強があるから、、、と気を抜いてしまいがちだと思います。ですが、色々なことに精一杯取り組んでいると毎日本当に楽しいです。そして受験勉強にも前向きに取り組む原動力になったと思います。

 

2つ目のことは本当に大切です。月曜~土曜まで毎日、学校と塾でヘトヘトになっていました。そんな中で毎日頑張っていけたのは美味しいご飯と十分な睡眠時間があったからだと思います。塾が休みの日や午後からの日は、11~12時まで寝ていました。私の場合はたくさん食べて、たくさん寝ることでしたが、自分なりの息抜きの方法を作ってみると良いと思います。

 

また私が最後まで諦めず、国立高校に憧れ続けられたのには大きな理由があります。それは国立高校に通っている卒塾生の存在です。塾に来て、後輩に向けてアドバイスをくれたり、自習の監督をして下さったり、実際に憧れの高校に通い、頑張っている先輩の存在は本当に大きかったです。卒塾生とのつながりが深いところは学志舎の温かさの表れだと思います。

 

私は将来、学志舎に教える立場として戻ってきたいと考えています。自分が中学3年生の時、布施先生から教わったこと、助けられたこと、生徒として過ごしたからこそ伝えられることを未来の学志舎の塾生に伝えていきたいというのが今の私の目標です。布施先生への“感謝しても感謝しきれない感謝の意”をそうすることでほんの少しでも返していきたいと思っています。

 

私が学志舎に入塾してから8カ月、毎日本当に充実していました。時間が驚くほど速く過ぎていき、気づけば入試前日になっていました。本当にあっという間でしたが、“15年間で最も有意義な8カ月だった”と胸を張って言うことができます。自分のことのように一番近くで応援して下さった布施先生、本当によく支えてもらった家族、学志舎で一緒に勉強した中3生、良い刺激を与え続けて下さった学志舎の先輩、自分の周りにはたくさんの温かく見守り、応援してくれる存在があったことを幸せに思い、感謝の気持ちを忘れずにいようと思います。

 

最後にこの合格体験記を読んで下さった方、ありがとうございました。少しでも皆さんの励みになれば嬉しく思います。受験勉強をしていくと不安になることがたくさんあると思います。でも布施先生と出会えたなら大丈夫です。先生は本当に心のこもった丁寧な指導をして下さいます。周りの人への感謝の気持ち、志望校に合格したいという強い気持ちを常に持って、先生を信じ、一日一日を大切に過ごして下さい。心から応援しています。

 

 

都立国立高校(2013年)

菊池くん(三鷹1中)

2013国立

入塾5か月で内申7UP!

「オール4」からの国高チャレンジ!

1年前の3月。中2の終わりの時期に入塾した当初の僕の内申は、“オール4”でした。今から思うと、その内申でよく「国立」を目指したなと思いますが、その頃は特に危機感を持つことなく、塾長の言われた通りにやっていた毎日でした。が、そんな中でも、入塾5ヵ月で内申が7upしたのは、塾長のいろいろな体験談とアツイ指導があったからだと思います。塾長は「自分が入れないと思っていた学校でも、最後まで100%きっちり努力すれば受かるし、人生の見方も変わる。」とおっしゃっていました。僕は初め、本当に努力が報われるのか半信半疑でしたが、実際に塾長はそのことを高校受験の際に経験しておられたので、僕にとってはとても説得力がありました。この話を聞いて僕は自分もそうなりたいと思い、毎日塾に通い、毎日100%の努力をしようと思うことができました。そうなってからは自然と偏差値も伸び、62から70まで8upすることができました。

 

いつも僕は“もっと自分を高めたい”と思い、塾長よりも先に塾に着くことを目標にやってきました。そうすることで自分は確実に周りよりやっているという実感がもてるようになり、自信にも繋がりました。そしてこの自信こそが最大の武器となり、「絶対入れる」という気持ちになったのだと思います。僕が塾長より早く来るようになり、塾長と過ごす時間も増えました。僕はその時間を「国立」や他の自校作成校、難関私立校の過去問の質問や採点をしてもらう時間に使いました。これはものすごく時間がかかるものなのですが、塾長は本当に丁寧に教えて下さり、また今後の勉強法やアドバイスなどもたくさん教えて下さいました。そのおかげでモチベーションも上がり、きっちり最後まで理解することができ、次に繋げることができたのだと思います。

 

また授業において良かったことを参考にお伝えしておきます。英語については、一文一文丁寧に文の構造を見ていくことが大切です。塾長はよく「訳せない英文はゼロにしよう!」と言っておられました。どうしても自分で訳せないものはその都度、質問にいきました。手間はかかりますが、これにより英語のルールをつかむことができ、英文理解がスムーズになりました。

 

数学については僕が大変驚き、スゴイと思ったのは、一つ一つの式の計算でした。自校作成校にもなってくると式がとても複雑になってきます。僕はいつも、ひたすら力技で解いていましたが、塾長のやり方はとても工夫されていて、しかもシンプルなもので複雑な式がとても簡単なものに見えました。それから一つの解法だけでなく、ほかに解法がないか考えるクセをつけてもらいました。それからは数学の解法スピードも上がり、点数もよくなっていきました。また塾長が板書されていること以外でもたくさん学べること(学ぶことしかない)があるので、そういうところにも注意を向け、メモを取っておくことをお勧めします。

 

次に国語ですが、僕が一番驚き、感動したことは“キーワードを拾っていくだけの最短距離をいく解法”です。僕は最初、点数があまり安定していなかったのですが、塾長の指導により、本当に点数が安定するようになりました。これらの極意は実際に授業で学んで下さい。(ここだけではとても伝えきれません)

 

理社については、暗記科目だと思いますが、“塾長の作るオリジナルのプリント”により、必要最低限のところだけ押さえればよかったので、苦ではありませんでした。

 

また塾長は勉強だけでなく、道徳心や生き方等も教えて下さいました。これは本当に大切だと思います。僕は前の人格から変わることができ、人のために人生を送ろうとまで思えるようになりました。

 

僕は今年の受験生で、一人だけ自校作成校を希望していたので初めは不安もありました。しかし塾長は僕の身になって一緒に志望校を目指して下さり、本当に心強く感じました。もし皆さんの中に自校作成校を受けようと思っている人がいたら、不安に思うことは何もありません。塾長は自校作成校の解説、採点を本当に丁寧にやって下さいます。だから塾長を信じて頑張って下さい。

 

大切なことは常に感謝の心を持つ事です。自分一人で受験できるわけではありません。塾長をはじめ、塾に通わせてくれる親や、一緒に切磋琢磨してくれる塾の仲間にも感謝すべきです。そうすることにより自分一人の受験ではないことを自覚でき、やる気も出ます。

 

以上が、僕が一年間で学んだことです。書き綴るだけの体験記になってしまいましたが、参考にしてみてください。

最後に僕は授業中に塾長のミスに気が付き、指摘した事があります。僕は正直言うか言わないか迷いました。しかしこの時、塾長は「ありがとう。勉強になったよ。」とおっしゃったのです。この時、僕は本当に塾長が遠い存在のように感じました。僕も塾長に少しでも近づけるように日々精進したいです。皆さんも塾長から学べることは全て学び、自分の人生に大いに活かして下さい。