都立駒場高校(2015年)

山根くん(私立中)

2015駒場1

“ここなら自分を変えられる”と確信し、入塾。

5科内申20→24まで成長し、推薦入試で合格!

僕が学志舎に入塾させていただいたのは中学2年生の2月頃のことでした。その頃の僕はテスト前になると少し勉強する程度で良くも悪くもない点数を取るなど、勉強に対してとにかく中途半端でした。そんな時期に母から学志舎のお話を聞き、学志舎に興味を持った僕は体験授業に行かせていただきました。そこでの体験授業と布施先生との面談を通して、“ここなら自分を変えられる”と確信し、自分から入塾を決めました。ここでは僕が学志舎に入塾して成長した部分や、推薦入試について自分が感じたことなどをいくつかお話しさせていただきたいと思います。

 

僕が学志舎に入塾して成長した部分は、まずは学習面です。入塾当初から今に至るまで5教科において大きく成長することができ、5教科の内申は20から24と4upさせることができました。5教科全てにおいて本当に成長することができましたが、特に数学においては自分でも驚くほど成長させることができたと思っています。入塾当初の僕は数学を苦手科目と思い込んでいました。学校でも全体で下から数えた方が早く、気付かないうちに数学を避けていたのだと思います。そんな時に布施先生が塾生全員におっしゃった「苦手な教科はない。苦手だと思い込んでいるだけだ。」というお言葉をお聞きして、自分は数学が得意だと思って、少しずつ数学を学習するようにしました。さらに布施先生の数学の解説はとてもわかりやすく、自分の中に数学がスラスラと入っていくようでした。そうして数学の学習を進める中で、学校の数学のテストで学年5位を取ることができました。それからは数学がとても好きになり推薦入試では自信を持って「得意な教科は数学です。」と言えるようにまでなりました。ここまで数学が得意になった理由を改めて考えてみると、理由は3つあると思います。

(1)布施先生のわかりやすい解説

(2)数学を得意だと思ってとにかく問題を解いて、多くの問題に触れる

(3)学志舎の静かで集中できる自習環境

この3つは学習面の成長にとても大きかったと思います。1つ目と3つ目においては是非体験していただきたいと思います。2つ目に関しては個人的なものですが、とても重要だと思うので、これも是非やってみていただきたいと思います。僕が学志舎に入塾して成長した部分は他にもあります。それは「精神面」です。志望校合格という大きな目標に向けて諦めず努力することは、とても気力が必要なことであり、簡単なことではないと思います。それを最後まで頑張れたことは精神的な成長につながりました。

 

次に推薦入試について自分が感じたことをお話ししたいと思います。推薦入試では小論文、集団討論、面接と3つの項目があります。まず小論文については、僕は学志舎と学校両方で対策をさせていただいていたので少し自信がありました。特に僕が意識していたことは、内容を発展させることでした。例えば、「個性」という言葉から「いじめ」に発展させて体験を書き、最後は自分に置き換えて考えることなどを意識しました。推薦入試前日の小論文の添削では、布施先生からお褒めの言葉を頂き、当日は自信を持って小論文を書くことができました。難しいことは書こうとはせず、自分の思ったことについて自信を持って書くことがとても重要だと思います。集団討論については、僕は少し苦手意識がありました。理由は初めて会う人といきなり討論しなければならないからです。学志舎での初めての練習では緊張してしまい、自分の思っていることを言うことができませんでした。しかし、布施先生にアドバイスをいただく中で自信をつけることができ、推薦入試当日は自分の意見をしっかりと言うことができました。集団討論において僕が重要だと思うのは、「○○」(※部外秘)だと思います。一回の意見に熱を込めることで、周りの人の印象に残ることは間違いないので是非試してみてください。最後に面接については、僕の場合、当日の質問内容は学志舎での練習と変わらなかったので、受け答えをしっかりすることができました。面接はどんな質問をされるのか、とても不安な部分がありますが、心配することはありません。学志舎での練習をしっかりと行っていれば大丈夫です。布施先生はとても丁寧に問題があれば指摘してくださるので、指摘していただいたことをしっかりと活かすことができれば、何度も言いますが大丈夫です。布施先生のおっしゃることをよく聞いて是非頑張ってください。

 

僕は学志舎に入塾することができ本当に良かったと思っています。こうして僕が合格体験記を書くことができているのも、一緒に切磋琢磨してくれた仲間、学志舎に通わせてくださり、支えてくれた家族、そして自分を変えてくれた布施先生のお陰です。私立中学校に通っていて、僕が忙しいだろうと気遣ってくださり、夏期講習に出られない中でもアドバイスを多くくださり、自信を付けてくださり本当にありがとうございました。今度はこの恩を返せるよう、日々精進していき、布施先生の力になれるよう頑張っていきたいと思います。改めて本当にありがとうございました。拙い文章だったと思いますが、これを読んで少しでもみなさんの励みになれば嬉しく思います。受験はとても大変であり、不安になることもあると思います。しかし、布施先生や同じ受験を戦う仲間に出会うことができれば必ず大丈夫です。志望校合格という大きな目標に向かって最後まで諦めず頑張ってください。心から応援しています。

 

 

都立駒場高校(2015年)

井上くん(武蔵野5中)

2015駒場2

大手塾から転塾。9科内申33→40、

模試偏差値59→74、当日点449点まで成長! 

僕は中学2年生の夏頃に入塾をしました。中学1年生の時は大手塾に通っていましたが、集中できる環境が整っておらず、勉強があまりはかどらなかったので、その塾を辞めました。そして、新しい塾を探していた時に母のすすめや僕の兄が通っていたこともあり、学志舎に入塾をさせてもらいました。僕は学志舎に入って、自分の勉強への姿勢を変えることができたので、それをお伝えしたいと思います。

 

僕が学志舎に入った時、最初に驚いたのは学志舎がとても静かだったことです。大手塾ではうるさいのが当たり前のようになっていましたが、学志舎では静かな環境が当たり前になっていました。そのような環境が整えられていることがとても素晴らしいと思いました。

 

次に僕が驚いたことは先輩方の勉強の仕方です。先輩方は毎日、学志舎に来て、席についたらすぐさま問題を解き始めていました。信じられないような勢いで勉強をされていたので、僕は圧倒され、また僕も「先輩達に負けないぐらい頑張りたい」と思うようになりました。

 

そして中3の夏。本格的に受験勉強に取り組むようになりました。夏休みは朝から夜まで都立の過去問演習や解説、そして予想問題など本当に多くの問題を解きました。夏以降は学校から帰ったら塾へ行くことが毎日の習慣となっていました。僕は国語が得意ではなかったため、塾長と相談し、個別添削を受けながら、国語の問題を多く解くようにしました。何回もやっていくうちに得意ではなかった国語も得意科目にすることができました。

 

入塾して僕は、内申を9科33→40、偏差値を59→74まで上げることができました。また開示された都立入試の当日点は449点でした。ただ、これは何も自分の力だけでできたことではありません。塾長のわかりやすい解説、勉強がはかどる環境、切磋琢磨できる仲間たちがいたからこそ、成しえたことだと思います。本当にありがとございました。

 

最後に僕の合格体験記を読んでいただき、ありがとうございました。受験はとても大きな壁だと思いますが、学志舎で一生懸命勉強すれば合格に近づくことができると思います。だから最後まで諦めずに努力をして頑張って下さい。僕も応援しています。

 

 

都立駒場高校(2013年)

片山くん(三鷹1中)

2013駒場

課題の国語は「塾長への質問」で克服!

3年前の小学6年生の時、僕は学志舎に入塾しました。入塾した当時、同じ塾生の人はおらず、自分一人だけだったので、他人のことを気にすることなく自分のペースで取り組んでいました。しかし、間もなくすると新たな友達が次々に入塾してきました。この頃から僕は焦りと不安を覚えるようになりました。なぜなら周りの友達はみな勉強ができていたからです。その代表例が“国語”でした。

中2の時に、国語が得意ではないということがわかってからは、国語が自分にとって一番の課題科目でした。“主人公が男か女かわからない”、“テーマから全く外れた内容の作文を書いてしまう”そんなことさえありました。この課題を克服するため、僕は国語に関するテキストを塾長からもらって取り組んだり、予想問題を数多く解いたりして毎日のように国語を勉強していました。しかし、国語は理科や社会のように簡単には伸びませんでした。全問不正解、平均点を下回る、そういったことさえありました。周りの友達と一緒に勉強するのが辛くなり、答えがずれた時は涙目になるほどでした。塾長からは「国語はすぐには伸びない。でも一問一問を丁寧に取り組み、なぜその答えになるのか?を常に考え続ければ、最後には必ず伸びてくる。」と言われていましたので、その言葉を信じるしかありませんでした。

中3の秋になり、ある模試で国語が急激に伸びた時がありました。それからもまだ波はありましたが、“やれば取れるのだ”とポジティブに考えられるようになりました。あとはやはり塾長への質問が大切だと思います。僕は国語に関してはほぼ毎日のように質問に行きました。「なぜ、A君はこう言っているのか?」「この一文はどういう意味なのか?」解法に関することはもちろん、直接問題に関係のないことまで質問しました。そこまで質問したのは恐らく、“理解できないまま終わらせたくない”“悔いを残したくない”という気持ちがあったからでしょう。これに対し、塾長からは「どんどん質問に来なさい。」「国語で高得点を取るまであと少し。」このような言葉を頂きました。塾長の解説はどれもわかりやすく、いつも順序立てて丁寧に説明して下さいました。僕は今、「質問して本当に良かった」という満足感でいっぱいです。

そして都立入試当日。課題の国語が足を引っ張ることはありませんでした。僕が伝えたいことは、一日も早く自分の課題を見つけ、先入観を捨てて、勉強法を探すということです。受験では塾長はじめ、多くの人が支えてくれています。恵まれていることに感謝し、惜しまず努力して下さい。