親御様の声(521~530)

【521】布施先生に褒めてもらえることが、一番の喜び、自信になっている

布施先生、お忙しいところ、ご連絡ありがとうございました。息子にとって、布施先生に褒めてもらえることが、一番の喜び、自信になっているようです。正念場の一年がきます。引き続き、ご指導のほど、よろしくお願いします。

 

【522】生涯通して大事な生きる姿勢を学んでいるように思っております

布施先生には勿論、村岡先生にも兄妹で大変お世話になっております。村岡先生のお話が大変面白いと兄妹で盛り上がっております。娘はノートを見せながら、毎回先生の話を報告してくれます。学志舎と出会え、やっと自ら勉強に取り組めるようになった二人です。学力的には、まだまだかとは思いますが、先生方のご指導のおかげで、生涯通して大事な生きる姿勢を学んでいるように思っております。親の言うことは、なかなか聞けない年頃ですが、布施先生、村岡先生の言葉は、本当によく心に響いているようです。できるだけ早く、一度ご挨拶をとは思っておりますが、受験の大事な時期、ひと段落したころにでもご挨拶させてください

【523】私共にとっては布施先生はまさに理想そのものでした

長いようで短い二年半、本当に本当にお世話になりました。通信教育も家庭教師も上手くいかず、おまけに自我が強く、最後までやる気の浮き沈みが激しい娘でした。合格不合格や学校のレベルよりも、まずは人生において勉強することの意義を見出し行きたい高校が見つかったら真摯に努力して受験に向き合って欲しい。そんな気持ちで先生を探しておりました。受験を通して人としての精神的な成長を促して下さる私共にとっては布施先生はまさに理想そのものでした。娘はとても運が良かったのだと思います。先生の話や授業のことなど、塾の帰り道で話をしてくれる姿やマル秘事項を学校で実行してみたことなどを嬉しそうに語ってくれる様子に少しずつではありますが成長が見られた二年半でやはり学志舎にお預けして良かったと強く感じました。決して高校受験がゴールではなく、この先の大学受験も就活も含めてきちんと生きていくことは本当に大変で、もっと努力が必要なんだということをこれから娘は思い知ることになるでしょう。苦労した時には布施先生の言葉を思い出しつつ、彼女なりに努力しながら人生を歩んでいってくれると信じています。娘もですが、親も同時にたくさんのことを学ばせて頂きました。下の子ですのでつい甘やかしてしまうのですが「見守ってこその成長」これからも意識しながら娘と向き合っていきたいと思います。どれだけ申し上げても言いきれないくらいの感謝の気持ちしか浮かびません。娘の高校受験に寄り添い導いて下さって有難うございました。

 

【524】村岡第一期生として合格できた事は、息子にとっても最高の喜び

西高校の推薦試験前日、普段は淡々としてる息子が「村岡先生や先輩達の為に、みんなで合格したい!」と鼻息も荒く宣言。こんな熱い息子を見たのは初めてでびっくりしました。村岡第一期生として合格出来た事は、息子にとっても最高の喜びのようです。今後ともご指導の程、よろしくお願い致します。

 

【525】塾へ通うのも残りわずかとなってしまいとても寂しい

昨日は娘が食事をご馳走になり、ありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ありません。思いがけず先生方と一緒に食事が出来て、とても嬉しかった様です。いよいよ、試験本番が近付き私達も落ち着かない日々を過ごしています。当日は、娘が今まで頑張って来た事を全て出し切れる様に願っています。塾へ通うのも残りわずかとなってしまいとても寂しいのですが、残りの期間もよろしくお願い致します。

 

【526】娘を鼓舞してくださり、引き上げてくださってありがとうございました

おかげさまで娘が都立●●高校より入学許可をいただきました。昨年、入塾した時は、穴だらけで受験までに間に合うのかという状態だった娘を鼓舞してくださり、引き上げてくださってありがとうございました。この合格は、娘の力だけではないという事をしっかりと受け止め、入ってから待っているであろう、厳しい新たな学問の世界に向かっていく娘を励まして参ります。一年ではありましたが、学志舎で培った学ぶ姿勢は、その際に彼女を助けてくれることと思います。一緒に学んだ皆様からも吉報が届いておりますことを心よりお祈り申し上げます。本当にありがとうございました。

 

【527】憧れの学志舎、憧れの布施先生のもとで学べたことが、息子の誇りであり自信となりました

このたび息子の●●が無事に受験を終えることができました。おかげさまで第一志望の●●高等学校に合格することができ、本人も家族もとても喜んでおります。これもひとえに布施先生の厳しくも温かいご指導におかげと心より感謝いたしております。憧れの学志舎、憧れの布施先生のもとで学べたことが、息子の誇りであり自信となりました。また、意識の高い仲間とともに過ごした二年間は、息子にとってかけがえのないものとなりました。学志舎に足を運ぶことは日常になり、一度も塾へ行くのを嫌がったことは、ありませんでした。それどころか、夏期講習、冬期講習と誰よりも早く塾へ到着したい!と早々に出かけていく姿にそんなに頑張って大丈夫かと心配になるほどでした。授業を終え、一歩教室を出れば、和気あいあいと学志舎の友人と楽しい時間を過ごしていたようです。布施先生との出会いは、息子の今後の人生の宝となることでしょう。心より感謝申し上げます。桜の便りもすぐそこまで届いています。布施先生のさらなるご活躍をお祈りいたします。

 

【528】熱い先生方の思いが一番、ありがたい

セミナーの感想です。いろいろなお話にかなりの感銘を受けました。その中であえて3つ選ばせて頂くと

・見守る事

・人間は2つの場所(行く場所・帰る場所)がある

・ヤル気を左右する「言葉」と「行動」

をあげさせて頂きます。子供の事だけでなく、私自身にとってもとても為になるお話でした。(私の仕事にとっては、WHY(過去についての問いかけ)、HOW(未来をどうする)が心に残っています)先生と親の共通の目標:子供の志望校の合格。私たちにとっては、「〇〇の西高合格へ向けて、親としては何が出来るのか?」と考えておりましたが、考えすぎて、あやうく肩に力が入ってしまうところでした。私だけでなく妻も目から鱗といった状況でした。まず基本的なスタンス「見守る」という事、見ているけど、口は出さない事を徹底し、今後、塾から疲れて家に帰ってきた(今は大丈夫そうです)時は、黙って、娘に美味しいコーヒーでも入れてあげようかと思っております。そういえば、子供のころ、「親」という漢字は「木の上に立って【(子供を)見守る】と習った事を思い出しました。受験勉強を通して、人間的に成長して欲しい、人生を生き抜いていくバックボーンを形成して欲しいという熱い先生方の思いが一番、ありがたいと思っております。月曜日から日曜日の塾の授業時間をみて、先生方は休む時間がないのではと気づき本当に頭が下がりました。入塾直後から、「学志舎に入塾できてよかったね」と話をしておりますが、西高合格の結果を出す事で娘も私たちも先生方も幸せになれる事を目指して、私自身出来る限りの事をして参ります。今後とも、何卒、宜しくお願い致します。

 

【529】変に力が入り逆効果な対応をしていたと思います。気づけて良かった

先日のセミナーに参加させていただいて、布施塾長、村岡先生のお話を伺い、心強い気持ちで、希望を持ち帰ることができました。それまでは、テスト前でも勉強をしない、しようともしない息子にイライラしておりました。
これからは、「自分が中学生をおくるとしたら」を頭におき、よいサポーターとして見守り、協力しながら私もこの一年、体調管理に気をつけて元気にがんばりたいと思います。悔いが残らないように! 主人が単身赴任をしているせいもあり、変に力が入り逆効果な対応をしていたと思います。気づけて良かったです。そして、子どもたちのことを思い一緒に闘ってくださっていると思うと、気持ちがとても楽になりました。ありがとうございます。 この一年、どうぞよろしくお願いいたします。

 

【530】変わらぬ先生の思いをあらためて確認できた

中学3年生〇〇の父でございます。先日はセミナーを開催いただき有難うございました。中学1年より貴塾で指導を受けており、いよいよ受験本番に向けた最後の1年となりました。学志舎セミナーは過去2年も拝聴させて頂きましたが、今年のセミナーでも一貫して変わらぬ先生の思いをあらためて確認できました。その一方で、対応しきれていない自分を振り返る機会ともなりました。学志舎の変わらぬ方針を表す言葉として、”悔いを残さないために”、”がんばった分だけ楽しい”、”圧倒的な量をやりきる”が記憶に強く残っております。去年は”ど真剣”という言葉で繰り返し訴えかけて頂いたと記憶しております。一方で、繰り返しアドバイスをいただきながらも、自分が実践し切れていないものに”見守る”があります。私にとって今回のセミナーで最も重要なキーワードでした。布施先生も述べておられましたが、見守ることは、なかなかに難しいものです。人生経験が永く、辛酸を舐め、そこそこの年齢の自分であるが故に、心配のあまり干渉してしまいます。先生のおっしゃっていた“見守る”には遠い状態です。質疑応答の際に、1学期の過ごし方について質問されていたお父さんがいましたが、質問する気持ち、熱心には勉強しない息子を心配する気持ちに強く共感しました。しかし、ここは息子自身のため、本来の見守りを実践すべき時が来たとセミナーを聞き感じました。村岡先生のお話では、“行く場所”と“帰る場所”という話が印象に残っております。家は帰る場所であり、無条件に安心に過ごせる場所となるように見守り、気づかいがあって欲しいとのお話でした。また、会話の進めかた、Why < How にポイントを置く、コーチングのお話も記憶に残っております。学志舎セミナーを聞き、私自身が実践すべきと再認識したことは「見守る」、それは関心をもって気にかけながら見守ることと考えています。まだまだ未熟で心配な我が子ですが、強い気持ちで見守っていこうと思います。中学校最後の1年間、彼自身が苦難を超え、達成感と充実感をもって高校に進学できるよう、改めてご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。