親御様の声(581~590)

【581】子どもの心の面まで気にかけてくださる塾で本当によかった

お世話になっております。中1〇〇の母です。先日はセミナー開催、ありがとうございました。終始、私にとっては耳の痛いお話で‥。親としての関わり方を改めるよいきっかけをいただきました。娘の方も、お話にあったように、まとめノートや作業的なことを一生懸命にやってしまうタイプで、机に向っていると感心して見ると、ノートを仕上げること、キレイに書くことが目的になっていることが多々あり、それを見てついつい「勉強法がおかしい」「もっとこうしなくちゃ」と口を出す毎日。こんなんじゃよくないなと思いつつ、どう接したらよいのかわからないでいました。しかし、今回のセミナーの中で、「親は先生にならなくてよい」というお言葉をいただき、また実際に経験をされた大島さんの親御さんの関わり方などをうかがい、やはり親は子どもにとって安心感を与える存在であるべき、家庭は安らげる場てあるべきと再認識しました。今後は、的外れな勉強の仕方やのんびりしすぎている様子が少々気になっても、すぐに口に出さずに見守ってあげるよう心がけたいと思っています。(だいぶ葛藤がありそうですが‥)今回が初めてのセミナー参加で、きっとセミナーでは、今のうちからこういうことをさせてくださいとけしかけられるに違いないと覚悟して参加したので、今回のお話はちょっと意外でした。が、大切なのはこういうことなんだと。学力だけでなく、子どもの心の面まで気にかけてくださる塾で本当によかったと思っています。娘は、平均的にできていればそれでよいと思ってしまいがちで、もっとこうなりたいという欲がありません。学志舎の猛烈に努力するお友達や先輩方、熱い先生方に囲まれて、たくさん刺激を受けてほしいと思っています。がむしゃらにさらなる上を目指して努力する娘の姿が見てみたいです。そのために親として、やるべきことをよく考えて接していきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

【582】先生方をはじめ周りの生徒さんからもいい刺激を受けて

先日は貴重なお話をありがとうございました。中学に上がって日々の勉強の大切さ等、私なりに伝えてきたつもりですが、本人には全く響かず中3となりました。今もなんの危機感も感じられない姿に正直がっかりすることもありますが、今年は口をだしませんと宣言をしたところでした。親にとって見守ることは、口を出すよりある意味難しいことではありますが、先生方をはじめ周りの生徒さんからもいい刺激を受けて本人が道を切り開いていってほしいと思います。また、途中のロールプレイングですが、いかに自分がNGに片寄った言葉を通常掛けているのかに気づかされました。褒める言葉がなかなか見つからず、ペアのお母様とも顔を見合せてしまいました。わざとらしくならず、親として時に本音は飲み込みつつ彼女なりの頑張りを見守っていきたいと思います。

 

【583】やる気UPのプリントも手帳に挟んで日々チェック

先日は「親の力UPセミナー」を開催してくださり、ありがとうございました。HPでの親御様の感想を読ませていただいて、この日を楽しみにしておりました。「中学校生活は社会人生活の予行練習」。日々の授業態度、提出物、言葉遣い等、内申点を大きく左右するこれらのことはきちんとした大人になるために欠かせないものです。確かに!内申点UPについて、大切なこととは理解していますが、どうモチベーションをあげていったらいいのか・・・しばらく考えていました。しかし、塾長からのこのお言葉でストンと腑に落ちました。そしてまず親がモチベーションUP!子どもにも、そして小学低学年の弟にも熱く話してしまいました。やる気UPのプリントも手帳に挟んで日々チェックしています。言葉かけにより子どもの表情が変わるので、声かけの「失敗」「成功」がよくわかります。塾が「とても楽しい!」と喜んで通塾しています。子供が楽しく充実した中学校時代を送れるよう、立派な15の春を迎えられるよう応援していこうと思います。

 

【584】布施塾長が中学時代に行きたかった塾を目指して

先日は親の力UPセミナーでお話を伺い、家は心安らぐ場所と言うあたりまえのことが、一番大切な事だとほっとしました。通い始めたばかりですが、布施塾長と村岡先生の元で、子供が自力で成長するのを親は見守りたいと思います。また、布施塾長が中学時代に行きたかった塾を目指していると、おっしゃっていたこともとても印象的でした。いいことばかりでは無い中学時代に、子供の支えとなる場所であって欲しいと願っています。これからどうぞよろしくお願いします。

 

【585】安心して安らげる居場所を作ることに徹したい

セミナーに参加させていただき、子供には多くの事を望む反面、昨年もおっしゃられた「見守り」や「how」の使い方など、親の私達自身がなかなか実行できていない多くのことにあらためて反省しています。この一年は娘にとって、試練の一年になると思いますが、布施先生と村岡先生に勉強のことはお任せして、私達は何も言わずに、ただ、安心して安らげる居場所を作ることに徹したいと思います。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

 

【586】村岡先生のコミュニケーション講座は最高に面白かった!

先日はお忙しい中、セミナーを開催して頂き、大変貴重なお話をたくさん聞かせてくださり、ありがとうございました。ちょうど1年前、息子が入塾して間もない頃に緊張しながら、この春セミナーに参加させて頂いたのを懐かしく思い出しました。その時に覚えた衝撃は一言では言い表せないものでした。「これは是非主人とも共有しておきたい!」との思いから、今年は迷わず夫婦で参加させて頂きました。息子が学志舎に通わせて頂くようになってから早1年。昨年実施されたセミナーの様子との違いから、この1年という短い間に学志舎は確実に進化を遂げているという印象をまず受けました。まず、一番大きな相違点は村岡先生の存在です。昨年末に学志舎通信で嬉しいお知らせを拝読してから、布施先生がここまでイチオシする先生とはどんな方なのだろう?とお目にかかれるのを楽しみにしておりました。また、今年の1月には息子が「今日の村岡先生のコミュニケーション講座は最高に面白かった!」と帰宅するなりプリントを見せて説明してくれたこともありました。その噂の村岡先生ご本人からヤル気を左右する「言葉」のお話を直接聞くことができたのはとても嬉しかったです。親のチカラUP演習のロールプレイングもteachingではなくcoachingでなければならないというお話も大変為になりました。どうもありがとうございました。二点目はセミナー会場の違いです。昨年は学志舎の本校で限界ギリギリの満席状態でしたが、今年は協働センターの大会場で広々と行われていました。昨年の途中から分校が新設されたことからも見受けられるように、昨年の会場では収まりきらないほど塾生が増加したことの表れなのだと思いました。それだけ多くの人に学志舎の良さが伝わって、素晴らしさが認められてきていると思うと一塾生の保護者としては嬉しい反面、増え過ぎて欲しくないという思いもあり、複雑な心境でした。すっかり話がそれてしまいましたが、今回初めて夫婦で受けたセミナーでは改めてたくさんの気付きがあり、それを帰宅後に共有することができました。中でも主人が一番感心していたのは、「他の受験生の約2倍という圧倒的な勉強量」→「悔いを残したくないからそこまでやる」→「そこから自信を手に入れる」という点で、これはそんなすごい塾に息子を通わせていたのかという驚きでもありました。私の中で最も印象深く心に響いた点は、布施先生がセミナーの最後に「今年はイケるイメージなんです。もうワクワク感しかない。」と仰ってくださったことです。それがずっと耳に残っており、そのお言葉が私の受験に対する捉え方に変化をもたらしてくださいました。これまで「高校受験」というと全く未知の領域で「分からない」「不安」などの負のイメージしかなかったものが、「期待」「希望」といったプラスのイメージに変わっていったのです。初めての受験生を持つ親として、このような機会を与えられ、夫婦で共通の認識を持つことができ、有意義な時間を過ごせたのは本当に有り難いことだったと思います。先生が仰ったように私達夫婦もハッピーエンドを信じて行く末を楽しみにしながら見守り続けたいと思います。引き続きご指導の程、よろしくお願いいたします。

 

【587】きっと先生の本気度が息子にも伝わっているのだ

先日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。息子が中2になり今までの接し方では上手くいかずどうしたらよいものかと悩んでおりました。そんな中、今回のセミナーで子供の気持ち、親の役目を教えていただき、今までその時々で迷いながら接していたことがああこうすればいいのかと明確に分かりました。学志舎からクタクタで帰ってくる息子は本気で先生方と向き合って頑張っているのが伝わってきます。きっと先生の本気度が息子にも伝わっているのだと思います。これからもご指導よろしくお願い致します。

 

【588】気持ちが不安になって、焦っていたのは私の方だと

先日のセミナーでは大変ためになるお話を聞かせていただきありがとうございました。布施先生と村岡先生の熱量のあるお話に私も身が引き締まる思いがしました。見守ることの大切さは重々承知していたはずなのですが、息子がいざ受験生になってみると、家でくつろいでいるのを見かけるとマイナスな言葉かけをしてしまっていることが多々ありました。今回、セミナーに参加して、受験に対して気持ちが不安になって、焦っていたのは私の方だと気付かされました。早い段階でそのことに気付くことができ、本当によかったと思っております。先生が「塾と家庭で役割分担をしましょう」とおっしゃってくださったので、安心してサポートに徹しようと思うことができました。卒塾生の大島さんとお母様のお話も参考に「子どもを信じて応援できているか?」を繰り返し自分に問いながら、入試までの日々を穏やかな気持ちで過ごしたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 

【589】毎年、楽しみにしております

21日のセミナーに参加させていただきました。早いもので3回目の参加になります。毎年、楽しみにしております。NGワードの話は昨年も伺っており、わかってはいるものの、つい「勉強」という言葉を使ってしまいます。これからはできるだけ、温かく見守り、求められたときには、適切なアドバイスをしていきたいと思います。(成長期でもあり、今後も土日は手料理で栄養補給に協力していこうと思いました)

 

【590】この塾に出会えたことは子供の人生にとって、ものすごい財産になるだろう

先生方の熱い、本気の気合いに圧倒されました!この塾に出会えたことは子供の人生にとって、ものすごい財産になるだろうと思いました。ありがとうございます普段のコミュニケーションにおいて、どうしてもwhyに安易に流れがちだなと思いました。過去を責めるより、howと未来建設型に、努力して替えていこうと思います。あと、食事が大事なんだなと思いました。私も働いていて、自分がへこたれてしまいがちです。しかし、私が思ったより、おいしいものを食べさせるって大事なんだなと思いました。料理はもともとあまりレパートリーはありませんが、これも努力します!足りない親ですが、がんばります。今後ともどうぞよろしくお願いします。