☆立川(合格者)2017年
都立立川高校(Kくん)※推薦合格

人が一番学力を伸ばす環境とは
人が一番学力を伸ばす環境とは何でしょうか、個別指導塾でしょうか、家庭教師でしょうか、いいえ、学志舎です。理由は簡単です。「みんながひたすら勉強する環境だから」です。「勉強のやり方はただやるだけ」塾長はそうおっしゃっていました。コツなんてない、ただただ自分で考え、手を動かすことをやりまくるしかないのです。塾に入る前は「努力は報われる」という言葉を理想論であって、現実はそう甘くないと思っていましたが、それは努力をしない言い訳に過ぎなかったのです。学志舎は努力の場です。私は実際に努力を重ね、入塾前の「素内申37」を、3年生の2学期には「43」と+6upさせ、さらに最後の自校作成もぎで3教科偏差値73をとることができました。 このような成功につなげる努力を続けることができる環境が学志舎の一番の利点だと思います。自分と同学年や他学年にも「努力の天才」がたくさんいて、その人たちと同じ場で勉強しているとなると自分の努力量がちっぽけに見えてくるため、もっと頑張るようになります。またあの雰囲気の中ではもう努力せざるをえません。努力することをかっこ悪いとすら思っていた自分が努力の大切さに気付き、努力を積み重ねることができるようになったのは紛れもなく学志舎のおかげです。本当に感謝しています。「苦手とは思わない。勝負から逃げない。」
私は英語が大の苦手でした。同じ気持ちの人も少なくないと思います。最初の頃は過去問の長文を読みきることができない時が多々ありました。私はそこで先生がおっしゃっていた「苦手とは思わない。勝負から逃げない。」という言葉を意識しました。先生からいただいた速読プリントを毎日かかさず取り組みました。正直、最初はつらくて、さぼってしまいたい気持ちでいっぱいでした。ですが、努力しました。投げ出さず努力し続けました。すると、次第にタイムが短くなり、長文に対する抵抗もなくなりました。過去問も問題を解く時間を多くとることができるようになり、英語の偏差値が最初の模試から最後の模試にかけて9も上がり70になりました。英語で点数がとれていない人は速読をとにかくやるべきです。速読はすぐに自分の力となって結果にでます。だまされたと思って取り組んでみてください。努力の仕方で一番大切なことは「自分で考えること」
また、英語のみに関わらず、国語、数学、社会、理科、すべての教科は努力すればするほど点数が伸びます。努力は無駄にならないためやり続けましょう。その時に、努力の仕方で一番大切なことは「自分で考えること」です。わからない問題にぶちあたり、すぐにあきらめて答えを見るのではなく、辛抱強く自分の力で考えてみるのです。その考えている時に自分の学力は大きく成長します。それでもわからなかった場合は答えを見て、自分の中で解決させ、もう一度解き直します。答えを見ても納得できなかった場合だけ先生に質問しに行きます。先生への質問は最終手段なのです。それまでは自分の脳をフル回転させ考えます。ただひたすら考えます。これが正しい努力の仕方です。学志舎が質問に行きにくい雰囲気なのは、できるだけ自分で考えさせるための塾長の計算なのです。そんな学志舎は自分の学力を向上させる一番の場所です。布施先生は生徒の気持ちや意思を最優先してくれます
次に推薦入試についてお話ししたいと思います。私は他の人と違って推薦入試を2回受けました。「早稲田大学高等学院」と「立川高校」です。もともと立川高校が第1志望だったのですが、早高院の存在を知り、第1志望を変更しました。2回目の第1志望ということもあり、塾長に言うのはとても緊張しました。しかし、勇気を出して相談しました。すると塾長はすぐに調べ、「これ合格したらアツイよね。頑張ろう。」と言って、握手をして下さりました。他の塾は高い所ばかりを目指させて、なかなか進路変更を認めてくれないそうです。ですが布施先生は生徒の気持ちや意思を最優先してくれます。私はこの出来事が一番強く印象に残っています。「声を出さないと、緊張につぶされる」
そこから私の推薦対策は始まりました。早高院の自己推薦は面接30分で合否が決まります。しかし、私の最初の面接練習はボロボロでした。塾生の中で一番下手だったと言っても過言ではないと思います。そのことが悔しくて、何度も自己分析をした結果、あることに気付きました。それは「声を出さないと、緊張につぶされる」ということです。逆に考えると、「声さえ出せば緊張に勝てる」ということなのです。私はこれを意識した2回目以降はスムーズに面接を進められるようになりました。また、30分の面接練習も難なくこなせられるようになりました。残念ながら自己推薦は合格できなかったのですが、得られたものは大きかったと思います。まず早高院は思いもよらない質問がバンバンくるため、頭の回転の速さと芯がぶれないように話すことが大切になってきます。そんな30分を乗り切ったことは都立推薦の大きな自信になりました。また、入試独自の緊張感を一度体感したことは他の人より大きなアドバンテージになったと思います。「自分の武器を一つだけもつ」
そこから、1週間で立川高校用の面接対策をし、見事合格することができました。早高院も経験した私が面接のアドバイスをするなら、「自分の武器を一つだけもつ」ということです。何でもいいです。例えば、落ち着いてどっしりとしたしゃべり方だって一つの武器ですし、部活動の部長をしていたこともそうです。サッカーが好きであったり、将来医者になりたいなんてことも武器として大木に戦えます。面接はその武器だけを意識しましょう。色々なことに気がいっているとよけいに緊張してしまうので、武器は一つだけでいいのです。ちなみに自分の武器は「大きな声と明るさ」でした。武器を持っていることで安心感にもつながりますし、芯がしっかりとしている発言をすることができるようになります。 そして、その武器は練習することでしか見つかりません。学志舎では嫌というほど面接練習をします。他塾に通っている友達に聞いても、こんなに練習する塾は学志舎しかありません。この場を有効活用しましょう。武器が見つかればこっちのものです。それまでは恐れずに挑戦していきましょう。 最後になりますが、私を支えてくださった布施先生、仲間たち、家族、みんなに深く深く感謝しています。このような、感謝の気持ちをもつことができるようになったのも、面倒くさがり屋だった自分がここまで頑張ることができたのもすべて学志舎のおかげです。私は学志舎に出会って人生が変わった気がします。みなさんも「日本一アツい塾」との出会いを大切にして努力し続けてください。必ず結果はでます。布施先生を信じましょう。都立立川高校(Iさん)
