☆豊多摩(合格者)2020年
都立豊多摩高校(Nくん) ※推薦合格

今までの怠惰な自分を反省して、一心不乱に勉強するようになりました
中2のときの私は勉強に対して、心から努力していたとは言えませんでした。テストの点が悪いので、当然のように内申も悪く、何度塾長と村岡先生、両親をガッカリさせてきたことか。中2の3学期の内申を見たときは絶句したと同時に大きな不安を感じました。不安を抱えたまま新中3の春季講習を迎え、自習をしていたときに突然、「目が死んでるで~!」と塾長に怒られたことがあります。そのときに、「やってやる!」という気持ちをしっかり持ちながら自習をするように言われました。その言葉で私は目が醒め、今までの怠惰な自分を反省して、一心不乱に勉強するようになりました。そのお陰で内申は最終的に、中2の3学期のときと比べて、+8upさせることに成功。推薦にも臆せずチャレンジできました。合格した後の先を考えてみる
過去問で物凄く低い点数を取る、内申が足りない、模試の判定が良くない、などのことで落ち込む人は多いと思います。さらに、そういうことがあると受験への不安というのも大きくなります。しかしずっと落ち込んでいては受験に勝つことはできません。そんなときは勉強をより頑張ることが当然一番大切ですが、合格した後の先を考えてみるのもいいと思います。我慢していたゲームができる!友達と遊べる!などのことでもいいですし、高校に入ってからしたいことなどを想像するのもいいですね。自分だけではどうにもならないときは塾長や村岡先生に相談してください。お二人とも真剣に聞いてくださいます。対策をしていた2週間は充実した毎日で、私を大きく成長させてくれました
「純度100%の笑顔で!」これは面接の試験の前日に村岡先生がおっしゃっていた言葉です。推薦入試において笑顔は非常に大切です。私が推薦で合格できたのも村岡先生や大島先生、先輩方から何度も「面接と集団討論は笑顔で」というアドバイスをしていただいたからです。作文については、数をこなしていくことで上達していきます。対策をしていた2週間は充実した毎日で、私を大きく成長させてくれました。 学志舎では感謝することの大切さも学びました。色々な人に感謝をし、学志舎で得てきたことを活かしながら高校生活を送っていきます。今まで本当にありがとうございました。 〈後輩の皆さんへ〉 学志舎には素晴らしい環境が整っています。あとは皆さんがどれだけ頑張れるか。それが合否を左右します。皆さんの第一志望校への合格を祈っています。頑張ってください。都立豊多摩高校(Tさん) ※推薦合格

集中力
1つ目は、集中力です。入塾前は、好きなことには夢中になるほど集中できていましたが、勉強に対しては、あまり集中が続きませんでした。ですが、学志舎では、集中して勉強している仲間が周りにいる環境があります。負けず嫌いな私は、仲間に刺激を受けて「私も集中して頑張ろう!」と思い、勉強に対しての集中力を高めることができました。勉強の仕方
2つ目は、勉強の仕方です。布施先生、村岡先生が熱いご指導をしてくださいますし、先輩方の貴重なお話を聞く機会もあります。初めの頃の私は、勉強法がよく分からず、テスト勉強の際には、ノートまとめに没頭し、殆ど勉強していないような方法をとっていました。ですが、学志舎ではたくさんの勉強法を学ぶことができます。特に、先輩方のお話は、実際に自分がとっていた勉強法や、今の学校生活を送っていて必要なことを話してくださり、志望校に関わらずとても参考になります。全ての方法を吸収するのではなく、自分に合った方法を選んで、実践できるところも学志舎の魅力です。また、間違いをすぐ直すなど、当たり前のようでできていなかったことも身に付けることができます。もう既に自分流の勉強法がある人は、その方法を貫くことも大切ですが、さらに付け加えて強化できます。逆に、私のように、勉強法が分からない人も、この塾でなら、自分に合った勉強法をきっと見つけることができます。仲間の重要性
3つ目は、仲間の重要性です。私は、勉強は自分自身と戦うというイメージしかありませんでした。もちろん、テストは、1人で受けますから、自分自身で頑張ります。ですが、1人ではできないことの方が多いと思います。1つ目の集中力の話もその例です。学志舎の人は、普段通う学校とは違う人と出会えます。学志舎といえば、頭のいい人がたくさんいるイメージがあると学校の友達からよく聞きますが、確かに高得点が取れる頭のいい人がたくさんいます。だからこそ、学志舎の仲間に刺激を受けて、さらに努力できる環境があると言えます。勉強は、1人ではなく、仲間がいることで、高め合い、自分を成長させることができたと思います。先生方を、学志舎を信じて努力すれば、いつか報われるときが必ず来ます
ただ、学志舎に通う中でも、結果には波があります。3年生2学期期末考査と推薦期間に返された1月の模試結果は、受験生として危ない結果でした。最後の最後で結果が下がる一方だった私は、友達が話しかけづらくなるオーラを出してしまったときもありました。 しかし、期末考査の結果の後は、村岡先生は、面談してくださり、布施先生には「切り替えてこれから頑張れ。まだ、大丈夫。」という言葉に救われ、冬季講習を頑張ることができました。推薦期間に返された模試の結果の後は、期末考査の結果のときよりも、切り替えることを意識し、全てを推薦の練習でぶつけることができました。 布施先生も村岡先生も、1人1人をしっかり見て、波のどん底に陥っても、見限らずに、最善策を考えてくださったり、励ましたりしてくださいます。先生方を、学志舎を信じて努力すれば、いつか報われるときが必ず来ます。 また、布施先生、村岡先生は、今にも未来にも役に立つお話をしてくださいます。これも、学志舎の魅力です。その中で私が忘れられないお話を紹介します。「社会では絶対楽しむ」
布施先生の「社会では絶対楽しむ」という言葉がとても印象に残っています。この言葉は、今に直結することではありません。ですが、社会に出た時に楽しむためのステップ踏むうえでは、今の努力が重要になります。楽しむ選択をするのに「楽」という言葉はありません。必ず辛い時もあります。ですが、好きなことを突き詰めて職業にするまたは続ける人は強いというお話を聞き、私はとても心打たれました。推薦特訓期間に「私の好きなことは、絵を描くことやデザインすることです。」と変えることなく何度も言った言葉です。布施先生の言葉を思い出し、将来のイメージがよりしやすくなり、自分の強みである得意なことを言葉で熱く語れることができました。「準備の質を上げる」
村岡先生は、「準備の質を上げる」というお話をしてくださいました。個人差はあると思いますが、人は必ず緊張します。緊張には、良い緊張と悪い緊張に分けることができます。良い緊張というのは、直前で集中力が高まっている、気合が入っている状態です。悪い緊張というのは、本番どうしよう…というような不安からドキドキしている状態です。学志舎では、しっかり準備するため当日緊張しましたが、自信を持って受けることができました。人として大事なことを学び、変わることができた期間は推薦特訓期間の2週間
約2年間で自分が変わったことをお話ししましたが、人として大事なことを学び、変わることができた期間は推薦特訓期間の2週間です。自己アピールが大事になる推薦ですが、私は自己アピールがあまりできませんでした。特に、自分の得意とする絵を描く・デザインする強みも持っていながら、口に出して表現できませんでした。その強みを引っ張ってくださったのは村岡先生です。明確でなかった将来の夢を具体化するために職業を紹介していただいたり、美術大学のお話をしてくださったり、表現するために最適な言葉を教えてくださったり、様々なことを学びました。言葉にすることで明確になったため、高校でやりたいこと、具体的な目標ができました。その他にも、挨拶や笑顔、目線や取り組む姿勢、メモの取り方、感謝の気持ちと、勉強だけではなく、今後も必要になる大切な力を学ぶこともできます。 私が、この受験で受かることができたのは、周りの人のおかげです。学志舎という素晴らしい塾に通わせてくれて、毎日お弁当を作り、見守ってくれていた父と母、熱いご指導をしてくださった布施先生、村岡先生、先輩方、そして一緒に高め合った仲間。数え切れないほどの人が、私を支えてくれました。たくさんの人への感謝の気持ちを忘れずに、自分が支える側になれるように、努力を惜しまず、充実した高校生活を送りたいです。本当にありがとうございました! 《後輩の皆さんへ》 私が伝えたいことは2つあります。 ①布施先生、村岡先生、先輩方の話は、聞き逃さないようにメモしましょう! その中には、自分に必要な情報がたくさん詰まっています。全てのことを素直に取り組むだけではなく、自分に合った方法を選んで自分を高め、入試に向けて、仲間を大切に走ってください。 ②切り替えをしっかりしましょう! 学志舎の環境を利用して集中できれば、部活や習い事と両立しつつ、勉強できます。また、どんなに結果が悪くても切り替えをして、失敗したことを次に生かすことができれば、きっと結果はついてきます。自分を信じられるように、努力を重ねてください。 学志舎は他のどこにもないような素晴らしい環境が整っています。学志舎に通えていることに感謝を忘れずにこれからも頑張ってください!!都立豊多摩高校(Nさん)

「学志舎があったから」
私が、学志舎に入塾したのは中学1年生になってからでした。入塾した理由は、友達がいたからという、まるで勉強に関係のないものでした。中学校に、入学して初めての定期テストで、450点に近い点数を取れたのは、学志舎の自習環境があったからです。私は、家では一切勉強をしていなかったのですが、塾に来てしまえば、勉強をする環境がととのっているので、勉強嫌いな私でも、テストでこの点数を取ることが出来ました。 3年生になってからの定期テストでは、400点は超えているものの、あまり良いとは言えない結果が続き、1学期の内申は3年間の中で、最も低い34になりました。夏期講習は、とても大変でした。最初の数日で、学校の宿題を終わらせ、その後の2週間で、3年生の英語・数学の単元を全て終わらせます。 もちろん、授業のペースはとても速いので、しっかりと復習をしないと、その後やることになる、過去問が全くと言っていいほど出来ません。それでも、過去問に慣れてくると少しずつ出来るようになって、夏期講習後の、W模擬では、第一志望の判定で60%以上を取ることが出来ました。布施先生と話すことで気持ちを切り替えることができた
2学期になり、中間テストは伸び悩んだものの、期末テストでは、布施先生に、「自校作成校に合格するような人が取る点数やね」と言われ、すごく嬉しかったのですが、その後に発表された仮内申の結果を聞き、とてもショックでした。テストの点数が上がった分、内申がほとんど上がらなかったショックは、とても大きかったです。しかし、布施先生と話すことで学校の先生を見返すために頑張ろうと気持ちを切り替えることができ、その後のV模擬でB判定を取ることが出来ました。学志舎の仲間と朝から夜まで勉強をした時間は、かけがえのない時間になりました
冬期講習はとても濃い時間になりました。ほぼ毎日、授業と自習があり、学志舎の仲間と朝から夜まで勉強をした時間は、かけがえのない時間になりました。進みたい場所は違っても、1つの目標に向かい一生懸命頑張れる仲間が周りにいる環境で学べる事は、当たり前ではないと思います。 1月のW模擬・V模擬の結果が合格判定60%だったことと、内申も基準に足りていなかったこともあり、第一志望の学校を諦め、豊多摩高校を第一志望にしました。豊多摩高校を目標に決めてすぐの頃は、なかなか集中して勉強に取り組むことができませんでしたが、出願をしてからは、私は豊多摩に行くんだという思いが強くなり、集中して勉強に取り組めるようになりました。緊張しなかったのは、今までしっかり勉強してきた自信があったから
受験当日は、ほとんど緊張せず落ち着いて受験出来ました。緊張しなかったのは、今までしっかり勉強してきた自信があったからと、実力を試せるワクワク感もあったからだと思います。合格発表の日はさすがに不安になったけれども、無事に合格していたので本当に良かったです。 受験期になっても、家で勉強をしていなかった私が、志望校に合格出来たのは、学志舎に通っていたからです。3年間、本当にありがとうございました。都立豊多摩高校(Sさん)
