☆駒場(合格者)2017年
都立駒場高校(Nくん)

1. 落ち込んだ時は・・・
僕は難しい問題にぶち当たり、打ち負けそうになったことがあります。そんなときの対処法は「合格の先を考えてみる」ことです。合格の先を考えると自然と心は回復していくと思います。「志望校に受かれば自由だ!」「明るい未来が待っている!」そう考えてみるんです。自分で解決できないとき、布施先生は落ち込んでいることを察知し、絶妙なタイミングでアドバイスをされます。「119ノート」があればそれを活用してみてもいいと思います。2. 布施先生を信じる
僕や一緒に勉強をしてきた仲間たちは皆、布施先生を信じてきました。長時間の勉強はキツいときもありますが、僕は布施先生についていく感覚で困難を乗り越えてきました。しばらくすると脳や体は慣れていき、キツいと感じることなく勉強ができるようになります。そして、布施先生が言ったことはすべて行動に移すことを実践してみてください。他人の言うことは鵜呑みにしてはいけないこともありますが、布施先生の言うことは鵜呑みにしちゃいましょう!3. 内申について
僕の最終内申は38でした。決して駒場に余裕で受かるような数字ではありませんね。内申の不足分を当日点で取り返すことは簡単ではありません。そこで、 皆さんには僕のような苦しい受験をしてほしくないと思うのです。中学生全員に言えることですが、4月から「○○」(※部外秘)をしてほしいということです。内申はもちろん取っておいて損はありません。ですがテストの点だけでは内申は上がりません。新中3生の皆さんの中で、中2の3学期の内申がよくなかった人は、4月から「○○」(※部外秘)ください。なるべく楽に受験ができる環境を自分で作っておけば僕のような苦労はありません。健闘を祈ります。 最後になりましたが、親への感謝、先生への感謝、仲間への感謝を忘れずに頑張ってください。応援しています。都立駒場高校(Kさん)

国語
国語は、布施先生から教わったチェックが一緒になるまで解き直しました。物語文では客観的にとらえ、気持ちが表れている部分を意識すると記号問題のミスが少なくなりました。説明文では指示語の対応や筆者が伝えたいことは何なのかを常に考えました。古文は一語一語まで気を配ることで、簡単に解くことができました。数学
数学を私は一番苦労しました。得意ではなかったため、中1・2の時は早く数学が終わって欲しいと願っていました。その結果、最初の過去問では51点しか取ることができませんでした。学志舎で一番低い点数だったと思います。そのことが悔しく、今まで避けてきた数学と向き合い、解けるようになるまで何度も何度も解き直すようになりました。また、塾長の解説に登場する「ポイント」をまとめて、解法を整理しました。すると同じ解法が何度も使えることに気づき、それからはどんどん正答できるようになりました。そして、○○(※部外秘)や○○(※部外秘)は7周しました。その結果、模試偏差値70以上を2回とることができました。私のように数学が苦手という人は多いと思いますが、私は「意識を変えること」が大切だと思います。つまり「苦手」というキーワードを使うのではなく、「まだ得意ではない」と言い続けることです。これはよく布施先生がおっしゃっていたことなのですが、私も実践したところ、数学に対する苦手意識が薄れました。英語
英語は早めから取り組むことをオススメします。○○(※部外秘)は隙間時間でもできるので、毎日継続してやってみてください。理科と社会
最後に理科と社会です。全範囲からの出題なので、単純暗記ではすぐにボロが出ると思います。理科では、○○(※部外秘)を想像して覚るようにしていました。社会の歴史は、○○(※部外秘)をとらえ、印象に残りやすいようにしていました。その結果、模試ではほとんど偏差値65以上をとることができました。受検直前に覚えるよりかは、中1・2の頃から少しずつ覚えると、いざ受検となったときに他の3科に時間を回せると思います。「当たり前のレベルが上がる」
2つ目は、「当たり前のレベルが上がる」ところです。私は定期テストで450点以上取ることはできないと思っていました。しかし、先輩方の勉強法を真似し、ノートにびっしり書いて暗記することで、450点を超えることが当たり前になりました。また、布施先生がおっしゃった「皆と同じことをしていては違う結果は得られない」という言葉を意識していたことで、当たり前のレベルをあげることができました。そして、中1・2の頃は授業開始ギリギリに行っていたのですが、部活がない9月からは「早くあの環境で勉強したい!」と思い、夕方5時より前に行くようにしました。その結果、夕方5時に塾に到着することは「遅刻」だと思うようになりました。「緊張感のある環境で高い志を持った仲間と勉強できる」
3つ目は、「緊張感のある環境で高い志を持った仲間と勉強できる」ということです。学志舎では本当に長い間集中して問題に取り組むことができるので、中3生になったら毎日あの環境に身を置くことをオススメします。また、自分は「今日はここまででもいいかな。」と思ったとき、隣を見ると手を動かし続ける仲間がいました。そのため、「私もまだやろう!」と自分を奮い立たせることができました。このように私は学志舎で多くのことを学ばせていただきました。これからの人生に活かしていきたいと思います。「今泣いても結果は変わらない。だから一般に燃え尽きよう。」
受検は決して楽ではありませんでした。私は最初、自校作成校を受検する予定でしたが、最初の模試で思うように偏差値が伸びず、志望校を変えなければなりませんでした。最終的に推薦入試は第一志望、一般入試は駒場高校を受検することにしました。しかし推薦入試は不合格。自分の番号がなかった時は、とてもショックでした。でも、「今泣いても結果は変わらない。だから一般に燃え尽きよう。」と気持ちを切り替えました。一般でもレベルを下げて、自校作成校を受けるか迷ったのですが、私はどうしてもソフトテニスがやりたく、運動の盛んな駒場高校を受検しました。また、布施先生は私を何度も励ましてくださり、心の支えになりました。本当にありがとうございます。「何事にも一生懸命やる」
学志舎では勉強以外のことも学ぶことができます。私は「何事にも一生懸命やる」という姿勢を学びました。また、熱い布施先生が言ってくださった勇気の出る言葉に背中を押され、部長や生徒会長を務めることができました。私がこのような役職につけたのも、合格することができたのも学志舎に出会ったからです。自分を成長させたい人に学志舎はピッタリだと思います。私はたくさんの人に支えられてきました。まず布施先生には本当にお世話になりました。自分が勉強で行き詰まった時、私がするべきことを明確に教えて下さいました。また、力強い言葉で幾度となく背中を押してもらいました。一緒に長い時間勉強し、支え合った仲間にも感謝しています。そして、学志舎にはよく卒塾生が来て下さり、アドバイスをしていただきました。最後に、夜遅くにお迎えに来てくれたり、朝早くから弁当を作ってくれたりと協力してくれた家族にも感謝しています。本当に、本当にありがとうございました。 最後に、学志舎の後輩の皆さんへ。中1・2の頃は学校生活を堪能してください。3年間はあっという間なので、悔いが残らぬよう全力で取り組んで下さい。また、時間に余裕がある時は読書をしてみてください。漢字を覚えたり、自分に様々な知識を与えてくれます。それは受検の時、作文に活きてきます。私の合格体験記を読んで下さり、ありがとうございます。まとまりのない文章だったと思いますが、少しでもみなさんの力になれたら幸いです。都立駒場高校(Kさん)

学志舎に入塾して変わった事は、勉強に対する意識
私が学志舎に入塾して変わった事は、勉強に対する意識です。それまで私は、「勉強は才能」だと思っていました。そのため、努力をせずいつも定期テストは400点前後、内申もオール4あるかどうかという状態でした。しかし、学志舎に入塾してその概念は覆されました。それまで学志舎の人達はいつも学校で成績上位にいたため、元々の頭が良いのだろうと思っていました。けれどもそれは間違いでした。彼らはその“才能”以上に“努力”をしていました。そこで私は、「勉強は才能ではなく、勉強をし続け努力することが才能だということに気づきました。そして、“努力”で受験に立ち向かって行こうと決めました。 8月の中頃まで、吹奏楽コンクールに向けての練習があったため、夏期講習の前半は朝から一日中塾に行くことはできませんでした。しかし、部活の一日練習が終わってからの数時間や夏期講習の後半からは勉強に身を入れたため、9月の模試では5教科偏差値68、駒場高校の志望者の中では2位の成績、そして合格可能性は80%を超えました。十分とも言える模試の結果でしたが、そこから様々な問題点や改善点が見つかりました。内申
1つ目は内申が低かったことです。中3年1学期の5教科は19で、オール4も無い成績でした。そこで私は定期テストに対する勉強方法と授業態度の改善を行いました。まず、テスト勉強については、国立高校に合格した先輩が作ってくださった資料を参考にしてワークだけでなく、教科書、資料集、プリントを隅々まで確認しました。その時には、重要事項に暗記ペンでマークをし、赤シートで隠せるようにしました。また、提出物はルーズリーフに2周目、3周目をやり、それを一緒に提出したり、豆知識を書いたりしました。授業態度に関しては、とにかく授業を楽しむことをモットーにしました。ノートにも黒板に書かれた内容のみを写すのではなく、先生の余談も空いたスペースに書きました。また私がもっとも力を入れた体育は体を動かすことを楽しみ、ボール拾いや後片付けなども積極的に行いました。このようなことが奏功して2学期は5教科21、9教科41を取ることができました。つまり実技科目の4科はオール5。実技が2倍となる都立入試で大きな武器となりました。数学
もう一つの問題点は数学です。9月の模試での偏差値は66でしたが、それまでにやってきた過去問は70点前後をさまよっていました。そこで塾長先生に頂いた「関数プリント」や「規則性の問題プリント」をできるまでに何度も解きました。また、「平面図形の問題」は解説を見ずに1回、その3時間後に1回、翌日に、4日後に・・・と間を空けて解き、確実に定着させました。冬期講習からの毎日があっという間でした。冬期講習は一番長い日で朝8時から夜10時まで、平日の自習は5時から10時半まで勉強し、友達からの「勉強しすぎ」、「気持ち悪い」という言葉さえも喜びとなりました。入試当日も「自分ほど努力した人はここにはいない!!」と自信を持って挑むことができました。塾長先生はいつもポジティヴであり、絶対にお世辞を言わない
私の駒場高校合格は、塾長先生のお力添えが無くては成し遂げられなかったと思います。私が冒頭にもお伝えしたように、様々な塾の体験に行きました。どの塾でも「頑張っても都立の中堅上位校にしか行けないだろうね。」と言われていました。しかし、119ノート(塾長先生との交換ノート)で私が駒場高校に行きたいとお伝えすると、「志望校決定おめでとう!これから頑張っていこう。」と前向きな言葉をかけて下さりました。塾長先生はいつもポジティヴであり、絶対にお世辞を言わない方でした。塾長先生が「大丈夫!!」と言って下さったからこそ、偏差値が下がったときも落ち込まず、平常心を保つことができました。また、塾長先生の防衛大学やリクルートでの体験談はとても面白く、今後の人生で役に立つものが多かったです。 私は学志舎で自分の「当たり前レベル」を上げることができました。それは人間的にも学習面的にもです。一つ余談を書かせて頂きます。私は入試当日、駒場高校までの道中で祖母からもらったお気に入りのお守りを落としてしまいました。試験中も少し気にかけていましたが、帰りに駅に連絡したところ、小学生の男の子がそれを拾って届けてくれていました。もちろん、今まで努力してきた自分の実力もありますが、その子のおかげで、何か合格への一押しができたのではないかと思います。この合格は私一人で勝ち取ったものではありません。塾長先生、塾の仲間、家族、そしてこの男の子・・・。沢山の方に支えられての合格であったと思います。 学志舎の後輩へ。合格には、その志望校に行きたいという想いと、努力が重要です。私は元日に駒場高校へご来光を見に行き、また「受験番号1番」をとりました。とにかく、その学校に行きたい想いを勉強にぶつけてみて下さい。そして、塾長先生を信じて下さい。拙文ではありましたが、お読みいただきありがとうございました。 【塾長補足】先日、開示された当日点を教えて頂きました。結果は「5科445点」素晴らしい点数だと思います。学校の定期テスト以上に取れましたね。本当に頑張りが実を結んで良かったですね。思いきり、駒場高校での学校生活を楽しんで下さい。都立駒場高校(Iさん)

「粘り強く考えること」の大切さ
私が勉強面で学んだことは、「粘り強く考えること」の大切さです。入塾前の私は難しい問題はすぐにあきらめ、簡単な問題や解きたい問題ばかりに取り組んでいました。しかし、自分で考える時間の多い学志舎に身を置いたことで、難しい問題も粘り強く考えるようになりました。自分で考えて解けた問題は達成感が生まれるため、解答を見るよりもしっかりと身につけることができました。ですが、私は数学があまり得意ではなく、偏差値で50台をとることも少なくありませんでした。そのため、解答や解説を見ないと解けないというものもありました。そういった問題は自分で解けるようになるまで繰り返し、図を描き、解説を読みこむようにしました。また、学志舎の先輩(大学生)にも教えて頂くことで力がついていきました。「目の前のことにベストを尽くす」
私は1月の模試やプレ重視で思うように結果が出ない時もありました。3教科の偏差値が下がり、プレ入試でも得意科目としていた理科で56点をとりました。そのとき私の頭に過ったのは、夏期講習で塾長がおっしゃっていた「目の前のことにベストを尽くす」という言葉でした。そこで私はネガティブにならず、とれなかった教科にひたすら取り組みました。テストの結果から点がとれなかった単元を洗い出し、毎日必ず触れるようにしました。そうすることで失いかけた自信を取り戻すことができました。「本気になった者勝ち」「気持ちの強い人が最後には受かる」
私に塾長がおっしゃっていた言葉で忘れられない言葉が多くあります。その中でも特に心に残っている言葉を3つ挙げさせていただくと、「目の前のことにベストを尽くす」「本気になった者勝ち」「気持ちの強い人が最後には受かる」です。志望校に対する気持ちが強ければ本気になることができ、さらに本気になれば目の前のこと、一つ一つにベストを尽くせると思います。私は小学校3年生の時から駒場を目指していたので、志望校に対する気持ちなら誰にも負けない自信がありました。塾長のおっしゃった通り、最後はその自信が自分の力の支えとなりました。「感謝すること」の大切さ
私は勉強以外にも「感謝すること」の大切さを学びました。塾長の多くのお話から、通塾できることや、学志舎という静かな環境で勉強できることなど、改めて自分の置かれている環境に感謝することができました。また、自分を応援してくれた家族や、それぞれの志望校を目指して受検に挑んだ塾生、数学の指導にあたってくださった大学生の先輩やお話してくださった卒塾生の方々、そしていつも見捨てずに教え導いてくださった塾長には感謝の気持ちでいっぱいです。これからも感謝の気持ちを大切にしていきたいと思います。 最後になりましたが、この合格体験記を読んでくださり、ありがとうございました。わかりにくい文章であったかとは思いますが、少しでも皆さんにお役に立てれば幸いです。私からみなさんにお伝えできることはあまりありませんが、志望校に対する気持ちだけは決して忘れないでください。どんなに辛い場面に直面しても、志望校に対する気持ちがあればきっと乗り越えられます。みなさんを心から応援しています。都立駒場高校(Nくん)
