☆駒場(合格者)2018年
都立駒場高校(Sくん)※推薦合格

「学ぶことに対しての姿勢」が一番大きく変わった
私は学志舎に入塾して、自分の中で様々な変化がありました。中でも「学ぶことに対しての姿勢」ということが一番大きく変わったと思います。中1の頃は「ただ手を動かせばテストで点が取れる」と思っていました。そんな甘い気持ちでテストに臨み、点数は当時の入塾条件を下回り、内申は36でした。それは中2になっても改善されることはなく、テストの点数は入塾条件をさらに下回り、内申も32まで落ちました。「他と違う結果がほしければ、他と違うことをしなければならない」
そして、3年の1学期のテスト前、塾長は「他と違う結果がほしければ、他と違うことをしなければならない」とおっしゃっていました。これを聞いた私はあえて自分の「得意でない」科目に取り組んで弱点を克服するようにしました。すると中3の1学期は内申を36に再び上げることができました。さらに中3の2学期、塾長のお言葉を念頭に置き、1日4~5時間の勉強を毎日続けました。その結果、テストの点数は初めて450点を超え、内申も42にアップすることができました。これは集中できる環境と、改善して伸ばすという塾長の一言が私の心に火をつけたからできたことです。失敗したことはアプローチを変えて成功につなげる。そのアプローチをどう変えるのかとそこで頭を使うことができれば、必ず成長することができると思います。「本当の意味での努力」の大切さを学んだ
さらに学志舎では、勉強以外でもたくさんのことを学ばせていただきました。特に「本当の意味での努力」の大切さを学びました。私が学志舎で出会った先生・先輩はどの方も「努力の天才」に値する方々でした。その努力の話の中でも、特に印象に残っている塾長の言葉は、「出る杭は打たれる。でも出すぎた杭は打たれない」という言葉です。誰もができるようながんばりでは、周りに打たれて、埋もれて何もなかったことにされてしまいます。しかし、そこで人の何倍、何十倍もの努力をすることは「出すぎた杭」を打たせる気を無くし、やがては尊敬へと変えるのです。全てに共通する「努力」は基本でありながら、難しく重要で、「本当」の努力の大切さを改めて学ばせていただきました。塾長、村岡教室長の的確なアドバイス・激励の言葉をいただける環境も学志舎の魅力
この1年間をがんばってこられたのは、両親の支えであり、塾長と教室長のお陰であります。途中、思うような結果が出なかったり、落ちこんでいるとき、塾長と村岡教室長の熱いお言葉が書かれた「119ノート」は特に自分の力となりました。そんなふうに、塾長、村岡教室長の的確なアドバイス・激励の言葉をいただける環境も学志舎の魅力です。勉強以外にも「人として」成長できる「学志舎」は一生忘れられない出会いになりました
ここまで、本当に長々と合格体験記を書かせていただきましたが、学志舎と出会ってからの4年間は私の生きてきた15年よりも密度が高くて、本当にいろいろなことを学ばせていただきました。中1の内申36から中3の2学期の内申42まで上げることができたのも、学志舎で学んだことをすべて発揮できたから、そもそも学ぶことができたからだと思います。中3の1年間は苦しいと思うこともありましたが、楽しいと思えることの方が多くありました。そしてこの1年間は自分を大きく成長させる年でした。勉強以外にも「人として」成長できる「学志舎」は一生忘れられない出会いになりました。 最後に、私は第一志望の高校に推薦合格することができたのは、熱い指導をしてくださった布施塾長、細やかに指導してくださった村岡教室長、お忙しい中駆けつけてくださったたくさんの先輩方、いつも元気に一緒に戦ってくれた塾生のみんな、そしてどんなときも温かく見守ってくれていた家族の存在があったからです。今までの15年間、私に影響を与えていただいたすべての方々に感謝して、ここでこの合格体験記を締めくくらせていただきたいと思います。最後まで私の合格体験記を読んでいただき、ありがとうございました。大変拙い文章であったと思いますが、ここに書ききれない私の思いが少しでも伝わっていれば幸いです。本当にありがとうございました。 (後輩へ) みなさんが受験勉強をする中で、壁にぶつかることは何度もあると思います。それでも「前向きでいる」ことを忘れないでください。自分の思い通りにいかなかった結果をいつまでも眺め、くよくよしていればそこで以上終了です。前向きでいるときはすべてがうまくいきます。そして決して途中で努力を止めないことです。どんなにがんばっていても苦しいときもあります。努力を止めなければ、少しでも「必ず」前に進んでいます。絶対努力し続けてください。みなさんの志望校合格を心から祈っています。がんばってください。都立駒場高校(Nくん)※推薦合格

勉強をする習慣が身に付いた
まず、学志舎に入って一番良かったことは、勉強をする習慣が身に付いたことです。学志舎では授業の無い日も自習をするのが当たり前になっているため、初めはあまり自習に行っていなかった私も仲間につられて自習に行くようになり、気が付けば毎日自習に行く習慣が身に付いていました。学志舎には意識の高い仲間と共にとても濃い時間を過ごすことができる最高の自習環境が整っているので是非活用してください。自分で限界を作らないことはとても大切
塾長は、いつも私たちに熱い言葉をかけ、やる気を引き出して下さいました。その言葉の中で私が一番印象に残っている言葉は、「他人と違う結果を得たいなら、他人と違うことをしなければならない」という言葉です。私はこの言葉を聞くまで頭の良い人の「ワークはやらなくても点数が取れるよ」などという言葉を真に受けてしまうことがありました。しかし、この言葉を聞いてからは、他人は他人、自分は自分という意識を持ち、テストに向けてできることは全てやり尽くしてテストに臨むようになりました。そうすることによって、入塾当時36だった内申が、たったの6ヶ月で6upし、42まで上げることができました。自分で限界を作らないことはとても大切なことだと身をもって感じました。「気持ちを強く持つ」ことの大切さ
勉強以外でも自分を大きく成長させることができるのも、学志舎の良いところだと思います。私は「気持ちを強く持つ」ことの大切さを学志舎から学びました。私は野球のクラブチームに入っていて、夏休みの前半も野球をしながら塾に通っていたため、受験がとても不安でした。しかし、塾長は「志望校に入るという強い気持ちを持って頑張っていこう!」と励まして下さり、何とか気持ちを強く持ち続けることができました。そのおかげで推薦合格という最高の形で締めくくることができました。もしこの合格体験記を読んで下さっている人の中にクラブチームなどの関係で受験生としてのスタートが遅くなってしまい、不安に思っている人がいたら、それは心配いりません。周りより時間は短くても、その分集中して取り組めば絶対に取り返すことができます。受験を終えた今、私が後輩へアドバイスしたいこと
受験を終えた今、私が後輩へアドバイスしたいことは ➀志望校への強い気持ちを持つ ②よく寝る ということです。 ①は繰り返しになってしまいますが、強い気持ちさえあればどうにでもなるということです。しかし、模試の結果などで気持ちが折れてしまうこともあると思います。そんな時は高校に入った後のことをたくさん妄想して下さい。高校に入ってからしたいことなどを考え、夢を膨らませ、それを励みにすればきっと乗り越えられるはずです。 ②は私の反省でもあります。学志舎では22時半まで勉強し、帰宅するのは23時近くになる日もありました。そんなハードなスケジュールをこなしていると、当然疲労も溜まってきます。しかし、私は早く寝ようと思っていてもなかなか十分な睡眠を取れていませんでした。睡眠は疲労回復だけでなく、記憶の定着にも関係してくる大切なことなので、是非たくさん睡眠を取って下さい。どんなことがあっても学志舎と出会えた皆さんなら絶対に大丈夫です。まずは学志舎にいることに自信を持って下さい。皆さんの合格を心から願っています。 最後に私の合格体験記を読んで下さりありがとうございました。拙い文章ではあったと思いますが、少しでも皆さんの励みになっていれば幸いです。そして、私がここまで成長できたのは布施塾長や村岡先生、そして共に切磋琢磨してきた仲間のおかげです。本当にありがとうございました。都立駒場高校(Hさん)

目的を見失い、悩んでいたときに先生が勧めてくださったのが駒場高校でした
私は一度志望校変更をしています。始めはクラスも難関クラスでした。しかし、授業についていくのがとても難しく、途中から投げやりになっている部分がありました。私は部活(文化部)と習い事の両方をやっていたので、疲れも多く、授業中に居眠りをしてしまうこともありました。先生はそんな私の様子を見て、クラス変更と志望校変更を勧め、「このままでは合格出来ない」とおっしゃいました。私自身、そう思っている部分があったので、すぐに応用クラスに移りました。それからしばらく志望校が決まらず、苦しい日々が続きました。目的を見失い、悩んでいたときに先生が勧めてくださったのが駒場高校でした。以前母に勧められて文化祭に行ったことがあり、興味のある学校だったことから駒場高校のことをよく調べるようになり、学校説明会にも参加しました。そこで駒場高校の先生方のお話を聞いて志望校を決定しました。これ程長い時間集中して勉強したのは生まれて初めてのことでした
それからは合格する為にひたすら勉強する日々が続きました。私は中学受験も経験しましたが、これ程長い時間集中して勉強したのは生まれて初めてのことでした。その結果、内申は37から41までアップしました。学志舎で勉強した時間が合格に繋がったのだと思います。学志舎でと巡り会うことが無ければ私は志望校合格という目標を達成出来なかったと思います。人より努力する大切さを知りました
また、先生には勉強以外にも様々なことを教えて頂きました。特に先生の熱い言葉には何度も心を打たれました。私が印象に残っている言葉は「人と同じことをしていても勝つことは出来ない」という言葉です。それまで私は周りの様子を伺い、周りに合わせて行動することが多かったのですが、その言葉を聞いて人より努力する大切さを知りました。 学志舎では本当に沢山の貴重な経験をさせて頂きました。学志舎を紹介してくれた友人、共に頑張った学志舎の仲間たち、私たちの為に自習室を開いてくださった監督生の方々、学志舎に通わせてくれ、近くで支えてくれた家族、そして多くのことを教えてくださった布施先生、村岡先生。ありがとうございました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そしてこれから受験を迎える皆様。合格への強い気持ちを忘れずに頑張って下さい。先生方のことを信じて努力を続ければ、結果はついてくると思います。都立駒場高校(Oさん)

一番自分が変わったと思うことは、勉強の長さと質
入塾後、一番自分が変わったと思うことは、勉強の長さと質です。以前は、テスト前でも1日4時間ほどしか勉強しておらず、勉強中でも常に時計を気にしてしまい、内容が身についていきませんでした。しかし、入塾後は教室の静かな環境や雰囲気から、時間が経つのを忘れてしまうほど、集中することができました。このように、私が集中することができるようになったのは、塾長や村岡先生がおっしゃっていた言葉から志望校に入りたいという強い気持ちを持てるようになったからです。塾長と村岡先生の忘れられない言葉を3つ紹介します。【1】他の人と違うことをする。
この言葉を意識して、私は寝る直前に理社の暗記を行い、起きてからもう一度確認したり、朝、学校に早く行き、40分ほどの勉強時間を確保したりしました。この言葉は、勉強だけでなく、今後仕事に就き、働く上でも大切だと感じました。内申は38から43まで上げることができました。【2】明日、受験で大丈夫?
夏ごろ塾長から質問され、驚いたことを覚えています。それからは、「もし明日が受験だったら何をするか」を常に考え、最も効率よく勉強することを心掛けるようにしました。また、模試の日は受験当日をイメージし、集中を切らさずに取り組むことができました。その結果、7回受けた模試では、すべて5教科の偏差値65以上に保つことができました。【3】しっかり勉強していれば、当日力を出し切れる。
この言葉には、特に受験直前に強い気持ちを保つ上で、大きな励みになりました。私は、受験の2週間前ほどから、頭痛や微熱、不眠に悩まされました。受験前日の夜も、12時ごろまで寝つけずとても不安になりましたが、自分を信じて入試に臨むことができました。 この他にも、塾長の経歴や村岡先生の10年後に役に立つ話、駒場高校の卒塾生から直接いただいた受験アドバイスなど忘れられない言葉は沢山あります。 また学志舎では、勉強だけでなく、挨拶や礼儀、一つのことに本気で取り組むことなど、一人の人間として生きていく上で必要になってくる基本的な事を身につけさせていただきました。1年半ほどの短い間でしたが、学志舎で過ごした日々は、私を大きく成長させてくださいました。今後、学志舎で学ぶ皆さんに最も伝えたいことは、「具体的な目標を持つ」ことです。目標は、志望校や将来の夢、内申点だけでなく、1カ月の過ごし方や1日、1時間の勉強の内容など小さなことでもいいと思います。そして、日々その目標に強い思いを持って、取り組んでほしいと思います。 最後になりましたが、この合格体験記を読んで下さり、ありがとうございました。分かりにくい文章であったかと思いますが、少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。そして、学志舎で学ぶ皆さんを心から応援しています。都立駒場高校(Aくん)

入塾してからの僕の中学校生活は小学校と比べ、激変しました
入塾してからの僕の中学校生活は小学校と比べ、激変しました。入塾前はテストが返ってきても点数を見ただけで床に放置するという最悪な状況でした。しかし、入塾後は、定期テストの各教科の点数分析をするようになりました。そして自分には何が足りなかったのかを考え、次に活かすようにしました。また学校の先生方への敬意も払うようになりました。通知簿の「関心・意欲・態度」は内申において、一番大切な項目といえます。これが初めてAになったところで、評定の4や5がもらえます。そのため、提出物を期限までに出すことや寝ないこと、私語をしないことといった基本的なことは絶対にやるようにして下さい。塾長からアドバイスされ、これらのことをやりきったおかげで、僕は内申を32から39まで7UPさせることができました。とにかく塾へ行って勉強
また僕は中3からは塾に毎日行っていました。学志舎のドアを開けば、あとは机に向かって勉強するしか選択肢はないので、とにかく塾へ行って勉強していました。中1、中2の人は塾に行ける日は授業日以外も自習に行くことをオススメします。 学志舎に通塾している皆さんは、受験勉強や普段の学校生活において、次のことをやって欲しいと思います。「言ったことを実現させる」
1つ目は、「言ったことを実現させる」です。塾長が一番嫌いな人間は、口先だけの人です。これは塾長だけでなく、村岡先生もそうだと思います。僕は塾長に119ノートでこのようなことを書かれ、良いプレッシャーがかかり、様々なことに気を配ることができました。もしテストの反省に次の目標を書くのであれば、絶対に達成させること、模試の結果が悪く、次はどの教科を頑張るか宣言したならば、絶対に上げること、このような緊張感でいろいろな壁を乗り越えて欲しいと思います。有言実行が大切です。「簡単に人からの信用を落とさない」
2つ目は、「簡単に人からの信用を落とさない」ということです。塾長がおっしゃっていましたが、信用は落とすのは簡単だが、積み上げるのは本当に難しいということです。学校で提出物を1つだけ忘れてしまったことや少し私語をしただけでも先生は生徒の「関心・意欲・態度」を悪いとみなします。そして内申が下がっても自分の責任なので何も言えません。だから、先生からの信用を簡単に落とさないで下さい。「ライバル意識をもつということ」
3つ目は「ライバル意識をもつということ」です。僕は学志舎の仲間やWもぎの「駒場」志望者、他の大手塾に通っている学校の人達などいろいろな人にライバル意識を持っていました。学志舎では「応用クラスで一番になってやる」という気持ちと「難関クラスに負けてたまるか」という思いで頑張りました。冬期講習中には、「応用クラス」よりも理社の演習量が圧倒的に少ない「難関クラス」がテストで90点台を連発していたことに悲しさと悔しさを感じていました。しかし、それをバネに「やってやる!」という気持ちに切り換えることで様々な模試の結果が良くなりました。(Wもぎの「駒場」志望者の中で数学、社会、英語で全体1位)また学志舎はやっている量で一番なので、他塾生には絶対負けたくありませんでした。だから、学校で模試の結果が良くて自慢している人がいたとしても、心の中では自分の方が一番だと思ってみて下さい。受験勉強で何か悩むことがあっても一人で絶対に抱えこまない
最後に受験勉強で何か悩むことがあっても一人で絶対に抱えこまないで下さい。119ノートや家族の人、学志舎の仲間達が周りにはいます。学志舎は受験生全員で合格を掴みにいく塾です。「チーム学志舎」として一団となって日々を過ごして下さい。僕はメンタルが弱かったのですが、同じ志望校の塾生にとても励まされました。そのおかげで、いろいろなことがうまくいくようになりました。受験勉強で何か一つ壁にぶち当たることもあるかと思いますが、自分なりに乗り越えて下さい。応援しています。 塾長、村岡先生、卒塾生の先輩方、僕は数えきれないほどお世話になりました。本当にありがとうございました。僕もこの受けた恩を今後、なんらかの形に変えて後輩に返していきたいと思いますので、その時は宜しくお願いします。都立駒場高校(Kさん)
