☆駒場(合格者)2020年
都立駒場高校(Aさん)

“1人じゃないから頑張ろう”と思うことができました
また、入塾して自分の時間感覚が変わりました。入塾前は1時間勉強できたら大満足していましたが、入塾してからは最低2時間が当たり前になりました。中学3年生になり、いよいよ受験勉強が始まりました。(いつだったか忘れてしまいましたが)「来られる日は全て学志舎に来なさい」と塾長から言われたときは学志舎のペースについていけるか不安になりました。でも、塾の友達と励ましあうことで“1人じゃないから頑張ろう”と思うことができました。 中3の1年間で何回か模試を受けましたが、良い結果の時も悪い結果の時もありました。悪い結果の時は、涙をこらえながら先生方のお話のメモが書いてあるノートを読んで自分を励まし、何とか勉強を続けました。冬期講習は朝早くから始まるため大変でしたが、講習中に塾長から「志望校への思いが一番強い人は合格する」というお話を聞きました。それからは毎日、自分が受験する高校の制服を着て登校し、部活を楽しむ姿を想像しました。 いよいよ受験まで残り3日という日に村岡先生から「当日、わからない問題があっても〝タイ焼きのしっぽくらいくれてやる!″という気持ちで乗り越えろ」というお話を聞きました。だから当日、わからない問題に遭遇しても〝これくらい落としても余裕だし!″と思って突き進むことができました。周りの人への感謝の大切さ
学志舎で過ごした4年間のなかで勉強以外にも周りの人への感謝の大切さを学びました。受験を乗り越えた今、毎日お弁当を作ってくれた母、私の帰りを夜遅くまでっていてくれた父、ほとんど家にいなかったため、私がテレビを見ようとするといつもチャンネル権を譲ってくれた妹と弟、最高の環境と一生の支えになる言葉を与えてくださった塾長、村岡先生への感謝の気持ちがあふれてきます。最後に、これからも学志舎で頑張っていく後輩の皆さん、私には断言できることがあります。それは、塾長と村岡先生のお言葉、そして自分を信じて勉強を続ければ必ず結果を出せる、ということです。これからも頑張ってください!都立駒場高校(Nくん)

勉強に対する考えが前向きに変化した
入塾してからの変化として特筆すべきことは、勉強に対する考えが前向きに変化したことです。先述した「嫌々」という表現から分かる通り、入塾前は「勉強はただ面倒なもの」という認識でした。しかしこの塾で2度の受験を経る内に「勉強は自分を成長させてくれる、人生に必要なもの」という認識になっていきました。我ながら大きな成長を感じるところです。「夏にあれほど頑張ったのだから(学志舎以外の)周囲の連中に負けてたまるか」
「不安を払拭できるのは努力だけだ」というような言葉があります。僕は8月最後の模試で結果が出なかったため、ひたすら「過去問を解く」という努力をして精神を安定させていました。その際「夏にあれほど頑張ったのだから(学志舎以外の)周囲の連中に負けてたまるか」という気持ちを大事にして勉強に打ち込むと、秋には模試で「安全圏」の判定が取れるようになりました。学志舎での夏期講習の成果が表れてきたのだと思います。色々な人の支えに感謝し、それらのために自分を奮い立たせて頑張る
布施先生の言葉で心に残っているものは小6の時に布施先生がおっしゃった「誰のお金で塾に通うことができているんや?親御様がお金を出して下さるから塾に通うことができるんやろ?そのことを忘れるな!」という言葉や、受験直前にいただいた「自分のために頑張るのも大事だが、他の人のために頑張ろう!」という言葉です。これらの言葉から、色々な人の支えに感謝し、それらのために自分を奮い立たせて頑張ることの必要性を学びました。分からないことはすぐに調べるクセをつける
また、冬期講習の際に村岡先生から「分からないことはすぐに調べるクセをつけよう!」と教えていただき、その言葉が心に刺さりました。情報化社会では知識のある人とない人の差が大きく開く可能性があります。自分でもその言葉がなぜ強烈に印象に残ったのかはわかりませんが、この言葉で勉強への打ち込み方が変わり、些細なことかもしれませんが自分の闘志に火をつけるきっかけとなりました。「この苦しさの先に快感がある」
勉強以外にも成功の喜びを教わりました。「この苦しさの先に快感がある」というこの世の真理を忘れなければ、これからの人生でもきっと成功できると思います。これから受験をするみなさん、前提として内申を上げることは本気で頑張らなくてはいけません。しかし万が一思うように内申が取れなかったとしても、学志舎で本当に脇目もふらず死力を尽くし、自分の限界を決めずに志望校に惚れ込んで頑張れば、必ず合格できる当日点が取れます。実際に僕は素内申36でのチャレンジ受験でした。僕のような存在を励みに最後まで諦めず頑張ってください。学志舎の塾生ならできるはずです!!都立駒場高校(Kくん)

「この教科は得意科目だ!」と思い込む
しかし私は中学校に入ってからずっと勉強が好きではありませんでした。小学生の頃は、周りの皆もあまり勉強していなかったのかテストで高得点を取れていましたが、中学生になってもやる気は出ず、最初の定期テストの点は散々なものでした。中学校生活スタートの内申は33でした。布施先生はいつも「勉強を楽しんでいこう!」と言っていました。そこで私は、全教科から苦手意識をなくして「この教科は得意科目だ!」と思い込み、中3まで粘り強く続けてきました。最終の中3の2学期の内申は37と、4しか上げられませんでしたが、偏差値は5教科で58⇒72まで、14も上げることができました。「学志舎のメンバーは夏以降ものすごく頑張ってきたから大丈夫」
私は3年の冬期講習までは、戸山高校を目指して「難関クラス」にいましたが、1月の模試で悪い結果を出してしまい布施先生に相談した結果、志望校を駒場高校に変更することにしました。駒場高校をずっと目指してきた他の塾生と比べると「駒場に行きたい!」と思った期間も短く、この遅すぎるタイミングで共通問題校に変更をしたので正直不安だらけでした。しかしその時、布施先生からは「学志舎のメンバーは夏以降ものすごく頑張ってきたから大丈夫」、村岡先生からは「難関で頑張ってきたことは絶対に活かされる」と言っていただけて、とても励まされました。また、駒場高校に進学した卒塾生の先輩のお話を直接聞く機会を作っていただき、相談できる家族や塾の友人の存在もあり、すっかり不安から立ち直ることができました。合格発表の日に、自分の受検番号と友人全員の番号を見つけたときは本当に嬉しかったです。学力アップは勿論、精神面でも鍛えられ成長することができた
学志舎では勉強だけでなく、この先、社会に出てから大切なこともたくさん学びました。学志舎に通えたことで、学力アップは勿論、精神面でも鍛えられ成長することができたと思います。駒場高校でも学志舎で学んだ事を忘れずに毎日を悔いなく過ごし、卒業する頃には素晴らしい人間になれているといいなと思っています。長い間お世話になりました。本当にありがとうございました。 【後輩に一言】 「学志舎」という塾を選び、通わせてもらっていることは、本当に幸せなことです。授業以外で先生方が塾をオープンしてくれている時間は、必ず自習に行くと良いと思います。積み重ねることで必ずテストの点や偏差値は上がってくると思います。また、布施先生、村岡先生のおっしゃったことは必ずメモをして実践してほしいです。家族や先生方への感謝の気持ちも絶対に忘れないでください。皆さんが希望の高校に入学できることを心から応援しています。都立駒場高校(Sくん)

【1】大手塾にはない学志舎の魅力
僕は中学校1年生の春、学志舎に入塾しました。初めて学志舎の本校の中に入った時、たくさんの塾生達が、私語を一切せず、机に向かって黙々と集中して勉強している姿が印象的でした。学志舎に入る前には大手塾に通っていましたが、そこでは私語が当たり前のように飛び交っていたので、あまりの違いに圧倒されたことを今でも覚えています。“自習できる時間が他の塾よりも圧倒的に多い学志舎”で勉強していくうちに、自習室を積極的に活用しようとする“行動力”と長時間勉強し続ける“集中力”、そして、先生の話をたくさんメモする“積極性”を身につけることができました。“集中して自分の勉強ができる学志舎”は僕にとって最高の場所でした。これは学志舎ならではの魅力だと思います。【2】塾長のアツイ想いが僕に与えた影響
中学校3年生の夏休みの直前、塾長から「駒場高校といういい学校がある。説明会へ行ってきたら。」とアツく語っていただきました。正直、この時期の自分の成績では内申、偏差値ともに駒場高校に合格するのは難しい状況でしたが、親と一緒に説明会に行き、歴史を感じる雰囲気、私立高校のような設備、迎えてくださった先輩方の明るく楽しそうな様子に心を打たれ、「ここに行きたい!」と強く想うようになり、僕の受験勉強が始まりました。【3】誰にも負けないように早く行き、遅く帰った夏休み
夏休みの間は、とにかく誰よりも早く塾に行き、誰よりも遅く帰るくらい学志舎に通い詰めました。長時間の勉強は体力的にも精神的にもつらかったですが、塾長にいただいたスイーツ、母が毎日作ってくれたおいしいお弁当や、周りの学志舎の友達たちに支えられ、相当勉強量を積み上げることができました。その甲斐もあり、夏休み明けの模試では偏差値がいきなり「8」も上がり、自信をつけることができました。【4】学志舎での勉強が僕の学校生活を大きく変えた
中学校3年生の2学期になると、学志舎で身につけたことが僕の学校生活に大きな影響を与えました。特に、学校の先生方と積極的にコミュニケーションをとるようになったことです。その代表例が国語の作文です。国語の作文の点数を上げたかった僕は、「学校の先生に作文の添削をしていただき、返却されたら先生のアドバイスをふまえてその日中に書き直したものを翌日に提出する(先生から満点をいただけるまで何度も書き直していました。)」、それが僕の日課になっていきました。他にも、社会の記述でも同じようなことをしていました。これらのことを通して、先生方との信頼関係を築き上げることができ、3年2学期の内申が1学期から「5」も上がり、駒場高校が夢ではなく、現実的な目標となりました。【5】追い込みの冬
冬休み期間中も、夏休み以上に学志舎に通いつめ、勉強に打ち込むことができました。学志舎の友達たちも黙々と打ち込んでいたので、相当刺激を受けました。模試の成績は、自分でも驚くほど上がっていき、1月のWもぎでは71(1学期は56)にまで伸ばすことができ、相当自信がつきました。ところが、その直後に受けたVもぎでは大失敗をしてしまい、10も偏差値が下がったため、「もう無理だ。僕では駒場高校に受かることはできない」と落ち込み、親に志望校を変えようかと思っていると悩みを打ち明けました。親からは、「塾長のアドバイスをちゃんと聞いてから志望校を考えよう。」と言われ、塾長に相談しました。その場では、塾長は過去の先輩方の実際のデータをたくさん示したうえで、自分の今の立ち位置、これからの取り組み方について詳細なアドバイスをいただき、「やっぱり駒場高校に行きたい」と気持ちを切り替えることができました。また、受験直前にも村岡先生からは「何を心配しているの。君なら大丈夫。」と力強く励ましていただき、心が奮い立ちました。【6】自分を支えてくれていた人達の存在
僕は布施先生、村岡先生、家族、学校の先生、友人などの多くの人達の支えがあったからこそ、受験勉強を頑張ることができたのだと思います。模試で思うような結果が出なくて落ち込んでいた時には、みんなで僕を励ましてくれました。また、僕が合格した時は一緒に心から喜んでくれました。そんな人達に囲まれて生活していることはとても幸せなことだと改めて感じています。自分を応援してくれた多くの人達にとても感謝しています。【7】受験勉強を控えている受験生の皆様へ
受験勉強をしていく中で、辛いことや不安なことがたくさんあるとおもいます。しかし、あなたを支えてくれている人達がいるということを決して忘れないで下さい。その人達がきっと落ち込んでいるあなたを励ましてくれるはずです。受験が終わったらその人達に必ず「ありがとう」と言いましょう。最後に、どんな結果になったとしても、それはあなたがこの学志舎で必死に頑張って得た結果です。その結果は今後のあなたの人生に良い影響を与えてくれるはずです。ですから、“悔いのない受験勉強”をして下さい。応援しています。都立駒場高校(Sさん)

学志舎にはとても良い自習環境が整っています
まず始めに私の課題は「英語」でした。中1の頃、英語に対してとても強い苦手意識を抱いたことで、中学校のテストでも散々な結果でした。この状況を改善するため村岡先生に相談をしました。村岡先生は「英語は時間をかけただけ自分にかえってくる、とてもコスパの良い教科なんだ。」と教えてくださいました。その後、毎日英語に触れようと思い、テキストや教科書を読んだりして中3の頃には苦手意識を無くすことが出来ました。また、学志舎にはとても良い自習環境が整っています。それを最大限に活用して、内申は入塾時の37から43になり+6も上げる事が出来ました。学志舎の推薦対策は練習量も質も他の塾より高い
次に推薦入試についてです。学志舎の推薦対策は練習量も質も他の塾より高いと思います。まず、推薦を受験する仲間は中3生のなかでも特に優秀な人が多く沢山の刺激を受ける事が出来ました。その仲間、卒塾した先輩方、先生方からのアドバイスなどを改善することでどんどん自分に磨きがかかっていったと思います。推薦入試は残念ながら不合格になってしまいましたが、その落ちた経験が一般入試でのモチベーションになっていきました。いかに効率良く自分の苦手を潰すことが出来るかが合格のカギ
次に一般入試についてです。推薦入試に落ちた事を嘆く暇もなく3週間後には一般入試がやって来ます。入試までの限られた時間でいかに効率良く自分の苦手を潰すことが出来るかが合格のカギになってくると思います。塾長が「常にその行動が合格に繋がっているか考えよう!」とおっしゃっていたのを思いだし、あまり点が取れなかった数学の空間図形、理科の大問6、社会の大問1と6で間違えた問題を重点的に解き直しました。「私が受からなくて誰が受かるの!」と強い気持ち
一般入試に向けて勉強している間、「本当に合格出来るのだろうか」など気持ちがブルーになることが何回もありました。そんな時はいつも「これだけ過去問解いている人なんて他にはいないし、推薦で私を落としたことを後悔させてやる!!」と自分を奮い立たせていました。 入試当日は、不安もありましたが「私が受からなくて誰が受かるの!」と強い気持ちで臨む事が出来ました。それは、今まで配られたプリントや過去問をやりきったからからだと思います。誰よりも早く勉強を始めることは当たり前になっていました
私は3年間学志舎に通えて本当に幸せでした。一生の仲間と出会い、沢山の経験を積む事が出来ました。受験期の後半からは朝、塾用のリュックを玄関に置いておき学校から帰宅すると直ぐにそのリュックを持って塾に行くという生活を送っていました。私にとって塾に早く行って、誰よりも早く勉強を始めることは当たり前になっていました。そして、自分より早く来ている中3生がいるとそれが悔しくその日の自習では、絶対にその人より勉強するという気持ちで頑張っていました。 最後に、お弁当や送り迎えをしてくれた親、生活面で支えてくれた家族、つらい時も励まし合ってきた仲間、そして沢山の事を教えてくださった先生方、どれか1つでも欠けていたら合格は無かったと思います。本当にありがとうございました。最後まで長い合格体験記を読んでいただきありがとうございました。少しでも受験を控える塾生の力になれれば幸いです。 【後輩へ】 学志舎に行ったら最大限に集中してください。受験は長いようであっという間に過ぎていきます。一日一日を大切に過ごすのが合格に繋がっていくと思います。学志舎には、努力の天才が沢山いるので皆さんもそれを目指して頑張ってください!都立駒場高校(Fくん)

“ここまで毎日頑張ってきたのに今日休んじゃうのはもったいない”
また、Wもぎの偏差値も常に偏差値65前後を維持することができるようになりました。夏季講習も最初のほうは辛かったですが、日数を重ねるにつれて当たり前になり、最後の方は“ここまで毎日頑張ってきたのに今日休んじゃうのはもったいない”と思うようになり、塾に行くのが楽しくなっていきました。今思えば、頑張っている自分に少し酔っていたのかもしれません。私だけではなく、沢山の中3生が同じように頑張っているというのも頑張る力になりました。2学期の終わり頃には、推薦を受けていいと塾長に言っていただくまでの力をつけることができました。推薦練習の10日間で、私は推薦で必要なことはもちろん、決断力や周りへの気遣い、感謝することの大切さなどを学ぶことができました。勉強だけでなく心の持ち方の大切さを学ぶこともできました
推薦では、落ちてしまいましたが塾長と村岡先生に「君なら大丈夫」と声をかけていただき、すぐに気持ちを切り替えて諦めることなく過去問に何度も取り組みました。試験当日は村岡先生の「たい焼きの尻尾ぐらいくれてやる」という言葉を思い出し、分からない問題は切り捨てて、落ち着いて挑むことができ、無事合格することができました。私は入塾してから、勉強だけでなく心の持ち方の大切さを学ぶこともできました。ネガティブに物事を考えるのではなくポジティブに考え、自分を最後まで信じ続けることで落ち込むことが少なくなり気分が乗っていき勉強するのが楽しくなりました。目標に向かって頑張っている後輩のために惜しみなく尽くしてくれる素晴らしい塾
後輩に一番大切にしてほしいのは早い時期に沢山の高校の情報を得て、見学に行き、志望校を決めることです。そして、誰よりもその志望校を惚れ込んで下さい。そうすれば、目標に向かって頑張りたいと思えます。また、私は初めて入った塾が学志舎だったので静かな環境に慣れてしまっていますが、他の塾の人に聞いてみると、やはり塾生全員があそこまで全力で勉強している塾は都内には少なくともありません。自習に来てしまえばあとは勉強するしかありません。学志舎は先生方と先輩達が、目標に向かって頑張っている後輩のために惜しみなく尽くしてくれる素晴らしい塾です。だからこそ、甘えることなく先生方の言うことを素直に聞き、自分が合格して第一志望の高校に進学している未来だけを想像して悔いの残らないように勉強して下さい。応援しています!都立駒場高校(Tさん)
