合格体験記(2021年 都立駒場高校6:Tさん)

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都立駒場高校(Tさん)

私は小学6年生の夏頃に母に勧められて学志舎の体験に行きました。今まで塾に通ったことがなかったため、「塾ってこんな感じなんだ」と静かに黙々と勉強することが当たり前になっていました。また、私は学校が嫌いで学志舎が学校だったらいいのにと何度も思っていました。個性豊かで知的な仲間たちと切磋琢磨し合えるこの環境は、他の塾にはない魅力だと思います。

「継続は力なり」が正しい

私はもともと頭が良いわけではなく、小学6年生の頃からコツコツと学志舎で勉強をしてきたため第一志望である都立駒場高校に合格することができたと思っています。私は「努力は必ず実る」は間違いで「継続は力なり」が正しいと受験勉強で学びました。努力が実らず、推薦入試では悔しい結果に終わりました。しかし、小学6年生の時から継続して勉強してきたからこそ一般入試では合格をもぎ取ることができたのだと思います。模試ではなかなか成績が伸びず、A判定と B判定を交互にとっていました。私はプライドが高く、模試の結果が返却されるたびに落ち込んでいました。しかし、そんな時は自分で自分の機嫌をとるようにしていました。学志舎で勉強する以外ではひたすら自分の好きなことをして自分の機嫌をとり、勉強に対してのモチベーションを上げていました。

「自分以外の他に誰が受かるのか」

1月の推薦対策では多くのこと学ぶことができました。今まで関わることのなかった難関クラスの人達とアドバイスをし合うことができたことは自分の刺激にもなりました。また、村岡先生に頂いたアドバイスでは自分の長所や短所を客観的に知ることができ、自己理解が深まりました。推薦入試で合格することはできませんでしたが、推薦対策の2週間は決して無駄ではなく、きっと将来に役立つものだと思います。布施塾長からは熱い気持ちを学びました。「自分以外の他に誰が受かるのか」という強気な言葉を聞き、自分を奮い立たせることができました。村岡先生には将来に役立つことを多く学びました。本音で語ることの重要性のお話を聞き、社会に出ても心に留めておくべきことだと思いました。

後輩の皆さんへ

学志舎には他の塾では得ることのできない経験や魅力的な仲間たちに出会える環境です。学志舎にいる時間を大切に多くのことを目や耳だけでなく、肌で学びとってみてください。心より応援しています。

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去5年間では都立高校に259名合格。そのうち西48名・国立26名・新宿19名・駒場27名・豊多摩23名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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