合格体験記(2022年 都立新宿高校:Yさん)※推薦合格

私が学志舎に初めて伺ったのは小学6年生の2月でした。都立中の受検に失敗し、早くから高校受験に向けて準備をした方が良いと考えたためです。

学志舎の仲間によい影響を受けた

学志舎に行くとまず、仲間たちが学習している姿が目に入ります。私もみんなに負けないぐらい頑張ろうという意識のもと、集中して学習に取り組みました。特に自習に行きたくないと思った時は「学志舎のみんなも頑張っているから私も頑張ろう」という思いで自分を奮い立たせていました。学校でも、学志舎生たちの存在は心強かったです。私は学志舎に通う友達が多かったため、休み時間は一緒に勉強することや分からない問題を教えあうことが多く、常に切磋琢磨していました。また私は学志舎に通い、集中力が身に付きました。私は学志舎に通う前は時間を意識せず、だらだら問題を解いていました。しかし問題を解き終えた際に「終わりました」と言うルールで、周りの解くスピードの速さに衝撃を受けました。始めはただ「どうしてそんなに速く解けるのだろう」と疑問に思うばかりでしたが、次第に負けたくないという思いから必死に手を動かすようになりました。常に緊張感を持って学習できる環境のため、密度の濃い学習に大きく繋がったと思います。

的確で無駄が無い指導

内申では中学3年生の一学期に39に下がってしまいましたが、二学期には43まで上げることができました。学志舎では事前に一学期の内申は下がりやすいこと、各教科の先生方に理由を聞いた方が良いこと、を聞いていました。内申が下がったときは落ち込みましたが、通知表をいただいたその日に不足点を聞きに行ったことで改善点を具体的に知ることができました。また個別に入試の得点を最大化するためにどの教科に力を入れればよいか、を伝えて頂いたため効率よく内申を上げられたと感じています。また学志舎の授業は無駄がありません。ハイペースで進む授業に加え、プリントも解説が明確かつ目的が分かりやすいです。私は英語の長文を読むスピードが遅かったため、速読プリントを特に使い込みました。スキマ時間に読みたかったため、常に何枚か持ち歩いていました。内容を覚えている速読プリントも多く、特に読んでいた科学系の文章は英文も気づいたら覚えていました。

「明日受験で大丈夫か」と「大丈夫!」

布施先生が何度かおっしゃった言葉の中で「明日受験で大丈夫か、常に自分に問いかけろ」という言葉があります。特に睡眠不足から自習中に寝てしまった次の日に、この言葉をおっしゃった時にはこのままではダメだと強く思いました。速読をしたら速く寝ることを意識し、学志舎で集中できるように塾と家でメリハリをつけることを心掛けました。(私は3年生になってから家で速読以外なにも勉強をしていません。)また集中できていないと感じた時は、「明日受験で大丈夫?」と書いてあるノートを見て気合いを入れ直していました。だからこそ応援メッセージで「大丈夫!」と書いてくださったときは、今まで努力してきたことに自信を持っていいんだと思うことができました。布施先生が言ってくださると、本当に大丈夫だなと考えられます。

自分の強みを知った

推薦入試に向けて面接練習や自己PRカードの添削を村岡先生にしていただいた際には、自分では意識していなかった長所を知ることができました。この長所は10回以上も自己PRカードを添削していただくも納得のいく内容が書けなかったとき、面談で伝えて頂きました。普段の姿勢や模試の結果等を踏まえて村岡先生が言ってくださったため、今までの努力が報われたと感じたことを覚えています。正直始めは周りと比べてしまい本当に自分の長所と言えるか悩みましたが、自分の意識していなかった長所を知ることができ感謝しています。また、私は村岡先生の最後の授業の一番最後のスライドの言葉が心に残っています。ネタバレになるので内容は書きませんが、今まで毎日学志舎に来ていたからこそ響く言葉で、卒塾生になってしまうのが寂しかったです。私は推薦特訓で佐藤先生と面接練習をさせていただいた際、途中で泣いてしまったことがあります。あの時は本当にご迷惑をおかけしました。今理由を考えると周りと比べてしまい自分を認めることがなかなかできず、「私は面接で噓をついているのでは」と悩んでいたことが原因だと思います。しかし話を聞いてくださった上で、「悩むことができる時点で既に努力できていると思う」ということを伝えていただいたことで吹っ切れて、自信を持つことに繋がりました。

推薦特訓

推薦特訓で得たことは大きく分けて二つあります。一つ目は自分について知れたことです。普段の生活では自分の将来や長所について考える機会はあまりないと思います。しかし推薦特訓では面接に向けて、自分自身について考える機会が多いです。私は推薦特訓で自身の強みを知ると共に、志望校についても改めて考え直しました。私は志望校がすぐに定まらず、新宿高校に決定した後も本当によかったのか悩んでいました。しかし来てくださった卒塾生の方から高校の話を伺ったことで、「新宿高校に行きたい」という思いが明確になりました。卒塾生の方たちと関わりを持つことが出来るところは、学志舎のよさの一つだと思います。二つ目は応援メッセージです。得たこととするのは少し違う気もしますが、尊敬する仲間や卒塾生の先輩方、そして先生方から頂いた応援の言葉は本当に励みになりました。当日はいただいた沢山の応援メッセージを見て「これだけ努力した人はいない!」という自信と共に、来年卒塾生として恩返しをしたいという思いで試験当日を迎えました。当日は全く緊張せずただ楽しんでおり、面接では受験者の中で一番と言えるぐらい笑顔だったと思います。沢山の人に支えてもらっていることを強く実感した二週間でした。本当にありがとうございました。

後輩のみなさんへ

私が後輩のみなさんへ伝えたいことは二つです。まず自習に来ることを大切にして欲しいです。学習環境はとても大切だと思うので、学志舎の環境を存分に活かしてください!長い時間机に向かうことは疲れたり、辛かったりもすると思います。私も途中で帰りたいと思うことが何度もありました。そんな時は周りの仲間たちを見てみてください。集中して学習をしている所を見ると自分も頑張ろうと思えると思います。また、学志舎で聞ける話を大切にしてほしいです。先生方の熱い言葉やエピソードトーク(本当にいつも楽しみにしていました)は将来に向けても活かされると思います。卒塾生の話も勉強や高校選びの参考になると思います。メモを取りながら、どんどん取り入れて行くとよいと思います!OB・OG訪問や推薦特訓でお会いできるのを楽しみにしています。学志舎で学べることに感謝しながら、合格に向けて頑張ってください!応援しています。

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去5年間では都立高校に259名合格。そのうち西48名・国立26名・新宿19名・駒場27名・豊多摩23名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

目次