大学進学状況(2020春)

塾長です。

お休み

28(土)、29(日)は当初の予定通り「お休み」となります。

忘れ物

小学生クラスにおいて、「忘れ物」する子が多くおられます。隣の人に見せてもらうのも、その人に対する「迷惑行為」になりますので、出かける前に持ち物の確認をお願いします。

目次

難関大合格に向けた3つのヒント

今月はたくさんの卒塾生が大学進学の報告に来てくれました。その面談の中で私が感じた「難関大に合格した子に共通すること」は、以下の3点になります。参考にされて下さい。※学志舎としては、卒塾生が語る場(セミナー)を設け、現役生にとって有益な情報を直接お伝えしたいのですが、今年はコロナの影響で自粛させて頂きます。本当に残念です。

「切磋琢磨できる友人」の存在

同じ大学を目指す友人と一緒に頑張り抜いたエピソードが多くありました。高校では勉強を頑張り続ける人とあきらめてしまう人とグループが別れてしまいがちなのですが、学志舎の同級生のような頑張る人のグループに属していることが大切という話もありました。

「学志舎でやりきった過去の自分」との勝負

「中3の時の自分に負けたくなかった」

「予備校の自習時間終了が21:30だった。けれど学志舎は22:30までやっていたことを思い出し、帰宅してからも頑張った」

「学志舎でやりきったという自信が自分の支えとなり、高校でも頑張ることができた」

「シンドイ時は塾長の顔を思い出し、こんな時、塾長なら自分にどんな言葉をかけるだろう?と考え、頑張った」

「塾長に大学合格の報告する自分をイメージしてやりぬいた」

こんな声もたくさんもらいました。学志舎で過ごした時間が、卒塾後も彼らに影響を与えていることをうれしく感じました。

「選択と集中」

「中学では9科目全てを全力でやりきることができた。でも高校で同じことをするのはとても無理だと考え、選択した受験科目に勉強時間を集中させた。」

この見事な選択と集中。中学までの自分から切り替えることも大切になってきます。

※村岡教室長とも幾度となく話題に上がったのは、自校作成校における「国公立大志向の高さ」です。「進学指導重点校」などの認定を受けるための数値目標の中に「国公立大合格者」が存在するので仕方がない面もありますが、新卒採用の実情を知る私たちからすれば、違和感を覚えるものもあります。そのあたり、内部生向けには伝えていきたいと思います。

一つだけこの場でお伝えできるものとしては、国公立大を目指せる人はかなり限られてくるということです。学校の雰囲気に流され、他の人と同じように目指してしまうと、結果として不本意なものになる可能性があります。今回、東大、京大、東北大、筑波大などに合格をした塾生の中学時代を思い出しても、そういう結果になるだろうなと容易に予想ができたほど勉強が全方位的に得意であり、努力ができる子達でした。一つのヒントとして、高校数学でかなり苦戦している場合は、早々に「私立文系」を選び、3科を徹底的にやり抜く方が良い結果につながります。

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強い共感と筆者に対する尊敬の念しか生まれてこない名著をご紹介します。

難関私大・文系をめざせ! 偏差値どん底からの「早慶・GMARCH・関関同立」突破大作戦

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卒塾生の大学進学先(2020年春):3/28更新

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学志舎は大学受験指導はしておりませんので、これは学志舎の進学実績ではございません。高校進学した学志舎卒塾生の励みになればと思い、報告を頂いているもののみ掲載させて頂いております。

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既卒(6期生:2016春に高校進学)

・京都大学経済学部(都立西)

・名古屋大学理学部(県立浦和)

・東京都立大学システムデザイン学部(都立西)

・香川大学医学部臨床心理学科(都立新宿)

・早稲田大学政治経済学部(都立西)

現役(7期生:2017春に高校進学)

※7期の卒塾生は39名

※合格ではなく、進学先のため、1人1校になります。

・東京大学文科三類(都立西)

・東北大学工学部(都立日比谷)

・東京農工大学農学部共同獣医学科(都立西)

・大阪大学文学部(都立国立)

・筑波大学情報学群情報科学科(都立新宿)

・東京都立大学健康福祉学部看護学科(都立国立)

・上智大学法学部(都立国立)

・早稲田大学理工学部(都立立川)

・早稲田大学商学部(都立立川)

・早稲田大学社会学部(都立武蔵)

・早稲田大学教育学部(都立豊多摩)

・青山学院大学教育人間科学部(都立駒場)

・立教大学(都立武蔵野北)

・中央大学文学部(都立武蔵)

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去6年間では都立高校に336名合格。そのうち西64名・国立33名・新宿22名・駒場29名・豊多摩31名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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