布施塾長の魅力!!(学志舎 佐藤)

学志舎 佐藤です。

学志舎に参画させていただき、4カ月が過ぎようとしています。そこで私の方から塾生にアツい指導を行ってきた布施塾長について、その素晴らしい魅力を3点に絞って紹介させていただきたいと思います。

目次

常に相手の立場に立って物事を考えている

塾長は「自分が相手の立場だったらどう感じるか」を常に考えています。新規で体験授業を受けに来てくださったお子さんおよび親御様との三者面談に同席させてもらう機会があるのですが、学志舎HPに「勧誘一切なし」とあるように面談中、強引に入塾を勧める姿を一度たりとも見たことがありません。面談の終わりには「一度ご家庭で話し合っていただいて…」という言葉を塾長はいつも伝えています。その理由は「自分が逆の立場だったら、強引な勧誘をされたら絶対に嫌だから。」です。圧倒的な指導実績を持ちながら、それを他人に押しつけることは絶対にしません。人としてどうあるべきなのかを強く学ばされました。

理にかなった優先順位で仕事を遂行する

塾長は「今この業務をやる理由」を常に持ちながら複数のタスクを順番に遂行しています。1つの授業時間帯の中で解説、成績表チェック&返却、体験授業&三者面談、追加のコピー、質問対応などを淀みなくこなしている姿を私は何度も目にしています。ある時、塾長から言われたセリフが私の頭の中に強く残っています。そのセリフは「それ、今やらなあかんことか?」です。ある授業を私が担当したあとのフィードバック時、明らかに私が仕事の順序を誤っていたことについて指摘した塾長のセリフです。どのタスクもただ遂行すればよいのではなく、適切なタイミングで最大の効果を生むように行うことが重要なのだと学ばされました。まだまだ至らない部分があるのは否めませんが、塾長に言われた先述のセリフを頭の中で再生させながら、私は学志舎での業務に励んでおります。

人にgiveし続けている

塾長は「スーパーgiver」です。私がこの4カ月で塾長からgiveされたことは、挙げればキリがありません。通勤時に使用する自転車、ノースフェイスのバック、レインウェア、フリース、セットアップ、シューズ、帽子…などなど、どれだけgiveされているんだ私は…と恐れ多くなります。以前、銚子丸で美味しい海鮮丼を2杯ご馳走になったことも強烈な体験となっています。(笑)とにかく塾長は「人に尽くす」を繰り返していますし、その姿勢がたくさんの塾生および親御様から信頼していただけている大きな理由なのだと思います。私も人にgiveし続ける存在にならなければいけないと強く思わされますし、そうならないと塾長からのgiveに応えられないままになってしまいます。塾長の「先に人にgiveする」という姿勢からは、人としてあるべき姿を強く学ばされています。

他にも「圧倒的時間効率」「視野の広さ」「教育への飽くなき情熱」など、私から語らせていただきたいことは山ほどあるのですが、この度は3点に絞って塾長の魅力を紹介させていただきました。布施塾長の近くで仕事ができることはとても幸せなことなんだと感謝しながら、日々精進してまいります。

この記事を書いた人

滋賀県出身。膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎。「プラス思考&全力で取り組む」といった良い習慣を身につけることをベースに指導にあたる。アルバイト雇用もなしに1人で塾運営していた最後の年(2017年)は小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。中3生(39人)は日比谷、西、国立に計14名全員合格の結果を残し、業界で話題になる。悔いのない受験を学志舎で。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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