推薦リベンジ5(2021年:都立武蔵野北高校に合格)

※当日点では面接「約9割」!さすがです!

目次

都立武蔵野北高校(Mさん)

私が学志舎に入塾したのは2年生の11月でした。それまでは塾に通ったことがなく、ワークなどを利用して自宅で勉強をしていましたが、2年生になると定期テストでの点数も伸び悩み、成績も思うように取れなくなってきたため、入塾することになりました。

内申を42まで上げる

入塾当初の内申は35でした。定期テストの点数はいまひとつ、提出物の評価も決して良いとは言えず、今考えると何もかも中途半端だったのだと思います。そんな自分を変えようと思い、入塾からはとにかく手を抜かずに一生懸命取り組みました。3年生からは普段の授業の取り組み方もさらに改めて、とにかく真面目に、その中でも先生とのコミュニケーションも楽しんで学校生活を過ごすようにしました。私は体育と美術の実技が苦手だったのですが、そのマイナス分をカバーできるように定期テストは全力で頑張り、まとめプリントも丁寧に仕上げるようにしました。そして、3年生の2学期には内申を42まで上げることができました。

「不安があるのはまだ自分に余裕があるからだ」

推薦特訓では自分の強みや今までやってきたことについて、改めて考え直すことができました。合格することはできませんでしたが、今後どんな人生を送りたいかなどを深く考えることができた、とても良い経験になったと思います。また、先生方や卒塾生の先輩たち、友達からたくさんのアドバイスをもらい、他人から見た自分を知ることもできました。推薦入試が不合格となりましたが、気持ちを切り替えて一般受験に向けてとにかく頑張ることにしました。そんな時、塾長がおっしゃっていた言葉がさらに私の心を動かしてくれました。それは、「不安があるのはまだ自分に余裕があるからだ」という言葉です。その言葉を聞いてから、ただひたすらに過去問を解き直して、自分を最大限に追い詰めることができました。最後に今までにないくらい頑張ったからこそ、本番で自分のすべての力を出し切れたと思います。

後輩の皆さんへ

私は、推薦入試では合格することができませんでした。その時はとても悔しかったのですが、その悔しさをバネに頑張ることができました。自分が得意ではない教科でうまくいかないことがあっても諦めるのではなく、志望校の先生を見返してやるぞ!というくらいの強い気持ちで最後まで頑張ってください!

都立武蔵野北高校(M様)

「やっぱり学志舎にする。勉強しに行くのだから。」

この度、第一志望の都立武蔵野北高校に合格することができましたこと、これもひとえに布施塾長、村岡教室長、卒塾生の皆さんの熱心なご指導と励まし、そして共に挑み励まし合った塾生の皆さんのおかげです。心より感謝申し上げます。我が家は中学2年生の11月から学志舎にお世話になりました。習い事に熱中し、塾に通うこともなく過ごしてきた小中学校生活でしたが、定期テストの点数が伸び悩み始め、成績も下降、受験に向けて本格的に塾を探し始めることになりました。娘の性格(負けず嫌い)からして個別よりも集団の方が良いと思い、周りの方々の評判なども参考に、最終的に学志舎ともう一つ体験をさせていただくことになりました。初めての塾、学志舎では皆さんも初めに感じたあの“圧倒的な雰囲気”に完全に怖気づいてしまいました。一方、もう一つの塾は授業も和やかな雰囲気で、体験後の娘はそちらに通うことを選びました。それならばと数日後に手続きを進めようとしたところ「やっぱり学志舎にする。勉強しに行くのだから。」と自ら学志舎で学ぶ道を選んだのです。

先が見えずに不安だった時期に親子共々とても心強く感じ

入塾当初は周りの子たちの解答の速さに凹み、授業のスピードの速さに凹み、と自分の選択を後悔するような様子も見られましたが、徐々にペースを掴み始めたかなと思い始めた矢先…緊急事態宣言が発令されました。しかし、こんな時こそ経験豊富な学志舎の先生方です。早々に映像授業の配信をスタート、都立合格への道や空手エクササイズなどの動画公開、アンケート実施、そしてZoom自習室と、常に学志舎に関わる皆が“繋がっている”環境を与えてくださり、先が見えずに不安だった時期に親子共々とても心強く感じたこと、改めて感謝いたします。

学志舎の推薦特訓はとにかくすごい!という評判通り

夏期講習を終え、2学期からは時間があればお弁当持参で塾に足を運ぶようになりました。年内は習い事も回数を減らしながらも続けていたので、家族と夕飯を共にするのは日曜祝日のみ。そんな頑張りが実を結び、内申も目標まで到達することができ、年明けの推薦特訓に参加させていただくことになりました。学志舎の推薦特訓はとにかくすごい!という評判通り、2週間で自己分析、面接、作文対策を徹底的に行い、万全の態勢で推薦入試に臨むことができます。特訓期間は一般入試の勉強をする時間なんてありません。勉強しなくて大丈夫なの?という当初の心配は、連日帰ってきてはその日の出来事、卒塾生や塾生の仲間のアドバイスなどを意気揚々と話す娘の様子に、いつの間にか消えてしまっていました。そんな熱い2週間もあっという間に過ぎ、先生方にも自信を持って送り出していただいた推薦入試でしたが、残念ながら結果は不合格。しかし、この熱く濃い2週間を過ごしたことで、精神的にも厳しい一般受験に立ち向かう力を付けることができたのではないかと思っております。“推薦でどうして落とされたのか合格して聞いてみないと気が済まない!”と元来の負けず嫌いに拍車がかかり、それからはお弁当、スリッパ、座布団、ひざ掛けと長時間の自習対策は万全に、制服を着替える時間も惜しんでとにかく塾へ、という日々でした。

学志舎で過ごした日々は娘にとっても私たち家族にとってもかけがえのないもの

そして迎えた入試当日、本人の手応えはというと「微妙…」。「自己採点せずに思いっきり遊びなさい!」という塾長の教え通り、娘は晴れて自由の身、親の私たちはただひたすら結果を待つこととなりました。正直、娘の反応からも厳しい結果になるのではと覚悟を決め、併願校への手続きの準備も進めつつ迎えた合格発表。いち早く自分の受験番号を見つけた娘のその時の喜びは、これまで頑張ってきた努力が報われた達成感と安堵感でいっぱいでした。後日、自己採点をしてみると、出来なかった間違えたと思った問題以外はほぼ正解していて、発表までの1週間の心配は杞憂に終わりました。思い返せば定期テストでも娘の手応えは当てにならなかったなと思った次第です。高校受験は子どもたちのこれからの人生の一通過点でしかないかもしれません。しかし、学志舎で過ごした日々は娘にとっても私たち家族にとってもかけがえのないものとなりました。この先も迷い悩み辛い時は学志舎を頼りにさせていただきたく思っております。もちろん娘でお役に立てることがあれば、何なりとお申し付けください。コロナウィルスが依然として収まる様子が見えない日々ですが、この合格体験記が掲載される頃には状況が好転し、来年の受験生たちが心置きなく受験に臨んでいることを願っております。布施塾長、村岡教室長、卒塾生、塾生の皆さん、本当にありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

滋賀県出身。膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎。「プラス思考&全力で取り組む」といった良い習慣を身につけることをベースに指導にあたる。アルバイト雇用もなしに1人で塾運営していた最後の年(2017年)は小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。中3生(39人)は日比谷、西、国立に計14名全員合格の結果を残し、業界で話題になる。悔いのない受験を学志舎で。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

目次
閉じる