都立青山高校 学校説明会に行ってきました!

学志舎 佐藤です。6/29(水)に、都立青山高校の学習塾対象学校説明会に参加しました。

生徒の自主性を重んじる校風であり、カリキュラムについても「すべての進路希望に対応する」とのことでした。

平日は夜8時まで、土日は午後5時まで空いている自習室を使用する生徒が多く、現役大学進学率も高いものとなっております。また、青山高校は、入試の倍率が高いことでも知られています。一般入試は2倍以上で推移し、推薦入試に関しては男子は6倍台、女子は9倍台にも及んでいます。

どちらの入試形態にしても、知っている人が少ない特別な知識ではなく、「持っている基礎知識をもとに、自分の言葉で論理的に表現する力」が問われていると感じました。
数学で言えば、複雑な数式の羅列ではなく、きちんとした日本語で数式のつながりを表現することが大切になります。

月並みですが、基礎知識を、他人に正確に説明できるくらい確実に積み上げていくことが重要だと感じました。

この記事を書いた人

(千葉県立東葛飾高校→早稲田大学政治経済学部経済学科→IT企業→学志舎)人一倍真面目な性格でとにかく「正攻法」で問題と向き合う。自身が私立最難関大に現役合格した際の「正しい努力」の仕方を伝授。日々感じる「塾生の成長」はやりがいを越えて、もはや生きがいに。担当科目は国数英社理の5科目すべて。入社一年目にして都立推薦入試の小論文担当責任者に抜擢。頻出テーマごとの構成メモは受験生必読。都立立川高校の推薦入試では4名中3名を合格に導くなど、その指導力は秀逸で塾生からの信頼もあつい。目下、「都立推薦入試の小論文といえば学志舎の佐藤」と呼ばれるような存在を目指している。

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