防衛医科大学校(1次試験)合格おめでとう!(2023年)

塾長です。

先週の日曜夜。

ある自校作成校の高3生から次のようなメールが届きました。

「先日、防衛医科大から一次試験の合格通知を頂きました。試験範囲も終わりきらない中での受験だったので、非常に驚いています。つきましては、12月13日に口述試験が実施されます。そのアドバイスを頂けたらと思い、ご連絡させて頂きました。お忙しいとは思いますが、12月6日以降の平日の夕方や週末にお時間を頂けないでしょうか。」

メールを読んで思わずガッツポーズをし、さっそく今週の水曜夕方に面接アドバイスの時間を設定。

月曜には、昨年「日比谷→筑波大医学部」に進学した卒塾生が前哨戦の防衛医大にも合格し、その面接アドバイスを実施しておりましたので、LINEで連絡。本番での質問内容の共有をお願いしたところ、ほんの数分で質疑応用の貴重な情報が返信されてきました。どうやら、きちんと記録し保存していたようです。(さすが医学部に合格するだけのことはあります。)

昨年の防衛医科大の記事

防衛医科大学校(1次試験)合格おめでとう!(2022年)

ただ、その中でいくつかの回答部分が抜けていたので、その詳細について確認すると、10分後には丁寧で分かりやすい長文の回答部分が送られてきました。(仕事もできる子です!)

そして、最後にお礼を伝えると「少しでもお力になれれば嬉しいです!」との返信が。本当に素晴らしい子だなとつくづく感じさせられました。

昨日の夕方。

面接アドバイスを受けに来た卒塾生に私が「まずは一次合格良かったね!スゴイね!」と言うと「ありがとうございます。学志舎のおかげです。」と嬉しい言葉を返してくれました。

続けて「予備校は?」と聞くと「なしです。基本、学校と家です。」との驚きの答えが!

自立学習の習慣がきちんと身につけば、こうして難関合格につながることを証明してくれた卒塾生にも感謝です。

あとは2次試験、国立大医学部受験とここからが正念場になりますが、合格を祈っております。

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去6年間では都立高校に336名合格。そのうち西64名・国立33名・新宿22名・駒場29名・豊多摩31名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

目次