【小6】都立中受検 チャレンジした塾生へ

南浦FC 卒団.

トップ画像は山田先生が小学6年生で小学校のサッカークラブ「南浦FC」を卒団する時の写真。
左側の11番の子も同じく三鷹1中に進学し、後に一緒に学志舎に通う仲間になりました。

こちらは佐藤先生。
(左:小学6年生/ 右:中学3年生)
期待と不安を抱えながら中学校生活を始めたことを覚えています。
勉強も部活も全力でやり抜いた経験と、出会えたたくさんの仲間の存在は、今でも私の支えです。

都立中受検、お疲れさまでした。

結果はそれぞれ違っても、この受検を通して身につけた努力の姿勢は一生の財産です。

これまで頑張ってきた自分を褒めてあげてください。

目次

悔しい結果となった塾生へ

文系担当:佐藤先生

今はまだ、「悔しい」という感情がなかなか消えないかもしれません。

ただ、それは本気で努力してきたからです。
まずは、本気で最後まで走り抜いた自分を誇りに思ってほしいと思います。

私たちは、皆さんの確かな成長を見守ってきました。

「思考力」「記述力」「根気強く取り組む力」

これから生きていく上で土台となる大切な力を、皆さんは確実に身に付けてきました。

全力でやり抜いた経験は、今後の人生で試練が訪れた時に踏んばる力になります。
私の人生経験からも、自信を持ってそう言えます。

だから、大丈夫。

胸を張って、次のステージへ進みましょう。

引き続き応援しています!

ご家族さまも、サポートお疲れさまでした。

理系担当:山田先生

これまで合格を目指して一緒に走ってきたからこそ、私もまだ悔しさがぬぐえません。

ただ、ここで終わりではありません。
これまで積み重ねてきた努力は、必ずこの先の力になります。

中学生を指導していると、中学受検を経験した生徒の強さを実感することが何度もあります

また、自分の課題と向き合い、粘り強く取り組んで力をつけていく姿勢は、学業に限らず、スポーツや芸術などあらゆる分野で通用する確かな方法です。

しばらくは少し休んで、我慢していたことややってみたかったことに挑戦しながら、新しい目標やモチベーションを見つけてほしいです。

今回の経験を糧に、それぞれが次の目標へ踏み出していくことを心から応援しています!

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この記事を書いた人

(千葉県立東葛飾高校→早稲田大学政治経済学部経済学科→IT企業→学志舎)人一倍真面目な性格でとにかく「正攻法」で問題と向き合う。自身が私立最難関大に現役合格した際の「正しい努力」の仕方を伝授。日々感じる「塾生の成長」はやりがいを越えて、もはや生きがいに。担当科目は国数英社理の5科目すべて。入社一年目にして都立推薦入試の小論文担当責任者に抜擢。頻出テーマごとの構成メモは受験生必読。都立立川高校の推薦入試では4名中3名を合格に導くなど、その指導力は秀逸で塾生からの信頼もあつい。目下、「都立推薦入試の小論文といえば学志舎の佐藤」と呼ばれるような存在を目指している。また、早稲田政経を受験するにあたり多様な英語長文・文法問題と向き合った経験を活かし、都立国際「必勝」特訓の専任講師を2023年秋より務める。開講初年度、同講座を受講した6名全員を合格に導く。

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