【新小6・新中3】2/28(土),3/1(日)

0226 カリキュラムの見直し

【写真】
ミーティング(小6カリキュラムの見直し)の様子

【お休み】3/2(月)~6(金)

目次

2/28(土)13:00~21:00自立学習@駅前校

※新小6生は最大3時間&19:00まで

3/1(日)9:00~17:00自立学習@駅前校

小6カリキュラムを見直しました!

学志舎では毎年、授業の内容や進め方を見直しています。

今年も次年度受検に向けてカリキュラムの再検討を行いましたのでご報告いたします。

都立中受検では、

「どんな問題を学ぶか」だけでなく、

どの時期に・どの順番で・どの量を学ぶかがとても大切です。

そこで学志舎では毎年、

・実際の入試問題

・受検生が本番で書いた答案再現

・合格した塾生と惜しくも届かなかった塾生の様子

・1年間の学習の伸び方

などをすべて見直し、「どの力が合否を分けたのか」を検証しています。

今年の見直しでは特に、

・記述力(書く力)を育てる時期

・思考問題に慣れるタイミング

・適性Ⅲタイプ問題への入り方

・本番で解ききる力の練習時期

を調整しました。

受検の力は、早くやれば伸びるものでも、遅くても間に合うものでもありません。

その子が理解できる段階で、適切な量を積むことが一番伸びます。

今回の見直しにより、

・記述の精度

・思考の整理

・時間内に解く力

がより自然に身につく流れに整えています。

学志舎は毎年同じ内容を繰り返す塾ではありません。

入試が変化し続ける以上、指導設計も常に最適化する必要があると考え、入試と実際の結果を見ながら、毎年内容を更新しています。

保護者の皆様には、安心してお任せいただけるよう、

実際の受検データと現場経験に基づいて指導を設計しております。

引き続き、お子様の成長を全力で支えてまいりますので、今後とも宜しくお願いします。

この記事を書いた人

【膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業】海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。内申10upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去8年間で都立高校に541名が合格。そのうち西103名・国立49名・立川38名・新宿26名・駒場35名・武蔵野北38名・豊多摩43名・調布北41名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。特に推薦入試の合格者179名は他塾を圧倒する結果に。さらに都立中入試でも24名合格(2026年)と「都立に強い塾」として不動の地位を確立する。卒塾生の親御様は「都立を目指すなら学志舎一択」と口を揃え、「広告なし・営業なし」にも関わらず、口コミや塾生の兄弟姉妹から年間509件のお問い合わせを頂く。受験の前に礼儀、姿勢、周囲への感謝の心を大切にする、今、「親が最も通わせたい塾」【趣味】テニス

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