合格体験記&親御様メッセージ(2025年 都立小金井北高校:Fさん)※推薦合格

Fさん
入塾のきっかけ
私は、中学1年生になる前の春休みから学志舎に通い始めました。教室から私語が聞こえることがなく、静かで集中して勉強できる環境に驚きました。また、定期テスト2~3週間前になると授業の時間が自立学習の時間になり、定期テストに集中できます。このような他の塾と違った魅力に惹かれて入塾を決めました。
最終的に、素内申が36から40までupし、第一志望校に推薦で合格することができました。3年間学志舎に通い続けてよかったと思っています。
志望校について
私が小金井北高校を第一志望校に決めたのは、中学3年生の6月頃でした。6月のVもぎはC判定で、合格できるか不安でした。しかし、夏期講習で理科・社会の復習や小テスト、過去問演習を毎日行い、8月のVもぎはA判定を取ることができました。11月のVもぎはS判定になり、苦手科目である英語の偏差値は12upしました。
英語の偏差値をここまで上げることができたのは、日曜英語特訓と毎日続けて学志舎のオリジナルプリントに取り組んだからだと思います。改めて、日々の積み重ねの大切さがわかる半年だったと思います。
推薦特訓
推薦特訓の2週間で、私自身も驚くほど成長することができたと思っています。円陣を組んで行う掛け声がとても印象に残っていて、「絶対合格してやる‼︎」という気持ちが強くなりました。
また毎日たくさんの先輩方が来て、親身になってアドバイスをしてくださいました。先輩からのアドバイスを受けて改善していくうちに、初めは苦手意識のあった面接が段々楽しくなり、初日とは見違えるほど話せるようになりました。いつもは静かに一緒に勉強している塾生も、推薦特訓では仲良く話すことができ、元気とやる気をもらえる大切な存在でした。
後輩へ
受験で大切なことは、3年間の積み重ねだと思います。学志舎で過ごす1日1日を大切にしてください。学志舎では、勉強以外のことも学ぶことができ、人として大きく成長できます。挨拶や「終わりました」を恥ずかしがらずにすると、しないでいるよりも明るい気持ちで勉強できると思います。
また、学校生活で様々なことにチャレンジし、感じたことを書き留めておくことも大切です。学校での経験はこれからの人生に役立ちますし、推薦入試においては自分の強みと学校生活で得たこととして話すことができるので、今からでも勇気を出して何かにチャレンジしてみてください!
今まで頑張ってきた自分を信じて走りきりましょう!応援しています。
親御様
この度、娘が都立小金井北高校に推薦合格することができました。
3年間ご指導いただいた先生方には感謝しかありません。本当にありがとうございました。
学志舎を選んだ理由
小学生で受験勉強をしてきた子達との学習習慣や学力の差が心配になり、中学入学前の春休みに塾探しをしました。沢山の塾から資料請求をし、説明会にも参加しましたがどこもピンとこず、最後に以前友人から「合格実績が凄まじい塾がある」と聞いたことを思い出し、すぐに体験に伺いました。
オープンしたての駅前校はとても綺麗で、どの教室も開放感があり環境の良さを感じました。塾側からの勧誘もない経営方針に感銘を受け入塾を決めました。
親のチカラupセミナー
卒塾生の内申や受験結果のデータ分析には説得力があり、自身の課題と目標が明確になりました。特に志望校が決まってからは資料がボロボロになる程何度も見返し参考にしていました。
塾長や村岡先生ご自身の体験を交えたお話はとても引き込まれ、「この先生方についていけば絶対大丈夫!」と確信を持て、勉強面は全て塾にお任せする決心がつきました。また卒塾生のアンケートは耳の痛いことばかりで、娘への接し方を見直すきっかけにもなりました。
子どもの成長
1、2年生の頃はまだモチベーションも自覚も薄く何となく通塾している様子でした。もともと真面目でコツコツ取り組む性格ですが、結果に繋がらず内申も上がらずにヤキモキしていた時期でした。
3年生の夏休み前に志望校が決まってからは目の色が変わり、周りに流されずに自立学習も積極的に参加し塾の自習室が使えない時は図書館の自習室にも通うようになりました。夏休み明けの模試から徐々に結果にも現れ、苦手科目からも逃げずに取り組むようになりました。内申upにも余念がなく、学志舎の教え通り学校の先生にアプローチしていたようです。
推薦特訓
なんとか内申が上がり、毎日コースに参加できました。
特訓に打ちのめされグッタリして帰って来るのでは?と懸念していましたが、毎日「楽しかった〜!」と笑顔で帰ってくることに驚きました。
初めて自分自身と向き合い、自己評価の低かった娘が日に日に自信をつけて成長していく姿を見て、これが学志舎マジックかと感動しました。その自信のままに本番は手ごたえ充分、楽しんで推薦入試に挑めました。「受かる気しかない。私がダメなら学校側の見る目がないね!」と言うくらい合格への自信に満ち溢れていました。
また、沢山の仲間や先生、先輩方からの温かいメッセージやアドバイスで埋め尽くされた推薦ノートは娘の宝物になりました。推薦特訓の2週間は娘にとってかけがえのない時間になり、来年は先輩として後輩達の力になりたいと意気込んでいます。
学志舎に出会えたことに感謝してもしきれません。