合格体験記&親御様メッセージ(2025年 都立調布北高校:Kさん)

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Kさん

入塾のきっかけ

私が学志舎に入塾したのは中2の夏でした。入塾テストの際に自立学習している塾生の姿を見て、「自分もここで頑張りたい」と思い、その場で入塾を決意しました。

入塾前と入塾後の変化

入塾前は定期テスト期間だけ勉強していたので、内申も偏差値も志望校に全く届いていませんでした。

しかし、誘惑のない静かな学志舎で自立学習を続けたことで、内申を5upすることができ、合格基準を上回ることができました。また、学志舎は勉強せざるを得ない環境なので、長時間勉強が苦手な自分にとって自立学習の環境はとても心強かったです。

落ち込んだ時とその回復法

私は周囲の意識に火が付く前の4月から自立学習に行っていたので、周りと差がつけられるのではないかと思っていました。しかし、偏差値はなかなか上がらず、9月の模試ではかなり下がってしまい、とても落ち込みました。

自分に合格は無理なのかもしれないと思いましたが、努力は実ると信じてひたすら勉強しました。志望校への思いも強くなったと思います。10月の模試では9月より偏差値が8upし自信につながりました。落ち込んだ時ほど、やる気に変えて勉強していたと思います。

忘れられない言葉

受験生になったばかりの村岡先生の授業で「発射角」についてのお話がありました。それは勉強時間の積み重ねが大事で、少しの勉強時間の差が時間が経つほど大きな差になるというものでした。この言葉を付箋に書いて勉強机の前に貼り、自分を奮い立たせていました。

勉強以外に教わったこと

学志舎では、勉強以外にも今後の人生に関わるお話をしてくださる時間が多くありました。特に、人との関わり方や挨拶の大切さを教わりました。先生方の成功談や失敗談、後悔を聞くことで自分の人生を考えるきっかけになりました。

後輩に一言アドバイス

私は英語がとても苦手で、長文を見るだけで涙が出るほどでした。しかし、学志舎の英語オリジナルプリントを何度も繰り返すことで偏差値65まで上がりました。

2学期期末の定期テストでは平均点以下をとった教科がありましたが、何度も質問に行くなど積極的に取り組む姿勢を見せていたことで、評定は「4」を頂くことができました。

受験を終えて思うのは、自立学習に行き続け、先生方からのアドバイスを素直に実行することが合格への近道だということです。自分を信じて頑張ってください。

親御様

学志舎を選んだ理由

以前通っていた塾では、授業についていくことができず、質問もしにくい雰囲気がありました。そのため、次第にやる気を失い、成績も伸び悩んでいました。このままでは良くないと感じ、中学2年生の5月に塾を辞めて新しい塾を探していたところ、学志舎の存在を知りました

最初に塾生の合格体験記を拝見し、志望校に合格するための努力や先生方への感謝の言葉が多く綴られていることに感動しました。子どもたちや保護者から信頼されている塾と感じ、入塾の面談をお願いしました。

面談の際、学志舎に入ると、塾生たちは私語をせず、自立学習に取り組んでいました。その緊張感のある様子に、娘がこの環境でやっていけるか少し不安になりました。しかし、塾長のお話を聞くうちに、娘の気持ちは前向きになり、その場でここに通いたいと決めました。

親のチカラupセミナー

セミナーには夫と一緒に参加しました。初めての高校受験でわからないことも多かったのですが、受験の仕組みや対策について詳しく知ることができ、とても勉強になりました。

親としての関わり方についても教えていただき、勉強には口出しせず、食事面や精神面でのサポートに徹することを決めました。

卒塾生のデータをもとにした具体的な事例が併願校を決める際に大変参考になりました。特に秋のセミナーでのお話にあった「7つの希望」には励まされ、前向きな気持ちになりました。

定期テストの点数が低くても内申を上げる方法があるというお話も印象に残っています。娘も2学期の期末テストで思うような点数が取れませんでした。しかし、まだできることがあると諦めずに取り組んだ結果、内申を上げることができました。

見守る親の心境

色々と口出ししたくなることもありましたが、常に前向きな言葉をかけるように努めました。娘の努力と先生方のサポートのおかげで入試にはベストな状態で臨むことができました。そして、終了後にはやりきった表情を見せてくれました。

本当にありがとうございました。

この記事を書いた人

(千葉県立東葛飾高校→早稲田大学政治経済学部経済学科→IT企業→学志舎)人一倍真面目な性格でとにかく「正攻法」で問題と向き合う。自身が私立最難関大に現役合格した際の「正しい努力」の仕方を伝授。日々感じる「塾生の成長」はやりがいを越えて、もはや生きがいに。担当科目は国数英社理の5科目すべて。入社一年目にして都立推薦入試の小論文担当責任者に抜擢。頻出テーマごとの構成メモは受験生必読。都立立川高校の推薦入試では4名中3名を合格に導くなど、その指導力は秀逸で塾生からの信頼もあつい。目下、「都立推薦入試の小論文といえば学志舎の佐藤」と呼ばれるような存在を目指している。また、早稲田政経を受験するにあたり多様な英語長文・文法問題と向き合った経験を活かし、都立国際「必勝」特訓の専任講師を2023年秋より務める。開講初年度、同講座を受講した6名全員を合格に導く。

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