合格体験記&親御様メッセージ(2025年 都立豊多摩高校:Sくん)

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Sくん

入塾のきっかけ

最初は母の勧めでこの塾を知りました。中学3年の初期までは「部活にも力を入れていきたい」と考えていたため、「塾と部活を両立できそうか」という面で考え、中学2年生夏から学志舎に通い始めました。

体験に行った際、塾生が出入りするたびに挨拶している様子をみて、「なんだここは!?」と思いました。「もしかして、ここはちょっと怖いところなのでは?」と考えたほどです。しかし、入ってみると全く怖いところではなかったです(笑)

入塾前と入塾後の変化

学志舎に通う前にはすでに志望校は決まっていたものの、内申点が全く足らず、このままの内申点で行くと志望校に入学することは難しいというような状態でした。学志舎に通い始め、テストや提出物を始めとする成績に直結するものに手を抜かずに取り組みました。そして、ついには内申点は32から42まで上がることができました。

その後、憧れの推薦特訓を受けさせてもらい、推薦入試に臨みました。結果は残念だったものの、先生からの励ましの言葉をたくさん貰い、悔しさをバネにして一般入試に挑むことができました。

忘れられない言葉

入試当日、山田先生が入試会場に足を運んでくださり、「君が一番最強に見えるよ!」と声をかけてもらったことがとても印象に残っています。この言葉は、当日どこか不安だった自分にとても響きました。

英語の特別講座

自分の道を切り開くことができたのは、英語の特別講座にあると思います。講座を受ける前は英語がとても苦手で英文を読む速度も良いとは言い難いスピードでした。講座でたくさん英文を読み、時間があれば、学志舎で貰うことができるオリジナルプリントをひたすら読みました。そして、入試では英語が得点源になりました。

後輩に一言

これから先、あまり自分の思い通りにいかないこともたくさんあると思いますが、その時は志望校で高校生活を送っている自分のことを想像してみてください。いつのまにか手がノートの上で走っているはずです。そして、必ず志望校の合格を勝ち取ってください。応援しています。

親御様

学志舎を選んだ理由

以前から学志舎の熱心なご指導を知っていたことと、中学入学と同時にバスケに夢中になり、部活中心の生活を送っていたので、部活を休むことなく通える学志舎に中2の夏期講習から入塾を希望しました。

入塾の面談では、志望校への道筋をお話ししてくださいました。その帰り道で「学志舎に通う!」と本人の即決でした。塾長からのお話で志望校合格への具体的な今やるべきことがわかったのだと思います。電車乗り換えの通塾のため、通い続けられるかな…と正直心配でしたが、本人のやる気を感じ背中を押しました。

入塾後は、部活から帰宅後急いでシャワーを浴び、軽食を食べ塾へ向かうというタイトな状況でしたが、受験期まで弱音も吐かずに通いました。先生方の熱心なお声がけ、ご指導が息子のモチベーションを維持してくれていたのだと思います。

成長の様子

入塾後、定期テストも内申点も見事に右肩上がりでした。志望校の目標内申点まで上げることができ、第一志望はもちろん、併願校も本人が納得のいく学校を志望できました。

推薦入試は残念ながら不合格でしたが、気持ちが落ち込まないよう先生方に励ましていただき、一般入試へ気持ちを切り替えられたようです。先生方の熱心なお声がけのおかげで自信を持って一般入試当日を迎えられ、力を発揮でき、合格することができました。

勉強のご指導から、メンタル面のフォローまで、ここまで生徒のことを考えてくださる塾は他にはないと思います。本当にお世話になりました。学志舎に入塾させていただき、勉強だけではないたくさんの学びや経験を得られたと思います。ありがとうございました。

この記事を書いた人

(千葉県立東葛飾高校→早稲田大学政治経済学部経済学科→IT企業→学志舎)人一倍真面目な性格でとにかく「正攻法」で問題と向き合う。自身が私立最難関大に現役合格した際の「正しい努力」の仕方を伝授。日々感じる「塾生の成長」はやりがいを越えて、もはや生きがいに。担当科目は国数英社理の5科目すべて。入社一年目にして都立推薦入試の小論文担当責任者に抜擢。頻出テーマごとの構成メモは受験生必読。都立立川高校の推薦入試では4名中3名を合格に導くなど、その指導力は秀逸で塾生からの信頼もあつい。目下、「都立推薦入試の小論文といえば学志舎の佐藤」と呼ばれるような存在を目指している。また、早稲田政経を受験するにあたり多様な英語長文・文法問題と向き合った経験を活かし、都立国際「必勝」特訓の専任講師を2023年秋より務める。開講初年度、同講座を受講した6名全員を合格に導く。

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