合格体験記(2020年 東大付属中:Tさん)

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合格体験記(2020年 東大付属中:徳本さん)

私が学志舎に入塾した理由は、水泳を続けながら受験をしたいと思ったからでした。私は、三歳から水泳を習っており、競泳選手として世界で活躍したいという夢があります。夢をかなえて、かつ自分の志望校合格を目指すには、授業の進度が速く、加えて質の良い学志舎がピッタリでした。

 

学志舎の一番の良さは、生徒一人一人に先生方が丁寧にきちんと向き合ってくれるところだと考えています。東京大学教育学部附属中等教育学校は、入試が二回ありました。一回目は推薦入試と言われるもので、筆記以外に、面接と受験者がグループとなり討論会をする入試です。11月の中頃、村岡先生に志望校の事を話すと、先生は笑顔で「がんばろう」と言ってくださり、面接と討論会の対策を練って、本科の授業後に個人レッスンをしてくださいました。まさか、先生方がここまでしてくれるとは思わず、とても驚いたのを覚えています。

推薦は不合格となりとても悔しい思いをしましたが、2月3日の一般入試に向けてまた頑張ろうと励ましてくれた家族と先生、ともに受験勉強を頑張っている塾生の皆さんにより、立ち直り、諦めずに勉強を続けました。

 

受験期間中は、毎日受験勉強と水泳を繰り返した生活で、かなりハードでしたが、サポートしてくれる周りの人たちのおかげでこなすことができたと思っています。そして受験日当日、落ち着いて問題を解き実力を発揮できたことで、受験後の私は満足感であふれていました。合格できたのは、諦めなかった事、学志舎の素晴らしい学習環境と家族の存在が大きかったと感じています。中学校進学後も受験期間中に得た、諦めない力、一生懸命になる力を生かしたいです。そして、夢を叶えます。

 

最後に、後輩の皆さん、諦めずに努力することを大切にしてください。人生において、どんなにつらいことがあっても、そこから立ち直って努力を続けていけば、いつかきっと実ると思います。学志舎の先生方、本当にありがとうございました。

この記事を書いた人

(膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業)海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。成績upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去7年間では都立高校に425名合格。そのうち西79名・国立42名・新宿24名・駒場30名・豊多摩35名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。2022年3月には待望の三鷹駅前校がオープンし、中央線エリアからの入塾生が急増中。「一生忘れられない出会い」がここにあります。【趣味】テニス

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