武蔵野4中 吹奏楽部 スプリングコンサートに行ってきました!(3/15)

武蔵野4中 20260315スプリングコンサート 開演前

学志舎 佐藤です。

武蔵野4中の塾生2名(吹奏楽部)からお誘いを受け、3/15(日)13:30~16:00、武蔵野市民文化会館にてコンサートの観賞をしてまいりました。

武蔵野4中吹奏楽部 賞状
数々の賞状!

武蔵野4中の吹奏楽部は、都のコンクールで数々の金賞を受賞されています。学生時代に吹奏楽部所属だった母にそのことを伝えると、観賞できることを羨ましがっていました。

会場に到着すると、OGとして運営のお手伝いに来ていた卒塾生Kさん(現高2)が真っ先に声を掛けてくれました。再会を喜ぶとともに、後輩思いの卒塾生の姿を誇らしく感じました。

Kさんご家族は、Kさんを含む3人兄妹全員が学志舎の塾生です。長きにわたってお子さんを預けて頂けることのありがたさを改めて感じた次第です。今回のコンサートでは吹奏楽部所属の妹さんが出演されていましので、その勇姿も見届けさせて頂きました。

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圧巻のパフォーマンス!

武蔵野4中生や保護者の方でホールの8割以上は埋まっており、注目度の高さを物語っていました。クラスメイトの演奏を見に来た塾生の姿もありました。机に向かう姿ではなく、教室の外で生徒たちが活動している姿を見ることは、学校生活の様子を想像する一助となり、本当に貴重な機会です。

いよいよ開演となった際、司会進行を務める卒塾生Iさん(現高1)の姿が目に飛び込んできました。頼もしさとともに、武蔵野4中吹奏楽部の縦のつながりの素晴らしさも感じました。

プログラムは11曲の構成となっており、エンタメ性にも富んだ内容で、とても贅沢な2時間半でした。塾生を含む生徒たちの堂々たる演奏ぶりに終始感動が止まりませんでした。卒業生も参加しての合唱もあり、表現力の豊かさとハーモニーの美しさに胸を打たれました。

コンサート終了後、会場に残ってアンケートに感動したポイントや感謝の気持ちを無心に書き記している時に塾生から声を掛けてもらいました。「感動したよ!お誘いありがとう!」と伝えたときに嬉しそうな塾生の表情を見て、来ることができて本当によかったと感じました。

塾生が一生懸命何かに取り組む姿からは、いつも元気を頂きます。
私の方も、「今日も来てよかった!」と塾生に思ってもらえる授業を日々展開していきたいと改めて心に誓った次第です。

この記事を書いた人

(千葉県立東葛飾高校→早稲田大学政治経済学部経済学科→IT企業→学志舎)人一倍真面目な性格でとにかく「正攻法」で問題と向き合う。自身が私立最難関大に現役合格した際の「正しい努力」の仕方を伝授。日々感じる「塾生の成長」はやりがいを越えて、もはや生きがいに。担当科目は国数英社理の5科目すべて。入社一年目にして都立推薦入試の小論文担当責任者に抜擢。頻出テーマごとの構成メモは受験生必読。都立立川高校の推薦入試では4名中3名を合格に導くなど、その指導力は秀逸で塾生からの信頼もあつい。目下、「都立推薦入試の小論文といえば学志舎の佐藤」と呼ばれるような存在を目指している。また、早稲田政経を受験するにあたり多様な英語長文・文法問題と向き合った経験を活かし、都立国際「必勝」特訓の専任講師を2023年秋より務める。開講初年度、同講座を受講した6名全員を合格に導く。

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