都立中受検 お疲れさまでした!

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【写真】
答案再現に参加してくれた小6生にスイーツを差し入れ

目次

都立中受検を終えた親子の皆さまへ

都立中受検、本当にお疲れさまでした。

学志舎で受検に向き合ってきた皆さんの歩みは、「ただ都立中合格を目指し勉強した」という一言では決して言い表せないものだったはずです。

思うように点が取れなかった日。

自分なりに考えたのに、答えにたどり着けなかった問題。

それでも翌日、また机に向かい、考え、書き、悩み続けた時間がありました。

学志舎が大切にしてきたのは、

「教えてもらう受検」ではなく、

「自分で考え、自分で向き合い、自分で前に進む受検」です。

その過程で、うまくいかないことに直面したとき、逃げずに立ち止まり、どうすればいいかを考えられるようになったこと。

それこそが、今回の受検で身につけた、最も大きな力だと私たちは考えています。

また、その歩みのそばには、常にご家庭の存在がありました。

手を出したくなる気持ちをぐっとこらえ、

答えを与えたくなる場面でも信じて待つ。

それは簡単なことではなかったと思います。

それでも保護者の皆さまは、

「この子なら大丈夫」という思いを胸に、

最後まで見守るという選択を重ねてこられました。

その姿勢があったからこそ、子どもたちは自分の足で立ち、自分の力で受検当日を迎えることができたのだと思います。

試験当日、緊張の中で問題に向き合い、

時間いっぱいまで考え、書ききったこと。

手応えのあった問題も、悔しさの残る問題も含めて、「最後まで向き合った」という事実は、何よりの成果です。

都立中受検は、合否だけで価値が決まるものではありません。

ここまで積み重ねてきた努力、考え抜いた時間、

そして親子で受検に向き合った経験そのものが、

これから先の学びや人生の土台になります。

結果発表までの時間は、どうしても心が落ち着かないものです。

しかし今は、まずここまでやりきった自分たちをぜひ褒めてあげてください。

2月3日の受検日は、一つの区切りであると同時に、新しい始まりです。

この受検を通して得た経験が、これからの成長の糧となることを、心から願っています。

本当に、本当にお疲れさまでした。

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この記事を書いた人

【膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業】海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。内申10upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去8年間で都立高校に541名が合格。そのうち西103名・国立49名・立川38名・新宿26名・駒場35名・武蔵野北38名・豊多摩43名・調布北41名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。特に推薦入試の合格者179名は他塾を圧倒する結果に。さらに都立中入試でも15名合格(2025年)と「都立に強い塾」として不動の地位を確立する。卒塾生の親御様は「都立を目指すなら学志舎一択」と口を揃え、「広告なし・営業なし」にも関わらず、口コミや塾生の兄弟姉妹から年間509件のお問い合わせを頂く。受験の前に礼儀、姿勢、周囲への感謝の心を大切にする、今、「親が最も通わせたい塾」【趣味】テニス

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