高校受験 進学先 2026年

260304 進学先

他塾のようにダブルカウントとなる「合格実績」ではありません。
1人1校の「進学先」になります。

難関クラス(2つ)と応用クラス(2つ)の結果になります。
教室数の多い他塾と比較する際の参考にされて下さい。

学志舎の合格者は正式な入塾手続きを済ませ、30時間以上の指導を受けた「内部生のみ」になります。

【参考】
2026年都立合格者の中で一番遅い時期に入塾した塾生(都立国分寺高校に合格)は「10月下旬の入塾」でした。

その塾生は授業時間129時間(冬期講習含む)自立学習時間513時間となっており、公益社団法人全国学習塾協会が定める「合格実績自主基準の30時間」は軽く超えています。学志舎では一番時間が短い塾生でこの水準となります。

ような「外部生」は一切含まれておりません。

「外部生の例」
◆ 自社模試の受験者
◆ 無料講習の受講者
◆ 映像授業の受講者など

また「外部生」に対して

◆合格発表日に電話し合否確認をすること
◆「受験番号」を聞き出し合格掲示板で確認すること
◆「内部生」を通じて「外部生」の合否状況を確認すること

などを行い、合格実績に含めるような行為は一切致しません。

目次

都立高校(自校作成校) 52名

日比谷 1名

西 10名

国立 12名

青山 2名

立川 8名

新宿 4名

八王子東 2名

国分寺 8名

国際 5名

都立高校(共通問題校) 55名

駒場 3名

武蔵野北 8名

小金井北 5名

調布北 9名

豊多摩 9名

日野台 1名

狛江 1名

井草 1名

小平 2名

石神井 2名

神代 3名

調布南 2名

多摩科技 3名

芦花 1名

府中 1名

武蔵丘 1名

杉並 1名

田無 1名

新宿山吹 1名

私立高校 42名

早稲田実業 1名

慶應義塾 1名

桐朋 1名

成蹊 2名

法政 2名

桐蔭 1名

淑徳 1名

錦城 8名

日大鶴ケ丘 2名

日大櫻丘 1名

拓大第一 2名

東京電機大 1名

白梅学園 1名

明星学園 2名

明星 1名

八王子学園八王子 3名

聖徳学園 4名

実践学園 1名

武蔵野大 1名

杉並学院 4名

目白研心 1名

大成 1名

「西高校50名合格!」の広告を見たとき、ぜひ知っておいてほしいこと

この時期になると、塾の広告やホームページにこんな言葉が並びます。

「西高校50名合格!」

「国立高校70名合格!」

見ると「すごいな」と思いますよね。

実際、その数字の中には本当に努力して合格した生徒たちの成果があります。

ただ、塾を探している保護者の方には、

ぜひ一つだけ知っておいてほしいことがあります。

それは

「教室数」です。

例えば

「西高校50名合格!」

という数字。

もしその塾が

200教室

あったとしたらどうでしょう。

単純に考えると

1教室あたり何名合格しているのか?

という見方もできます。

塾を選ぶときは

・合格者数

・進学先

・教室数

この3つを合わせて見ると、

より実態が見えてきます。

(合格実績の「カウント法」については後日、別ブログで)

数字は見せ方次第で、

いくらでも大きく見せることができます。

でも本当に大切なのは

その塾で正式な入塾手続きをして「内部生」として学んだ生徒がどの学校に進学しているのか。

だと思います。

学志舎では

数字を大きく見せることよりも

「目の前の一人ひとりが自分で選んだ志望校へ進学すること」

を大切にしています。

(塾の合格実績のために複数の学校を受験するよう勧めるような行為は一切行いません)

だから学志舎の合格実績

一人一校の「進学先」

として掲載しています。

それが、塾としての誠実さだと考えているからです。

この話がこれから塾を探すご家庭の参考になれば嬉しく思います。

この記事を書いた人

【膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業】海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。内申10upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去8年間で都立高校に541名が合格。そのうち西103名・国立49名・立川38名・新宿26名・駒場35名・武蔵野北38名・豊多摩43名・調布北41名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。特に推薦入試の合格者179名は他塾を圧倒する結果に。さらに都立中入試でも24名合格(2026年)と「都立に強い塾」として不動の地位を確立する。卒塾生の親御様は「都立を目指すなら学志舎一択」と口を揃え、「広告なし・営業なし」にも関わらず、口コミや塾生の兄弟姉妹から年間509件のお問い合わせを頂く。受験の前に礼儀、姿勢、周囲への感謝の心を大切にする、今、「親が最も通わせたい塾」【趣味】テニス

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