1/17(土),18(日)※学志舎通信「1月号・2月号」はございません

【写真】家族で河口湖へ。
今回訪れたオススメのスポットを4か所紹介しますので、受験後の旅行などの参考にして頂ければ幸いです。

~河口湖~ 富士山パノラマロープウェイ
上りはロープウェイで絶景を楽しみ、下りはハイキングコースを通るといい運動になります。ただ膝を痛めている方はご注意下さい。

旅の駅 kawaguchiko base
品揃え多数。珍しいお土産も多く、見ているだけで楽しい。

北口本宮冨士浅間神社
澄んだ空気に包まれた参道を歩くだけで気持ちが落ち着きます。

富士山リゾートログハウス ふようの宿
これまで10回以上、宿泊しているお気に入りの宿。3年前の社員研修でも利用。BBQも楽しめます。

【番外編】
富士山温泉ホテル鐘山苑公式HP
こちらも10回以上、お世話になっている宿。親子3代での一生忘れられない旅行などにもオススメ。茶室、庭園散策、絶景露天風呂、霊峰太鼓ショー、ビンゴ大会などたくさんの思い出作りができます。

色が統一された美しいログハウス
目次

学志舎通信「1月号・2月号」はございません

例年同様、学志舎通信「1月号・2月号」はございません。オープン時間等はブログをご確認下さい。

1/17(土)13:00~22:00自立学習@第2教室&駅前校

※小6は最大19:00まで

1/18(日)9:00~17:00自立学習@第2教室&駅前校

※小6は最大3時間を目安に、集中して取り組んでいきましょう!

都立中受検まで、あと2週間(小6生向け)

この時期になると、教室では必ず2つの空気が混ざります。

  •  「もう時間がない…」という不安
  •  「ここから何をすればいいんだろう」という迷い

今回はあと2週間をどのような時間にしてほしいかを、塾長として伝えます。

ここからは “新しいことを増やす”時期ではなく、 “持っている力を答案に出せるようにする”時期です。過去の卒塾生を見ていて、はっきりしていることがあります。直前期に伸びる子は、長時間やる子ではありません。難しい問題ばかり解く子でもありません。伸びる子は「直しを丁寧にする子」「なぜ×か?を毎回考える子」「同じミスを減らそうとする子」です。

今、不安がある人へ

もし今、「点数が伸びなくて不安」「周りがすごく見える」「自分だけ成長が止まっている気がする」そう感じているなら、むしろ自然なことです。本当に受検に向き合っている子ほど、 この時期はいったん不安が出てきます。理由は簡単で、それは「できないところ」が見えるようになってきているからです。そして、その不安は「今、自分が成長している証拠」でもあるのです。だから安心して下さい。

これだけは守ってほしい2つのこと

  • 量より「直し」を大事にする

誰かに説明できるまで、直しを丁寧にしよう。

  • 条件の読み取り抜けなどのミスを減らす工夫をする

授業で伝えているように条件文に傍線を引く、指差し確認を行うなど、集中力を高めて問題と向き合っていきましょう。

あと2週間。自分を向き合い、手を動かし、大きく飛躍していきましょう。

引き続き応援しています。

都立中受検まで、あと2週間(親御さま向け)

この時期は、お子さま以上に、親御さまの心が揺れる時期でもあります。

・成績が思うように伸びない

・家での態度が不安定

・口を開くと勉強の話ばかりになる

・「このままで大丈夫なのか」と焦る

今回は塾長として、残り2週間の「関わり方」について、お伝えします。(一部、秋のセミナーの復習にはなりますが)

直前期の小6生の多くが次の状態に入ります。

 • できていた問題で迷う

 • 急に自信をなくす

 • イライラする

・無口になる

• 勉強しているのに不安が消えない

これらは決して悪い状態ではなく、本気で受検に向き合っている子ほど起こる普通の反応になります。

ここで一番多い失敗は「安心させようとして説教になる」「励まそうとして管理になる」 ことです。

ご家庭にお願いしたい役割

親は「先生」ではなく「一緒にいて安心できる存在」になることが大切です。

お子さんは、毎日

 • できた、できない

 • 点数

にさらされています。

家庭までそれになると、お子さんは「逃げ場」がなくなります。

やってほしいこと/控えてほしいこと

やってほしいこと

• 「今日もお疲れさま」「体調だけは大事にしよう」といった声掛け

• 普段通りの会話

• 普段通りの食事

• 普段通りの生活

ポイントは “受検が話題でない時間”を意識的に作ることです。

できれば控えてほしいこと

 • 「この問題集やったの?」

 • 「今日は何時間勉強したの?」

 • 「本当に大丈夫?」

 • 「去年の合格最低点は…」

これらはすべて、お子さんの中では、責められているように響きます。

避けたいのは「家庭が戦場になること」

• できたら機嫌がいい

• できないと空気が重い

この構造になると、お子さんは「挑戦」ではなく「顔色」で勉強するようになります。

その雰囲気だけは、最後の2週間で作らないでください。

最後に

ここまできたお子さんは、もう十分に「受検生」です。結果はまだ誰にも分かりません。でも一つ確かなのは、「この1年、親子二人三脚でそれぞれの持ち場から逃げずにここまで前へ進んできたという事実は、決してなくなることはない、家族の絆の一つ」だということです。

残り2週間。ご家庭はどうか戦場でも作戦会議室でもなく、「安心して過ごせる場所」にされて下さい。

この記事を書いた人

【膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業】海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。内申10upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去8年間で都立高校に541名が合格。そのうち西103名・国立49名・立川38名・新宿26名・駒場35名・武蔵野北38名・豊多摩43名・調布北41名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。特に推薦入試の合格者179名は他塾を圧倒する結果に。さらに都立中入試でも15名合格(2025年)と「都立に強い塾」として不動の地位を確立する。卒塾生の親御様は「都立を目指すなら学志舎一択」と口を揃え、「広告なし・営業なし」にも関わらず、口コミや塾生の兄弟姉妹から年間509件のお問い合わせを頂く。受験の前に礼儀、姿勢、周囲への感謝の心を大切にする、今、「親が最も通わせたい塾」【趣味】テニス

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