親御様メッセージ(2023年 都立豊多摩高校:Mくん)
入塾のきっかけ
息子が小5になる頃そろそろ塾に通わせようと考えるなか、いつも三鷹駅に行く途中に通る学志舎に目が留まっておりました。大手の塾ではないのに、窓に難関校の合格者数が多数張り出されていて興味をひき、とりあえず資料をと思い飛び込みでドアを開けてしまいました。その時ちょうど問題を解いているときだったのか自習だったのか、とにかくピーンと張り詰めた空気に息をのみました。生徒さんの集中がすさまじく圧倒されました。5年経った今でもあの時場違いな訪問者が皆さんの貴重な時間を奪い、集中を途切れさせてしまったことを申し訳なく思っています。その後テストと面接を経てお世話になることとなりました。大手の塾のアルバイト講師につくことに抵抗があったので、本当に良い塾に巡り会えたと嬉しく思いました。
入塾後の変化
まず入塾して、勉強はもとより、挨拶からはじまり、話を聞くときにはきちんと目を見て、肘をついたり足を組んだりするのはもっての外、大事なことはメモを取る等の授業の受け方、そして近隣にご迷惑がかからないように行動する等、いろいろ細かいことまで教えていただきました。それにより、大切な礼儀、また周囲に気を配る心など、生きていく上で大切なことをたくさん学ばせていただいたと思っております。中学に入りますと、部活もかなり忙しく、中2の段階で志望校には内申が全くとどかない状況でした。何度も志望校を変えるか迷いましたが、本人の本当に行きたい高校に入学できるように頑張ってもらいたいと親としてはただただ願うばかりでした。
学志舎の仲間と切磋琢磨してA判定を獲得、合格へ
中3になると、少しは内申が上がったもののまだ足りない状況でした。せっかく自習の教室を用意してくださっているのに、なかなか足を運ばない息子に、学志舎の仲の良い友人が休日に朝から一緒に行こうと誘ってくれるようになりました。そこで頑張っている仲間の姿を見て、息子も思うところがあったようで、そこからは毎回必ず行くようになりました。学志舎の友人には本当に感謝です。お互い切磋琢磨していくということが、本当に成長を促すのだということを実感いたしました。冬期講習の頃になると、朝8時に出かけ、夜10時半に帰ってくる、まるでサラリーマンのような毎日を送っておりました。セミナーで教えていただいた通り、親としては口出しせず、明るい雰囲気を絶やさないようにし、サポーターのようにふるまっておりました。
V模擬で得意の数学で不本意な点数をとってしまったことかあり、本人そこで涙を流しており心配になりましたが、かえってそれがバネになったようです。1月の模擬では内申は低かったもののA判定が出たので、先生にもこのまま頑張るように言っていただけました。先生が書いてくださった、「行くぞ、豊多摩!!」の言葉と倍率下げの用紙が大事なお守りとなりました。お忙しい中、たくさんの生徒一人ひとりにメッセージを書いてくださるのは本当に頭の下がる思いでした。
おかげさまで無事志望校に合格することができました。
最後の面談では布施塾長、村岡先生、石原先生、佐藤先生、山田先生全員が待っていてくださり、握手していただき、熱いものが込み上げました。学志舎での学びは一生息子の心の糧となることと思います。先生方のあついご指導を心に刻み高校生活も日々大切に充実させ送ってくれることを願っております。
本当に今までありがとうございました。