合格体験記&親御様メッセージ(2025年 都立新宿高校:Oくん)

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Oくん

入塾後の変化

母の勧めで入塾しました。入塾当初は全く「受験」という意識はありませんでしたが、授業を受けたり、先生方と話したり、卒塾生の話を聞く中で徐々に意識が芽生え、頑張ろうと思えるようになっていきました。 提出物の質と量を意識し、前回の定期テストの結果をよく振り返り次回に活かしたことで、内申が6upしました。また、毎日塾で4~6時間勉強する習慣がつきました。

模試結果との向き合い方

私は、模試でB判定以上を取ったことがなく、入試直前までD判定でしたが、不思議と不安にならず、「自分なら受かる」という意識を持ち続けることができました。そのような意識を持てた理由はやはり、自習室によく通い、量をこなしたからだと考えています。

忘れられない言葉

塾長が仰っていた、「その一歩一歩が合格に近づいているのか?」という言葉が常に胸の中にあり、それがやる気に繋がりました。学志舎では勉強だけでなく、人生において大切なことも多く学ばせていただきました。

後輩へ

これから受験する塾生へのアドバイスとしては、「疲れた」「行きたくない」などと考えるときもあると思いますが、とにかくまず自習室に行き、一日一日を大切に、充実したものにして全力で合格を掴み取ってください。

親御様

学志舎を選んだ理由

息子が小学生の頃から、学力だけでなく、課題に取り組む姿勢や授業への積極的な参加など、十代のうちに総合的な力を育むために、内申も評価対象となる都立高校を目指してほしいと考えていました。塾を選ぶにあたり、学志舎の名前は、いつからか自然と耳に入ってきており、少し上の友達からも素晴らしい塾であると度々評判を聞いていました。

入塾にあたり体験授業を受けた際、「この塾は何か違う」と感じました。生徒がいるのに挨拶以外の声が聞こえてこない、テストを受けているわけでもないのに生徒達がすごく集中しているという緊張した空気を感じました。集中するためのルールを塾生みんなが当たり前に守っている様子で、息子も通塾するようになってから、その環境で学べていることに誇りを持っているようでした。

セミナーに参加した時の感想

親のチカラupセミナーも受験期において重要なタイミングで開催してくださいました。膨大で詳細な合格実績のデータから、合格に向けてどのように取り組んでいくのか、先生方の熱い想いも込めながら、成長の可能性を示していただきました。

「今はまだ内申点、実力が足りないけれど、本気で取り組めば可能性はある!」と、親としてわが子の成長を見守る勇気をもらえました。子どもとの接し方、声の掛け方など、実践的なアドバイスもあり、大変助けられました。

見守る親の心境

塾で充実した時間を過ごしているのは、帰宅時の様子からも伝わってきましたが、一方でこの3年間、自宅ではほとんど勉強はしませんでした。勉強は塾でするというスタイルで、親としてはやきもきすることも多く、さすがに3年生ともなると塾の時間(自立学習も含む)だけでは足りないのではないかと不安になりました。

そのような時には、セミナーで学んだ「子どもの気持ち」を何度も思い出し、うるさいことを言わずに乗り越えることができました。

感謝

志望校を確定する直前に一度、合格可能性の高い判定の出ていた学校へ変更しても良いのではないか、と息子に提案しましたが、「変更しない。学志舎で過去問をとことんやる。絶対合格する」と最後まで第一志望を変更しませんでした。そして無事、新宿高校を合格することができました。

卒塾後も、息子は道に悩んだときなど、教室に立ち寄らせていただくのではないかと思います。それほど、学志舎での時間は素晴らしいものでした。3年間、本当にありがとうございました!

この記事を書いた人

(千葉県立東葛飾高校→早稲田大学政治経済学部経済学科→IT企業→学志舎)人一倍真面目な性格でとにかく「正攻法」で問題と向き合う。自身が私立最難関大に現役合格した際の「正しい努力」の仕方を伝授。日々感じる「塾生の成長」はやりがいを越えて、もはや生きがいに。担当科目は国数英社理の5科目すべて。入社一年目にして都立推薦入試の小論文担当責任者に抜擢。頻出テーマごとの構成メモは受験生必読。都立立川高校の推薦入試では4名中3名を合格に導くなど、その指導力は秀逸で塾生からの信頼もあつい。目下、「都立推薦入試の小論文といえば学志舎の佐藤」と呼ばれるような存在を目指している。また、早稲田政経を受験するにあたり多様な英語長文・文法問題と向き合った経験を活かし、都立国際「必勝」特訓の専任講師を2023年秋より務める。開講初年度、同講座を受講した6名全員を合格に導く。

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