【合格速報(2026年)】都立高校(推薦入試)

2/2(月)都立推薦入試の合格発表。
学志舎では26名が合格となりました。
卒塾生へ
面接特訓や小論文・作文添削、志望校に応じた個別アドバイスなど、受験直前の大切な時期に、学志舎の後輩のために時間をつくり、全力で向き合ってくれた卒塾生の皆さん、本当にありがとうございました。結果やテクニックだけでなく、「どう向き合うか」「どう乗り越えてきたか」を言葉と姿勢で伝えてくれたことは、学志舎らしい最高のサポートだったと思います。4月には推薦特訓を通して悩み、考え、支え合いながら絆を深めた後輩たちと再会することになります。先輩から後輩へと受け継がれる学志舎の空気を、成長した姿で再び感じてもらえる日を、私たちも今から楽しみにしています。
卒塾生の金子先輩からメッセージ(都立国立高校→東京大学2年生 ※4月より法学部へ進学)
まだ何も終わっていません。たくさん泣いて、たくさん叫んで大丈夫です。気持ちをすぐに整理できるとは限りません。すべてに折り合いをつけて生きていくのも簡単ではありません。
それでも、清濁すべて併せ吞んで、懸命に進んでいくしかないんです。だから、次の一歩を踏み出しましょう。傷つきながらでも、勇気を振り絞って、じりじりと前進してください。自分自身に真正面から向き合い、その悔しさを忘れないでください。
いまが正念場です。勝ち負けじゃないと思えるようになるまで、勝ちにこだわっていきましょう。まだ何も終わっていません。これからです。
悔しい結果となった塾生へ
発表日には、ささやかながら励ましの言葉をかけさせていただきました。
結果に悔しさを感じているご家庭もあると思いますが、あとはこの悔しさを次の一般入試に向けて力に変えていくだけです。
人は、思うようにいかなかったときほど大きく成長します。
これは、私自身のこれまでの人生経験から確信をもって言えることです。
後になって必ず「あのときの悔しさが、自分を鍛えてくれていたのだ」と思える日が来ます。
今は気持ちの整理がつかなくても大丈夫です。
前を向いて歩み続ける力は、すでに学志舎の塾生一人ひとりの中にあります。
だから、学志舎の塾生は大丈夫です。
都立高校(推薦入試)自校作成校19名
西 4名
国立 7名
青山 1名
立川 2名
八王子東 1名
国分寺 2名
国際 2名
都立高校(推薦入試)共通問題校7名
武蔵野北 1名
豊多摩 2名
調布北 2名
神代 1名
調布南 1名
