都立中受検 お疲れさまでした!

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答案再現に参加してくれた小6生にスイーツを差し入れ
都立中受検を終えた親子の皆さまへ
都立中受検、本当にお疲れさまでした。
学志舎で受検に向き合ってきた皆さんの歩みは、「ただ都立中合格を目指し勉強した」という一言では決して言い表せないものだったはずです。
思うように点が取れなかった日。
自分なりに考えたのに、答えにたどり着けなかった問題。
それでも翌日、また机に向かい、考え、書き、悩み続けた時間がありました。
学志舎が大切にしてきたのは、
「教えてもらう受検」ではなく、
「自分で考え、自分で向き合い、自分で前に進む受検」です。
その過程で、うまくいかないことに直面したとき、逃げずに立ち止まり、どうすればいいかを考えられるようになったこと。
それこそが、今回の受検で身につけた、最も大きな力だと私たちは考えています。
また、その歩みのそばには、常にご家庭の存在がありました。
手を出したくなる気持ちをぐっとこらえ、
答えを与えたくなる場面でも信じて待つ。
それは簡単なことではなかったと思います。
それでも保護者の皆さまは、
「この子なら大丈夫」という思いを胸に、
最後まで見守るという選択を重ねてこられました。
その姿勢があったからこそ、子どもたちは自分の足で立ち、自分の力で受検当日を迎えることができたのだと思います。
試験当日、緊張の中で問題に向き合い、
時間いっぱいまで考え、書ききったこと。
手応えのあった問題も、悔しさの残る問題も含めて、「最後まで向き合った」という事実は、何よりの成果です。
都立中受検は、合否だけで価値が決まるものではありません。
ここまで積み重ねてきた努力、考え抜いた時間、
そして親子で受検に向き合った経験そのものが、
これから先の学びや人生の土台になります。
結果発表までの時間は、どうしても心が落ち着かないものです。
しかし今は、まずここまでやりきった自分たちをぜひ褒めてあげてください。
2月3日の受検日は、一つの区切りであると同時に、新しい始まりです。
この受検を通して得た経験が、これからの成長の糧となることを、心から願っています。
本当に、本当にお疲れさまでした。




