【合格速報(2026年)】都立中

目次

都立中(2026年)

合格おめでとうございます!
※繰り上げ合格により、変動する可能性がございます。

武蔵中 6名

三鷹中 12名

立川国際中 1名

富士中 1名

学志舎の合格者は「入塾手続き」を済ませ、30時間以上の指導を受けた「内部生のみ」になります。
※一番遅い時期に入塾したIくん(小6の11月入塾)でも75時間以上の授業を受けています。

以下のような「外部生」は一切含まれておりません。
◆自社模試の受験者
◆無料講習の受講者
◆映像授業の受講者など

また「外部生」に対して
◆合格発表日に電話し合否確認をすること
◆「受験番号」を聞き出し合格掲示板で確認すること
◆「内部生」を通じて「外部生」の合否状況を確認すること
などを行い、合格実績に含めるような行為は一切致しません。

【お願い】他塾からの電話対応

入塾テストを受験したのみ、模試を受験したのみ、あるいは1年前の春期講習を1回受講したのみといったご縁でありながら、合否確認のお電話を差し上げる塾が一部にございます。

万が一そのようなお電話があった場合、その塾が今回の合格に実際に寄与しているとお考えになった場合にのみ、結果をご回答いただけましたら幸いです。

また、電話でのご対応がご負担に感じられる場合は、該当校舎の電話番号を着信拒否に設定されることも一つの方法かと存じます。

実情に即した合格実績が公表されることは、受験生や保護者の皆さまにとって有益であると同時に、受験業界全体の健全化にもつながる重要なことだと考えております。

何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

悔しい結果となった塾生へ

「都立中受検」、本当にお疲れさまでした。

まずは、最後までやりきった自分自身を、ぜひ誇りに思ってください。この受検勉強を通して、読解力・思考力・記述力など、これからの学習や高校受験につながる大切な力を、確実に身につけています。結果だけで測れない価値ある経験を積み重ねてきたことに、自信を持ってほしいと思います。

そして、今感じている悔しさや思いを、ぜひ次の高校受験にぶつけてください。今回の経験は、決して無駄にはなりません。ここからの3年間で、その差は必ず大きな力に変わっていきます。実際に、過去7年間の卒塾生アンケート(中3生を対象)を見ても、都立中受検を経験した塾生たちが、3年後の高校入試で難関校や人気校に合格しているケースは数多くあります。この事実は、これから前に進んでいく皆さんにとって、大きな励みになるはずです。

今回の挑戦を糧に、気持ちを新たに、また一歩ずつ前へ進んでいきましょう。これからの歩みを、心から応援しています。

都立中受検経験者の高校進学先(2019年~2025年)計140名

日比谷 4名

西 41名

国立 9名

戸山 3名

青山 2名

立川(普通) 15名

立川(創造理数) 3名

新宿 5名

国分寺 7名

国際 3名

駒場 4名

武蔵野北 13名

小金井北 3名

調布北 10名

豊多摩 14名

多摩科学技術 1名

東科大科学技術 1名

早稲田大学高等学院 1名

早稲田実業 1名

140名のうち

(上記の都立高校)推薦合格者 

61名

「他塾」で都立中受検をしたのち、学志舎へ転塾し、(上記の第一志望校に)合格した塾生 

97名

都立中合格者の入塾時期

以下に、都立中合格者の学志舎への入塾時期を表に示します。

新小4クラス(小3の2月スタート)から入塾した塾生もいますが、小5や小6から入塾し、合格を果たした生徒も数多く在籍しています。

新規面談において親御さまから「他塾では小5や小6からでは間に合わないと言われました。大丈夫でしょうか?」といったご相談を受けることが多くありますが、学志舎の実際の指導実績を見る限り、入塾時期のみで合否が決まることはありません。

大切なのは、いつ始めたか以上に、限られた時間の中でどのように学習に向き合い、どれだけ質の高い学習を積み重ねられるかだと考えています。

お子さん一人ひとりの学習状況やこれまでの積み重ねは異なります。

ぜひ実例をご確認いただき、入塾時期についての判断材料の一つとしてお役立てください。

武蔵中

合格者学年
Yくん小512月
Fさん小53月
Tさん小52月
Oくん小48月
Oさん小42月
Kさん小32月

三鷹中

合格者学年
Kさん小610月
Kさん小67月
Kさん小67月
Mさん小6 4月
Mさん小512月
Wくん小5 5月
Iさん小54月
Oさん小54月
Tさん小42月
Oさん小42月
Uさん小410月
Oくん小32月

立川国際中

合格者学年
Iくん小611月

富士中

合格者学年
Kさん小57月

都立中受検にかかる費用と指導の現実(転塾相談から見えてきたこと)

都立中受検を経験された、あるいは現在検討中の保護者の方から、転塾のご相談を受ける中で、私たちは共通した声を数多くお聞きしてきました。

まず多いのが「結果的に、年間100万円以上の費用がかかっていた」というお話です。

授業料に加え、合宿費・講習費・模試代などが積み重なり、当初の想定を大きく超えてしまった、というケースは決して珍しくありません。さらに、費用面だけでなく、次のようなご不安やご不満を併せてお聞きすることも少なくありません。

・授業料に見合った指導内容だと感じられなかった

・担当の先生が頻繁に交替し、継続した指導を受けにくかった

・作文の添削が返却されるまでに2週間以上かかった

・都立中のみを希望していたが、適性型ではない私立中受験も勧められた

・宿題量が非常に多く、子どもが精神的・体力的に追い込まれていた

・「習い事を辞めなければ合格できない」と言われた

・合宿が事実上の強制参加のような雰囲気で、参加しない場合に子どもが居心地の悪い思いをした

・入塾時は「大丈夫です」と言われたが、入塾後に「クラス指導では難しいので、個別指導で時間数を増やしましょう」と提案された

・上の子の私立中受験よりも、都立中受検の方が費用がかかった

これらは、特定の塾を否定するためのものではありません。実際に転塾を決断された保護者の方々から寄せられた、率直な声です。

都立中受検は「不安」が判断を鈍らせやすい

都立中受検は、周囲の声も強く、不安になりやすい分野です。

そのため、

「今やらないと間に合わないのでは」

「この講習を受けないと不利になるのでは」

「習い事を続けていて大丈夫なのか」

といった不安から、本来必要かどうか分からない選択を重ねてしまうことがあります。

しかし、本当に大切なのは、「その学習や費用が、お子さまにとって意味のあるものかどうか」

という一点だと、私たちは考えています。

学志舎が大切にしている考え方

学志舎では、都立中受検において次の点を大切にしています。

① 最初に「実際にかかる費用」をすべて提示する

後から追加で費用が発生する前提ではなく、最初から想定される最高額をお伝えします。「思っていたより高くなった」ということがないようにするためです。

② 合宿や特別講習は必須にしない

合宿や特別講習を前提とせず、日々の学習の質と積み重ねで合格を目指します。参加しないことで肩身の狭い思いをすることがない環境を大切にしています。

③ 習い事を続けることを前提に考える

「習い事を辞めなければ合格できない」という考え方はしていません。限られた時間の中で、どう学習を組み立てるかを重視しています。

④ 必要以上の宿題で追い込まない

量で圧迫するのではなく、目的と意味が明確な課題に取り組みます。子どもが自分で考え、前向きに学習できる状態を保つことを優先します。

⑤ 都立中受検に本当に必要なことに集中する

志望していない学校を無理に勧めることはありません。「何のために受検するのか」を常に確認しながら指導を行います。費用も、時間も、気持ちも「納得できる受検」を。

都立中受検は、ゴールではなく通過点です。

だからこそ、

・どれくらいの費用がかかるのか

・どれくらいの時間と負担が必要なのか

その選択を、親子で納得できているかを大切にしてほしいと考えています。

不安を煽られるのではなく、事実と実例をもとに、冷静に判断できる環境を選ぶことが、結果的にお子さまの成長につながります。

この文章が、都立中受検を考える上での一つの判断材料になれば幸いです。

学志舎の年間授業料

学志舎では、週2回の授業(後期は週3回)に加え、土日の自立学習(自由参加・作文添削あり)を実施しています。

また、季節講習費・模試代を含めた年間授業料は、以下に示す金額となります。

この金額は、実際にかかる費用をすべて含んだ「最高額」を提示しており、後から追加費用が発生することはありません。安く見せるための最低額表示ではなく、保護者の皆さまに安心してご検討いただくための正確な金額です。

合宿に参加しなくても、毎日のように通塾しなくても、過度な宿題量に追われなくても、習い事を辞めることなく、また年間100万円を超える費用をかけなくても、学志舎の指導で都立中合格を目指すことは十分可能です。

限られた時間と環境の中で、必要なことを見極め、質の高い学習を積み重ねる。それが学志舎の都立中受検指導の考え方です。

【年間授業料(2026年 三鷹中に合格)】
計 573,500円

◆期間

小5(2月)~小6(1月)

◆教材・諸経費(年1回)

30,000円

◆月授業料(2,3,5,6,7月)

29,000円×5回

◆月授業料(9,10,11,12月)

36,000円×4回

◆4月分授業料(9日間の春期講習代含む)

57,000円

◆8月分授業料(22日間の夏期講習代含む)

78,000円

◆1月分授業料(9日間の冬期講習代含む)

69,000円

◆模試代(公中検模試)

2科4,500円×5回(6,9,10,11,12月)

◆土曜特別講座(適性Ⅱトレーニング:7日間)

28,000円 ※希望制

この記事を書いた人

【膳所高校→防衛大学校→海上自衛隊→リクルートエージェント→学志舎2010年創業】海自とリクルートで培った「やりきる力」と「人の心を動かす力」を武器にエネルギー溢れるアツイ授業を展開。関西弁で入試問題にツッコミを入れながらテンポ良く進める授業で塾生達の頭をフル回転状態に。内申10upや逆転合格を生み出す教育法は親御様から「学志舎マジック」と呼ばれる。たった1人で塾運営していた最後の年(2017年)には小5から中3まで200人以上の塾生の全授業を担当。日比谷・西・国立に計14名が全員合格となり業界で話題となる。過去8年間で都立高校に541名が合格。そのうち西103名・国立49名・立川38名・新宿26名・駒場35名・武蔵野北38名・豊多摩43名・調布北41名と難関校・人気校受験で都内トップクラスの実績を残す。特に推薦入試の合格者179名は他塾を圧倒する結果に。さらに都立中入試でも15名合格(2025年)と「都立に強い塾」として不動の地位を確立する。卒塾生の親御様は「都立を目指すなら学志舎一択」と口を揃え、「広告なし・営業なし」にも関わらず、口コミや塾生の兄弟姉妹から年間509件のお問い合わせを頂く。受験の前に礼儀、姿勢、周囲への感謝の心を大切にする、今、「親が最も通わせたい塾」【趣味】テニス

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