高校受験 進学先 2026年

他塾のようにダブルカウントとなる「合格実績」ではありません。
1人1校の「進学先」になります。
難関クラス(2つ)と応用クラス(2つ)の結果になります。
教室数の多い他塾と比較する際の参考にされて下さい。
学志舎の合格者は正式な入塾手続きを済ませ、30時間以上の指導を受けた「内部生のみ」になります。
【参考】
2026年都立合格者の中で一番遅い時期に入塾した塾生(都立国分寺高校に合格)は「10月下旬の入塾」でした。
その塾生は授業時間129時間(冬期講習含む)、自立学習時間513時間となっており、公益社団法人全国学習塾協会が定める「合格実績自主基準の30時間」は軽く超えています。学志舎では一番時間が短い塾生でこの水準となります。
他塾のような「外部生」は一切含まれておりません。
「外部生の例」
◆ 自社模試の受験者
◆ 無料講習の受講者
◆ 映像授業の受講者など
また「外部生」に対して
◆合格発表日に電話し合否確認をすること
◆「受験番号」を聞き出し合格掲示板で確認すること
◆「内部生」を通じて「外部生」の合否状況を確認すること
などを行い、合格実績に含めるような行為は一切致しません。
都立高校(自校作成校) 52名
日比谷 1名
西 10名
国立 12名
青山 2名
立川 8名
新宿 4名
八王子東 2名
国分寺 8名
国際 5名
都立高校(共通問題校) 55名
駒場 3名
武蔵野北 8名
小金井北 5名
調布北 9名
豊多摩 9名
日野台 1名
狛江 1名
井草 1名
小平 2名
石神井 2名
神代 3名
調布南 2名
多摩科技 3名
芦花 1名
府中 1名
武蔵丘 1名
杉並 1名
田無 1名
新宿山吹 1名
私立高校 42名
早稲田実業 1名
慶應義塾 1名
桐朋 1名
成蹊 2名
法政 2名
桐蔭 1名
淑徳 1名
錦城 8名
日大鶴ケ丘 2名
日大櫻丘 1名
拓大第一 2名
東京電機大 1名
白梅学園 1名
明星学園 2名
明星 1名
八王子学園八王子 3名
聖徳学園 4名
実践学園 1名
武蔵野大 1名
杉並学院 4名
目白研心 1名
大成 1名
「西高校50名合格!」の広告を見たとき、ぜひ知っておいてほしいこと
この時期になると、塾の広告やホームページにこんな言葉が並びます。
「西高校50名合格!」
「国立高校70名合格!」
見ると「すごいな」と思いますよね。
実際、その数字の中には本当に努力して合格した生徒たちの成果があります。
ただ、塾を探している保護者の方には、
ぜひ一つだけ知っておいてほしいことがあります。
それは
「教室数」です。
例えば
「西高校50名合格!」
という数字。
もしその塾が
200教室
あったとしたらどうでしょう。
単純に考えると
1教室あたり何名合格しているのか?
という見方もできます。
塾を選ぶときは
・合格者数
・進学先
・教室数
この3つを合わせて見ると、
より実態が見えてきます。
(合格実績の「カウント法」については後日、別ブログで)
数字は見せ方次第で、
いくらでも大きく見せることができます。
でも本当に大切なのは
その塾で正式な入塾手続きをして「内部生」として学んだ生徒がどの学校に進学しているのか。
だと思います。
学志舎では
数字を大きく見せることよりも
「目の前の一人ひとりが自分で選んだ志望校へ進学すること」
を大切にしています。
(塾の合格実績のために複数の学校を受験するよう勧めるような行為は一切行いません)
だから学志舎の合格実績は
一人一校の「進学先」
として掲載しています。
それが、塾としての誠実さだと考えているからです。
この話がこれから塾を探すご家庭の参考になれば嬉しく思います。
