☆国立(合格者)2019年
都立国立高校(Nくん)※推薦合格

中学受験で頑張れなかった自分もこの塾に入れば変わるかもしれない
正直なところ、「学志舎に入ったら変わった」というブログの先輩たちの話を私は全く信じていませんでした。そう考えていた原因としてはやはり前の塾の、私語が多く、やる気のない塾生が集まっているような悪い学習環境しか知らなかったからでしょう。そのため、学志舎で体験授業を受けた時の驚きは今でも忘れられません。塾生全員が課題に集中して取り組み、静かに授業を受けている姿、そして何より、一人一人のやる気に満ち溢れた顔がとても印象的でした。中学受験で頑張れなかった自分もこの塾に入れば変わるかもしれない。そう感じて、学志舎への入塾を決めました。「自分で計画を立てて勉強に取り組むこと」ができるようになりました
入塾前と入塾後で変わったことはたくさんあります。まずは、「自分で計画を立てて勉強に取り組むこと」ができるようになりました。学志舎では自習時間がたくさんありますが、与えられた素晴らしい環境でその時間を有効活用していくためには、自分の目標に向けて何が必要でどの程度頑張らなければならないのかを考える必要がありました。他の塾では与えられた課題をこなしていくだけですが、学志舎では何をやるかある程度任されます。そんな中で、自分で考え努力することで、自分に合った勉強方法を見つけることができ、勉強へのモチベーションも上がりました。自分の勉強方法で、定期テストや模試などで結果を出せた時の喜びはとても大きかったです。定期テスト勉強
では具体的に、私がどのように勉強したかを紹介します。私の学校では定期テストの点数が内申に直結したので、定期テストの勉強には重きを置いていました。定期テスト勉強において私がまずやっていたことは、塾長がいつも言っておられた「過去のテスト問題の分析」です。先生方がどんな傾向の問題を出題するか、しっかり把握するようにしていました。例えば私の学校の国語のテストでは、授業で黒板に書かれたことしか記述問題では出題されませんでした。つまり、ノートを暗記すれば国語では高得点を取れたのです。このように、問題の傾向を理解し、その対応をしたうえ、ワークなどを何周か解いて基礎的な力をつければ、ほぼ全ての教科で高得点を取れました。そして、内申を43まで+7upさせることができました。入試に向けた勉強
入試に向けた勉強においては、私は基礎的な知識を重要視していました。基礎がしっかりしていれば難しい問題も解くことができます。そのため、学志舎で貰ったテキストやプリントは何度も復習しました。ただ、夏休みが終わると入試問題を本格的に解き始めるため、基礎を見直せる時間は少なくなってきます。そのため、中3の1学期に基礎力定着のために努力した量が2学期以降の学力に大きく影響したと思います。貴重な話を聴くことができ、それによってモチベーションを上げることができる
勉強以外の面では、塾長や村岡先生、卒塾生の方々のお話を聴き、自分の目標への思いが大きくなりました。私は都立国立高校志望だったので、国立の先輩方から国高祭の話などを直接聴くと、やる気が高まりました。そして、塾長と村岡先生の言葉にはいつも勇気をもらっていました。特に中3の4月に塾長から「西坂君なら国高受かるで。」と言ってもらえたことがとてもうれしくて、つらい時や落ち込んでいる時はその言葉を信じることで頑張れました。貴重な話を聴くことができ、それによってモチベーションを上げることができる。これは学志舎の最大の魅力だと思います。 お二人の言葉には、普通の人の言葉にはない“力”があります。これから受験する人は、その言葉と自分自身を信じて頑張ってください。勉強に関しては、私の勉強方法を参考にしてもらえればうれしいです。都立国立高校(Oくん)

自分で今何をするべきかを理解できるようになった
入塾によって自分が変化したと思うことは、自分で今何をするべきかを理解できるようになったことです。入塾前の私は、時間が経つのを待っているだけで、言われたことをやる勉強しかできませんでした。学志舎は他塾と比べて自習できる時間が長く、静かでとても集中できる環境がありました。そこで中学校3年間の定期テストや入試の勉強を何度も繰り返すことで、いまの自分にとって何を勉強すれば役立つのかという見極め方を学びました。これは自分の中で一生役立てることができる大切なものになったと思います。受験教科の中で苦手を作ってはいけない
受験教科の中で苦手を作ってはいけないということも学びました。苦手を作ってしまうと、合格が遠ざかる原因になると思います。苦手をなくすには、その教科に対する自信をつけることが大切だということを経験しました。私の場合は定期テスト、内申、模擬試験のどの場面でも英語の成績が低い状態でした。しかし、そのような状態のままで終わらせないのが学志舎でした。先生との面談で大量の英語のプリントや過去問をもらい、それをやっていくうちに英語を解く秘訣のようなものがわかったような気がしました。それ以外にも学志舎で配られた、「●●(※部外秘)」に毎日取り組んで英語に自信を持てるようになりました。学志舎で圧倒的な量の受験勉強をしているから、“当日点で挽回できる!”
受験勉強期間の中では落ち込むこともありました。合格には当日点と内申が、内申には定期テストの得点が重要でしたが、全くとれない時期がありました。そんな時には学志舎で圧倒的な量の受験勉強をしているから、“当日点で挽回できる!”と自分に言い聞かせながら、自分の弱いメンタルを回復させていました。結局、最後の模擬試験では合格判定をA判定まで上げることができました。「○○高校に進学したいという気持ち“執念”が強ければ強い人ほど合格に近づく」
布施塾長と村岡先生は塾生のために、自信がつく言葉をたくさん投げかけてくれました。そのおかげで進学したい気持ちを強く保つことができました。「○○高校に進学したいという気持ち“執念”が強ければ強い人ほど合格に近づく」と布施塾長は何度も言っていましたが、本当にそのとおりだと思います。私自身、第一志望である都立国立高校の文化祭を見学して先輩方の演劇や出し物を頭に焼き付け、国高祭でもらった国高生が作った『国高白書』という冊子を読み直して、合格まで気持ちを強くもっていくことができました。村岡先生は「毎日“感謝”をすることが大切だ」と言っておられました。この言葉を聞いてから、特に親のありがたさを感じました。加えて布施塾長も「学志舎に入塾させてくれたことにまず感謝しなければいけない。」と言っておられました。塾が終わって家に帰ってきたときに、ご飯を作り、自分を待ってくれていること、塾や受験のことについて話を聞いてくれることなどが、とてもありがたく、とてもうれしかったです。自分以上に勉強した人はいない、自分ができなければ隣の人もできない
受験当日は、教室に入るまではとても緊張していました。しかし、周りに座っている人たちを見て、自分以上に勉強した人はいない、自分ができなければ隣の人もできないと思えるようになりました。都立受験の前に同じくらいのレベルの私立国際基督教大学高校に合格していたことも、当日の自信につなげることができました。実際の問題はとても難しかったのですが、61まで貯めた換算内申と執念で合格することができました。人とコミュニケーションを上手くとる方法を教えてもらいました
学志舎では勉強以外にも人とコミュニケーションを上手くとる方法を教えてもらいました。布施塾長や村岡先生の実体験をいろいろと塾生に話してくださるのを聴いて、どういう風に話せば相手にしっかりと言いたいことが伝わるかが少しわかった気がします。また、途中から同じ高校を志望する人たちが集まって勉強したので、気が合う友達も増え、人それぞれの視点や自分一人では気付かなかったことを知ることができました。自分に自信をもって目標は常に高く保つことが大切
これから受験に挑む人たちへのアドバイスとして、自分に自信をもって目標は常に高く保つことが大切だと伝えたいです。学志舎のホームページには『三鷹で一番熱い!学習塾』『一生忘れられない出会いがここにある。』と書かれていますが、全く大げさな言葉ではないと私は実感しました。貴重な体験ができる今の環境を大切にして1日1日を過ごすことが大事だと思います。私も学志舎の恵まれた環境により、都立国立高校に合格することができました。また、行きたい学校に進学したときに自分が何をやっているかを想像して勉強をすることも大切だと思います。そのために学校見学などを通して自分が進みたい高校を深く知るべきだと思います。私も高校生活を悔いの残らないように過ごしたいと思います。国高祭には是非来てください。都立国立高校(Hくん)

内申の取り方
例えば内申。私は内申の取り方を全く知りませんでした。しかし、布施先生のある言葉で私の意識は変わりました。それが「●●(※部外秘)」という言葉です。私は先生に良い印象を与えることが大切だと勝手に思い込んでいました。しかし、この言葉で私は、挙手をするのも提出物を出すのも全て「●●(※部外秘)」にするためであり、“本気で授業を受けたい”と思わなければ、「●●(※部外秘)」という感情は表れないのだと気づきました。それを意識していくうちに、内申は入塾時の35から44まで9上げることができました。勉強についての意識
次に「勉強についての意識」です。これは、人生で一番と言っていいほど変わりました。私は最初、「勉強なんて嫌いだ。手も疲れるし、肩もこる。」と勉強を避けていました。そのままどんどん日は過ぎていき、授業にもついていけず、いつの間にかどん底につき落とされていました。その時、私の胸を最も突き動かした布施先生の言葉が登場しました。それが「僕たちは、風邪をひいたり、得意科目で点数が取れないような、史上最悪の状態でも合格する力をつける」という言葉です。これを聞いたとき私は、このままでは史上最悪の状態で合格できない、もっと勉強してついていけるようにならないと。と思いました。それから私はひたすら机に向き合い、何度も国高に行きたいと唱え、勉強しました。特に不得意であった英語は、村岡先生の「英語はやればやるほど伸びる教科。だからやったもん勝ち。」という言葉を信じて、速読、単語暗記、過去問を何度でもやりました。そんな日々が続き、第2教室に通っていたある日、ふとあることに気付きました。それは「自習が当たり前」になっていたことです。学校から帰ってきたら学志舎に行く、それが私の中3の2学期の日常でした。そして、解ける問題も増えてきて、私は着実に成長を実感していきました。どうすればいいかと悩んだ結果、たどり着いたのは「自習」
それでも私はまた、スランプに陥りました。それは11月の模試でズタズタに引き裂かれたことでした。今まで渡された過去問、模試をやり続け、自分を信じていたにも関わらず、成績は先月よりも下がっていました。入試まであと3ヶ月しかなかったため、状況は最悪でした。どうすればいいかと悩んだ結果、たどり着いたのは「自習」でした。間違った部分は何度も見直し、何度も解き直し、問題用紙が真っ黒に染まるまで、いくらでも解き続けました。今思うとこのスランプは、自分と国高をグッと引きつけてくれたものではないかと思います。入試直前、私は布施先生の「こんなにやってきた人たちが、他の人たちに負けるわけがない」という言葉を御守り代わりに復習しました。頑張って本当に良かった
そして迎えた合格発表当日。私は自分の番号を発見したとき、天にも昇る気持ちになり、頑張って本当に良かったと思いました。その後、真っ先に行ったことは「感謝」でした。布施先生、村岡先生、家族、学志舎の仲間、学校の先生など多くの人に感謝しました。自習、推薦練習、授業の合間の雑談、行くぞ!学志舎!ソイヤのかけ声」これら全てが私の財産であり、これからの人生の糧として生きていきたいと思います。2年間本当にありがとうございました。これからも後輩のために学志舎に尽くしたいと思っています。 最後に後輩たちへ。学志舎は世界で最も素晴らしい塾です。先生方、家族、勉強道具、全てのものへの感謝を忘れないでください。そしてこれからの君たちを支えてくれるのは勉強です。勉強は絶対に君たちから逃げません。やればやるほど良い結果をもたらしてくれる、頼りがいのあるスーパーヒーローのようなものです。あきらめずに頑張って下さい。きっとゴールには、素晴らしい結果が待っているはずです。合格、合格、合格!都立国立高校(Oくん)

「全てを吸収しよう」という意識が必要
いよいよ学志舎名物の夏期講習が始まりました。朝の7時半から夜の20時まで一日中塾で勉強する、そんな日々が続きました。最初の頃は難関クラスの授業スピードに追い付くのがやっとで、分からないことが多く、休憩毎にしつこいほど先生に質問しにいっていました。先生はわかりやすく、時には自力でできそうなことは自力でやるようにアドバイスしてくださいました。学志舎の夏期講習で誰よりも伸びるには、わからないことはわかるようにする、つまり「全てを吸収しよう」という意識が必要だと思います。具体的には「先生の言うことはしつこくメモする」、「他の塾生の凄いところを真似をする」といったことを実践します。このようにすれば学力は急激に上がるはずです。先輩方の話を聞く度に、自分も先輩みたいになりたいと思うようになりました
偏差値が上がり、新宿高校に近づいてきたかも、と思っていたとき、格好よすぎる国立高校の先輩がやってきました。学志舎らしいOB、OGの訪問です。先輩方の話を聞く度に、自分も先輩みたいになりたいと思うようになりました。9月初旬の国高祭に行ったときには、もう既に国高が私の心を奪い、憧れへと変えていきました。しかし、周りに言い出すこともできず、国高への気持ちだけが日に日に強く、揺るがないものとなっていきました。そして、その気持ちや学志舎直伝の内申upのコツもあいまって、内申は入塾時の32から39まで+7upすることができました。早く行けばそれだけ合格に近づくことができる、そんな予感がした
塾長に国高受験の思いを伝えたのは、1月です。塾長は「あと1か月ある。奥山くんはまだまだ伸びる。体験記、書こうな。楽しみやね。」と言って下さり、私の決意がより強く頑固なものとなりました。それからの私は、学校から走って帰ると玄関に置いてあるリュックをとり、学志舎に向かうようになりました。早く行けばそれだけ合格に近づくことができる、そんな予感がしたからです。また寝る前に「勉強が好きだ」「調子は絶好調だ」と自分に言い聞かせ、運気を高めること(全てに感謝すること)を徹底して行いました。 一般入試の2週間前、私はあることをしました。私の課題は国語でした。最後の模試では偏差値51とひどいものでした。そこで塾長が「奧山くん、これから1週間、国語だけやろうか。他の科目はやったらあかんよ。それさえやれば受かると僕は確信しているから。」と私に国語特訓を勧めてこられました。他の教科にも少し不安がありましたが、塾長の言葉には説得力がありました。村岡先生の添削は、他の塾では決して見られない
村岡先生の添削は、他の塾では決して見られないものです。とても早く丁寧にアドバイスも書いてくださります。私の出す10年分の過去問を、ものの30分で添削してくださったこともありました。入試2週間前からの1週間を全て国語の演習に取り組み、ノート1冊を過去問だけで終わらせていました。その時には、国語に対する苦手意識も消え去り、国語への自信がついていました。すべての教科の調子が上がり、最高の状態でした。自分は誰よりもやった。それだけは言える。
そしていよいよ入試当日。前日に頂いた先生や塾生からの励ましの言葉、お守りを胸に国立高校の試験会場にいました。「自分は誰よりもやった。それだけは言える。そして誰よりも伸びた。俺が受からなきゃ誰が受かる。いけるぞ!」と自信を持ち、試験問題に取り組んでいたのです。学志舎に入って先生についていって良かった
合格発表の日。ずっと念じてた自分の番号を目にした瞬間、体が宙に浮いたような気がしました。うれしすぎて、うれしすぎて、今までの努力が報われた気がして、幸せでした。その後、満面の笑みの村岡先生と抱き合ったときは、「学志舎に入って先生についていって良かった~」と感じました。当時を思い出すと今でも少しにやけてしまうくらい、とても気持ちの良いものでした。やりきればできると、そう初めて思えたのも、全て学志舎という最高に素晴らしい塾のおかげ
以前の自分にはあるようでなかった自信。しかし、学志舎で「やりきる」ことができたことは、人生で初めて私に真の自信を持たせてくれました。やりきればできると、そう初めて思えたのも、全て学志舎という最高に素晴らしい塾のおかげです。 最後になりますが、“伸びしろしかない”私を常に奮い立たせ、可能性を最大限に引き出してくださった布施塾長と村岡先生、ともに切磋琢磨しあった仲間、お忙しい中、後輩へアドバイスしに来てくださった先輩方、無謀とも思える挑戦を応援し続けてくれた家族、そして何よりこの学志舎に出会えたことに感謝します。本当に、ありがとうございました!! [後輩たちへ] 学志舎ほどやりきることができる塾は、他にありません。その環境を大事にしてください。偉大すぎる2人の先生を信じ、ついていって憧れを実現してください。応援しています!学志舎生に幸あれ!!都立国立高校(Tさん)

常にやるべきことを考えるようになりました
2年生の時は、内申UP・定期テスト・部活の3つに力を入れていました。ある時塾長がおっしゃった言葉がとても印象に残っています。それは、「その日やったことはその日のうちにやる」です。この言葉のおかげで定期テスト勉強をスムーズに進められ、内申につなげることができました。また、「そのときにしかできないことは何か?」と言われているように感じ、常にやるべきことを考えるようになりました。私は3年生になってから内申UPに取り組むのでは、同じことを考えている周りの人に埋もれてしまうと考え、すぐに取り組み始めました。定期テストの準備にも力を入れましたが、「●●(※部外秘)」にも力を注ぎました。私は先生方と話すことを楽しみながら行動するようにしていました。部活についてですが、特に運動部であれば力を注いだ分、勉強でも粘り強くなるなど受験勉強の役にも立つので、本格的に受験勉強に切り替えるまで全力で挑むと良いと思います。早いうちから努力したお陰で、内申は入塾時の34から43まで+9上げることができました。誰よりも努力したと思えるようになり、自信となりました
3年生になって、部活が終わるまでは体力的に大変かもしれませんが、ここは両立をひたすら頑張るしかありません。受験の第一の関門ではないでしょうか。私は勉強ができるとはお世辞にも言いがたく、模試の結果はほとんど良くありませんでした。出だしから本当に酷いものでした。周りの塾生がすごいことはわかっていたので、点数ではなく何か違うところで一つでも勝てるものが欲しいと思い、「努力量」で勝とうと決意しました。村岡先生のお話の中で、「発射角」についての話があります。最初は小さな違いでも、段々周りとの差が広がっていく、というものです。早いうちに行動した方が最終的な周りとの差がより大きくなり有利になると考え、学志舍にいる時間を少しでも増やそうと急いで家を出るようになりました。夏休みや冬休みは、塾生の中で最初に学志舍の扉を開けられるように急いで行き、間に合わなかった時はより一層集中力を上げようと努めました。こうして誰よりも努力したと思えるようになり、自信となりました。各教科の勉強方法も工夫するようにしていました
各教科の勉強方法も工夫するようにしていました。最初の模試の点数などを見ても、余裕を持って合格することはできないと思ってしまっていたので、正しい考え方かはわかりませんが、最低点で合格することを早いうちから目標にしていました。 国語は、「●●(※部外秘)」と塾長から何度も聞いていたので、過去問の解説の時に間違えた理由を考え、「●●(※部外秘)」はあまりとりませんでした。受験勉強に取り掛かる前に、「●●(※部外秘)」をオススメします。 数学は大変でした。考えることは好きなのですが、問題に慣れるまでに時間がかかり、そこにたどり着くまでに苦労しました。先ほど書いたように最低点を目標としていたので、「●●(※部外秘)」と「●●(※部外秘)」をひたすらやりました。6周近くやりました。過去問解説後の復習も念入りにして、「●●(※部外秘)」は見直しもしていません。 英語も苦労しました。学校の教科書に出てくる単語はしっかりと勉強していたつもりなのですが、見たことのない単語が多く、また、長文を読むのが異常に遅かったため、時間内に解き終わらないことも多くありました。「●●(※部外秘)」は、1日4回以上するようにして、単語も知らないものはすぐに調べ、メモしていました。自分が意味の取れなかった文を大事にし、なぜ読めないのかノートに書き出していました。 理社の「●●(※部外秘)」は、塾長を信じてください。また、間違えた問題や、「●●(※部外秘)」は、ノートに答えを隠して書き出し、少しの時間で見られるようにしておくことをオススメします。それでも合格を掴み取ることができたのは、学志舍で頑張ることができたから
努力は誰よりもしてきたと思っていましたので、模試の結果を見るまでは多少自信がありました。しかし、塾長から模試の結果が返されるときに、その自信はほぼ毎回砕かれました。これだけ努力しても合格の可能性は低いのかと、本当にどん底まで落とされた気分でした。模試の結果が返されたら、まず国高白書(現役国高生の生の声が書かれている、文化祭で配布されているもの)を読んで高校生活をイメージして心を癒し、ちょっと回復したらもう一度頑張ろうと奮い立つ、というのが恒例行事となっていました。 国立高校合格までの道のりは、決して楽なものではありませんでした。人生山あり谷ありと言いますが、受験生としての生活を人生としたら、正直「谷」しかありませんでした。それでも合格を掴み取ることができたのは、学志舍で頑張ることができたからです。 また塾長は「倍率」を下げてくださいます。一般入試の出願後、塾長は私に「おめでとう!倍率下がったよ!」というプリントを渡してくださいました。これは、私の内申と偏差値から塾長が独自に算出されたもので、私の場合は「1.59から1.16」まで倍率が下がっていました。この数字は不安を和らげてもらえるものであり、大きな励みになりました。学志舍の強みは一人一人の可能性を最大限に広げられることにある
私は、学志舍の強みは一人一人の可能性を最大限に広げられることにあると思います。高い合格率もそうですが、私のように入塾当初では想像もできない結果を出せるのが、ここ学志舍しかないと自信を持って言えます。他塾では味わえない、感動があり、最高の先生と仲間に出会えます。後輩の皆さん、環境は揃っています。布施先生と村岡先生、そして自分を信じて頑張ってください。応援しています。 最後になりましたが、学志舍を紹介し応援してくれた家族、忙しい中、高校生活の楽しさを語りに来てくださった先輩方、1年間をともに過ごした学志舍の最高の仲間たち、国立高校へ導いてくださった布施先生、村岡先生、本当にありがとうございました。都立国立高校(Nさん)
